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2016年10月03日(月) 21時02分42秒

岩稜帯へのチャレンジから紅葉登山へ

テーマ:山のこと

いつものように御無沙汰しております。

 

8月の前半は好天が続いてがっつり歩いた後、お盆後半からは天気が崩れる日も増えて

雨の合間を縫っての登山が増えました。

 

そんな中で9月最初の週末に針ノ木岳周回でニアミスしたちびたさん、takaさんと

西穂~奥穂~槍ヶ岳の縦走と阿弥陀岳南陵に連れて行ってもらい、

9月最終週のチャンスを生かして、当初は2人で計画されていた北鎌尾根に

連れて行ってもらいました。

 

当初はシルバーウイークを繋げるように取る予定だった夏休みも

結局無理に消化する感じで、昨年のような長い縦走はできませんでしたが、

それでも秋の山を堪能できたのは良かったでしょうか。

 

そして、先週末は昨年に那須の紅葉を見ることが出来ましたので、

遠くて移動だけでも厳しかったですが、東北の紅葉を見に行きました。

 

8月以降は速報でさえもすっ飛ばしている状況ですが、ここ2週の山行の速報?です。

紅葉登山が一段落したら記録も整理して行きたいものです。

 

〇北鎌尾根(9月24日~25日)

最初にお断りしておきますが、水俣乗越から槍ヶ岳に登るまでの区間は

終始先頭をtakaさんが努めてルートファインディングをしつつ、

最後尾をちびたさんが努めて過去の経験からルートを修正しながら歩いています。

2人は岩稜帯に慣れているだけでなく、ちびたさんは過去2回このルートを歩いています。

私1人では、2回目3回目だとしてもとても歩けるルートではありませんので、ご注意願います。

逆に言えば北鎌の「き」の字も考えたことのなかった私を準備段階から当日までずっと

サポートして登らせてくれたちびたさん、takaさんには感謝しかありません。

 

特定のポイントだけを気を付けるのではなく、全てがバリエーションルートなのだと、

水俣乗越からの下りから北鎌ノコルへ登った初日で疲労困憊になって痛感させられたのでした。

同じような標高差でも疲れ方が全然違いますし、その中で正確な道を見つけなければなりません。

(私は見つけてもらった正確な道を歩かせてもらったような感じです)

なお、同じ1泊2日で歩いていた(日帰りの方もいました)他のグループまたは単独行の方は

私たちの7~8掛けのスピードで歩いていて体力は桁違いでした。

 

ただし、歩き切った時の達成感と他の尾根からは見られない景色は素晴らしいものがあります。

誰もが歩けるルートではありませんが、歴史ある素晴らしいルートであることは間違いありません。

【私の岩稜帯へのチャレンジは大キレット、北穂~涸沢岳間で完結でした、少なくともソロでは】

 

【takaさん、初めての上高地 散々このあたりを歩いていて初めてでしたが結構気に行ってくれたようです】

【槍沢は紅葉が始まった頃でした 今はもう見ごろでしょうか】

【ちびたさんはここからダイブ? 一般道を外れてバリエーションルートへ】

【素晴らしい雲海と先頭を突き進むtakaさん、全力で歩いても全く追いつけないスピードでした】

【疲労困憊の末に北鎌ノコルへ 私たちの2張の他にもう2張の計4張でした】

【2日目の夜明け いよいよ尾根を歩きます】

【日の当たる独標を背にtakaさん】

【夜明けの太陽が見えて来ました】

【独標の紅葉が美しく 手前からもきれいでしたがその時は日が当たらず】

【厳しいトラバースが続きます 足元に必死で切れ落ちていることなど考える余裕もなかったようです】

【独標からの槍ヶ岳 今回もっとも見たい景色が見られて感動です】

【調子に乗ってこんな1枚】

【独標から北鎌平が最も厳しかったでしょうか ここは残置ロープに体重をかけなければならないのが怖いところです ちびた監督に見守られています(笑)】

【白ザレ峰への登り 掴んだ岩がぼろぼろ崩れるので確認しながら登ります 頼もしいtakaさんの後に続きます】

【北鎌平からの槍ヶ岳】

【無事3人で槍ヶ岳の山頂に立つことが出来ました 2人には本当に感謝です】

【私の好きな槍沢のロケーション 紅葉はまだまだでした】

 

〇雲ノ平周回(9月26日~27日)

北鎌尾根を歩いた後は、残った2日の夏休みを使って、

縦走するなり周囲を歩きまわる予定でした。

しかし、26日の天気が1日雨だったので25日で一旦ちびたさんtakaさんと下山しました。

1回下るのはと思いましたが、予報通り26日は雨でしたし、

北鎌尾根は思っていた以上のボリュームでしたので、1回切っておいて正解だったと思います。

帰宅することも考えましたが27日は晴れそうでしたので、急遽思い立って26日に

雨の中を太郎平まで入って、翌日は黒部五郎岳、三俣蓮華岳から雲ノ平を回しました。

2年で3回目となるこのルート、初日が太郎平までしか歩いていないので、2日目が

CT21時間を林道から出る時間を考えて16時間で歩かなければならないハードな1日となりました。

今年の紅葉は小屋のご主人の言っていたように鮮やかな赤が少なく、

少し残念な状況でしたが、晴れた北アルプスはやっぱり最高でした。

【1日目 出発前は土砂降りでしたが歩き始めてからは時々写真が撮れるくらいの雨量でラッキーでした】

【2日目の朝 赤く染まる雲が印象的でした 左下は遥か彼方の白山】

【黒部五郎岳のカールと赤牛岳~水晶岳~鷲羽岳の稜線】

【黒部五郎岳のカールを振り返って】

【黒部五郎岳 何度も振り返りながら進みました】

【三俣蓮華岳からの槍ヶ岳 前々日まで歩いていた北鎌尾根も見えて】

【黒部源流の紅葉には期待していたのですが・・・】

【必死で紅葉の多そうなところを切り取って】

【祖父岳からのワリモ岳と鷲羽岳】

【雲ノ平と薬師岳】

【水晶池と赤牛岳 昨年と比較するとやはり紅葉は少し物足りないですが景色は最高です】

【残念ながらこのあたりでは時間に追われて祖母岳には寄れずもこの景色は何とか見られました】

【夕暮れの太郎平小屋 下山時はすっかり真っ暗になりました】

 

〇栗駒山、三ッ石山~岩手山(10月1日&2日)

この週末は東北に紅葉登山に向かいました。

本当はこれほど遠くまで来ましたので、もう1日歩きたかったのですが、

どう見ても晴れそうになかったので泣く泣く2日で帰路につきました。

定番の有名どころを登ったわけですが、やはり昨年の那須岳同様に

多くの登山者を惹きつけるのも最もだと思わされるような素晴らしい紅葉でした。

それにしても、花の時期に加えて今年2回目の北東北、やっぱり今回も核心は運転でした。

【初日は栗駒山 秣岳からの尾根道 光が当たっていたらもっと鮮やかだったでしょう】

【1573m峰への鮮やかな斜面】

【1573m峰から見下ろした箱庭のような景色 右上が出発地点の須川湖】

【栗駒山への斜面は素晴らしかったですがとにかくすごい数の人が歩いています】

【記念写真の合間を縫って頂上碑】

【いろいろな方向からの景色を見たいということでイワカガミ平に一旦下ります】

【東栗駒山からの景色も絶景でした】

【2日目 三ッ石山からの紅葉と岩手山 朝のうちはそれほど混んでいませんでしたが昼間はすごかったようです】

【紅葉の斜面と三ッ石山荘】

【岩手山への道は遠く】

【登りは鬼ヶ城コースから景色を楽しみつつ進みます】

【時間もなくなって来て急いでお鉢巡り 岩手山山頂へ 2回目ですが前回ガスガスでしたのでリベンジできました】

【火口の草紅葉も素晴らしく】

【帰路も景色を楽しみつつ戻りましたが、日没が近づいて来て稜線から離れた後は走って下りました】

 

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2016年06月07日(火) 20時50分43秒

GWから雪山最終章へ

テーマ:山のこと

たいへん御無沙汰しております。

GW前に残っていた記録を全て仕上げて安心していたのですが、

その後1ヶ月半程全く更新していなかったために、再び随分と記録がたまってしまいました。


逆に言えば、3~4月に思った程歩けなかったわけですが、

GWから5月いっぱいにかけて比較的よく歩くことが出来たのではないかと思います。

雪山は雪が少なかったせいか思ったようには楽しむことができませんでしたが、

それでも先週末の白馬岳で一区切りをつけることができました。


FBでは時々速報をしていたのですが、それでも時々という感じで、こちらは全く更新して

おりませんでしたので、今回は写真の紹介だけにさせていただいて、

しばらくは梅雨であまり歩かないと思いますので、GWの記録から整理して行きたいと思います。



○悪沢岳・蝙蝠岳・塩見岳(4月29日~5月4日)
【右奥の悪沢岳へ】


【赤石岳】

【富士山と千枚岳】

【塩見岳】

【塩見岳へのナイフリッジが続く】

【荒川三山 左が悪沢岳】

【野営地点より荒川三山】

【田代ダムの鮮やかな水面と新緑の木々】

【二軒小屋前の滝と虹】


○針ノ木岳(5月8日)

【登って来た雪渓を振り返って&イガイガさん】

【大好きな黒部ダム越しの立山連峰の眺め】

【ムサママさんイガイガさんちびたさんと登りました】

○シダンゴ山(5月14日)

【宮地山にて 既にヒルに襲われていた?】

【久しぶりのあっぴろ登山部の集まりは大賑わいでした】


○野口五郎岳・水晶岳・鷲羽岳(5月20日~22日)

【水晶岳に沈む月】


【モルゲンロートに染まる水晶岳】


【モルゲンロートに染まる鷲羽岳とワリモ岳】


【核心部である水晶小屋手前のトラバース】


【祖父岳と黒部五郎岳】


【水晶岳の山頂直下に現れたライチョウ】


【薬師岳に沈む夕日 右は赤牛岳】


【三ツ岳直下からの野口五郎岳 左奥に槍ヶ岳】


○平標山(5月28日)

【今回登ったメンバー ちびたさんとゆっきーさん タカさんは本当に久しぶりとなりました】


【仙ノ倉岳への道 花は結構咲き始めていました】


【ハクサンイチゲのお花畑】


○平ヶ岳(5月29日)

【朝もやの中の燧ケ岳】


【平ヶ岳最高点へ】


【石楠花と玉子石と池塘群と残雪を抱えた山々 見事な景色です】


【池塘群と平ヶ岳】


○白馬岳(6月4日)

【大雪渓もすっかり雪が少なくなって】


【剱岳と毛勝三山をバックに白馬岳山頂を目指して】

【ライチョウと立山連峰】


【今回楽しく登ったメンバー ハードな山行お疲れさまでした】

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2016年05月21日(土) 11時00分50秒

絶景なう

テーマ:山のこと


ちょっともやっとしていますが、素晴らしい槍の眺めです
誰もいない山頂でまったりしてます
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2016年02月12日(金) 23時13分58秒

八ヶ岳と北アルプス

テーマ:山のこと

中途半端にFBの方も更新して、結局以前よりも更新をしなくなってしまったブルーロイです。


今シーズンは意外と雪山も登っていて、年越し登山以降も結構山に登っています。


ということで、1ヶ月程すぱっと間があいていますが、先週日曜日と昨日のお山の速報です。


昨年の雪山は本当に条件に恵まれましたが、今年も結構いい条件の日が多いかもしれません。


○美濃戸口~行者小屋~赤岳~横岳~硫黄岳~赤岳鉱泉~美濃戸口(2月7日)

この日はなんと今年に入って初めてのソロ山行となりました。


せっかくなので未踏の赤岳~横岳~硫黄岳を歩くことにしました。


厳しいルートですが、恐らくトレースがしっかり付いているのと、気候条件にも恵まれていたからです。


トレースが薄かったり、積雪量が多いとかなり厳しそうなコースでした。


条件には恵まれていても、コースが長くてやはりきつかったのと、この日はとても寒かったうえに、

横岳~硫黄岳ではかなりの強風に何度もよろめかされて楽には歩かせてくれませんでした。


ただし、景色は本当に最高で、疲労困憊ながらも充実した山行となりました。



【寒さで痺れた行者小屋にて】


【この日は登山者が多く】


【中岳と阿弥陀岳】


【阿弥陀岳】


【賑わう赤岳山頂】


【権現岳と南アルプス】


【これから歩く横岳~硫黄岳の縦走路】


【日ノ岳のルンゼ】


【赤岳と大同心】


【横岳(奥の院)への真っ白な稜線】


【奥の院直下より険しい道を振り返る】


【硫黄岳へは険しい道はありませんが風に煽られて大変でした】


【絶景は硫黄岳で見収め】




○唐松岳(2月11日)

絶好の条件の揃ったこの日、直前に大雪が降ったのが懸念材料でしたが、yuさん、ムサママさんと

唐松岳に登って来ました。


最終リフトが止まっていたり、思ったよりもペースが上がらず大変でしたが、3人で稜線までたどり着くことができました。


この時期の北アルプスが晴れれば言わずもがなの絶景を、昨年に続いて楽しむことができました。


【最後のリフトが動かず少し粘るも結局歩いて登ることに】


【振り返れば絶景】


【颯爽と歩くyuさんとムサママさん】


【鹿島槍ヶ岳と五竜岳】


【白馬三山】


【雪深い尾根と不帰の瞼】


【八方池も雪の下】


【きれいな雪の斜面】

 
【徐々に迫る稜線 中央に唐松岳】


【頂上碑越しに剣岳と毛勝三山】


【五竜岳】

【遅くなったので急いで下山です】

【唐松岳とムサママさん】


【迫力のある雪壁】


【絶景を眺めながらの下り】


【最近流行りのウキウキポーズ?】


【ようやく八方池山荘が見えて】


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2015年11月28日(土) 08時12分56秒

地元でまったりです

テーマ:山のこと


富士山も白くなりました
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