(立ち寄ってくれた人へ)
映画とバンドと本があれば、とりあえず精神的には生きていけそうな。そんな生活を送りはじめてはや三〇年。言いたいことや書きたいことだけを綴る私的論。もちろん意見には個人差があるから100%の人に好かれようとは思っていないので、気に入った人だけお付き合いくださいな。
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2017-03-28 13:03:06

不便な日常が続く

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
右目の視野がまだ完全に回復しない。
キーボードを叩くのもほとんど左目だけで確認している。
なので速度は両目での半分以下。
片目だと遠近感も曖昧なので、伸ばした指先が空をつかむことも。
当然、車の運転も怖いので出来ない。
試写も苦しい。
来週もう一度手術をしようか、考えている。
締め切りのある原稿は、時間がかかりながらやっているが、ブログなどはしばらく長い文章は控えるつもり。
最近、映画紹介が少ないと思われていると思うが、ご容赦願いたい。
右目が復活したら、またどんどん書くので、しばしお待ちいたたきだい。
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2017-03-24 11:55:34

本日発売の新雑誌オリイジン

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

本日発売の新雑誌「オリイジン」。
僕は、新作「彼らが本気で編むときは、」の荻上直子監督へのインタビュー記事、チェンジスト池田奈保美さんの人物ルポを担当。
書店などで見かけたら手に取ってやってください。
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2017-03-22 09:07:19

いよいよ準決勝

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
WBCもいよいよ準決勝。オランダは敗退したが、日本はどうだろうか。
先週の金曜日に注射治療した右目な視界は下半分ほどが回復。
上半分はまだ気になるが、包丁も使えるし、キーボードもまあ打てるようになった。
明日は予約している試写があるが、なんとか大丈夫だろう。
早く治療して良かった。
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2017-03-19 21:14:28

右目の再生

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
金曜日に右目に注射治療を施してから三日。
右目の視界が半分ほど回復してきた。
片目だと、車の運転は無理、包丁を使うのも怖い。なにより原稿のキーボード打ちが正確にできないので、イライラする。
普通なら一時間で済むところが倍くらいかかる。
明日はもう少し早く出来ることを祈ろう。
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2017-03-17 20:45:58

「キングコング 髑髏島の巨神」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から

 

C 2016 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC,LEGENDARY PICTURES PRODUCTIONS LLC AND PATPAC-DUNE ENTERTAINMENT LLC.ALL RIGHTS RESERVED
   


「キングコング 髑髏島の巨神」


3月25日公開
118分
監督 ジョーダン・ボート=ロバーツ
出演 トム・ヒドルストン、ブリー・ラーソン、サミュエル・L・ジャクソンほか
配給 ワーナー・ブラザース映画


その姿が銀幕で現れたのは1933年のこと。
もちろんSFXなどない時代で、コングは人形のストップモーション・アニメとして実写と合成された。
それから1962年に日本では着ぐるみによるコングがゴジラと戦い、1976年にはジョン・ギラーミン監督、ジェシカ・ラング主演で等身大のロボットが作られ、撮影された。
2005年にはピーター・ジャクソン監督が約250億円という製作費をかけ、完全CGでコングを映像化し(3時間7分という上映時間には色々な意味で驚いた)、それ以来のキングコング映画ということになる。
今回のキングコングは、シリーズのスピン・オフ的な立ち位置。1973年という時代を舞台にしたことも、当時のベトナム戦争や社会情勢、アメリカの考え方を投影することにひと役買っていることは明らかだろう。
つまり、映画の中でコングと戦う人間は、機械文明の武器を使用する猿と、原始の肉体のみを駆使する巨大な猿との戦いという構図があり、そこには1970年代のベトナム戦争下のアメリカとベトナムという対比も見られる。
そうした問題提起をしながらも、映画は怪獣映画としての体を成しており、コングと戦う巨大生物も多数登場する。
物語は実にシンプルで、初めて発見された髑髏島に侵略地拡大の調査に訪れた調査隊が、コングの怒りに触れ戦いに巻き込まれていく、というもの。そしていかにして島から脱出するか、というアドベンチャーになっている。
最近のCGは有機体の動きもかなりスムーズになってきており、巨大生物同士の戦いも存分に楽しめる。
しかしながら、SF作品としては「?」な部分もあちこちにあり、そこを気にしていると雑な気分になってしまうだろう。
だが、本作品はそうした部分を探すようなものではなく、ただただ最先端技術で作られたキングコングという巨大生物の活躍を楽しめばいい。
そこに社会問題や政治問題を組み込むと、特撮番組のブレが生じることもあるわけで、どちらを主軸とするかは大きな問題のひとつ。かつての日本の特撮ドラマは、公害問題や差別問題などが挿入されたが、それを主軸にした人間ドラマとして作られたいたので、子供心にはトラウマが植え付けられることがあった。
だが、現在、そうした問題を挿入すると、それはエンタテインメントではなく作家性の高い作品としてカテゴライズされ、広く一般映画観客に広がることはない。
どちらがどう、ということではなく、問題はその映画でどんなことを見せたいか、なのだ。
本作品は怪獣映画として楽しめば良い。
さて、アメリカの怪獣やクリーチャーは、どうもかつての日本特撮番組のみを怪獣のように心に残る格好良さがない。
何かの生物を下敷きにして作成されているのだろうが、グロテスクさばかりが押し出されてしまうような気がしてならない。
そこは昨今のアメリカが作る怪獣映画には弱点のひとつのような気がしてならない。こうした怪獣映画を作る時は、かつての円谷プロやピー・プロのような日本人スタッフがその造形に関わると、もっと格好の良い怪獣が登場させられるような気がするのだが、どうだろうか。
2020年には「ゴジラ対キングコング」も公開されるようで、その前振りもしっかりとある。そして本作の世界観は2014年のギャレス・エドワーズ監督版「GODZILLA」とも繋がっている。おのずとどんな内容になるかは想像できるではないか。
現在のアメリカの怪獣映画は、かつての東宝怪獣映画の世界を踏襲している、そんな気がする。


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2017-03-17 13:14:45

右目に注射治療を

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

眼科医で右目の注射治療。
もう、明日の検診まで眼帯を外せないので、今日は帰宅。
一日安静にとのことなので、大人しくしていよう。

反対側の駅のホームに掲げられた、列車運行時刻表の表示が読めた頃が懐かしい。
ふう。
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2017-03-16 17:42:46

右目を治療

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
先週から右目の調子が悪く眼科医に。
眼底出血があるため、明日の午後に右目に注射治療することに。
治療後は丸1日眼帯がはずせないので、車の運転は無理。外出もどうだろう。
早く右目の視野が明瞭になってほしい。
今の状態だと試写も観れないもの。
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2017-03-16 13:37:16

久しぶりにカレーのボンベイに

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

すごく久しぶりにカレーのボンベイで昼飯を。
辛口のカシミールを。
懐かしい味。
辛いが美味い。
だが、僕にはちょっと辛さが痛い。
次はオーダーを考えることにしよう。
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2017-03-15 20:12:51

電話取材は苦手だ

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
昼過ぎから電話である俳優にインタビューをしたのだが、どうも相手の顔が見えないというのは、空気が掴めなくて苦手だ。
相手の俳優は、とある作品撮影の休み時間にもかかわらず、非常にフランクに対応していただいたのだが、いかんせん僕がちょっと緊張してしまっていて、申し訳なかったと思う。
ずいぶん前にお会いしたことはあるのだが、それが何の作品なのかタイトルが出てこなくて、困ってしまった。
電話インタビューが終わった途端に思いだしたのだが、時すでに遅しである。
反省しきり。
やはりインタビューは面と向かってやりたい。
その方が間違いなく緊張しないし。
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2017-03-14 11:43:47

午後から生田スタジオに

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
映画の撮影スタジオは、大体都内中心部から離れているので、我が家からはそこそこに時間がかかる。
今日は生田スタジオに、ある映画の劇場用パンフレットに掲載するため、映画美術スタッフへの取材。
やや雨模様だが、傘は使わずに移動できそう。
録音器機を持って行くので、なるべくなら雨模様の日でない方がいいのだが、仕方がない。しっかり保護してカバンに入れて行こう。
昨夜は松竹の担当者と試写の後、軽く呑みながら打ち合わせ。
方向性は大体固まったので、こちらは来月から取材を開始する予定。
今、取材している映画の原稿は再来週くらいまでには終わらせられればいいのだが。
合間をみて試写にも行かなければ。
とりあえず明後日夜の「ゴースト・イン・ザ・シェル」には行けそうだ。
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