13SWAY(ビースウェイ)のお話

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新しいバイブレーション13SWAY発売になりました。
13SWAYとかいてビースウェイと読みます。

このルアー、ジャンルはメタルバイブです。

メタルバイブは今人気があり、今シーバス界を中心に沢山のメタルバイブがあります。

その中には、形状を見てあれれ?と思うものも沢山ありますが、今回はブリーデンの13SWAY(ビースウェイ)のお話です。


見た目は特徴的なフォルムですね。
横から見た目はメタルマルにも似ていますが、もちろん、全くの別のルアーです。

カラーは全部で6色。

・レッドゴールド

・チャートゴールド


・ブルーイワシ


・コットンキャンディ


・サクラグロー

・ミクスチャーパール



ホロ系4色と、グロー系2色です。

アイ(目玉)は全モデルとも白目部分がグローとなっていて、畜光アピールしますよ!!



続いてアクションについて

まずは、販売時にデフォルトとなっているセンターアイセッティング

<センターアイ>セッティング

<カタログより抜粋>
 この位置はいわゆる王道バイブレーションセッティング。暴れ過ぎない小刻みな動きで多魚種をターゲットにします。軽い巻きジャクリでは、逃げるベイトそのものイミテート。前方アイはバランスが不安定セッティングなので、風が強かったり潮が速い時は使いにくくなります。(一方向に流されてしまうため、不安定な動きが出にくくなる)そんな時に活躍するのが安定した動きの中間アイです。実釣でも前方アイと中間アイに装着する頻度がかなり高かったのですが、他社シーバス専用バイブレーションルアーよりフォルムが小さいので(50mm)他魚種も食わせやすく、オールマイティに使えるセッティングになっています。


一番使用頻度の高い位置だと思いますので、まずはこの王道セッティングで始めてみてください。

<前方アイ>セッティング

<カタログより抜粋>
 13SWAY(ビースウェイ)の前方ラインアイ装着が目指したのはS字スイミングとバイブレーションの狭間のアクション。高速巻きで少しバイブレーションする程度で、基本的にバイブレーションしない位置です。では、泳がないかというと、そうではなく上記で書いたS 字系の動きです。ただ、通常のS字系とは全く違った動きをします。13SWAY のフォルムはかなりスリムに抑えていますが、実は体高が高くなると安定したS 字アクションになってしまうのです。「低体高」+「S字とバイブとの中間アクション」ゆえにスウェイ(揺れる)するんです。右にスウェイしたと思ったら不規則に左にスウェイ。潮目に当たってスウェイ。強波動のバイブレーションと違い、バイブしないので、とても軽い巻き心地なのです。
13SWAY のアピールしすぎないアクションが強波動系にスレた魚を釣りやすいということ。故に、激しい動きを嫌うメバルをタダ巻きで狙い易かったり、抵抗が少ないので早巻きしやすく、青物系にもとても強いのです。【前方アイ】というわけで・・・多種のバイブレーションルアーとはかなり違った使い方ができるようになっています。


このアイが13SWAYがビースウェイたる所以のセッティングといいましょうか。
巻いていると、スーっと斜め方向に泳いで来ます。そして有るタイミングでふらっと向きを変えてまた斜め方向へす~っと。
海の中をノラリクラリと泳ぎます!
これを使いこなせると、13SWAYERですね。(笑)


<後方アイ>セッティング

<カタログより抜粋>
 この位置への装着では「ゆっくり巻ける」のです。言い換えるなら「ゆっくりしか巻けない」のです。激スローで巻かないと真っ直ぐ泳いでくれません。商品企画としては、他メーカーならまず却下されるバランス設定だと思います。何しろ、普通に巻くとカナリ重いし、横になって泳いでしまいます。ボトムのマゴチやチヌ狙いではスローに。そしてしっかりと泳ぐ事。そのため「かなり」強引なセッティングになっています。

私にとってはちょっと衝撃的なアイ位置。
ものすごい引き抵抗があります。激スローで巻かないと・・・とあるのですが、その通り。
ある程度高さのある堤防で、激スローに巻けるセッティングです。
激スローに巻いて、バイブレーションを起こすためのセッティングですね。その時に、このアイ位置を使ってみてください。


さてさて、この13SWAYで私が企んでいることと言えば、そろそろ明石エリアに回遊してくるであろう大サバを狙いに行きたいな~と考えております。
日本海のマゴチもいいなぁ。

目指せ、13SWAYER!!です。(笑)

13SWAYのことを一番知っている健太郎氏のブログ13SWAY記事も見て、テンション上げて下さいませ。
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