Talking about my generation

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こんにちは。

バイト中に、大学生?サークルとかやってるの?と聞かれ、

大学生ということにすらノーと答えかけたさかぐちです。

人見知りなので3時間くらい会話して打ち解けないと、基本的に質問には全てノーで答えます。

逆に、打ち解けてからはどんなことがあっても決してノーは言いたくないと思ってしまうので、頼まれるとつい何でも引き受けてしまいます。

せめて自分の周りにいる人達だけでも、悲しませたくはないから(←キレイゴトはもうたくさん!)。


いやー、授業がなくなってもやっぱり忙しいナ。

自分でそうしてるんだけどさ。


夏休みはいつもこうやって、なんだかんだで過ぎていってしまう。


一昨年はなんと言っても京都ツアーで、去年は…なんだ?えーと、アメリカに行ったんだっけな?(それはたぶんマトリックスだ)。

あぁ、バイトとレコーディングの合間に免許取ったな。

今年はどんな日々になるかなぁ。

来年はシューカツっていう「世界旅行に行くための資金調達期間」になってしまうらしいから、これが人生最後の夏休みってことだね。

悲しいかい?

…いや、失ってからじゃなきゃ分からないよ、そんな悲しみは。

若しくは再来年から永遠に夏休みって噂もあるけど、其レ、即チ、死。


僕が最近なにをしているか。

そうだ、実は、先日THE KITCHEN GIRL UNDERMINE の副島さんからメールがあって

「7/29のライブにうちのベースが出れなくなってしまって、サポートを探してるんだ。もし良かったら一度だけ一緒にやらない?」

というわけで基本的にノーとは言いたくない僕は(必死)お手伝いすることになったのでした。


いや、キッチンの曲はその話をもらう前から勝手にコピーしてうちで弾いたりしてたから、「全然良いですよ!」って感じだったのだけどね。まぁコピーしてたのはギターだが

てなわけなんで暇だったら7/29下北沢がれーじ、遊びにきてね。


やってみて分かったけど、キッチンの曲はコード進行一つ取ってもかなり複雑で、良く練られた構成と大量の仕掛け、フレーズの必然性、等身大のリアリティと詩的装飾のバランスが絶妙な歌詞...

バンドとしての質の高さがひしひしと伝わってきたよ。

まぁ、つまりものすごい覚えにくいってことね。

楽しいけども!


まぁそういうわけで今年の夏も、片手間な感じな音楽と、片手間な感じな部活と、片手…おっと、もう両手がいっぱいなので、かばんに本とお菓子を詰め込んだら、そろそろ行こうかな。

全てを手放しても良いと思えるような、センチメンタル全開の夏に。


なんだかんだで人生が終わっちまう前にね。



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