Blue姉 の N0 Music♪ N0 Life♪

音楽がないと生きていけない!!
ジャンルを問わず大好きな音楽ネタ中心のブログです☆☆


テーマ:
SHOGO HAMADA ON THE ROAD2011が宮城の振替公演を残してはいるけど、さいたまスーパーアリーナで一旦ファイナルを迎えた。

10月29日、30日両日参加してきました。
あの30日のあの時からなんだかモヤモヤと虚しい思いで過ごした1週間。
いろんな場所でいろんな声が聞こえるけれど、
私自身が前に進むために、あの日のあの事を忘れるのではなく、乗り越えるために、
自分の目で見て、耳で聞き、心で感じたものを吐き出してしまおうと思ってます。
レポではないですし、正確なことではないかもしれない。
でも思い出す限り書いてみたいと思います。

なので、気を悪くする方もいるかもしれない。
そんな思いをしそうな方は、読まないで下さいね。

ダラダラと勢いで書くので長文です。文章もいきあたりばったりです。
誤字脱字ごめんなさい。
そのあたりを考えて読んでもいいと思った方はもしよかったら覗いて行ってください。





正直に言うと、29日のことは、30日のあの出来事で吹っ飛んでしまい、ほとんど覚えていません。覚えている限りのことを書いておきます。

29日は、一次発売で落選し、二次発売で奇跡的に取れたステージサイド席。
だから、あまり期待してなかったんだけど・・。さすがに天井に近い場所とは・・。
傾斜が凄くて立ち上がったら正直怖かったなぁ。初めてのステージサイド上手側400レベル。
まあミックに近いから(近いと言っても・・遠いけど)いいかな。
双眼鏡で見放題なのも遠い特権?(笑)
音は29日もよくなかった。場所が場所なだけに、反響して聞こえてくる。
これはもう仕方のないことなんでしょう。
ただ、音自体がどうもこもって聞こえてくるのが気持ち悪くて、全ての音がシャープじゃなかった。と思う。
1週間前のV-ROCKフェスの時もスタンドで見てたけど、もうちょっといい音出てたよ。
まあ、会場を埋め尽くした人数が違うっちゃ違うんだけどね。1万7千人はやっぱり凄いよね。

ほとんど最後列だったからなのか?周りのオーディエンスのテンションも低め?
みんな大人しいし。
隣の子供連れがバタバタとうるさかった。
トイレに行くのか、PAINの時にうるさかったのはキレそうになった。
この曲で動くなら、ストリングス紹介で動いてよ・・・。
近くにいた60歳以上のご夫婦が立ち上がって一生懸命手を叩いて見ていたのは、なんだか癒されたんだけど・・。

省吾のテンションは凄く高かったように思った。
やっぱりファイナル2days気合いが違うんだよね。

めったに動かないミックが少し動くと嬉しくて見てしまう。
古村さんと二人で凄いノリノリで弾いているのを双眼鏡で見て喜んでた私。
J.BOYで町支くんとヘドバンしてるミックはかわいかった。
省吾とミックの絡みもあるJ.BOYはよかったなぁ。

そしてこの日もアクシデントがあった。
君の名を呼ぶの途中でピアノの音が出なくなったみたいで・・エンディングがえ???って感じだった。
そしてバタッという音もしてて・・何があったの?と・・ただ遠かったから詳細は見えなかったら。
省吾がギターを抱えて、ジャンジャン弾いて始まった「あれから二人」
ピアノが不調(これは本当にピアノ自体が不調(笑)だったようで)なので、急遽ギターverで乗り切ったみたいだたった。
この省吾のギターの音は泣けた~。
いつもより力の入った歌声にも涙・・涙。このverカッコイイって思った。
そして、動揺して歌詞間違えたらしい、私は全然気づかなかった。
ギターに心奪われてたからね。
「重ねた唇」を「たばねた唇」と歌ったらしい。
で、ピアノも修復してもう一度いつものverで「あれから二人」
なんだかお得な気分だったな。

LIVEは生ものだからね、何があるかわからない。
だからこそ楽しい部分もある。私、実はアクシデント好きなんだよね。
だから、29日は大満足だったんだ。音響は悪くても、あんなギターver滅多に聞けないし。



30日・・・ファイナルなんだよ。
宮城あるけど、それだって来年だし、本当に行けるかどうかなんてわからないし。
半年も先のことなんて何もわからない・・って今年痛感したんだし。
だからね、ものすごく大切な1日だったんだよ。
しばらく省吾やバンドメンバーに会えないのは寂しいけど、完全燃焼して燃え尽きてまた明日から頑張ろう!
ってそう思って行った。

友達とファイナルは絶対行こうね・・って取ったFC席。
200レベルの9列目。ステージサイドには近かったし、メインもよく見える場所で始まる前からテンション上がってた
会場も凄かったね、SEの時から聞こえる手拍子と歓声!!
やっぱりみんな特別なんだ・・って思った。
j.boymixが流れてきただけで泣きそうになったし。
ステージサイドでは見えづらかったスクリーンもよく見えて気持ちはどんどん上がっていく。

ON THE ROADのイントロ・・実はこのピアノのイントロが大好きなの。
これはもう昔から何十年もかわらない。
だから、ずっとずっと聞いてきて、気持ちがここで一気に~のはずだったんだけど・・。
あれ?あれれ?音違うんじゃない?と・・。
それに・・なんだかテンポが若干・・本当に若干だけど・・遅くない?
ピアノの音・・こもってるんだよね。高音の綺麗な音が出てない・・。
どうした?今日も調子悪いのかな?
この時はこの程度しか思わなかった。
隣にいた友達もなんだかのりきれなかった・・って言ってた。
それでも省吾は歌い始めた。あんな音があっても、力の限り歌ってる・・そう思った。
でも何かが違ったんだよ。

省吾はやっぱり気合いが凄くて、かっこよくて、省吾だけを見ていたらすっかり違和感なんて忘れてた。
途中のピアノの音も、小島さんが弾く音はいつもこうだから(私の好きな音じゃないけど)・・ってあまり違和感はなかった。

ただ曲が進むに連れて、あれ?あれ?って思うところが増えていった。
でも、何が悪いのかなんてわからなかったよ。LIVEは盛り上がってたし、省吾はちょっと緊張?とか固い?とか思ったけど、やっぱりファイナルだし映像撮ってるし・・って程度にしかね。

独立記念日のテンポがバラバラなのは気になったけど。
音はやっぱりさいたまスーパーアリーナだから多くを期待しちゃいけないんだな・・って。
そんな風に思いながら聞いてた。

基本的に音のバランスはよくなかったのかも。
やたらBASSの音が響いてた。私は嬉しかったけどね。
反抗期のミックのBASSもかっこよかったし、Thank youも渋いんだよね~!!

この時、1万7千人の声援を受けて歌うってどんなんだろう?
とわけわからんことを実は考えてたんだよね。
いつもはのめりこんで我を忘れてるのに、何故かこの日はこんな風に思ってた。
この日の省吾のブログがそう思わせていたのかもしれない。

省吾は・・生身の浜田省吾じゃなくて「ハマダショウゴ」としてこのショーを演じているんだって。
なんだかふと寂しい思いが溢れてきていた。そんな事わかってたはずなのにね。

それでも私はステージに立ってギターを弾き歌ってる省吾が大好きなんだよね。

この日のMONEYの気合いも凄かった。
短いけど省吾のシャウトが聴けたし。
MONEYも間奏の低音が響いててカッコよかったんだよね~。低音好きにはたまらんかったけど。

バラードの時に、省吾がまあ座って・・って言ってるのに、私の後ろの男・・「オールスタンディング!!オールスタンディング!!」って叫んだ・・そういえば、この男性・・変なところで叫ぶんだよね~なんかうざかった。

「片想い」大阪で聞いた時は、泣いたけどね・・この日は泣けなかった・
この日のピアノの異変にここで気付いた人が多かったのかもしれない。
この曲のピアノのメロディーは多分多くの人が覚えているからね。
音の強弱も酷かったし、ミスタッチもあったし、出てない音もあったみたいに聞こえた。
エンディングなんてグダグダだったけど。変な音出てたし。でも、誰も何も言わないし。
板さんがすっ飛ばした時は「いたくらが悪い~!!(笑)」って省吾言ったのに・・。
なんだろう?あの和気藹々感が今のバンドにはないんだよね。

あれれ?またピアノ調子悪いのかな?って思って、気になってここくらいから集中できなくなった。
双眼鏡でこじやんを見たんだけど・・・え?笑ってる?なんで??
ピアノ調子悪くて、なんであんなに笑えるの?と疑問でそれから双眼鏡でこじやんをちょくちょく見るようになった。

「もうひとつの土曜日」も歌入りにくそうだったんだよね~。ピアノってあんな音だったっけ?
機材トラブル??まだそんな風に思ってた。だって、こんなに酷い音・・って今までなかったし。
プロのピアノマンだよ。こじやんの音好きじゃないけど、上手いはずだし。
今まで違和感あったことなかったし。
でも、この曲もエンディングがグダグダだったし。
ちゃんと終わるんか?って正直はらはらドキドキだった。

それにしては、双眼鏡の中のこじやんは、笑ってるんだぁ。楽しそうに弾く人とは聞いたけど、なんで?なんで?
こんな音出してても、笑えるの?
それに、時々立ち上がって振り返ったり、少し動いてみたり・・落着き無いなぁ~。
こじやんの脇によくスタッフの人がいて、何か話してるんだけど、こじやん、大丈夫大丈夫!みたいに、そのスタッフさんの肩をポンポンしてた。やっぱり機材が調子悪いの?えぇぇ???

わからーーーーん!!

この時の正直な気持ち。

こじやんのテンションが変?と思ったのは、この後のストリングスの紹介の時。
きっともっと多くの人が気付いたはず。今日のこじやん、ヤバイんじゃないの?ってね。
いつもは綺麗なBGMを弾いているのに・・・紹介の邪魔になるくらいの音出してるし。
急におちゃらけた音出してみたり・・・。えぇぇ??何があったの?
省吾がやんわりと「なんであやのちゃんの時だけでそんなチャランなの?」って言ったのに。
調子に乗って、イェーーイ!!と叫んでみたり。それにのっかる客も客かと呆れちゃったよ。

星さんの紹介の時には暗いーー音出してるし。いいのかなぁ?なんか変だから。
そりゃあ私も暗い~気持ちにはなるけど(笑)そういう問題じゃないし・・・。

9月から聞いてきたPAIN・・省吾の思いがビシバシ響いてきてずっと泣いてきたけど、でもこの日は泣けなかった。
気が気で仕方なくて・・変な音出すんじゃないの?って。
省吾のLIVEでこんなに音に関して心配するのは異常だろう・・って思った。
アマチュアじゃないんだから。
実際変な音出てたしね~。それに音もキンキン響くような音だったんだよね。

でも私はまだそんなにわかってなかった。
友達は酔っ払ってる?とか言ったけど、
信じられないし、プロのミュージシャンがそれも自分のLIVEじゃなくて、サポートで入ってる人のLIVEで、それもツアーファイナルというめちゃめちゃ大切な日に酔ってステージに立つかな?
普通じゃ考えられないからね。だから、私はまだ酔ってる?とは思ってなかったんだけど。

メインステージ後半の省吾の気合いは凄かった。それがどこから来てるものなのかはわからなかったけど。

Theme of Father's Sonでのピアノも・・音が強くなったり弱くなったり。
いろんな音が入り交じって。
もう即興弾きですか?って感じで。のだめ化してたなぁ。余計な音いっぱい弾いてたんだけど。
これ・・・大丈夫なのかな?本当に心配になってきた。

この日のJ.BOYはものすごい気迫だった。
あの怒りは何に対してなんだろう?
このツアーの最初、神戸で見た時のあの「負けるもんか、負けてなるものか!」と叫んだ省吾。
震災の後の日本の現状にそんな風に叫んだんだろう。
そして、この日は、その思いにまた別の思いが重なっているように感じたんだ。
これはあくまでも私の想像でしかないから、実際のところはどうなのかわからない。
でも、この日の省吾の歌は、まさに魂の叫びだったんだ。

僕と彼女と週末にの歌も力が入ってた。それなのに・・一番大切な場所で・・・セリフのところで、
明らかに違う音をピアノが出しちゃった・・・。愕然とした。これはやっぱりまずいんじゃないか・・って・・・

この後のセンターステージに出てくるんだろうか?と本気でそう思ってた。
まともに弾けないのに、ヘラヘラ笑ってるバンドメンバーをそのまま出せるんだろうか?
一生懸命に弾いて間違ってるのとは、意味が違うんじゃないのか?って。

スタッフなり省吾なりが止めるんじゃないか?って。
でも、それは違った。

センターステージに行く時も、途中で止まって何かしてたけど・・よくは見えなかったんだけどね。
でもセンターステージにいても、ほとんどピアノ弾いてなくて、他のメンバーにちょっかい
ばかり出してた。ミックが近いからか・・ミックのBASSを後ろから弾こうとしたり、前からBASSの弦を触ったり、センターでもスタッフの人がこじやんの側にいて、キーボードを拭いてたりしてたけど・・。
こじやんの場所は私からは反対側なので、何があったか・・までは見えなかった。
でも、ほとんど弾いてなかったなぁ。
小田原さんのスティックを取り上げたのか、途中でシンバル叩いたりもしてた。

省吾や他のメンバーはあんまり見えてなかったのかもしれないけど。
あの様子は明らかに、普通じゃないって確信したもん。
でも、それでも、なんで???ってずっと思ってた。

ピアノの音ほとんど聞こえなかったのに、路地裏の少年の時になんだか変な音が聞こえた。
あれもピアノだったのかな?

路地裏はよかったよ。やっぱり感動した。省吾が一生懸命ギターを弾く姿に、音に、感動してた。

そしてメンバー紹介。
ミックは、「たからもの」って紹介された。
小田原さんはバンドの鼓動、心臓って。
メンバーの名前を言う時の省吾の声にものすごい力がこもっていて、
きっと凄い感謝の気持ちだったんじゃないかなぁ。
まあ、これは私の想像でしかないけどね。

こじやんの紹介が気になったけど、バンドのハートって!!
どんな思いでこう省吾は言ったんだろうな。なんだかそんな事を思ってしまう。

家路は心配だったんだよね。ピアノがメインで始まるんだから・・。
もうドキドキだった・・。案の定、イントロ・・間違えてるし・・。
あぁぁぁっぁ!!って思っていたら、そこに省吾のギターの音が重なってきて、
ピアノよりも力強く響いてきた。
どうにもならないピアノをギターと歌でカヴァーするように、どんどん力強くなっていく歌。
ストリングスが重なってからは、もうピアノの音は聞こえなかった。
やっぱり無理なんだ・・・。

メインステージに戻っても、省吾のギターの音は力の限りかき鳴らされていた。
エンディングもそれでも聞こえてくるピアノの音とギターの音が重なって正直グダグダだったけど。
でもね、こんなに力強い家路はこのツアーでは始めてだった。
最近じゃこの曲ではあまり感動しなくなっていた私だけど、この日の家路は・・違った。
省吾の思いが、ただ一人を除いて他のメンバーの思いがあまりにも辛く伝わってきて、
大泣きでした。

アンコール

日はまた昇る・・今度こそもう無理だと思ったのに、こじやんは出てきてた。
でもピアノ弾いてなかったように思う。わからないけど、ピアノの音は聞こえてこなかったなぁ。
そういう風に他のメンバーが頑張ったのか、PAで調整したのか・・。

♪今日まで何度もやっかいな事にみまわれてきたけれど・・・今もこうして暮らしてる・・
これからも生きてゆけるさ♪

なんだか余計に響いてくる。
それなのに・・・事もあろうに省吾がエンディング近くでイェーー!歌った後に・・・
「イエーーーー!」という声が!!!さすがにもう限界?
ピアノをまともに弾かないばかりか・・・邪魔してる・・・。信じられなかった。

この曲が終わって暗転の間に、スタッフが福ちゃんのシンセのところでセッティングしてた。
ピアノの音が聞こえたから、福ちゃんが弾くんだぁ~って思ったよ。

でも、まさか星さんまで出て来ないとは思わなかった。
メンバーが出てきて、お?やっとこじやんいなくなった?とか思っていたら、曲が始まる前に省吾が出てきてくれた。
いつもは、イントロが始まってから出てくるのに。
そして、省吾がヘッドフォンをつけタクトを振って、曲が始まった。
急遽こういう風になったんだろうか?

舞台裏で何があったのかそんなことは私たちオーディエンスにわかるわけもなく、
ただ、ステージに立つ人たち全員が素晴らしい演奏を続けてくれたこと。
力の限り歌う省吾の思いが痛いほど伝わってくる。
急遽弾くことになった福ちゃんのピアノも思いが伝わってくる素晴らしいものだったよ。
これがプロなんだってそう思った。

この大切なファイナルの一番最後に、このツアーで一番心に残る演奏を聴けたような気がした。
星さんのタクトも余分なものだと思っていた私には思いもかけず嬉しいサプライズだった。

省吾がその時何を思っていたのかも私にはわからない。
だけど、迷いも苦しみも悲しみも辛さも怒りも全てを吹き飛ばすかのように全身から搾り出されるような魂の声に、涙があふれて止まらなかった。
もうずっと泣いてた。明らかに4月から流してきた涙とは違ったけれど。


曲が終わって「どうもありがとう!!」と叫び、深々とおじきをした省吾の気持ち。
なんとかやりきった・・だったんだろうか。
こんな演奏だったのにごめんなさい・・だったんだろうか。

たった一人のために最初から心休まる暇もなかっただろうこのファイナルのステージを
とにかくやりきった省吾・メンバー・スタッフに感謝の気持ちでいっぱいだった。

省吾がステージを降りてしまい、メンバーが誰もいなくなって、終演のアナウンスが流れても、
省吾コールはどんどん大きくなっていった。
その中には、ファイナルだからもう1曲あるんじゃないか?との思いでコールしていた人もたくさんいただろう。
でも、私は違った。
もうあの状態の省吾を見ていて、これ以上歌ってもらうのは無理だって思った。
そんな力はもう残っていないかもしれないと。
これ以上省吾に何かを求めることは出来ないって思った。
いいの、これは私が叫びたいから叫んでる。拍手を贈りたいから手を叩いてる。

とにかく、大変な状況だったんだと思う。
普通のプロのステージでは有り得ないことが起きたんだと思う。
最高のステージではなかったと思う。悔いの残る辛いツアーファイナルになったんだと思う。
でも、必死で乗り越えようとしていた省吾やメンバーは輝いていたから。
まるで、それは今年の日本を象徴してるような光景だった。

終わってしまった寂しさよりも、なんだか悔しさや虚しさの残るツアーファイナルになってしまった。
でもあの魂を振り絞るようなギターのカッティングも歌声も忘れられないよ。

最後にこれは書いておきたいと思ったこと。

私がこれを書いたのは、個人を責めるつもりではない。
自分自身があまりに浮上できないので、浮き上がるきっかけにしたかったから。
そして、疑問がずっと心にあるから。

誤解があっては困るから書くけど、
間違いは誰にだってあるから、演奏を間違ったことにこだわってるんじゃない。
原因はわからないけど、あのふざけた態度でまともに弾けない状態になっていることに憤りを感じてるだけ。

そしてスタッフや責任者が、なぜ、あんなふうになってまで、ステージに上げさせ続けたのか?
確かにピアノは大切かもしれない・・でも、早い時間に無理やりにでもステージを降りさせていれば、残りのメンバーでLIVEを乗り切ってもよかったんじゃないか・・
そうすれば、私たちは嫌な光景を見なくても済んだんじゃないか。
ミュージシャンの名誉も保たれたんじゃないだろうか?
いったい、何にこだわっていたんだろう?

ミュージシャンも人間だから、いつどこで何があるかわからない。
代打がきかないなら、残りのメンバーで乗り切ればいい。
それができないような、構成だったんだろうか

あまりにも細かく決めすぎているんだろうな。
全てのことを・・・。

音楽はもっと自由でいいと思う。ROCKなんだからね。
そして省吾も、そろそろいろんなしがらみから解放されて、もっと自由に音楽を楽しめる時に戻れたらいいのにな・・
ってそんな風に今思う。

これがTHE FUSEとかだったらどうしてたんだろうね?
省吾は怒ってそのメンバーに弾かせなかった?
いや・・そもそも、そんな事メンバーがしないだろうな。
弾けない事はあっても、自らステージを壊すことなんてしないんじゃないか・・って。
まあ、想像だからね~わからないけど。
もしかしたらもっと無茶なことやってたかもしれないよね。
今のメンバーは自分のバンドメンバーじゃない・・辛いところかな。

もうこんな大所帯のステージは終わりでいいじゃない。
町支くんと二人で弾き語りツアーとか・・やってくれたらなぁ。
まあ、そんなことしたら・・チケット取れないだろうけど・・。
それでも、もういいよ!って言いたくなる。

こんなにわかりやすい不具合があっても、何も気付かないようなファンがいることも信じられなかった。
バンドのメンバーがいなくても気付かない人も多くいたみたいだし。
まあこのツアー最初から音に関しては、あまり満足のいくものじゃなかったけど、
それでも気づかない人もいっぱいいるからね。

でも、それが今の「ハマダショウゴ」の「ショー」なのかな。

ハマショーを見れればそれでいい、歌詞の意味とか音とか全く関係ない人もいるのかなぁ~。
音がわかればエライとかそんな事を言ってるわけじゃないけど・・・。
そんなことも今の虚しさを増幅させている原因なのかもしれない。

何も気付かなければよかった?・・何も見なければよかった?・・・・
ただ省吾だけを見ていたら、感動できて、最高のファイナルだったって言えたの?????

テーマ:
(省吾のツアーファイナルに行く前に書き上げました。また,気持ち切り替えなきゃ)

10月23日(日)さいたまスーパーアリーナで開催された。
V-rockフェスに行ってきました。

目的は、もちろんフェス初参加となるSOPHIAでしたが、
他のバンドもめちゃめちゃ楽しめました。

SOPHIAだけなら午後行けばよかったんだけど、
GacktのバンドYELLOW FRIED CHICKENzが見たかったので、
午前10時半頃に会場に到着。

VIP指定席に座ったところで、YELLOW FRIED CHICKENzが始まる。
スタンド席なのでよく見える~!!
ヴォーカルが二人・・・ガクトともう一人がかなり怪しい(笑
ギターの茶々丸さんこと藤村氏は、実は私がずっと応援してるギタリストJACKの
大学時代のバンド仲間ってことで、すごく親近感。
さすがに上手かった~。そして実年齢には絶対見えないほど綺麗だったな。
綺麗といえば、もちろんガクトがめちゃめちゃ綺麗。生で見れて本当によかった。
ドラムも真也だから、半端なく音がビシバシ響く。いいなぁ~やっぱりこういう音ね。
途中でガクトともう一人のヴォーカルさん、上半身裸になるわ。アリーナ客席の中で歌うわ。
本当に凄かった~。無理して朝から行ってよかった。

Y.F.Cが終わったのでとりあえず、腹ごしらえをするためコミュニティアリーナに。
ステージでは結構ノリのいい演奏してたけど、沖縄のお店があり、そこでソーキ丼を食べる。
荷物を預け身軽になって、MOONステージにもどり、
アリーナに下りてみる。

結構前の方に行けて、端だったけど、ステージよく見えたぁ
Versaillesは初めて見たけど、みんな綺麗なのね。
ヴェルサイユの薔薇な衣装で豪華だったわ。
周りの子のヘドバンにつられ、思わず頭振ってしまいました。
いかん、いかん長丁場なんだから体力温存しとかなきゃ。

次はピコ。
ドラムのSAKURAを見たいので、スタンドのVIP指定席に戻りました。
ピコって・・・女の子だと思っていたら、あら・・意外に男子でした。
でも、両声・・・ってことで、女の子っぽい声も男の子っぽい声も出せるみたい。
結構歌が上手くて、きっかけがあれば、大ブレイクしそうだなぁ~って思ったし。
SAKURAのドラムはやっぱりカッコイイし好きだなぁ。
なんだか安心して聞いていられるんだよね~。

ALI PROJECTはちょっと変わった感じだった。
弦が入ってたんだけど、音が高音すぎてちょっと耳が辛かったな。

このあたりで、MOON STAGEの前の方に行くために、アリーナに下りました。

ROSE STAGE(反対側)でやってたLM.Cが結構よかった。
ノリもいいし、わかりやすい音で楽しめたよ。

MOON STAGEでのEins:Vierも近くで見ていて楽しかった。

ROSE STAGEは、凄い人気のゴールデンボンバー!!
以前から友達から聞いていたので、生で見てみたかったんだけど、
めちゃめちゃ面白かったし、楽しかった。
エアバンドだから演奏はしてないんだけど、
パフォーマンスグループとして、有りなんじゃないかな?
二番煎じはダメだろうけど、最初にこういうことをやってのけた彼らは凄いって思ったよ。
みよう見真似で踊りました。楽しかった。
ステージで早食いとか、水浴びてたりとか・・・・・・。考えられないけどね~。

そしてMOON STAGEは、MICHAEL MONROE~!!!
この時には、センターちょい寄りの上手側前から2列目3列目をゲット。
だって、マイケルモンロー見たかったんだもん。
当日の朝まで出演してること知らなくて、友達に聞いてからもう大興奮!!
ハノイロックスの曲好きだし、バンドでもかなり演奏してるしね。
マイケルモンローがこのフェスに出てるなんて思ってもなかった。
いやぁ~盛り上がりました!!個人的に思いっきり弾けてしまい。
目的はSOPIHAだってのに・・・マイケルのファンかのように、おおはしゃぎ!!
マイケルも何度もステージ下に降りてきてくれて、目の前で見ちゃったぁ。
そしてそして、ハノイのマリブビーチやってくれてまたまた大興奮!!
体力温存なんて・・・忘れてたよ。

そして、疲れ果てたまま・・最前にいたマイケルのファンの子がいなくなったので、
最前をゲット!!
でも、MOON STAGEの次がSOPHIAだから、急に後ろから押しが・・・。
今まで押しとかなかったのに、なんでSOPHIAの時だけ~。
でも、ジルの真正面をゲットできて、満足

押しが凄くて後ろ振り向けないので、反対のROSEでやってるバンドは全く見れなかったけどね。
でも、MCで「セックスーーー!!」とか叫んでるのだけ聞いた・・・。
で・・・あ・・・松ちゃん・・・これ・・絶対拾うよな・・と思ったんだ(笑)

そして、いよいよSOPHIAのステージ!!
セッティングは丸見えだけど、スタッフがセッティングもチューニングもしてた。
でも、途中で黒ちゃんと朋くんはちらっと出てきてたけどね。

いつもの愛の賛歌ではなかったけど、SEが流れ、SOPHIA登場。
詳しいことは覚えてないんだけど、
松ちゃんはストップウォッチを用意してあった。時間制限があるからね。

最前にいたから・・・ジルとも松ちゃんとも目が合ったように思った(妄想?)
ジルなんていきなり笑ってた(汗)まあ、そう思ってたら幸せだよね。
ノリがまわりと違うので、黒ちゃんも上手に来てくれた時にすごい目が合った。
だって、黒ちゃん拳振り上げ好きだもんね。
BASSに合わせて、拳振り上げてたからね~。

セトリは

黒いブーツ
青い季節
BANDAGE
ミサイル
cod-E~Eの暗号~

エンドロール

7曲だけど・・・たった7曲なんだけど、凄いステージだったよ。
あの大きな会場で、SOPHIAファンだけじゃない、たくさんの他のバンドのファンの人がいる中で、
SOPHIAはいつもと変わらないSOPHIAの音をSOPHIAの世界観を出してくれた。

松ちゃんのMCは・・・感動で・・・・(涙涙涙)


「SOPHIAはデビュー17年になるけど、ずっとこういうイベントには参加してきませんでした。
それは、自分たちの表現する音楽にこだわりがあって自分たちの音楽をやっていこうとしていたから。
でも、去年15周年の年に、キーボードの都がガンになり、それも末期で、活動休止。
そして奇跡的に回復して今こうやってステージに立っています。
活動休止中も、ファンのみんなは待ってくれてた。いつLIVEができるのか、いつCDをリリースできるのかわからない状態でも信じて待ってくれていました。
そのファンも、きっかけはちっぽけなことだったんだと思います。
チラシを見たとか、LIVEに連れて行かれただけだったとか、CMを見たとか。
でもそんな凄いファンと出会えた偶然を思うと、自分たちの方から一歩踏み出してまだ会えてない仲間に会いにいこうと思いました。
これから先、SOPHIAをどこかで見て・・友達がSOPHIA知らないって言っても、「ああ!私SOPHIA知ってるよ」って言っていいよ。ここにいる全員と繋がりたいから!!」

会場の後ろから聞こえてきた拍手が本当に温かくて・・・・それ聞いたらもう涙止まらなかった。
この場所で、ファンのことを話してくれるSOPHIA!!
SOPHIAに出会えて本当に幸せだから。
SOPHIAのファンでいられることを、こんなに誇りに思ったことはなかったよ。

うちらが大好きなSOPHIAはね、こんなにもファンと信じあい繋がっているんだよ!!
って大声で叫びたかった!!

フェスに出ることを頑なに断ってきたSOPHIAが、今また別の世界に走り初めているんだね。
ずっと見守ってきたファンと一緒にね。

これからも、大切なSOPHIAとともに私も歩いていきたいな。


松ちゃんのMCは・・・正確ではないかもしれない。多分こんなことを言っていたんだと、それが伝わればいいと、自分の言葉で書き直しました。

私がSOPHIAを好きな理由が全てここにあるんだと思う。
いつだって、どんな時だって、信じあえるこの関係は、やっぱり的確に表現できる言葉がないけれど、家族や友達とも違うSOPHIAの5人に対する愛をこれからも大切に大切にしていきます。

生まれてきて、SOPHIAに出会えてよかった!!

後日、たくさんのSOPHIAファンではない人たちの、SOPHIAよかった!!感動した!!
「街が優勝だな!」の言葉に、本当に涙が出るほど嬉しかったし!!


余談・・
たとえ、ジルがコードを間違えようともね(笑)
松ちゃんは、やっぱりあの前のバンドの「せっくすーー」を拾ってMCで言ってたし(笑)
予想とおりやん。

あ・・松ちゃんが少し疲れていたように見えてそれも心配だったんだけど、
途中で松ちゃんが、後ろを向いてジルの肩に手を当ててずっと何かを話していた様子が気になって仕方なかったんだけど・・・。あれは何だったんだろう?

テーマ:
省吾のツアーが一旦終わったので、mixi日記から転載しておきます。

記・2011年10月14日


SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 大阪城ホール10/9(日)

とりあえず、気持ち切り替えるために書いてましたが、間に合いません。
前半まででいったん、気持ちをSOPHIAに(笑)
ということで、途中までですが・・・。
ネタバレあります。
改行します。

















大阪2日目は、省吾のソロ音楽活動と同じ35年のつきあいの親友と参加しました。
席は、アリーナ43列の真ん中通路側。
センターステージ後ろ6列目くらいでしたが、
通路側&前にセンターステージが
あったからか、メインステージもよく見えたのです。
そして何より、ミックの立ち位置から真正面(笑)
一日目に見えなかったインストの時のミックもよく見えたぁ。ミックほとんど動かないからね(笑)

久々のアリーナ席だったので、スクリーンも全部見えたし。
前半に・・・'83年のLIVEの映像が流れてて・・長野では見なかったように思うけど、気付かなかったのかなぁ。
ちゃんと見れて嬉しかった。省吾若い(当たり前か)w

アリーナほぼ真ん中の位置だったので、昨日よりも音がよかった。
そう思うと、横アリとか代々木とか・・音どうにかならないのかなぁ~。ほんと酷かったもんね。
楽器の音が綺麗に聞こえるのは凄く嬉しいのだ。

ただ、独立記念日の時のコーラスの音が凄く気になった。ハウってるわけじゃないんだけど・・エコーききすぎ?
そういえば、前日にはあった「Hi!町支!」がこの日はなかったように思ったけど、見逃し聞き逃したのかな?

この日の省吾は声が辛そうだった。
Thank youからMONEYあたりは特に・・。それでもシャウトしちゃう省吾だったけどね。
またシャウトする場所が違った。その日の気分なんだね・・・。
省吾のシャウトはカッコイイ!!もっと聞きたい。
もっとROCKして欲しい。

そして~MONEYの女性陣が叫ぶところ(男性も叫んでるけど(笑)
の省吾がめちゃめちゃエロくて(爆)
私・・・結構クラクラでしたわ揺れるハート・・だって・・あの動きと声は・・・反則だから。

Thank youのBASSもカッコイイね~。ますますBASSの音ばかり聴いてしまう。

「やっといい季節になったね。でも、今日暑い?
 オレたちは、猛暑と節電と台風を乗り越えてやったここにたどり着いたって感じだよね。
 今日は秋のご褒美のような日だなと思っています」

本当に今年は辛い辛い日々が続く。
だけど、こうやって省吾に会えてることは最高に幸せだって思う。
日々いろんなことがあるけど、この日があるから頑張れるんだって思うもの。

バラードの前は
「今日は長いコンサートになるから・・・・もう座ってますね?(w)」
と何を思ったのか省吾
「鼻から大きく息を吸って~ヨガかいっ!!(一人で言って一人でつっこんでる省吾がかわいかった)
 寝ちゃったりしてね~」とかおちゃめだなぁ。
そんなおちゃめなMCで始まったバラードだったけど、やっぱり省吾の声は心に染み入るのです。

片思いとあれから二人。
片思い・・・正直・・もうそんなに思い入れないや・・って思ってたんだけど、
一番辛い20代を一緒に過ごした親友と聞くこの日のこの曲は違ってた。
当時本当にこの通りの片思いをしていたことが蘇ってきて、久々にこの曲で泣いてしまったよ。
あの頃大好きだった人、カウンター越しに恋をしていた人は、誰にでも見せる笑顔で私を見てくれていたんだな・・って。
恋は決して愛には変わらなかったけど、多分今でもその人のことだけは忘れられないんだよね。
叶わなかったからこそ、懐かしいと思い出せるんだろうなぁ。
小島さんのピアノも綺麗だったな。
下手なりに一生懸命弾いてた板さんのピアノも懐かしかったけどね。あれは20代・・若かったからあの音がよかったのかもしれないなぁ。
でも~片思い・・BASSないんですかね?ミック弾いてなかったように思う。

インストは、昨日見えなかった分、ミックを凝視してました。それも双眼鏡で。かっこよかったぁ。
なんで突然惚れたのか?不思議だけどね。もっとステージ前に出てきてくれたらいいのに・・って思う。

前半声が気になった省吾だけど、インスト終わってからは、取り戻したって感じで声出てたね。
よかった。

詩人の鐘はやっぱりかっこよかった!!

J.BOYの時に省吾がミックと並んでいるシーン。これ・・・かなり貴重だった。
数少ない省吾とミックの絡みを探し出す私・・・重症か?(笑)

そして、J.BOYは拳振り上げながら、叫びながら・・この日も泣きました。
こんなにもこの曲が心にズシリと重く響くのは、この時代だから、この一番困難な時代だから。

相変わらず、遙かなる我家やRISING SUNで座る人が結構いて、わたし的には、視界が広がって見やすくてよかったけど・・。
僕と彼女・・・でも座る人もいたし・・。アリーナだとあまりに前や後ろが座ってしまうと、本当に迷惑?って気になって落ち着かないんだよね~。

アリーナど真ん中で聞く、僕と彼女と週末には、圧巻だったな。
思いが伝わってくる。この時代に生きている意味とか、考えてしまった。

そして一転、愛の世代の前にでマイクスタンドを振り回し、シャウトする省吾に心震えました。


センターステージからは、また後日書きます。
大阪ならでは・・の盛り上がりは、書いておきたいので。
では、後半につづく。




テーマ:
省吾のツアーが一旦終わったのでmixi日記から転載しておきます。

2011年10月14日


SHOGO HAMADA ON THE ROAD 2011 大阪城ホール10/8(土)

秋からの公演で初めて2daysを見ました。
相変わらず、箇条書き、独断に満ちていますが、自分への覚書として書いておきますね。
ネタバレあるので改行します。
2日間見たので、ごっちゃになってる部分もあるかも。
また後日思い出したら修正するかもです・・・・。



















この日も一人でステージサイド席を取りました。
今までで一番前の2列目。そしてまた町支くん側でした。
広島、名古屋ではなかったセットがステージに再登場したので、若干見えづらかったけど、
省吾の姿はばっちり!!
スタンド2列目ってステージ近い~大興奮

HELLO ROCK & ROLL CITYで省吾がサイドに来てくれた時、もう満面の笑顔を見せてくれた~
ちょっとクラクラ

独立記念日の、「Hi!町支!!」と言って二人で歌うシーンは二人にキュンキュン

反抗期のイントロで、大阪では小田原さんの紹介も!!
そしてミックの紹介は、「ベース美久月千晴!!」とフルネームで紹介。
そういえば、長野、名古屋では紹介しなかったなぁ。広島では、「BASS ミック!」だったし、
その日の気分だったりして。このBASSのリフかっこいいんだけど・・・すぐに終わっちゃうよ・・
もっと長く聞いていたいなぁ。

独立記念日、反抗期は思いっきり拳振り上げて騒ぎました

MONEYのシャウト!!みんなが叫ぶところじゃないところで省吾のシャウト!!やっぱり省吾のシャウト好きだな

この日の省吾の気合いは凄かった。会場の盛り上がりも凄かった。
大阪ってこうだよね。関東とか名古屋はやっぱりおとなしい?とか思ったし。

私の隣の男性二人がとにかくノリがよくて、最初から大騒ぎ。
まあ、ほとんど全力で歌うから(笑)(バラードはさすがに静かに聞いてたけど)ちょっとどうよ?って思う時もあったけど、楽しすぎたから許しちゃう(笑)
反対側のカップルもノリがよくて、うちら一列・・凄かったよ~。
ステージサイドの異様な盛り上がりは、省吾は気付いてくれたかなぁ?
まるでここはLIVE HOUSE?ってくらい、飛び跳ね叫んでたよ。

省吾も、何度も「大阪!いいね!!」「大阪、いい感じだね~!!」って言ってくれたし。

ロックなLIVEはこうでなくちゃ。まあじっくり聞きたい人には若干迷惑だったかなぁ?とか思うけど。
思うけど・・・。座ってゲームしてる子供とかにはわからないんだろうな、この楽しさ!!

というか・・・コンサート会場でゲームしてる子供・・それを放置してる親・・信じられない光景なんだけど、そのくせ、センターステージの年齢調査の時には、10代未満とかでアピールしてるし。
何しに来てるんだろうな?
いい時代になったなぁ(嫌味です)堂々と子供連れて来れる時代になっていいなぁ(W嫌味です)

大阪じゃないけど、春の時、バラードの時に、子供の泣き叫ぶ声が聞こえた・・あり得なかったなぁ。
私も昔・・どうしてもチケット譲る人がいなくて、6歳の子供を連れて入ったことあるけどね。
ROCKな曲は、拳振り上げて楽しんでたし、バラードは周りに迷惑かけちゃいけないって思って、ロビーに連れ出してた。他にも小さい子供連れた人がロビーにいたりして。

いつからなんだろうなぁ~コンサート会場が遊園地化してるのは・・。
もうちょっとみんな気を使って欲しいと思うのは、やっぱり私だけかな?
いや・・省吾自体が移動遊園地って言ってるから仕方ないのか?
子供も省吾が大好きでわかってるならいいけど、親のエゴだけで連れてこられた物心つかないような赤ちゃんや、興味のない子供・・。ちっちゃい子にはあの音は酷だと思うけどね~。
アリーナだったら、まず見えないだろうしね。
もうちょっと考えて欲しいと思う。と・・また毒吐いてるか?すみません・・m(_)m。

年齢調査の時に、10代の子がうちわを振っていて、それを注意する省吾が好きだな。
「うちわ・・振らない・・うちわな感じじゃないから!(笑)」まあその後にフォローしてたけどね。
「盛り上がってくれてるんだよね?ありがとうね」って。
でも~うちわ持っていけば、省吾にかまってもらえるから・・と考える人がいないかな?とちょっと不安に。


セトリは1日目と2日目が固定化してきてるのかな。
ずっと2日目だったから聞けなかった、MY OLD 50'S GUITARとか久しぶりに聞けてよかったし、
センターステージの終わりなき疾走だったのが、ほんと嬉しかった。
ラストショーがないだけで、こんなに気持ち楽なんだね(笑)
でもステージサイドの時は、THANK YOUがいいなぁ~省吾がサイドに来てくれるからね。

A NEW STYLE WARも久しぶり!!
省吾がミックと向かい合って弾いていて、二人ともカッコよかった。

省吾は楽しそうだったな。
春以来また大阪に戻って来れました。その間にアルバムも出ていません、もちろんヒット曲もありません。って(笑)
風を感じては大合唱になってて、楽しかった。

インストは、省吾がいないからじっくりミックを見ようと思ってたのに、
私の場所からだと・・・星さんが丸被りでミックが見えない~(泣)
BLOOD LINEは・・・メンバーだけでいいから!!誰も指揮見てないもん。

大阪城ホールは音響がいいと言われてるけど、本当によかった。
サイドの席なのに、音が変な風には聞こえてこなかった。
楽器の音のバランスもよかったから、今までブワンブワンと聞こえていたギターの音とかも綺麗に聞こえたし、演奏も気合いが入ってたように思う。
やっぱり演奏する方も音響がいいと弾きやすいからね。かえりもよかったのかな。
広島では、バスドラとBASSの音があまりに大きすぎたように思ったけど、大阪はそういう事はなかったし。
まあ、私は、どうしてもBASSの音だけ拾って聞いてしまうから・・BASS音だけ大きく聞こえてるように感じるんだけどね。
それでも、ちょっと広島はバランス悪かったなぁ。サイドだったから仕方ない・・と思ってたけど、そういうことではないんだろうな。

センターステージはやっぱり野球の話題でした。
「阪神タイガースはまだAクラスの見込みあるの?広島ないから・・。」って寂しそうだった。
「阪神はすごく身近に感じてる、なんで広島の選手が阪神にいるの?」って。
この時、広島から来た人が声かけたのかな?
「広島からきたんね?よくきたの~!」って広島弁が!!かわいかった。
この時だったかなぁ。
「何年後に大阪城に戻って来れるのかな?これからもずっとやっていくからね。」
って言ってくれた~!!

年齢調査は、やっぱり40代が凄かった。省吾はフェイントかけて、いきなり「40歳!!」って言ってた。オチャメだなぁ。

「ついにこの時がきたか・・40代が主流!!
40代中心のロックコンサートって味があるよね~。
すいも甘いもわかって・・
あそこで歌詞間違ったとか、あれコード違うんじゃない?ってわかって(笑)」

あ~そうそうよくわかってらっしゃる~!!つい気になってしまうんだよね~。

ステージサイドからセンターステージは遠いけど、ミックは前の方に立ってくれるから、よく見えるんだよね。
町支くんとか古村さんとか福ちゃんは動くけど、ミックは動かない・・。だから省吾が裏側で見えなくなったら、ミックばかり双眼鏡で見てた(w)音も気になるし~本当にファンになってしまったよ。

とにかく省吾は本当に楽しそうだったし、会場も一体となっていて凄かったな。
アンコールも・・うちらの席・・異様な盛り上がりでずっと叫んでた。
アンコールは予定されているものだから、出てきて当たり前・・なのか声も手拍子もしない時が多くなったね。
寂しい限りだな。コールがなかったら出てこなきゃいいのに・・(爆)とか思ってしまうわ~。
いや・・それは寂しいけどさぁ。みんな休憩しすぎだから。
でも大阪はやっぱりこのあたりも盛り上がるんだね~。大阪好きだなやっぱり。
次回ツアーがあっても大阪は行こう!!

ステージ降りていくメンバーがみんな手を振ってくれるサイド席大好きだしね。
しょうごーーー!!って叫んだら、省吾も、何度も手を振ってくれたよ。

大阪一日目参加して本当によかった。


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省吾のツアーが一旦終わったのでmixi日記から転載しておきます。

2011年9月25日



ON THE ROAD 2011 名古屋公演2日目(9/24)

レポというか感想です。
相変わらず箇条書きです。
思いっきり独断と偏見に満ちていますが、それでもよければ見ていってください。


ネタバレありますので、改行します。





















この日も広島に続きステージサイド席。
代々木、広島、名古屋とずっと町支くん側。
次くらいは反対側になりそうだなぁ。

ステージサイド一番端っこのブロックの前から4列目。
広島の時よりも若干ステージ側に近い場所で、ステージ脇が本当によく見える。
メンバーがステージ降りて行く姿も出てくる姿も丸見えです。
思わず「ステージ降りて来た~♪」と歌が浮かぶくらい、舞台裏丸見えで機材や置いてあるギターなんかも♪やっぱりステージサイド楽しい。

そのステージサイド席の一番前に家族4人連れがいて、10歳未満の子供が二人いたからなのか、省吾がサイドに来てくれた時、その子たちに手を振ってたの。省吾嬉しそうだったし、別に自分に振られたわけじゃないのに、嬉しかった。

まあ、妄想ですが、省吾と目が合ったような気がしたなぁ。(グラサンしてるんだから、完璧妄想ですけどね、それだけでドキドキするんだから、幸せものです

セトリは広島2日目と、バラードの1曲が変わっただけだったと思います。
もうひとつの土曜日がなくて、「あれから二人」でした。違ってたらごめんなさい。


省吾のステージ脇に来てくれる順が、広島の時とは逆で、Thank Youの時の「まあ嬉しかったけどさ」を目の前で言ってくれたのは、もう心打ち抜かれたよ。
そして、詩人の鐘の時も反対で、目の前でコートを振りまわしてくれた~カッコよすぎでもう何も言葉が出なかった。

反抗期のイントロのBASSがカッコよかったなぁ。
ピアノの音は、小島さんのピアノの音が優しすぎるのかな?って思った。

古村さんが髪の毛後ろでひとつにしばっていて、渚園の時みたいな雰囲気で、カッコよかったぁ。
ステージサイドに来た時に、客席見て何か笑ってたんだけど、何があったんだろう?楽しそうだったな。

MONEYの時の省吾のシャウトがなかったな。(代々木の時のシャウトが凄かったからね~また叫んで欲しいなぁ)

星さんの紹介をした時に、「星さんと初めて一緒に仕事をしたのは、木枯らしの季節で」と話した時に、「木枯らしの季節知ってる?」って、歌ってくれるのかと
思ったら、「ウゥウゥウゥ~♪」だけだった(笑)あ~全部聞きたいなぁ。

BLOOD LINEのイントロ(ストリングスの部分)はやっぱりこういうアレンジなのね。前半の時の方がよかったかなぁ。

BLOOD LINEの時は省吾がいないので、ほとんどBASSのミックを見てた。
広島の時に気付いたの~ミックの右腕の血管が好みじゃん(笑)って。
前より痩せたように感じるし、この曲の速いカッティングのBASSの弾き方がかっこよかったし。
あれ?ちょっとミックに・・ツボってます。それも急に(笑)今までいい人っぽいなぁ~くらいでほとんど興味なかったのに。
不思議だなぁ。やっぱり血管フェチなのです。
あ、もちろん省吾の右腕が一番好きだけどね。これだけは、絶対変わらない。

町支くん、Thank Youの時サイドまで来て、両足そろえて跳びながら戻っていくのがかわいかった。J.BOYの時にサイドまで来てくれて、右手を挙げた時にウィンクしてた!!
町支くんとは目が合ったような気がした。広島の時もだけど、後で後ろ見たら、若いかわいい子がいたから、私じゃなかったのね(笑
ということで、名古屋もきっと私じゃないわ~(笑)

愛の世代の前に で省吾がマイクスタンドを振り回してるのがもうめちゃめちゃカッコよかった。
こんな58歳、他に絶対いないよ。

センターステージ前の時間、アンコールだからね、ずっと手を叩いてました。
広島で本当にほとんど手を叩く人がいなかったから、今度は頑張ろうって思って。
近くにいた人もずっと省吾コールしてくれてたから、やりやすかったし。
広島よりもコールが大きくなってちょっと安心した。

ステージに出てくる前の姿も見えちゃって、いいわぁ~ステージサイド。
小田原さんを押し出して出てくる省吾。

ホーンの演奏にあわせて、メンバーがセンターステージに歩いて行く時、雨上がりのぶる~すを結構歌ってくれた

この日のセンターでの省吾のテンションはめちゃめちゃ高かった

この日もラストショー!!会場全体を見てると、みんな手振りやってるんだね。凄かったなぁ。
この曲じゃなければ、楽しいんだろうなぁ。どんなにみんながやっても、省吾が煽ってもやらないものはやらない。
意固地でも何でも、譲れないものは譲れないんだもんな。なんだか、みんなの楽しそうに手を振ってる姿を見てたら、ムショウに悔しくなって涙あふれてきた、この曲の思い出も何もかも消し去られてしまったみたいで・・・。
正直・・・もうこのバージョンでは聞きたくないかも。そんな風に思ってるのは、私だけかなぁ。
気にしなきゃいいんだろうけどね。

そのかわり、モノクロームの虹では拳振り上げ弾けました!!エンディングの省吾の「ウッ!!」がカッコよすぎでしたわ。

ウェーブの時、ウェーブにあわせてセンターステージを走っていた省吾。途中で「ついていけません(笑」ってかわいかったぁ。

I am a fatherの途中だったかなぁ~ミックのマイクにジャンプジャンプしてる省吾がめちゃめちゃかわいくて、ツボでした
ミック、でかいもんね(笑)

そして長野のリベンジをここで。
「このツアー長野からスタートしたんだけど、そこで名古屋って2回も言っちゃったんだよ」と
「長野!!長野!!」と叫ぶ省吾
「これで借りは返したね。ちゃんとブログに書いておくように。あぁ~心のつかえが取れた。」
あの時のこと、気にしてたんだね~。こういう省吾が好きだわ。

本当にこの日の省吾はよくしゃべってた。
「今日はグランパスも中日も勝ったね!
 広島は負けたんだよ。それも横浜だよ!!横浜ってまだやってたんだ。ヤバイ!大失言だね。
 横浜・・は、もうコンサートやったからいいか(笑)。
 いや・・・横浜もいいところだよ。姉さんたちが住んでるからね。横浜の大ファンで、でもいつも機嫌が悪いんだよね。」
古村さんに向かって
「東京生まれで東京育ちで何でヤクルト?普通巨人でしょ?」とか言い出し
町支くんが広島生まれ広島育ちなのに巨人ファンなんだと、
「まさに巨人、大鵬、卵焼きの時代です。大鵬って知ってる?
あ~相撲界に対しても角が立つな・・もうしゃべるのやめよう」
ってくらいしゃべりまくってましたね。

この日のブログの深い内容とは正反対なくらいにはしゃぎまわってる省吾・・。
かえって何かあったんじゃないか?と心配になってしまいました。大丈夫かな?

そして、この日の路地裏の少年

「音楽を通じていろんな時代を共有できて、みなさんに支えてもらったことを感謝しています」
の言葉の後にあのイントロ・・歌詞・・メロディー

35年間ずっと見てきたわけではないけれど、出会ってからの日々の思い出がミラーボールの光とともに心の中をグルグルとまわっていき・・・省吾に出会えてよかったと、やっぱり涙あふれてとまらなかった。

家路の省吾のギターの音・・・このツアーで一番心に響き渡りました。
メインステージに戻ってきてからの、ギターをかき鳴らす省吾の斜め後ろ姿が目にやきついて離れません。

アンコールの声も自然と大きくなっていき感動。

日はまた昇るが終わって帰って行く時に、省吾がステージ降りた後、また立ち止まってステージサイドに向かって手を振ってくれたのは、めちゃめちゃ感激だった。

バンドのメンバーもみんな手を振ってくれるし、やっぱり町支くん側のステージサイドは好きだな。
ずっと後ろ姿や横しか見えないけど、そんな事吹き飛ばしてくれるくらいの場所だって思うもん。

宮城を残してはいるけど、さいたままであと6公演、福岡は行けないから、あと4公演。
そう思うと、寂しくてどうにかなってしまいそうだけど、
省吾のもらったパワーでまた日々を生きていかなきゃいけないんだよね。

次は、やっと2days見れる大阪です。
大阪は、80年代からずっと見てきた場所で、1日目はステージサイド、2日目はS席で高校時代からの親友と見るのです。
その彼女は省吾の大ファンってわけではないけど、その親友と過ごした日々にも省吾の曲がいつも側にあったから、あ・・そういえば、彼女と出会ってから35年なんだ・・・、やっぱり意味のあるLIVEになりそうだな。楽しみです。


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