(立ち寄ってくれた人へ)
映画とバンドと本があれば、とりあえず精神的には生きていけそうな。そんな生活を送りはじめてはや三〇年。言いたいことや書きたいことだけを綴る私的論。もちろん意見には個人差があるから100%の人に好かれようとは思っていないので、気に入った人だけお付き合いくださいな。
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2017-08-18 09:15:57

本日快晴

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

静岡ロケ現場、本日は撮影始まって以来初の快晴。
ただ日蔭のない外ロケなので、なかなかに暑い。
体力か奪われること必至。水分補給はこまめにしなければいけないな。
まだ撮影は五日目。
先はまだまだ。
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2017-08-17 08:06:40

だいぶん慣れた

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
日曜日から静岡の撮影現場に入り、ロケ場所を自分の車を運転して、あちこち移動。
市内の道や現場の位置関係などをだいぶん把握してきた。
車のナビゲーションシステム案内がなくても、地名を聞けば行けるように。
自分で移動の時間計算できるのは進歩だ。
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2017-08-16 17:43:52

撮影休みに懇親会のバーベキュー

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

撮影休みの夕方、スタッフ、俳優、支援の方とで、バーベキューを。
なんか打ち上げのような気分になってくる。
撮影は明日からまだまだ続くのだ。その前に中休みで鋭気を養うのだ。
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2017-08-16 08:43:46

今日は大雨

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
静岡ロケ現場に来て四日目、撮影休の日は朝から大雨。
休みなので、大雨でもいいのだが、なんてタイミングなのだろうか。
この現場の神憑り的なものを感じる。
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2017-08-15 10:38:16

静岡行き三日目

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
朝から雨模様。今日は屋内シーンがほぼなので、それほど影響はないだろう。
移動してからはなんとか降らずに保っている。
今日も無事に進行するように願う。
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2017-08-13 17:57:10

東名高速はやや渋滞

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
午後から都内を出発して、東名高速道路で。
下りはやや渋滞したが、それほど苦にはならず、静岡に到着。
途中、どしゃ降りに遭遇したが、それも一時。
明日からの好天を祈るばかり。
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2017-08-12 10:57:33

「戦争のはらわた」デジタルリマスター版 新作公開映画 今日の試写室

テーマ:試写室から

 

C 1977 Rapid Film GMBH-Terra Filmkunst Gmbh-STUDIOCANAL FILMS LTD.
   


「戦争のはらわた デジタルリマスター版」
                                     

8月26日公開
133分
監督:サム・ペキンパー
出演:ジェームズ・コバーン、マクシミリアン・シェルほか
配給:コピアポア・フィルム


 言わずもがな、1977年のサム・ペキンパー監督の名作。
 第二次世界大戦中のクリミア半島タマン半島、ソビエト軍とドイツ・フランス軍の戦いを描く戦争映画。今ではあまりに当たり前に使われる、戦いの場面をスローモーションで映し出すという手法はペキンパーの発明と言ってもいいのではないだろうか。9月には「ダンケルク」とう戦争映画が公開されるが、戦争のリアルというもの、人間の醜さ、悲しさ、戦争の無意味さを描いた名作と言っていいだろう。

 これはあくまで個人的にものすごく腹立たしかったので、あえて書くのだが、試写室入口で入場を待っている時に、本作品を担当していないどこかの映画宣伝会社の女性の一人が「この映画って満島さんの映画(先日公開された『海辺の生と死』のことだろう。こちらも戦争を題材としているが、内容は戦争映画ではない部分、人間の狂気性を孕んだものを描いているのだが)と似てるんですかねえ? 戦争のはらわたって題名はまずくないんですかね?」と堂々としかも笑いながらのたまっていた。
 本当に最近の映画宣伝会社の人間は過去の作品についてのリスペクトも勉強もしない輩が多いのだろう。いや、もしかしたらその女性だけかもしれないが、あまりにもタイトルを馬鹿にしたかのような物言いに僕はかなりイラッとしてしまった。またそうした蒙昧ぶりを、さも当たり前ででもあるかのように言い放てることの厚顔ぶりには情けなささえ感じてしまった。こうした女性にはどれだけ外見が魅力的なものであったとしても心惹かれることはないだろう。
 映画宣伝という場所に居る者全てが映画博士であれとは言わないが、サム・ペキンパーを知らないということはかなりのマイナスだろうと思うのだが、どうだろうか? いやいや、サム・ペキンパーなんて今の若い人は誰もしらないよ、と言われる方もいるだろうが、じゃあ、今、ヒット映画を製作・公開している監督でなければ、語るに値しないのか、知識として必要ではないのか? クリストファー・ノーランの名前だけ知っていれば、トレンドとしてOKなのか? 底の浅い女性映画宣伝部員はけっこう多い。まるでキャバクラの女性たちのように(客に金を使わせるために、色仕掛けをメインにして馬鹿な男はそこに惑わされてしまうわけだが)、メディアを持っている者にだけ擦り寄ってくる。宣伝の前面に出る者の選出には選考をかけた方がいい。それは底の浅い馬鹿なキャバクラ穣には客がつかないのと同じことだ。

 「あの男の敗北を喜ぶな。世界は立ち上がり、奴を阻止したが、奴を生んだ牝犬がまた発情している」という言葉が、戦争そのもの、戦争という身体を作る内蔵を言い表している。
 その言葉は前述の女性宣伝部員にも当てはまるもののような気がして仕方がない。
                                           

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2017-08-10 20:56:01

レベッカの武道館チケットが届く

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

9月のレベッカ、日本武道館ライヴのチケットが届いた。
これで安心して静岡ロケ現場に向かえる(笑)。
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2017-08-10 20:23:37

「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から

 

C 2017「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」製作委員会
   


「打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?」
                               


8月18日公開
90分
監督:竹内宣之
声の出演 広瀬すず、菅田将暉、宮野真守、松たか子ほか
配給:東宝


 1993年にテレビ放送され、95年には劇場版が公開された岩井俊二監督の名作をアニメーションに。
 オリジナルでは小学生たちのひと夏の経験が描かれるが、新作版では中学生に変更されている。しかしながら基本的なラインストーリーはオリジナルを踏襲している。
 93年版を観ている(知っている)人たちには、なんといってもなずな役の奥菜恵の可愛いさを忘れることはできない部分があるだろうが、新作アニメではななずなの声を広瀬すずが担当。奥菜の可愛さとは違って、どこか生めかしい艶っぽさを感じてしまう。それがどこかなずなの小悪魔的な行動をより観客側に近しく肌感覚で寄ってきているように感じられる。
 「物語」シリーズの新房昭之が担当しており、どうしても絵柄から「物語」シリーズに近い演出も表現されている。しかしながらそれは「物語」シリーズよりもかなり薄められており、岩井俊二作品へ寄せているのが分かろうというもの。
 中学1年生の及川なずなと島田典道。海辺の街の夏休み。花火は横から見たら丸いのか、平らなのかで討論する男子たち。確かめるために花火大会の夜、海辺の灯台に集まることに。そんな昼間、プール掃除をしていた範道とその友達・裕介の前になずなが現れ、50メートル競争に誘う。範道と裕介、勝った方と花火大会に出掛けたいと言いだすのだが……。
 93年当時のテレビでは「if もしも」というテレビシリーズ放送の中の一環として放送されたために、〃もしもあの時~だったら〃というテーマで製作されている。そのテイストがアニメーションとしてリメイクされた場合の題材としてハマっているのだろう。
 こうした作品は常にファンタジーとしての側面を抱えており、そこにジュブナイルとしての少年少女の思春期の甘酸っぱさがどれだけ加味されるか、も大事な部分となろう。
 そして、これは岩井俊二が言及していることなのだが、宮沢賢治の「銀河鉄道の夜」も構成上大事な役割を担っている。ジョバンニとカンパネルラの関係性が、範道となずなの関係性として重ねて観ると、また違った側面と関係性が見えてくる、そしてそれがなずなの小悪魔的な言動に重ねられてくると、全てに合点がいくはずだと思う。
 そうした観方も、映画にはとても大事で、そこからさらに様々なものが派生していくのも映画の面白い部分なのだ。


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2017-08-09 17:58:44

「フェリシーと夢のトゥシューズ」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から

 

 

C 2016 MITCO-GAUMONT-M6 FILMS-PCF BALLERINA LE FILM INC.
   


「フェリシーと夢のトゥシューズ」

8月12日公開
89分
監督:エリック・サマー&ワリン
声の出演:エル・ファニング、デイン・デハーン、カーリー・レイ・ジェプセンほか
配給:キノフィルムズ、木下グループ


 19世紀末のまだエッフェル塔も建設中のフランスはパリ。
 孤児院施設に暮らすフェリシーは、いつかパリ・オペラ座で踊ることを夢見ていた。友達のヴィクターと共に施設を脱走したフェリシーはパリに到着。身分を偽ってオペラ座のバレエ団に入団するが、クラシックバレエは全くの素人。特訓を重ねバレエの才能が現れてきたフェリシーだったが、身分を偽っていたことが発覚し、孤児院施設に連れ戻されてしまう……。
 〃ドリームズ・カム・トゥルー〃を題材にした作品は数多く、この題材は永遠不滅のもの。本作品でもあきらめなければいつか必ず夢は叶うもの、という少年少女たちに向けてのメッセージが描かれている。
 夏休み、子供さんを連れて映画館に行くにはグッド・セレクションと言えるだろう。


※暑い夏に拙著「映画であった本当に怖い話」シリーズを。

 

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