MAP OF YOUR HEAD

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もう七月も終わりだよ。かー、びっくりだね。

プールとか行きたいな、泳げないけど。

遊園地も行きたいな、お金ないけど。

まぁ、万博だけはなぜかこれっぽっちも行きたくないな。

夏休みってやはり素晴らしい。

しかし、暑くなってくると変なのが出てきて困るねぇ。

見てて困る。駒、なんとか。

ところで、インターネット通販で注文した Providence のパッチケーブル(楽器の機材同士をつなぐ短いケーブル)が、今朝九時ごろ家に届いた。

例によって朝方三時だか四時だかに寝たにも関わらず、飛び起きてそのままバイトの時間ぎりぎりまでひたすら延々ギター弾いてたよ。

計算したら、そこら辺の楽器屋で買うより3500円分くらい安く買えたし…ニヤソ。


やはり楽しい出来事が待ってると素晴らしく目覚めが良いっていうのは、小さい頃に感じたクリスマスの朝の胸のトキメキと通ずるものがあるよー(たかが銅線数本でここまで喜べるなんて、なんて扱い易くて経済的な人かしら!と思いきや単価を見ると実はなかなか超非経済的…)。


普段、何度痛い目をみてもスケジュールの内容を問わず、三回に一回ペースで寝坊する俺だけど、これなら毎日パッチケーブルが家に届けば良いのにな!




…そんなにいらねぇ。

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飛行船

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が、飛んでました。昼下がりの空を、とても気持ち良さそうに。

えらい久しぶりに見たので、少しだけ感動しながらペダルをこいで坂を下った。

もはや日本人の脳内ににすり込まれている「魔女の宅急便」のイメージの喚起。また映画を観たくなる。

昨日は急に、どうしても「BACK TO THE FUTURE」が観たくなり、夜遅くまでビデヲを探したんだけど、ついに見つからないまま、結局途中で全く関係のない第二シリーズあたりの古~い金八先生を観始めて朝方に寝たんだけどね…(なにしてんの?)。

やはり飛行船なんて広告の手段の一つと考えれば、このブロードバンド社会にはあまりにも不釣合いで、非効率的だよねぇ。あんだけ巨大なもん空に飛ばしても、たかだか数キロ範囲にしか見えないし、書かれた字まで読めるかどうかもあやしいし…。

でも、だからといってなくなってしまうのはあまりにも悲しいんではないか。

日本でその姿を拝めるのは、東京ドームに巨人戦を観に行ったときに旋回しとる小さいやつだけになってしまうのか。

それは嫌だな。というかね、金八ビデヲ見てても思ったんだけど、世の中何でもかんでも無駄なもんを剃り落として、ソリッドなもんばっかになってってんけど、もっといろいろと非効率的でちょっと胡散臭いもんが溢れてた頃の方が、なんだか心が豊かだったような気がするねんなぁ。

DVDよりビデオ、i PodよりMDプレーヤー、トランジスタより真空管。

その方が味があるとか、妙な精神論語る気はないけど、きっと人間自身がが非効率的なものだからじゃないのかなぁ。

そういや先日「アメリカンヒストリーX」って映画を観たくてツタヤで借りようと思ったら、ビデオしか置いてなくて、DVDがなかった。



誰が今さらビデオなんかで借りるか!



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Janis Joplin

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台風がきたね、もうどっかに行っちまったみたいだけど。

今日は友達に勧められたので学校で『snatch』 を観けど、それ以外ほぼ何もしていないな。

ファック、俺。

ブラッドピットが出でる作品を見るのは、個人的にはファイトクラブエドウィンのCM以来だったような気がするけど、自分から志願しての出演だけあってか生き生きとしとったなぁ。

スーパー要約すると、色んな国籍、人種、職業の連中がでかいダイヤを取り合うって内容なんだけど、正直一回観ただけじゃなかなか作品の面白さは理解できないと思うな。(まぁ芸術家からすれば、どの作品だって何度も観てもらいたいだろうし、映画なんて信じられないくらい大きな企画な場合が多いから、特にそうだろうけど。)

その複数の人間が、同時進行で勝手に動き回って、最後に全員が交わるような独特の作りを愉しむもんだろうと思うから、登場人物を素早く把握しておく必要があるんだ。

だから結構丁寧に人物紹介してくれるんだけど―俺があほなせいもある―なかなか誰が誰だか覚えられなくて一回だけでは「ふ~ん…」みたいな感じに留まってしまった。

たぶんこれが全員日本の役者ならそんなことはないと思うんだけどね。

正直いまだに西洋人みんな同じに見えるって感覚の抜け切らなさがすごいんだと思う。

お母さんが、自分の好きな音楽を「全部同じじゃん」と評価してくれるのと同じなのはなんだか残念よね。

まぁ人間なんでも慣れだから。慣れないものなんて苦痛くらいで、他人から見ればどんなに異常なことでも、何度も繰り返してればその人間にとっては当たり前になり得るわけで。げに恐ろしい。

最初にこの上なくクソだと思った曲でも、何回も聞いてればだんだん慣れてきて、それが普通になって…、二度と客観的には聞けなくなっちゃうし。

ただバソプオブ知見先生の「織田プラネタリウム」 みたいな新しい曲が、試聴する限り、前のアルバムに入ってた「ギルド」とかいう曲とまるで同じなんだけど、こういうのをやる人たちの感覚ってどうなってんだろ?

雰囲気が似てるとかなら分かるけど、メロディーがコピペみたいになっちゃってる場合とかって、採譜したら言い逃れできないわけじゃない。

「聴きすぎて慣れた」とかの範疇を超えてるよなぁ…。



ギネス

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最近毎日朝から晩までギターについて真剣に考えてる。幅を広げて音楽全般について考えてるときもある。

おかげで音痩せとかにまで気を使い始めたから、このままだとトゥルーバイパスがどうとが静電容量がどうとか本当にくだらん些細なことにまで取り憑かれだして、人生おしまいかも知れない。

ヤフオク、デジマートからもっとマイナーな通信販売の楽器専門サイトでめぼしい商品をカートに入れては当然すぐに画面を閉じるのが日課ウイスキー。

まぁ今でもそこそこ満足できる音は出せてるつもりなんだけど、スタジオにも入らないで自宅でピロピロやっては「はぁ~、いいわ~」なんて変態みたいなこと言ってるんじゃ、厨房の文化祭バンド以下。

それすなわち I neet you だ。


パソコンの画面に何時間も張り付いて朝日を迎える日々にピリオド。


やはり音楽をやるからには外へと発信しなくては。こりゃDTMしかないな。

インターフェイス、モニタースピーカーその他も色々気になるが、とりあえずパソコンだわな。

というわけで毎日アップルやDELLのカスタマイズ画面で何度も計算しては、値段を見て閉じる。

絵に描いた餅。ディスプレイの中のパソコンだ。


パソコンの画面に何時間も張り付いて朝日を迎える日々にピリオド。


仕方がないんで地味に練習でもするか。

ただ俺は昔から教則本やその類を借りることはあれど一切買ったことがない。

いや~しかし最近のこういう教材のCDには悪い例の演奏まで入ってんだな。

どれ、どこが悪いんだか聴いてみるか。

……。

いや、すごい上手いくらいしか言いようがない。なんだこれ。

もはや音楽の才能ないくさいな。


ギター抱えてたまま寝て、ノイズで目を覚ます日々にもピリオド。



…打ったら、つまんねぇだろうなー人生。


え?いや、ベースについても真剣に考えてるよ?