(立ち寄ってくれた人へ)
映画とバンドと本があれば、とりあえず精神的には生きていけそうな。そんな生活を送りはじめてはや三〇年。言いたいことや書きたいことだけを綴る私的論。もちろん意見には個人差があるから100%の人に好かれようとは思っていないので、気に入った人だけお付き合いくださいな。
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2016-12-07 12:15:47

ヨコハマ映画祭ベストテン結果

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
先日発表されたので、当欄でもアップしておく、ヨコハマ映画祭ベストテン。
1位は「この世界の片隅に」ヨコハマ映画祭でアニメーション作品が1位になったのは初めてだ。
2位「湯を沸かすほどの熱い愛」
3位「ディストラクション・ベイビーズ」
4位「シン・ゴジラ」
5位「永い言い訳」
6位「淵に立つ」
7位「怒り」
8位「聖の青春」
9位「葛城事件」
10位「君の名は。」
次点「リップヴァンウィンクルの花嫁」
今回のパンフレットには僕は監督賞の中野量太監督への文章を書かせていただく。

さて、皆さんの今年のベストテンはどんな顔ぶれだろうか。
映画は人の数だけ、嗜好が分かれるもの。
映画を観て、何かが残ること、考えることは、素敵なことだろう。
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2016-12-06 15:19:18

やることが重なるのだ。

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
我々にとっては、なかなかに多忙となる年末進行が真っ只中。
来週からはまた、インタビュー取材が続き、原稿もすぐに入れなければならないため、なかなか。
取材のために試写を観たり、資料を読んだり作ったりもするので、けっこう慌ただしく時間は過ぎる。
20日を過ぎれば、いきなり暇になる予定だが、そこまでは息が抜けない日々が続くのだ。
まあ、毎年のことではあるが、何か追い立てられているようで、気持ちはざわざわしっぱなし。
来週中は、終わらせないといけない原稿が5本。合間にインタビュー取材も。
やらねば。
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2016-12-02 22:21:10

私の選出したヨコハマ映画祭ベストテン

テーマ:映画について

2016年度・私のヨコハマ映画祭ベストテンは?

 

先週末に締め切りだったヨコハマ映画祭のベストテンを実行委員会に送付した。
あくまで個人的なテンではあるが、一応ご報告。

1/怒り
2/湯を沸かすほどの熱い愛
3/聖の青春
4/リップヴァンウィンクルの花嫁
5/葛城事件
6/シン・ゴジラ
7/オーバーフェンス
8/だれかの木琴
9/日本で一番悪い奴ら
10/闇金ウシジマくん THE FINAL
                       

監督賞/季相白
新人監督賞/中野量太
主演男優賞/松山ケンイチ、三浦友和
主演女優賞/宮沢りえ、宮崎あおい
助演男優賞/東出昌大、オダギリジョー
助演女優賞/蒼井優、杉崎花

映画は人それぞれ嗜好も違うし、その時の気持ちによって好き嫌いも分かれるもの。それでも今年の日本映画のベストテンは、久しぶりに選出するのを悩むほど、引っ掛かる作品が多かったように思う。「なんであの作品が入ってないの?」という意見も多かろう。だが、僕の選出したものは好き嫌いを超えて、観てほしい、観れば何かを考えるだろうなあ、と思うものを選んでいる。さて、みなさんはどんなテンを選出されているだろうか。


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2016-12-01 12:36:55

つくばの松屋製麺所に

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

二回目の訪問。
今日はすいていたので、チャーシューメンを店内で食す。
なるほど、こういう味だったのか。
個人的には、もうちょい醤油が薄いとスープも楽しめるような気が。
年越しの販売確認をし、生麺も購入。
というわけで、年内もう一度来るだろうな。
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2016-11-30 14:29:58

雑誌社時代に通った店に

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

映画雑誌社時代によく食べた神谷町のスパゲッティ屋。伊多利亜亭。
神谷町での試写前に久しぶりに。
ナポリタンを。
相変わらず盛りがいいのだ。
かなり腹に溜まる。
最近は試写室の暖房がけっこう効いてきているので、満腹感の眠気がちょっと心配だ。
今日は早めに帰宅して、原稿を2本。
明日は髪の毛を切りに行き、明後日は角川の担当と。来週月曜日は新しい仕事の依頼打ち合わせで、昼飯をしながら。
そろそろ本格的に年末進行の足音が聞こえ始めている。
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2016-11-30 12:24:48

はやあと1ヶ月

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
今年も、もうあと1ヶ月。早いもんである。
今年はインタビューをかなりした記憶が。
ヨコハマ映画祭のベストテンは先週送ったので、僕のベストテンはまた追ってご報告を。
もう忘年会が3つ決まり、年末進行が始まりかけているのに、師走気分にも。
一年終わりに近づくと何かざわざわする私なのであった。
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2016-11-27 15:38:50

もう……

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)
もうジャパンカップかあ。一年早いなあ。
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2016-11-24 10:50:05

54年ぶりの雪!

テーマ:本日のお言葉(意見には個人差があります)

朝、起きたらびっくり! 本当に雪が降っているとは!
11月に関東地方に雪が降るのは54年ぶりなんだそうだ。
そりゃ記憶にないわ、産まれてないもの。
我が家のあたりは、かなりのボタン雪。
窓から見える雪を捕まえようと、クウは興奮して大騒ぎ。
この天気は今日だけらしいが、外出も制限されるし、早く止んでほしいなあ。
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2016-11-21 15:13:14

「聖の青春」

テーマ:映画について

 

C 2016 「聖の青春」製作委員会
   

「聖の青春」


11月19日公開
124分
監督 森義隆
出演 松山ケンイチ、東出昌大、染谷将太、竹下景子ほか
配給 KADOKAWA


29歳で急逝した若き将棋棋士・村山聖の半生を、松山ケンイチが体言。
その姿は体重を増やし、体型から役に入り込んだもの。
また羽生善治を演じた東出昌大も、その人物像の作り込みは見事の一言。
松山ケンイチ、東出昌大へのインタビューは、先月トレンド・ニュースのインタビュー・ページにアップされたので、読んでいただいた方もいることだろう
その役作りへの姿勢、将棋への思いは、やはり愛情なくてはできないもの。                       
そんな2人が挑んだ本作品は、日本映画というひとつのカタチの、あるべき姿を見せてくれる。
現在はNHKで将棋棋士の姿を描いた青春アニメーション「3月のライオン」が放送されているので、そちらから将棋というものに興味を抱いている人もいることだろう。
入口はなんでも構わない。
それを知らないことは、人生の楽しみを少し減らしてしまう。
なんでも触ってみることはけして無駄ではない。
本作品は、若き俳優たちが、まさに〃名人〃に向かう様を見せてくれている。
そんな気がしてならない。



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2016-11-21 15:10:25

「ミュージアム」

テーマ:映画について

C 2016 映画「ミュージアム」製作委員会
   

「ミュージアム」


11月12日公開
132分
監督 大友啓史
出演 小栗旬、小野真千子、野村周平、妻夫木聡ほか
配給 ワーナー・ブラザース映画


同名コミックスの原作を大友啓史監督が映画化。
刑事と猟奇殺人犯人との追跡劇、刑事の家族が犯人から狙われる展開など、かつての「セブン」を想起させるが、日本のテレビドラマではこの重厚さは表現できないと思われるので、やはり映画的題材だし、映画という暗闇の中の画面で観るべきものだろう。
殺し方を説明したメッセージカードと共に放置される連座区殺人事件。刑事・沢村はその犯人を少しづつ追い詰めていくが、やがて殺人犯人は沢村の後輩刑事、そして家族をも殺人に巻込んでいく。
やはり主演の沢村を演じる小栗旬が、この映画の中心人物。その慟哭はやや過剰に写ることもあるが、人間が追い詰められていく様を体言としてありだと思うし、そこまで追い詰めてみせた大友監督との信頼関係あってこそのものだろう。
また、特殊メイクがあることもあり、なかなかに判別しづらいのが犯人役を演じた妻夫木聡。僕はかつて、彼はコミック的な登場人物にマッチすると評したことがあるが、今回のような猟奇的殺人事件のある種、精神疾患犯人も実に似合う。
役者・俳優というものは(これもかつてある俳優たち数人から聞いたことだが)特殊な役というのは嬉々としてやりたいもの、なのだそうで、そこには日常とは違う世界があるからなのだと言う。
またそこで弾けることが心地よいのだそうだ。それでもそこに特化してしまうと俳優としての価値観が半減してしまうので、そのさじ加減は難しいのだそうだ。
そんな役どころを妻夫木聡は、今回ギリギリのところで演じてみせている。
だが、ひとつだけ大友監督に聞いてみたいのは、なぜ、あのラストだったのか? ということ。
変えないと「セブン」のことばかり言われると思ったからだろうか?
ううん、これはかなり聞き難いことだろうなあ。

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