FUJITA'S BAR
2012-01-22 01:12:12

New Orleans on my mind Ⅷ

テーマ:出かけた関係。

いや、寒いですね(=_=)

起きたら部屋の温度が5℃とかで、吐息が白く(^^;)

さすがにエアコン入れようとしたら、しばらく使わない間にリモコンの電池切れるし。。。

そんな雨の土曜日です 寒っ




さて、ニューオリンズ旅行もいよいよ佳境ですがね(笑)

改めて、最後はミシシッピ河 を眺めることに。

最後は【ウォルデンバーグ川岸公園】編。。。ですかね。


さすがにもうどうやって歩いたのか覚えてませんが、

アルバムの写真の順番を見てみると、行ったり来たりしてたみたいです(笑)

その前に、あまりの暑さにやっと被り物を買う気になったらしく、



BLUESの“BOURBON STREET”


↑ここに入って「あ、これいいね」とキャップを購入。

HOUSE OF BLUES

ライブハウスとレストランのあるチェーン店。

ハウス・オブ・ブルースはアメリカ各地に店舗があって(現13店?)

アトランタにもあるみたいだけど。。。

画像フォルダを覗いたけど、アトランタへ行ったときに撮ってないですね(^^;)

結構、ヌケてますな(汗)



BLUESの“BOURBON STREET”


あんなに暑かったのになんで被り物を買わなかったのか謎ですが

ニューオリンズではバンダナ巻いて済ませてたのと、

帽子かぶると(髪の毛が)薄くなるわよ~

と床屋のおばちゃんに言われたからなんですけどね(^^;)

もともと被り物は好きなので、NFL観るようになってからは

セインツ(レイダースもひとつ)のキャップも増えましたが(笑)

この「HOUSE OF BLUES」のキャップはお気に入りで今でもよくかぶってます。

ハンドルも「BLUES」ですので… (´ー`)ノ


このキャップをかぶって。。。

ウォルデンバーグ川岸公園へ。



BLUESの“BOURBON STREET”


奥に世界貿易センターを臨む。。。

あたしがよっかかってる柵の下はリバーフロント・ストリート・カー。



BLUESの“BOURBON STREET”


リバーフロントは「赤」なのです(^^)



BLUESの“BOURBON STREET”


先日乗った外輪船「クレオール・クイーン」より、ひとまわり大きい

NATCHEZ」がクルーズに出たところだったので船を後ろに撮った。

カメラが離れすぎているのは1人だからね(^^;)

ググってみたら、「NATCHEZ 」にはHPがありますなぁ。。。

もし、ニューオリンズへ行かれる方で興味があれば覗いてみてください(笑)

ナッチェス 」はルイジアナ州の街なのですが。。。

ウィキペディアにもあるように、ミシシッピ河下流に土着してた

インディアンの族の名前でもあるんですね。

土地の名前ひとつとってみても、アメリカのダークな歴史を感じてしまいますね。



BLUESの“BOURBON STREET”


銅像が誰だったかまったく覚えていませんが(笑)

こんなやってバカな写真撮ってますけどね。。。

これが銅像が陽射しで温まってて、ヤケドしそうなくらい熱かったんすよ(^^;)

それは猛烈によく覚えてますね。しばらくひりひりしてたので(バカ)



BLUESの“BOURBON STREET”


こんなやって、ミシシッピ河を行き来する古今の船のタイプと大きさが記された

ボードもあったりして。。。

↓実際、こんなタンカーも航行しています。



BLUESの“BOURBON STREET”


ニューオリンズがメキシコ湾に近い、と言ってもまだ170kmもあるらしく、

それでいて大して川幅がなさそうなのに、水深は約64mもあるので

こうした大型の船も海から登ってこられたらしいです。

まぁこれも14年前の「地球の歩き方」に書いてあることなので(笑)

現在は若干水深も変わっているでしょうね ┐(´-`)┌


で、リバーウォーク方面へ戻り、

グレーター・ニューオリンズ・ブリッジ」を背景に記念写真を。。。

とテラスのテーブルにカメラをセットしてたら、

近くに座ってた女の子がこっち見てて(^^)

何気に「Excuse me, take my photograph?」とか言ってみたら

「Me? OK~」って撮ってくれまして。



BLUESの“BOURBON STREET”


それがこれ(笑)

まだ髪がいっぱいあんな~ ( ̄∇ ̄*)

というか、キャップ被ってたから髪が寝てて

「滑舌悪い芸人」の「諸見里大介」くんみたいな髪型になっとる(汗)

で、「Take your photograph? This is good memory」とか言ってみて(ナンパかよ・笑)

ったら、照れてたけど「OK」って言うんで撮らせてもっらったっす(`´)ゞ



BLUESの“BOURBON STREET”


美人でしょ(^^)

なんで左寄りで撮ってんだかわからぬが(笑)

名前を聞いたら「アナ(Ana?Anna?)」ちゃんだと言ってたね。

女子アナウンサー大好きのワタシにどんぴしゃなお名前で覚えているっ(≧∇≦)

歳を聞くのを忘れたが、仮に当時15歳でも今29歳か。。。

いいお母さんになっているだろう(どーゆー妄想だ・笑)


最後の晩御飯は「ガンボ・ショップ」には行かずに、

リバーウォークのフードコートで、ずっと気になってた

ケイジャン・ロースト・チキン」にした。



BLUESの“BOURBON STREET”


↑これは映画『ペリカン文書』のリバーウォーク前の広場のシーン。

休日はこんなやってバンドや大道芸人が出てパフォーマンスしている(^^)


あ。 …思い出した。。。

「ロースト・チキン」だけど。

店の人に何か言われたんだが、わからないので「What?」って首かしげたら

ガラス・ケースを指さして「胸肉」と「足」と2種類あるんだ、ということを教えてくれた。

「そんじゃ、むねにく~!」ってんでオーダーしたのだが。。。

まーこれが大きいんすよ(笑)

これも写真撮ってないので、関心のある方は検索かけていただくと画像とか

作り方をブログで紹介してる方もいるのでチェックしていただきたと思いますが

デカイし、マッシュポテトがどっさり(笑)

これにコーラでもう満腹になります(^^)

かなり香料が効いててスパイシーですが口に辛さが残らない。。。

そんな印象ですかね。

ガンボ・スープでも、ケイジャン料理でも、なかなか日本ではあの味は出ないかなと。

…と向こうの料理ばかり褒めてますけども、

実は3日目あたりにはコロッケと味噌汁が飲みたくなって、

「ああ、やっぱ日本人なんだな~」とヘンなところで実感しましたけど(笑)



こうして1週間の「夢のニューオリンズ」は終わりを告げ(笑)、

翌朝、シャトルに拾ってもらい、空港まで。

あ、また思い出したっ ついでに書いておこう(笑)

ルイジアナ州では、「TAX FREE」という、

みやげものとかを買ったレシート(バウチャー)を帰りに空港の免税窓口に

パスポートと航空券と一緒に提出すると税金分を返してくれる制度。

詳しくはココ の「ショッピング」というところをお読みいただきたいが

あたしもせっかくだから前の晩にレシートを整理して、空港で並んだわけですよ。

したら、5人くらい前のおばちゃんが山のようにレシートを出していて、

それが整理されてなかったらしく、窓口の向こうで担当者がバウチャーとレシートを

「これはOK、これはダメ」みたいに分けているんですなぁ(^^;)

そんなことやってれば当然1人に時間がかかるわけで、

前に並んでたねーちゃんが怒り出して、

どうも「搭乗時間に間に合わない!」とか言ってるらしく、みんなイライラしだしてね(汗)

10数年前とはいえ「どこの国行ってもおばちゃんてのは…」と思ったもんです(v_v;)

あたしも確か搭乗締め切り10分くらい前にロス行きの飛行機に乗ったはず。

有難い制度だけど、こういうところに思わぬ落とし穴があります ┐(´-`)┌


ロスでは乗り継ぎ時間に空港と駐車場をつなぐ通路に出て。

ただの通路なのに陽射しが眩しくて、

「あ~なるほど。。。こんだけ陽射しが強かったらサングラスないと目が大変だね」

と実感したですね。

成田へ戻る便が台風の影響で1時間くらい遅れる、ってことでそんなことしてたんだよね。

で、デルタ航空の人が「搭乗手続き始まるまでここで好きにしてて」と

デルタの会議室へ連れて行かれ(缶ジュースや機内用のお菓子が積んであった)、

そこで例の旅行エージェントしてるって人に

「よく無事だったね!」と言われたんですな (^^ゝ


ロスから成田行きの飛行機では、隣に座ったのがまた女性で(笑)

確か。。。「ずっと水商売してたんだけど、気が付いたら30歳過ぎて何もない。」

…そう思って急に貯めたお金で「英語をしゃべりたい。そのためにはネイティブで」と

ロサンゼルスの学校へ留学し、一旦実家に帰るところ。 …とか言ってたかしら。

いろいろ水商売やロスの学校のお話を聞かせてくれたのだが。。。

一切、覚えてない(^^;)

まぁ行きが楽しすぎたんだけど、このあとメンフィス、ナッシュビル、アトランタ

…と1人でアメリカへ行くんだけど、行きも帰りも隣に座った人と楽しく会話した。

…というのは、このニューオリンズのときだけでしたね。



14年前の旅行を振り返って、ほんと鮮明に覚えていることもあれば

途中で思い出したこともあって、

このニューオリンズ旅行は自分にとって大きな出来事だったんだと思います。

帰国して、友人やら同僚やらに

「絶対、向こうで殺されてると思ってたよ」

よ冗談まじりに言われましたけども(^^;)

サザン・ホスピタリティ(お客はもてなしてナンボ)」を感じる、楽しい町でしたよ。。。


「住みたい?」って聞かれれば

「うーん、とにかく蒸し暑いからなぁ~」という感じではありますが(^^;)



BLUESの“BOURBON STREET”


最後はお約束の写真で(笑)

長いことお付き合いいただき、ありがとうございました。。。m(_ _)m



「旅行記」はここで終わり、ですが、

「ニューオリンズにまつわるエトセトラ」を次回に(まだ続くんかい・笑)






saints





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