境界性人格障害

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ブログを読んでくださっている方の中にはとても心配をしてくれている人も居ることと思いますが
会った方は多分「意外に元気?」と思っているのではないかと・・・^^;
”うつ”とはちょっと違うので・・・はい。とても元気にいつもと変わりなくやっております。
ありがとうございます。。。



境界性人格障害 ってご存知でしょうか?

私は多分それなんじゃないかなぁと思っています。

名前がつくと大それた病気のように思うかもしれませんが、現代にはとても多く(子どもや10代の子達にも)
著名人では太宰治、マリリン・モンロー、尾崎豊、ダイアナ妃などがそうだったと言われています。
残念ながら↑この方々は幸せな最期を遂げたとはいえませんが^^:
この病気の方の中には、治療後に心理カウンセラーなどで成功している方も多く
辛い思いをしたからこそ成し遂げることがあるのかなぁと。


原因は、母親との関係がとても深く関わるそうで
見捨てられ不安、家族とくに母親から「見捨てられる」ことへの不安から、
おおむねいい子に育つ。母親の期待に応えようとたくさんの努力をする。
のだそうです。
パンドラの箱 から抜粋


私の場合は4歳からほとんど母と暮らしたことがなく
6歳で母と完全に別離しましたから、心底ではいつもいつも不安を感じていたのでしょう。
それにまして、(3年前に)父が自殺した原因は私にあると責めた母ですから
私は割り切っているとしながらも、実はとてもダメージがあったんだと思います。

その為か大人になってもリラックスすることが全く無く
1人でいるor家で静かにしていると異様なほど不安になるので
仕事に没頭する日々が続いていたのだと思います。
忙しくしていれば考えることができないので不安にならない・・・
私の精力的な仕事への気持ちは一見とっても前向きに見えて
実は不安でならないという裏返しだったんだと気付きました。


・・・・・ずっと父との間のことだけでトラウマがあると思っていたので
今回、長女の塾のことで「それだけではない」と気付いた時に愕然としたのです。
それが先日書いた ガタガタガターーーとあるものが崩れていった  ということでした。
あぁ私って母との関係もこんなにも色んなことを求めていたんだぁ・・・ 
そんな感じでショックだったのです。



だから、子どもが邪魔だとか、仕事が上手くいかない・・・という
安直なことでストレスが溜まっていたわけではなく
ずっとずっと奥底の、自分でも判らなかったところで大きな傷があったんだと思います。

だからこそ、人からの批判(去年退職した会社の同僚の言葉や、先月まで居た会社の社長の言葉など)
に異様に反応し、泣いてフラフラになったり、
夫にも暴言を吐いて掴みかかって取っ組み合いの喧嘩(夫は私を止めるためですが)
になっていたんでしょう。


私の側面を知る人には信じがたいことと思いますが
そういうことや、死にたいと訴える姿は本当に異常で
まして子ども達の前でそれを仄めかすなど有り得ない状態だったわけです。。。



だから今回お医者様の手を借りて、最良の方法を見つけ
出来るだけ早く立ち直る決心をすることができました。





今日は私の症状についての記事になってしまいましたが
今後色んな形で、両親との関係がどれだけ大きな歪みを生むか
どんな方法なら緩和されるのかなどもお伝えできれば・・・と思います。

今までとは違ったトーンになることもあるかと思いますがお付き合いして頂ければ幸いです。

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