(立ち寄ってくれた人へ)
映画とバンドと本があれば、とりあえず精神的には生きていけそうな。そんな生活を送りはじめてはや三〇年。言いたいことや書きたいことだけを綴る私的論。もちろん意見には個人差があるから100%の人に好かれようとは思っていないので、気に入った人だけお付き合いくださいな。
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2016-05-25 14:40:54

久しぶりに青葉

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

角川での試写と、新刊発売の打ち合わせの前に、めちゃくちゃ久しぶりに中華そばの青葉に。

今のように支店がない頃は中野まで食べに行っていたのを思い出す。
舌が覚えている味のひとつだなあ。
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2016-05-24 19:53:05

「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から


C 2015,NORTH END PRODUCTIONS 

「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」


5月27日公開
119分
監督 マイケル・ムーア
出演 マイケル・ムーアほか
配給 KADOKAWA


 マイケル・ムーア作品といえば2003年の「ボウリング・フォー・コロンバイン」、2004年の「華氏911」などが思い浮かべられるだろう。
 アメリカ社会の裏に隠れる、闇の部分を皮肉と共に自らがインタビュー取材などをして、シニカルに批判した作品が話題をまいた。
 今回はそれまでの様相とはかなり変化し、アメリカ政府から依頼されたというムーアが、ヨーロッパ諸国、フランス、フィンランド、ドイツ、チュニジア、アイスランドに赴き、各国の情勢を調査、アメリカに持ち帰るという。
 世界のどの国を基準にするか? という部分では相変わらずアメリカこそが絶対正義、とでもいうような立ち位置が鼻につくが、それはアメリカの国民的思想がそうさせるに違いない。
 常に侵略的生活で根幹を担ってきて国は、それでも現在変革を余儀なくされているようで、女性の社会進出を声高に叫ぶところなどは、その滑稽さの最たる部分だろうか。
 マイケル・ムーアの日本のテレビ番組「電波少年」的な部分を期待している旨にはかなり拍子抜けすることは間違いないが、これをギャグとして捉えるか、皮肉として捉えるか、あるいは自己批判として捉えるか、は観客に対しての、マイケル・ムーアの狙いのひとつと言えるのだろう。


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2016-05-24 19:46:35

「角川映画祭」

テーマ:映画について


「角川映画祭開催」


 7月30日から9月2日まで、新宿の角川シネマにて、角川映画祭という、かつての角川映画を大挙上映することが決定。
 角川映画といえば、日本で初めてと言っていいメディアミックスの先駆。
 1976年の「犬神家の一族」でのCMや、横溝正史の文庫判復刻発売ラッシュなどを覚えている人や、薬師丸ひろ子、原田知世、渡辺典子らの角川3人娘のブームなどは青春の思いでとしている人も今だ多いのではないだろうか。
 角川映画には、誤解を恐れずに言えばこれぞ大名作! と呼べるものはあまりないわけだが、一般大衆娯楽映画という地位に関しては、間違いなく一世を風靡した感がある。
 それこそ、おニャン子クラブやAKB48に近いものがあった。
 なので、日本映画を純粋に観ていた者たちからすると、どこか角川映画を下に見る傾向はあったが、こうした映画が必要であることもまた事実。
 それを確認するために1976年の「犬神家の一族」から1988年の「ぼくらの七日間戦争」までが上映されるこの企画、映画館に角川映画を体感しに行くのもいいだろう。


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2016-05-23 10:04:20

「ディストラクション・ベイビーズ」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から


C 2016「ディストラクション・ベイビーズ」製作委員会


「ディストラクション・ベイビーズ」


5月21日公開
108分
監督 真利子哲也
出演 柳楽優弥、菅田将暉、小松菜奈、村上虹郎ほか
配給 東京テアトル


 この映画の登場人物たちをずっと観ていて、彼らにまったく共感できない者と、どこかに何かを感じる者の、まっぷたつに分かれるような気がする。
 そして、それは〃映画〃でなければ、感じることが出来ない場所なのだろうとも思う。
 例えばテレビ・ドラマではまず不特定多数の視聴者に向けての〃分かりやすさ〃や〃共感性〃の高さを考える。
 しかし、映画ではそれはない。
 観客は自分のアンテナに引っ掛かってくるものをチョイスし、身銭を切って映画館に行く。だから、その映画が自分の嗜好性と食い違うものであるならば、そう断言して構わない。それは身銭を切っているものの特権なのだから。
 だが、僕らは試写というもので、映画の公開前にもちろん招待でその映画をどう観るか、という立場で映画を観る。
 だから、余計に、自分の好み、好き嫌いでその映画を語ってはいけない。


 愛媛県松山市の小さな港町。
 ふたりきりで暮らす兄と弟。
 ただただ野良犬が腹を減らすように、誰彼かまわず喧嘩を仕掛ける兄。やがて、その兄はなりゆきで車を強奪し、男女3人であてのない逃走を始める。
 だが、現代はSNSの時代。彼らの姿は撮影され、ネットに上げられ、拡散されていく。
 果たして、彼らの暴力衝動は、どこに向かい、何のために発動されていくのか。
 血の海の中でのたうつように蠢く人の姿は、もはやただ、動くだけの肉の塊でしかないように見える。
 それは暴力で相手を屈服させることにのみ、目的を持っているかのような男たちの姿に、その暴力衝動の根幹こそが見えていないからでもある。
 投影されない暴力のただただ〃行為〃のみがそこに横たわっている。



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2016-05-21 16:30:57

お好み焼き

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

相撲中継を観ていたら、なぜか無性にお好み焼きが食べたくなり、焼き始めてしまった。
おたふくソースがあって良かった。
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2016-05-20 14:05:57

「雨女」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から


C 2016「雨女」製作委員会


「雨女」


6月4日公開
35分
監督 清水崇
出演 清野菜名、柳俊太郎、田口トモロヲほか
配給 ユナイテッド・シネマ


 「呪怨」シリーズで世界に知られている、知人でもある清水崇監督の最新作ホラー。
 今回は新しい試みとして、現在国内映画館33カ所に設置されている4DX上映となっている。
 つまり3D映画という、立体的に見えるその次としての、アトラクション的と言ったらいいのか、座席が映画の画面に合わせて動いたり、匂いや、水がかかったり、といった体感型の映画ということ。
 ジェットコースターのような感覚で、お化け屋敷に入る、と表現したら分かりやすいかもしれない。
 映画は雨に関する心霊現象を描くものなので、上映のところどころで、けっこうな量の水が身体中に降り注ぐ。
 冷房が効いてちょっと寒い映画館だったりすると、身体中が濡れてかなり寒いかもしれない。
 以降は僕個人の感想なのだが、自分は三半規管があまり強くないので、ふいに落ちたり、斜めになったり、といった、いわゆる船酔いのようになりやすい。
 なので、上映の間中、ちょっと具合が悪くなってしまって、映画自体に集中することがまったく出来なくて困ってしまった。
 ジェットコースターも大嫌いなので、小学生以来乗ったことがないし、ましてやフリーフォール系やスプラッシュマウンテンでも駄目なので、僕と同じように三半規管があまり強くない人にはお勧めできない。
 35分の長かったこと……。
 これが90分程度の尺だったら、と考えると、それだけで具合が悪くなりそうだ。
 ジェットコースターなどの乗り物計アトラクションが好きな人と、ホラー映画が好きな人にならお勧めする1本。
 個人的には映画は想像力も必要なので、映画自体に集中出来ないシステムでは、僕は映画は観ないようにしようと、誓ったのだった。 
 自分の眼前で電車に轢かれる親子の姿。
 そんな夢を見続けている理佳。
 何か黒い記憶が引っ掛かっている彼女の実家で、その手掛かりを見つけるのだが、その記憶は彼女自信が幼い頃に封印していたものだった……。


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2016-05-18 12:23:52

今週のTV STATION ガンダム企画で

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

今週発売のテレビ誌TV STATION 特別企画誌上で、ガンダムTHE ORIGIN シリーズ総監督・安彦良和氏と、シャア・アズナブル役の池田秀一氏の対談インタビューを担当させてもらった。
当日はインタビューが始まった瞬間、シャアの声を聞いた途端にドキドキしてしまった(笑)。
書店、コンビニエンスストアなどで見かけたら読んでみてくださいな。
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2016-05-17 15:38:55

「変態仮面 HK アブノーマル・クライシス」

テーマ:試写室から


C あんど慶周/集英社・2016「HK2」製作委員会


「HK 変態仮面 アブノーマル・クライシス」


5月14日公開
118分
監督 福田雄一
出演 鈴木亮平、清水富美加、ムロツヨシ、柳楽優弥、安田顕ほか
配給 東映


 2013年にその第1作が公開され、その内容から宣伝もあまりすることが出来ず、それでもジワジワと口コミで広がり、最初は12館だった公開数も、のべ60館まで拡大されたスマッシュ・ヒットを記録。 
 主演の鈴木亮平と監督の福田雄一は「3作目までやる!」と断言したとかしないとか。
 その執念が実り、今回第2作が登場。
 内容は、女性下着を頭に被ることで超人的な力を発揮する主人公が、その周囲に起きる事件に立ち向かっていく、いわばヒーロー・アクション・ムービー。
 しかしながら、ほぼ全裸のヒーローが繰り出す技は、下半身を強調したものばかり。
 これは一体どういう世界なのか?
 観たことがない人は、ハマるかハマらないかの両極端に分かれることは必至。
 しかしながら、本気で馬鹿を目指すこの映画は、どこかすがすがしい気持ちにさえさせてくれるのだ。
 監督は「サム・ライム版のスパイダーマンだから」と語るように、あちこちにあの場面やこの場面がオマージュとして登場(オマージュというよりもパロディだが)、そこを大笑いして楽しめるならば、もうこの世界観に浸った証拠。
 1作目からのキャラクターも登場、新たなキャラクターの活躍にも拍手喝采。
 果たして3作目は、ハリウッドのあの映画のような展開をするのか!?
 福田監督の腹づもり次第。
 もう来年にでも3作目が観たくなる。


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2016-05-16 15:11:30

富山から戻り

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
無事に富山から戻り、今日からリハビリがてら(笑)、試写に。
ゴールデンウィークを挟んだので、久しぶり、の宣伝部とのやりとり。
うーん、日常だ。
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2016-05-13 16:43:36

富山に。

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)



早朝4時前から富山の叔母の三回忌法要に。
昼前から寺で法要を終え、親戚一同に挨拶回り。
遅い昼食を回転寿司で済ませ(氷見港近くなので、回転寿司のレベルが違うのだ)、偶然見つけた立ち寄りの温泉で一服。
さすがに疲れが出てきたようで、日帰りはきつく、宿に入ることに。
明日は少し買い物をして、のんびり車を走らすことにしよう。
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