ブルーの将棋上達日記~級位者から有段者を目指して~

将棋初心者の私が級位者から有段者を目標に向かっていく上達日記です。


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こんばんは~ ブルーです^^

橘花さんから、激指のレビューをしてみて欲しいとコメントを頂いたので、自分なりの激指の良いところを書いてみます。全然使いこなせていないので「もっとこういう部分もあるよ!」というご指摘も頂ければすごく嬉しいです!

 

あと、「この機能もっと試して欲しい」とかあったらやってみますね。私ももっと使いこなせるようになりたいので!(上手に書けなくて読むのは大変かもですが…)比較対象をMybonaにして、基本事項、Mybonaと違うところ、個人的に良いなと思うところ という感じで書いてみます^^

注意:激指はバージョンによって機能や仕様、強さが多少変わりますのでご留意を。

 

まずは…基本的な事から。(※アンダーラインはMybonaには無いところ)

<基本事項>

←通常対局設定画面
 

私の持ってるバージョン:激指定跡道場3

機能一覧:

  • 棋譜の入力(CSV,kif,kif2。クリップボード)、出力(kif,csv)
  • 通常対局(平手、コマ落ち。持ち時間、考慮時間、秒読みで調整。時間無制限も可能。振り飛車志向、居飛車志向、オールラウンダー(全戦型)も指定可能。強さは14級~六段+の26段階。棋風も設定出来る
  • 定跡講座、定跡道場、局面検索
  • 指導対局
  • レーティング戦
  • 検討モード
  • 100段階チャレンジ(100段階のうち好きなレベルと対戦出来る)
  • 次の一手、詰みチェック、盤面編集、ココセ機能、棋譜解析、棋譜集解析、定跡編集
←棋譜解析結果
?が疑問手。!が好手。疑問手、悪手、形勢が変わった辺りをいつも反省してます。
 
 

<MYbonaと違うところ>

上に挙げた物のうちいくつかを紹介してみます。ただ、どれもあまり使えてないのですけど><
 
1.指導対局
手番、自分の棋力(初段~8級)、戦型志向の設定や指定局面からも可能。筋の良い手を身につけるにはやっぱり指導者の有無が影響したりするのかなー。(私にも指導者になってくれる方がいてくれたら嬉しいのに〜本当に(笑) )
悪手を指したり、良い手を指した時は最善手を示したり褒めてくれます。
あと、通常対局時でもそうですが、対局後に敗着と最善手を教えてもらって、その局面から再チャレンジが出来るようになってるのも細かい所ですが良いな〜と思ってます。バージョンが上がる毎に指導対局は特に充実しているみたいです。
 
 
 
2.定跡講座、定跡道場、局面検索
居飛車、振り飛車、駒落ちの定跡講座が入っていて、ある程度の戦型ならわざわざ本を買わなくても済むみたいです。(超最新系は入ってないのとプロの方が良く指す戦型がメインだから原始棒銀とか鬼殺しとかは全く無いのが勿体無いです><)
講座メニューはこんな感じ↑↓。この一つの節に変化も結構入っていて良い感じ^^
 
講座ではコメント欄に方針が書いててそのとおりに指しながら覚えていく感じ。
定跡道場では勉強したい講座の戦型(課題局面)と相手のレベル、手番を設定して、実際に勉強したとおりに指せるか?変化に対応出来るか?定跡の終点から終局まで指せるか?を試せる場。
局面検索は通常対局でも読み込んだ棋譜でも何でも、検索したい局面でボタンを押せば対応する講座に飛ぶことが出来る機能。
多分、こういう機能は激指の中でも定跡道場シリーズならではなのかな〜。
 
 
 
3.棋譜集解析と棋風(まだ使えていないので細かくは知りません><)
単品の棋譜解析ならどのソフトにもありますが、棋譜「集」解析は激指ならではなのかな。複数の棋譜を解析してトータルのデータを見ることが出来ます。
例えば、戦いたい方の棋譜をなるべく多く集めて棋譜集解析すれば、その人が良く使う戦型・序盤の指し方がぼんやり見えてくる感じ。棋風が浮かび上がってくるイメージ。自分自身の棋譜で行えば、無意識に指している序盤の悪手とかも見えてきたりするのかな〜?
例えば↑の局面の時には、私が指していたのは↓みたいです。
検索個数が少ないですが、端歩を突いて穴熊か聞いてみるのが多いみたい。ここからトマホークに行くかどうかを考える感じかな。
 
で、この解析データを「棋風」として登録する事が出来るそうです。これは通常対局の棋風にも設定ができるので、特定の人との仮想対局が可能になったりするのかも!?あー!次にぽnkさんに挑戦する時にはそれをやってみたいかもです(笑) 
 
 
逆に激指にはないMybonaの機能
-1.一致率計算…ソフト指し対策に良く使われるのですが、これが激指にはないのですよね^^;
-2.棋譜DB機能…過去に同じ局面でプロの方がどんなふうに指したのか?というデータベースがMybonaにはあるのですよね。激指にはこれの代わりに(ならないかも?)定跡講座とその局面検索があるのかな。
 
 
 

<良いなと思うところ>

上で挙げきれていない差別化ポイントがあって。その中でも個人的に気に入ってるのが…。
1.検討モードの使いやすさ
もう…これが断トツの強みだと思ってます!Mybonaとぜんぜん違う。Mybonaで分岐点で「この手を指せばどうなるの?」を色々検討する時って、中断→手を戻して再開→試す手を指す→ヒントで読み筋・評価値を見る→また中断して手を戻して再開して… という感じで操作が多いのですよね^^;
↑検討モードは中断,再開ボタンを押す手間が無く、試したい局面で試したい手をパチパチ出来るのです。それだけ?と思うかもですが,これに慣れちゃうと他のでは正直イライラしちゃうレベルです(笑)
候補手と形勢、評価値、読み筋やプロ間で指された数、最近10年で指された数、激指の定跡に載っている数とかが表示されるみたいです。
 
 
2.レーティング戦
私がドハマリしている激指との対局機能です(笑) 例えば自分の実力を8級に設定すれば、激指9~7級と対局する事になって、積み上げていくとレートが24やウォーズの様に上がっていく感じです。
 
特徴は①絶対に定跡を外さない(40手前後までは確実に)、②(レベル設定にもよりますが)基本恐ろしくスキの無いバランスの良い指し方、③でも一瞬だけちゃんとチャンスを作ってくれる
だから、「座学で勉強した定跡を習得したい」「無理攻めを辞めたい」「ちゃんとチャンスを見極められるようになりたい」という私にはピッタリな対戦相手なんです。対人より無慈悲><
で、対局の累計成績や使った戦型は自動でまとめられているし↑、棋力分析↓を押せば、定跡との一致手数、形勢が変わった時などが分かります。それぞれ数値化されて、これまでの累計を見れば自分の力が序盤に偏っているのか、終盤なのか?とかが見える感じです。
自分と全く同じ実力で、いつも同じ棋風の相手と対戦出来るのって中々出来ないですよね!ライバルが側にいる感じで大好きな機能です^^ 対人だと定跡なんか10数手で外れますし^^;座学と実戦を結ぶ場に最適だと思ってます。自分の激指での実力が分かれば、指導対局や通常対局時のレベル設定にも活かせますし。
 
対戦条件は、①NHK杯ルール(持ち時間15分、考慮時間10回、秒読み30秒)、②早さし(一手30秒)、③切れ負け(25分切れ)。
 
 
3.学習機能
これはレーティング戦に関わる物で、自分が指した手?戦型?を激指が学んでいく機能だそうです。例えば、私の苦手な戦型は飛車先突越した居飛車穴熊(=石田流に出来ない形)ですが、一度この戦型で負けてしまってからは連続してこの戦型を指してきました><
 
これは地味に効いてくるのです。もう嫌って位に自分の苦手な戦型と向き合う事もあるので、上達には良い機能なのかも!苦手克服って自分一人では向き合いたくないものですし。
 
 
こんな感じで激指は先生でありライバルでもあるキーアイテムです^^ 勿論、無料のでも十分OKですし「最強のソフトが良い」という方もいらっしゃると思います。激指は最強では無いかもですが、上達に直結するかどうか?がポイントなので、私が一生理解出来ない高次元での強さの優劣より使いやすさを重視したいかなと思ってます^^ 
いつかは試してみたいな~という事を初めて試せて色々楽しかったです^^ こんな使い方もあるよー!という事も教えて頂ければすごくうれしいです!激指の良さにもっと触れてみたいな~。
 
※データ引っ越しに関しては過去記事があるので、困った方はこっちも見てみて下さい。
 
 
 
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