こんにちは白井ラテです
あっという間に7月も半ば過ぎ、本番まで1カ月と少しになりました
恒例のキャスト紹介が始まりますので、お付き合いくださいませ

突然ですが、青色有線初観劇のお客様へチュートリアル
【青色有線とは…】
①オリジナル脚本②群像劇×現代劇③心が痛くなるストーリー
の3つを特徴にしています。心が痛くなる、と掲げていますが、今回はほっこりテイストです

「群像劇」の定義も広いですが、青色有線は「主人公と関わりのない登場人物(ストーリー)」があり、通例3〜4チームが並行して物語が進んでいきます。
今回ご紹介するのは、”高校生チーム”からこの2人!

【あかね役 星乃はぐ】
昨年「待ちぼうけのリリィ」で羽留を演じてくれた星乃はぐ。人間観察が趣味、な印象があるくらい、普段から人のことよく見てるから、いろんな考えや立場の人が交錯する白井の台本を、深く読み解いてくれます。
お芝居は、肝が座ってる。図太くて大胆。でも繊細。とても繊細。不安定で未発達で流動的で気まぐれな星乃はぐに、白井は振り回されています。これ、癖になるやつ。

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↓まんもさんこと、丸本陽子さんとのシーン。まんもさんはまた別の機会にご紹介しますが、場の空気を一気に持っていくので、圧が、すごいから。初回で既に「ちびりそう…」ってはぐは怯えてました(笑)

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ちなみに、白井もちびりそうです(笑)
今日まで稽古つけた中では、まんもさん×はぐ×ゆいくんのシーンが、一番お気に入り

【やよい役 小野寺悠惟】
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最年少。リアル高校生。青色有線初参加。ゆいくんのお母様と白井は3歳しか違いません

スタイルがいいですね。そして、心優しい。ここ数回のダメ出しは「優しすぎ」「いい子すぎ」。隠しきれない育ちの良さ(笑)白井の思春期男子のイメージより、遥かに視野が広く柔軟で社交的。お芝居面の視野も広く、他の人のセリフ中、やよいは会話に入らないシーンでも、ふと見ると、いいとこ反応してるなー、おいしいなー、と嬉しくなる事がしばしば。そうゆうセンスの良さがお芝居を深く立体的にしてくれますあと1カ月、やよいとのシンクロ率を上げて、更に細かくリアルな”場”作りに、期待が高まります


やよいは、あかねの親友です。白井的にプランよりその場の空気感を重視する2人なので、嘘がなくて見てて心地よいペア。
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誕生日も2日違いという事で、息ぴったりのお芝居にご期待ください

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白井ラテでした

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