(立ち寄ってくれた人へ)
映画とバンドと本があれば、とりあえず精神的には生きていけそうな。そんな生活を送りはじめてはや三〇年。言いたいことや書きたいことだけを綴る私的論。もちろん意見には個人差があるから100%の人に好かれようとは思っていないので、気に入った人だけお付き合いくださいな。
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2017-01-16 11:49:49

今日のクウ

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

午前中は、陽射しのある定位置で昼寝が彼女のルーティング。
なので、僕が椅子を使えないのだ。
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2017-01-14 16:38:01

小正月の繭玉

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
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かなり冷え込んできている午後、買い物に出た先の市場に、豊穣を願う小正月の繭玉が。
こうした日本の行事はなくならないでほしいなあ。

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2017-01-13 15:51:01

週末の外苑前

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

何か空模様が怪しくなってきている、金曜日の外苑前。
本当ならこの時間は試写室にいるはずなのだが、かなり早く着いたにも関わらず満席で、試写室に入ることが出来なかったのだ。
夕方6時からの試写も観なければならないので、その時間まで近隣で時間を潰す羽目に。
こんなことなら早めに食事などしなければ良かった、などと言ってみても始まらない。
店に入り、持って歩いている原稿のリライト作業をしながら、煙草を吸う。
リライト作業中の原稿は人物ルポルタージュ。
最初の原稿をより読者に近しいものにするため、語彙などを整理する。
僕は原稿を書くまでに、日々構成を考える。
その時間は実際に原稿を書いている作業の数倍はかける。
頭の中で方向性や固まりが決まってから、原稿にするのだ。
なので、2000文字ほどの原稿を実際に文字の形にする作業は1~2時間ほど。そこに行くまでに時間がかかるのだ。
興味をひかせるための導入部分は雑誌記事には大事なもの。最初に興味を持ってもらえれば、その後がよほどつまらなくない限り先を読んでもらえる。
だが、どこに正解があるかは全く分からない。
今、書いているルポルタージュは約4000文字。そこそこに分量はあるがゆえに、構成は作り易い。
しかしながら、内面にまだ入り込んでいないように思うのだ。
幸い締め切りにはまだ時間がある。
もう少し考え直してみよう。視点を変えればまた新たな展開は見えてくるはず。
夕方の試写まであと2時間、ただ珈琲と煙草を楽しんでいるわけではない。
店内にはプリンスの曲が流れている。
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2017-01-12 15:00:22

ワーナー試写室近く、西新橋の蕎麦屋

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
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なぜに今まで見つけていなかったのか、ワーナー試写室からすぐ、西新橋の十割蕎麦屋・さだはる。
かき揚げ天ざるを。
揚げたてかき揚げサックり、蕎麦も美味しで、しかも安いうえに卵も一個サービス。
試写室の近くに食事できる場所を見つけると、ボルテージが上がる。
今日はそんな店を三軒も見つけてしまった。
助かるなあ。

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2017-01-11 11:17:45

「LIVE FOR TODAY 天龍源一郎」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から

 

C 2016 天龍プロジェクト


「LIVE FOR TODAY-天龍源一郎-」
                                         


2月4日公開
121分
監督・撮影・編集 川野浩司
出演 天龍源一郎、スタン・ハンセンほか
ナレーション 染谷将太
配給 天龍プロジェクト
                 

2015年11月15日、東京両国国技館でプロレスラーを引退した天龍源一郎。その引退試合の相手を務めたのは新日本プロレスのレインメーカー・オカダカズチカ。
本作品は天龍が引退を決意した日から引退の日までの約1年間を追ったドキュメンタリー。
天龍源一郎のプロレスとはどんなプロレスだったのか。
それを我々はこうして映像として再確認することが出来る。
なにしろ、日本人で唯一ジャイアント馬場とアントニオ猪木からフォールを奪ったプロレスラーなのだ。
その意味はどんなところにあるのか。
プロレスというジャンルの持つ不思議な魅力と魔力とは何なのか。
我々はプロレスを長く観続けていくことで、色々な物語がそこに紡がれていることを知ることが出来る。
プロレスとは、相手の技を受けることから始まるもの。
受けることがなければ、そこにプロレスは生まれてはこない。
つまり、プロレスとは寛容と自己犠牲のスポーツであり、そこを超えてゆくことに観客は感情移入をするスポーツなのだ。
そんなプロレスを体言してきた天龍源一郎というプロレスラーが、自身の引退試合の相手にオカダカズチカを選んだ真意とは。
そしてそれを受けたオカダカズチカの思いとは。
それは試合後にマットに伏した天龍に対して、オカダが頭を下げる場面に現れている。
彼は天龍のプロレスを体感し、受け継いだ。              
そう考えていい場面だったと思う。
天龍という男のプロレスの深さ、それを知ったゆえにオカダカズチカのプロレスの深化。
それが今年の東京ドームでのオメガ戦にも現れていたような気がするのだが。
余談だが、渋谷で行われた試写には、鈴木みのるも列席していた。彼の中でも天龍源一郎というプロレスラーの姿勢は、再確認するべきものとなっているのであろう。
そうしてプロレスは時代の中で、誰かの心を揺さぶり続けていくのだ。



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2017-01-10 17:27:53

昼は天丼におろし蕎麦

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

遅い昼飯は玉葱と海老のかき揚げ天丼に、おろし蕎麦。
小と書いてあったが、けっこうな量。
食べ終わってしばらくしてから腹に効いてきた。
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2017-01-10 13:17:49

今、読んでいる本

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

昨年から読んでいる本。やっと最終巻まできた。
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2017-01-10 13:05:46

前歯を治療中

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
欠けてしまった前歯を、今日から治療。
麻酔が鼻まで効いているので、かなり違和感が続く。
今日は削りと型取り。
来週の予約をしつ、これから今年最初の試写に。
麻酔の効果がきれるまで、飲食は難しい。
でも腹減ったなあ。
夕方あたりに蕎麦にでもしようか。
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2017-01-09 15:04:47

「NOAHから新日本に戻ってきた鈴木軍」

テーマ:肉体を駆使する者たちへ

「NOAHから新日本に戻ってきた鈴木軍」

昨年でNOAHとの抗争に区切りをつけた鈴木みのる率いる鈴木軍が、1月5日の新日本プロレス後楽園ホールに姿を現した。
現在の新日本プロレスにはタレントの数はかなり充実しており、今ここに鈴木実というタレントを混入させる必要性はどこにあるのだろうか。
現在、興行的に常に満杯に近い成績を出しているのは、新日本とDDT、ドラゴンゲートの3団体であろう。
それを追随するのがNOAHと大日本、そこから少し離れて全日本、レッスル1、みちのく、ZERO1といったあたりだろうか。
女子プロではスターダムあたりが常連を付けており、なんとか興行の形を作っている。
それ以外のプロレス団体はおよそ100~200人単位の小屋での興行を打っている現状だろう。
今や1500人で満員状態となる後楽園ホールを満杯にすることが出来るプロレス団体は限られている。
そしてそんな団体の興行トップを走っている新日本に新たなタレントを加入させることで、更なる興行の充実化を図っていく。
そのために鈴木軍が投入されたのだろう。
しかしながら、現在の新日本プロレスにその方程式が、果たして正解だったのか?
それはこれからの2月の北海道興行を終えてみないと見えてこないように思う。
2月の北海道きたえーる興行(かつては2月の札幌中島体育センターでは何かが起きる、とされていて有名な場所だった)では、新たに加入した鈴木軍が何かを起こす可能性は十分に考えられるのではあるが、我々の想像を超えるものが出てくる可能性はどれだけあるのだろうか。
そこはまだ全く分からない。
かつてUWFが戻ってきた時のようなムーブメントを起こすためには何が必要なのか。そこを考えていくと少しづつではあるが答えは見えてくる。
しかしながら、そうそう予想通りにいかないのが良くも悪くもプロレスのアングル。
そこはプロレスを愛している木谷オーナーのこと。そうそう間違うことはないと思うのだが。



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2017-01-09 15:00:25

「ブラック・ファイル 野心の代償」

テーマ:映画について

 

C 2015 MIKE AND MARTY PRODUCTIONS LLC.ALL RIGHTS RESERVED.
   


「ブラック・ファイル 野心の代償」

1月7日公開
106分
監督 シンタロウ・シモサワ
出演 ジョシュ・デュアメル、アル・パチーノ、アンソニー・ホプキンス、イ・ビョンホンほか
配給 松竹メディア事業部


「クリミナル・マインド」「ザ・フォロウイング」などの脚本を書いていた日系二世シンタロウ・シモサワの劇場作品監督デビュー作。
その内容はミステリー好きだと言う、監督の嗜好が映し出されたサスペンス・ドラマとなっている。
映像の構図や照明なども、ヒッチコックやデ・パルマなどの影響を受けた場面が表出。
それはけして〃真似〃ではなく、味として作品の内面をなぞっている。                     
弁護士・ベンが偶然再会したかつての恋人から受け取ったのは、巨大製薬会社・ピアソン製薬会社のCEOが不正行為をしている証拠が入った機密ファイル。だがそこにはベンが予想もしていなかった策略が張り巡らされていた。
ミステリー・サスペンスに味付けをプラスするのは、悪事と美女、そして艶と野望、正義と悪、といった要素。それがあるからこそサスペンスは加速し、ミステリーは渦を巻くように捩れていく。
本作品にはヒッチコックのサスペンス性もしっかりとあり、もしもこれが現代ではなく、1950年代に製作されていたならば、かなりの傑作になったであろう想像もさせる。
やはり監督自身が好きなジャンルであり、そこに愛情があるゆえの出来と考えていいだろう。
ちなみに監督のメッセージは、劇場で売られているプログラムに、僕がインタビューしたものが掲載されているので、興味が沸いた人はそちらも読んでいただけると、面白いのではないだろうか。


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