ロックといってもいろいろありますが、やはり個人的にすきなのは
哀愁たっぷり湿度たっぷりの音楽です
聞いていて面白いのは、アメリカ産のバンド、アーチストでも
この手の感覚を持っていることがある点ですね。
特に70年代はおもしろい。
80年代は音楽としては興味深いですが、地域性というのが
なくなってしまった最初の時期だと思うのです。
キーボードなどによる激しい音の装飾は、どこの音楽であれ
同じようなテイストにしてしまったような気がします。
90年代は80年代の反動か、軽くなった音が段々と重くなっていった時期。
2000年代は、音楽性自体が70年代に戻っていった時期。
マリリンマンソンとか現代のZEPみたいな音が多かったですし。
現代のブラックサバスとか。
2010年代はどうなるんでしょうか・・
今日は、時代年代ジャンルを問わず哀愁を感じる、ぐぐっとくる音を聞かせてくれる
アルバムを紹介してみます。
個人の嗜好性よりHM/HRが多いのはご愛嬌・・
・レナード・スキナード
- レーナード・スキナード/レーナード・スキナード
のっけからもろアメリカンな南部のロックバンドの登場。
この彼らのファーストアルバムは、実は、哀愁満点なんです。
その代表がFreebird。この出だしの雰囲気を聞くとたまりませんね。
フリーバード
・ライオンハート
- ホット・トゥナイト/ライオンハート
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Dangrous Game
いきなりマイナーになって、これはアイアンメイデンに初期に在籍していた
デニス・ストラットンがいたイギリスのバンド。NWOBHMのころです。
いやー、初期のプレイング・マンティスとZenoのファーストアルバムを足したような
哀愁のポップ。Runawayみたいな曲がいくつかあれば、ボンジョヴィのファースト並みの
完成度になったかも。
・タイタン
- ラフ・ジャスティス(DVD付)/タイタン
- ¥3,500
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Forever Gone
マニア度がぐぐっとたかまって、バッドムーンライジングにいたボーカル、カル・スワンの
在籍していた知る人ぞ知る、これぞブリティッシュな音満載のアルバムです。
たしか80年代初頭の作品で、CD化が2004年。LPは貴重版として取引されていたそうです。
・ブルーマーダー
- ブルー・マーダー/ブルー・マーダー
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Jelly Roll
セカンドもいいんですが、やはりファーストのほうが湿ってます。ギターがくどい感じですが、
淡いもやの中にいるような雰囲気です。
・オアシス
- タイム・フライズ・・・1994-2009/オアシス
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いきなりメジャーに戻って、オアシスはビートルズのとある部分を切り取ってその路線を拡大して
今の音に変換していたというか・・この懐かしい感じはやはりイギリスのバンドだと思います。
これはライブアルバムです。観客の熱唱がすごい
・ディビジョンベル
- 対/ピンク・フロイド
- ¥2,345
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High Hopes
シンフォニックフロイドの目下のところ最新作。といっても1994年発売ですが。。
HighHopesのラストのギターは、音を大きめにして聞くとよいです。言葉が出ません
・ブリザードオブオズ
- ブリザード・オブ・オズ~血塗られた英雄伝説 レガシー・エディション/オジー・オズボーン
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オジーのファースト。セカンドは完成度は劣ります。なんといってもMr.クロウリーのラストの
ギターがたまりません。慟哭ですな。グッバイトゥロマンスはすすり泣き。
・ラバーソウル
- ラバー・ソウル/ザ・ビートルズ
- ¥2,548
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アルバム全体が、ジャケットも含めてブリティッシュ風味満載。ジョージの曲が、哀愁さを削いでますが
他の曲がすばらしすぎるので◎。
・ホテルカリフォルニア
- ホテル・カリフォルニア(SACD/CDハイブリッド盤)/イーグルス
- ¥3,200
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タイトル曲全般を彩るギターの音色は哀愁そのもの。
・ボンジョヴィ
- Bon Jovi/Bon Jovi
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Burning For Love
哀愁のハードポップの代表といえばこれ。ファーストですが意外とかなりの名盤です。
Runaway, Burning for loveなどの今からは想像つかない疾走チューンもすばらしい
・デンジャーデンジャー
- デンジャー・デンジャー/デンジャー・デンジャー
- ¥2,394
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Under the Gun
これはアルバム全体というよりは、under the gun1曲のためにピックアップ。
ボンジョヴィのRunawayがすきなら、絶対聴くべき1曲。かっこよすぎる
ちなみに、もろアメリカンなこの曲も最高です。哀愁ではないですが
Rock America
・スクリーム
- スクリーム/プリティ・メイズ
- ¥2,345
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Walk Away
出だしのインパクトなどから、あまり評価されてませんが、メロディの宝庫です。
数曲重たくてつまらない曲がありますがそれを聞かなければOKです
・ヴォングルーヴ
- ミッション・マン/ヴォン・グルーヴ
- ¥2,548
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Two Nights in Tokyo
必殺のTwo nights in tokyoを聞かずにはいられません
・プレイングマンティス
- ア・クライ・フォー・ザ・ニュー・ワールド/プレイング・マンティス
- ¥1,995
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Rise up Again
やはりこれが最大のヒットでしょう。ボーカルもよいし、ギターもよい。
ブリティッシュハードの何たるかを示してますね。ライオンハートのデニスストラットン在籍。
・ZENO
- ジーノ/ジーノ
- ¥1,850
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Eastern Sun
Love will Live
このファーストはアフリカンテイストなジャケットもあって、ちょっと一言では語れない空気を持ってますね。
一世一代の名盤というか。ひたすら深く、、、情が深いのかなこれは。一曲だけかなりポップな曲があって
それが浮いているのは残念だけどいい曲なのでよしとしよう
・ウリジョンロート
- ファイアー・ウインド/ウリ・ジョン・ロート&エレクトリック・サン
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Fire & Wind
歌は下手です。が、ギターの音色はとんでもない威力。Fire & Wind の出だしを聞いて
おおーっ!と思う人も多いはず
・Y&T
- Best of 1981-1985/Y&T
- ¥490
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Forever
Midnight in Tokyo
アルバムもいいんですけど、Forever, Midnight in Tokyo, Rescue me,
I Believe in Youが一気に聞けるこのベストがおすすめ
・ハードライン
- ダブル・エクリプス(紙ジャケット仕様)/ハードライン
- ¥2,800
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Love Leads the Way
幻のアルバムでしょうねこれも。2枚目もあるけど1枚目のほうが
断然まさってます。なぜか日本版ボーナスのlove leads the wayが
史上最高の名曲なのが不思議
・ヴァンデンバーグ
- 誘惑の炎 (ワーナー・ハード・ロック1500)/ヴァンデンバーグ
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やはりこのセカンドがベスト。Waiting for the night と This is warが
このバンドの2大名曲でしょう。
Waiting for the Night
This is War
・gary moore
- バラッズ&ブルーズ(DVD付)/ゲイリー・ムーア
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OneDay
絶品のギターソロを堪能できます。言葉が出ないなーこれも。
・thank you
- Thank You/Michael Schenker
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Positive Forward
MTGは一般的な評価とは別に、どうも個人的には曲の出来にばらつきがあって
あまりすきになれません。Cry for the nationsなんてなんで名曲といわれるのかわからん。
といいつつ、この全編インストのソロアルバムは絶品です。
初心者はこれから入ってもよいかも。
まだまだあるので続編はいずれまた・・・