(立ち寄ってくれた人へ)
映画とバンドと本があれば、とりあえず精神的には生きていけそうな。そんな生活を送りはじめてはや三〇年。言いたいことや書きたいことだけを綴る私的論。もちろん意見には個人差があるから100%の人に好かれようとは思っていないので、気に入った人だけお付き合いくださいな。
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2016-07-27 12:34:25

相模原の事件について

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
昨日の朝、テレビを点けると、各テレビ局が相模原の事件を報道していた。
最初は何の事件か分からなかったが、実態が分かってくるにつれ、何か自分の中に闇が広がっていくのを感じた。
特に驚愕したのは、公邸に持参した手紙の中に、犯行後に逮捕された後の要望があること。
国から公的支援を自分に対して要求しているのだ。
つまり、自分の中に犯罪であるという意識が微塵もない、ということを意味している。
IS系テロと同じ構図を想起させるのだ。
自分のやりたいこと、思うこと、全てを行動に移すことは、何が是が非か。
他者を無作為に傷つけることは、是ではない、とだけは僕は思う。
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2016-07-25 13:52:50

今年もハイビスカス

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

今年も暑くなってきて、ハイビスカスが大輪の花を咲かせた。
風で揺れる度に、我が家のクウは窓辺の内側から興味津々。
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2016-07-25 12:14:39

ポケモンGO ねえ…。

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
日本でも配信されたゲーム・ポケモンGO。
外を歩きながら作業するため、あちこちで問題が起きている。
軽症は何件も起きているようだが、幸いなことに死傷事故はまだ起きていないようだ(ニュースなどでまだ見聞きしていないだけかもしれないが)。
しかしながら、車を運転しながらなんて、言語道断だ。
学校は夏休みになっているし、これから本当に危ない目に遭遇する可能性は高いのではないだろうか。
本当に、ゲームをしていない他人への迷惑や、事故のエスカレートには注意したい。
そのうち、死傷者が出ると思う。
アメリカなんて、住居侵入で銃撃されてるんだから。
かなり、問題があるゲームだと思う。
もしも、自分に直接迷惑がかけられたら、全力で排除するので。
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2016-07-24 16:22:34

今月のお仕事

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

大友啓史監督のインタビューを少しばかり。
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2016-07-24 11:09:27

今年も福島に

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
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あれから毎年、7月になると復興支援の気持ちで、出かけて行く福島。
僕の場合、当然のように車を運転して行くので、高速道路を使い、往復約600キロほど。
それほど苦になる距離ではないので、朝から日帰りで。
福島飯坂インターで下車、まずは毎年決まった店で買う桃を。
だが、聞くと今年は天候不順であかつき(桃の品種)の出来が今ひとつなのだそう。
それでもオススメのものを何箱か買う。
家庭用の見た目の良くないとされる箱は、ひと箱700円でいい、という安さ!
色々と混ぜて買うことに。
昼飯はイオン福島店の脇に支店のある、円盤餃子の照井に。
堪能して、一休みして、ブラブラと。
道の駅に立ち寄ったりしながら、帰宅は夜7時。
道はどこも渋滞なく、良好。
さて、これから毎日贅沢に桃を食うのだ。


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2016-07-21 12:20:51

「ターザン」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から


C 2016 Edger Rice Burroughs.inc.and Warner Bros.Ent.All Rights Reserved.
   


「ターザン」


7月30日公開
110分
監督 デイヴィッド・イエーツ
出演 アレクサンダー・スカルスガルド、サミュエル・L・ジャクソン、クリストフ・ヴァルツほか   
配給 ワーナー・ブラザース映画


 「ターザン」といえば、かつては人気ヒーローの代名詞。日本でも「少年ケニヤ」などの作品の下敷きになった。
 エドガー・ライス・バローズが創造したヒーローは、ひと昔前(1939年代~)にジョニー・ワイズ・ミュラーが演じたターザンが、往年のファンには有名だろう。
 映画は1918年から始まり、何度も映画化されてきた。今回、映画化されたのは小説版を下敷きにしたキャラクターであり、イギリス人貴族ジョン・クレイト。その彼がアメリカ政府から依頼され、アフリカ・コンゴに、ある視察のためにイギリスから向かうことになる。
 かつて暮らした大地に降り立ったターザン=ジョンは、その身体能力を生かし、自分の愛するジェーンを誘拐され、取り戻すため、コンゴの平和を乱そうとしている独裁者の野望を打ち砕くために戦いに赴くことに。
 ターザンと言えば、やはり木々の蔓を使っての空中移動や、独特の叫び声でのコミュニケーション、驚異的な身体能力を駆使しての格闘アクション、ということになろう。
 現在製作されたターザン映画は、もちろんCG技術を駆使して製作されており、かなり誇張した場面と、リアルな場面とが融合されて、娯楽性の高いものとなっている(ちょっとアニメの「アルプスの少女ハイジ」のオープニング・シーンのブランコを思い出してしまったりする場面もあるが(笑))。
 肉体を駆使して肉体のみで野性的に戦うターザンも、現代ではCG技術なしには表現できない(しない)ようになった。
 それは少々寂しいことではあるが、エンタテインメントを追求するゆえの選択であろうし、今やCGなしのハリウッド大作製作はありえない。
 それは製作費の問題もあるし、映画製作組合の問題でもある。 
 昨今ではアナログな特撮が再評価される機会も増えてきており、人間が自分の手足や頭を駆使して作りあげたものに〃生身〃を感じるのとは別のもの。
 どちらがどう、とは言えないが、そこにはもはや自分の好みの問題でしかなかろう。           
 ターザンが肉体をCGで守られていたら、それは興ざめというものだろう。
 まあ、それは映画自体の評価とは全く別のことではあるのだが。



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2016-07-18 14:25:45

「ワンピース フィルム ゴールド」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から



C 尾田栄一郎/2016「ワンピース」製作委員会/東映




「ワンピース フィルム ゴールド」




7月23日公開

119分

監督 宮元宏彰

声の出演 田中真弓、岡村明美、山路和弘、満島ひかり、北大路欣也ほか

配給 東映




 2000年から第1作目の劇場版作品が製作・公開されているコミック「ワンピース」の最新劇場版オリジナル・ストーリー、その第13作。

 今回も劇場前売り特典や、入場者先着特典などが付き、そうしたオマケグッズがすぐにインターネットなどで販売されたりするのだろう。そうしたオマケをすぐに転売目的で入手しようとする人たちは、本当に作品が好きで特典を楽しみにしている人達にとってはしごく迷惑な話だろう。

 まあ、そうしたことは映画の内容自体とは関係のないことだが、そうした転売目的の輩などが僕は嫌いなので、書いてみただけのこと。ただ、いくら書いたとしても、全く関係なくネット社会の人たちは動くのだろうし、悪びれもしないのだろうから、いくら書いても仕方がないことなのだが。


 さて、新作映画の内容は、原作マンガのスピンオフ的なもの。

 世界中の大富豪が集まるエンタテインメントシティ・グラン・テゾーロに乗り込んだ麦わらの一味。カジノに興じるも、そこには彼らを待ち受ける罠が張り巡らされている。そしてそこには麦わらの一味・ナミと因縁浅からぬカリーナもいた。ついに始まる麦わらの一味とギルド・テ・ゾーロたちとの戦い。

 常に描かれるのは虐げられるものと、それを解放するための自由への戦い。それはこのコミックのテーマとして最初から続いている。その自由への戦いが海賊という、自由航海時代の象徴と共に描かれていくのが本作品。

 その戦いは多分永遠に終わることはないものだし、原作コミックも一向に終息する気配がない。

 原作コミックも3億4千万部以上の売上を記録しているし(新刊が出る度に総数は更新されていくだろう)、原作ファンも今から離れることはないだろう。

 つまり続けるつもりさえあれば、どこまでも続けることが出来るコンテンツとして成立しているわけで、あまり興味のない人には全く関係ないものとして、世の中は動いていく。

 それはどんなものにも当てはまることなのだろう。

 ただ、これだけ肥大化したものがどう収束するか、そこには少しばかり興味があるが。

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2016-07-16 21:33:53

尾崎豊の息子!

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
TBS系列で放送された「音楽の日2016」に、尾崎豊の息子・尾崎裕哉が、初歌唱。
以前何かのテレビコマーシャルで、彼の声を聞いたことはあったが、生声は初めて。
聞いてみて、父親よりは少し甘い声だが、ところどころの節回しなどがそっくりなのに驚く。
やはり親子の血の繋がりを感じるし、尾崎豊という稀有な歌手の遺伝子が遺されたことに感謝したいと思うのだ。
父親の亡くなった年齢を越えて、今、彼は何を思っているだろうか。
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2016-07-15 16:54:17

映画を観て感じること

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

「映画を観て感じること」




 僕らは日々新作映画を試写で観る。

 多い時は1日に4本。

 「別に観なくてもいいんだけどなあ」

 と思いながら、試写に行くこともある。

 それはまったく自分の好みではないこともあるし、何本もその監督の作品を観てきて、自分の感性には合わない、と理解しているからでもある。

 要するに食指が動かないのだ。

 そんな思いで試写を観ると、たまに「あれ?」と思いたつ時がある。

 それは自分のその作品への期待値があまりにも低いために、ある一定同等の水準であるとしても、予想以上によく出来ていた、と感じてしまう現象。

 つまり、それは全く、自分の中では正当冷静な評価ではないのだけれども、それが自分の中で無意識にすり替わってしまうのだ。

 えてして、他者に指摘されてそれに気づくことが多い。

 それは当たり前に自分ではその思考が、自分の中に立脚していないからである。

 だが、時間を置いて、冷静になってみると、確かにそれほどの出来でもないだろう、と再認識するに至るのだ。

 もちろん、自分の中で映画の構築認識パターンというものがあるのだが、整合性も含め、あざとく作られているものや、その製作者の思い入れがないものは心に響くことはない。

 だが、心に響かなくても、まあまあ何とかまとめたよな、と自分で整理をつけてしまう場合もある。

 これが全く困ったもので、勘違いにも等しく、見当違いの認識に至っている場合もある。

 そうなるともう自分では分析できず、他者からの進言を待つしかない。

 そこでやっと気づくことになるわけだ。

 映画を観て、一般の方々に紹介する、という責務の一端を担っている以上、そうしたことは恥ずべきことなのだが、日々反省と自戒の念を持っていなければならない。

 ただ、普通の人間なので、精神が常に平常であるわけでもなく、何か理由が分からないが、気持ちが落ちている日もあるわけで。

 人間というものは全く面倒臭い生き物なのである。

 

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2016-07-15 16:41:59

「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」新作映画 今日の試写室

テーマ:試写室から



C 2015 Trumbo Productions,ALL RIGHTS RESERVED.

???




「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」




7月22日公開

124分

監督 ジェイ・ローチ

出演 ブライアン・クランストン、ダイアン・レイン、ヘレン・ミレンほか

配給 東北新社




 「スパルタカス」「脱獄」「ローマの休日」。

 映画ファンならば間違いなく知っているタイトルだろう。

 それらの脚本を書いたのが、本作品の主人公、ダルトン・トランボ。

 彼はハリウッド映画界で起きた赤狩りの被害者の一人として、自分の名前を記名できずに、映画の脚本を書き続けた。

 その歴史の一端を、この映画では再構築して見せてくれる。

 ダルトン・トランボが1976年に死去するまで、その姿勢を変えることはなかったという。

 それは、いかにして、人間が自由の名の元に歩みを続けるか、ということだ。

 そして本作品はある意味政治的な側面を描いた映画でもあり、個人的な人間と権力を持ったものとの戦いでもある。

 それは現在の日本でも同じようなものがあり、多数政治となってしまっている自民党・公明党に対する他の野党とのバランスかのようでもある。

 多数で物事が決まる、というのは実はとても危険なことで、それを民主的とは呼ばないのではないか、と僕は思っている。

 民主主義的な世界には、話し合いの場所は間違いなく必要なもので、それがあるゆえの民主主義ではないのだろうか。

 多数採決主義で決められることは民主主義ではない。

 それは自民・公明党の連立政権が行ってきたここ数年の強硬採決を見れば明瞭だろう。

 先のイギリスEU離脱の国民投票だって同じことだろう。

 決まった後に、そんなことになるとは思わなかった、と慌てふためいているようでは、まさしく民主主義どころの話ではない。

 そんなことを思いながら、本作品を見てしまった。

 我々が本当に自由だと思える時とはどんな時なのだろうか。

 それは人ぞれぞれが、本当にたくさんたくさんの時間をかけて考えに考えるしかないのではないだろうか。

  

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