2009年11月12日(木)
今年は12000粒!!
テーマ:アマモ再生活動
さてさて、年に一度の大イベントの疲れも癒され、
「さぁ仕事頑張るぞっ!!」
と思ったら週末が目前となっている、ダメダメサラリーマンのゆうたろうでございます。
ということで、先週末のアマモ種植えイベントのご報告もこんなに遅くなってしまいました。
楽しみに毎日チェックしてくださった皆様、ありがとうございます。
昨年は試験的にメンバーのみで種まきを行いましたが、今年は違います。
Blue Life創立当初から熱望していた、OTAふれあいフェスタのイベントとしての開催が実現となったのです。
昨年の今頃は「できたらいいなぁ」だったのに、今は「来年のOTAフェスタは・・・」なんて考えています。
メンバー全員の願いの一つが早くも叶い、ご協力いただいた皆様には本当に感謝しております。
当日は午前10時の開催に向け、7時半から準備にかかりました。
といっても荷物の搬入だけ終わってしまえば大した作業はありません。
さらっと準備を済ませたら、パネルのお披露目です。

この1年間に撮った写真が並べられたデザインで、それらを見ながらメンバーはノスタルジ~

このようなデザインです。中央はアマモの説明が書いてあります。
そこに「大森最後の漁師」として某番組にも紹介された荒井さんのご協力により、
アマモの種に次ぐ今回の主役の登場です。

なんじゃらほい

エビやらカニやら近所で採れた海の生き物達です。
この機会に是非とも子供達に海の生き物達と触れ合ってもらいましょう。
本当はカニやエビの他にも、ハゼ、トラギス、カワハギ、ベラなどの魚達もいたのですが、
どうやら写真を撮り忘れてしまったようです。
そしてデカイやつ。

江戸前の高級魚、スズキです。
このスズキは当日の朝に、会場の近くでメンバーが釣ってきたものです。
が、スズキにはトゲが多く、エラ蓋にカミソリみたいに鋭いので見るだけです。
そして、初のイベント開催に併せて作成したTシャツのお披露目。

準備が全て整ったところで、OTAふれあいフェスタ開幕です!!
今回は事前にアナウンスを特に行っていなかったので、どれだけの方がお越しくださるか不安もあったのですが・・・・・

羽田ビーチクラブの櫻井さんがマイクでアナウンスしてくださり、

あっ!という間に子供達大集合!!
嬉しい限りです。
櫻井さん、本当にありがとうございます。
羽田ビーチクラブでは、毎月第3日曜日にふるさとの浜辺公園でイベントを開催しています。
お時間がある方は一度覗いてみては!!

受付はすぐにパンク状態。お待たせしてしまった皆様、スミマセンでした。

受付を終えたら、この子の出番。アマモの種です。

その種を紙粘土に埋め込みます。(この紙粘土には防腐剤等の添加物は含まれておりません)

みんな思い思いの形に紙粘土をコネコネ。

子供達と触れ合ってると自然と頬が緩んじゃいますね。

みんな真剣そのもの!!

種の準備ができたら、船の準備ができるまで魚達とのふれあいタイム
みんなに作ってもらった種床は、最干潮時に水深が20センチ程度になる深さまで沈めます。
そして海の底ではダイバーが子供達の作った種床に砂をかけていきます。

すべての準備が整ったらみんなで乗船場の岩場まで移動です。

岩場は滑りやすいので、Blue Lifeのメンバーがエスコート。

桟橋が無いので、メンバーのだっこによる乗船です。

初めて(?)の船にドキドキワクワク。といっても10mも沖には行かないのよねぇ~

魚群探知機で水深を確認しながらゆっくり進みます。

ポイントに付いたら、せ~のっ!ポチャン!!

ポーンと投げてみたよ!

そしたらダイバーの出番です。

この日は水が綺麗だったので、潮の低い時間には砂をかける様子も船上から見えました。

みんなが落としてくれた種床です。

これに砂をかけて完了。

いい思い出になればいいなぁ
2日間を通して、約120人の子供達の協力のもと、無事に12000粒の種を植えることができました。
本当にありがとうございました。
きっとアマモの種たちも、子供達の期待と愛をもらって元気に育ってくれることだと思います。
アマモという植物は、種を植えて、発芽しても、簡単には自生してくれません。
大森の海でアマモが豊かに育つようになるまで、私たちは毎年種を植えていきます。
今回手伝ってくれた子供達が大人になり、彼らの子供達に
「あれはアマモっていってね、お父さん達が小さい時に植えたんだよ」
と語って微笑む姿を想像すると、
来年はもっと楽しく、もっと自然と触れ合えるイベントにしたいなぁ・・・と思ってやみません。
次は年明け。
アマモは1月から2月にかけて発芽します。
その時は水中写真を撮って、今回受付の際に住所、メールアドレスをご記入いただいた皆様にご報告いたしますので、
それまでは優しく大森の海を見守ってください。
もちろん、このブログでもご報告いたしますので、楽しみにしていてください。
これからもBlue Lifeはアマモの種植えだけでなく、
大森の海、そして東京湾と触れ合えるイベントを考えております。
その際は、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞ今後ともBlue Lifeを宜しくお願いいたします。
「さぁ仕事頑張るぞっ!!」
と思ったら週末が目前となっている、ダメダメサラリーマンのゆうたろうでございます。
ということで、先週末のアマモ種植えイベントのご報告もこんなに遅くなってしまいました。
楽しみに毎日チェックしてくださった皆様、ありがとうございます。
昨年は試験的にメンバーのみで種まきを行いましたが、今年は違います。
Blue Life創立当初から熱望していた、OTAふれあいフェスタのイベントとしての開催が実現となったのです。
昨年の今頃は「できたらいいなぁ」だったのに、今は「来年のOTAフェスタは・・・」なんて考えています。
メンバー全員の願いの一つが早くも叶い、ご協力いただいた皆様には本当に感謝しております。
当日は午前10時の開催に向け、7時半から準備にかかりました。
といっても荷物の搬入だけ終わってしまえば大した作業はありません。
さらっと準備を済ませたら、パネルのお披露目です。

この1年間に撮った写真が並べられたデザインで、それらを見ながらメンバーはノスタルジ~

このようなデザインです。中央はアマモの説明が書いてあります。
そこに「大森最後の漁師」として某番組にも紹介された荒井さんのご協力により、
アマモの種に次ぐ今回の主役の登場です。

なんじゃらほい

エビやらカニやら近所で採れた海の生き物達です。
この機会に是非とも子供達に海の生き物達と触れ合ってもらいましょう。
本当はカニやエビの他にも、ハゼ、トラギス、カワハギ、ベラなどの魚達もいたのですが、
どうやら写真を撮り忘れてしまったようです。
そしてデカイやつ。

江戸前の高級魚、スズキです。
このスズキは当日の朝に、会場の近くでメンバーが釣ってきたものです。
が、スズキにはトゲが多く、エラ蓋にカミソリみたいに鋭いので見るだけです。
そして、初のイベント開催に併せて作成したTシャツのお披露目。

準備が全て整ったところで、OTAふれあいフェスタ開幕です!!
今回は事前にアナウンスを特に行っていなかったので、どれだけの方がお越しくださるか不安もあったのですが・・・・・

羽田ビーチクラブの櫻井さんがマイクでアナウンスしてくださり、

あっ!という間に子供達大集合!!
嬉しい限りです。
櫻井さん、本当にありがとうございます。
羽田ビーチクラブでは、毎月第3日曜日にふるさとの浜辺公園でイベントを開催しています。
お時間がある方は一度覗いてみては!!

受付はすぐにパンク状態。お待たせしてしまった皆様、スミマセンでした。

受付を終えたら、この子の出番。アマモの種です。

その種を紙粘土に埋め込みます。(この紙粘土には防腐剤等の添加物は含まれておりません)

みんな思い思いの形に紙粘土をコネコネ。

子供達と触れ合ってると自然と頬が緩んじゃいますね。

みんな真剣そのもの!!

種の準備ができたら、船の準備ができるまで魚達とのふれあいタイム
みんなに作ってもらった種床は、最干潮時に水深が20センチ程度になる深さまで沈めます。
そして海の底ではダイバーが子供達の作った種床に砂をかけていきます。

すべての準備が整ったらみんなで乗船場の岩場まで移動です。

岩場は滑りやすいので、Blue Lifeのメンバーがエスコート。

桟橋が無いので、メンバーのだっこによる乗船です。

初めて(?)の船にドキドキワクワク。といっても10mも沖には行かないのよねぇ~

魚群探知機で水深を確認しながらゆっくり進みます。

ポイントに付いたら、せ~のっ!ポチャン!!

ポーンと投げてみたよ!

そしたらダイバーの出番です。

この日は水が綺麗だったので、潮の低い時間には砂をかける様子も船上から見えました。

みんなが落としてくれた種床です。

これに砂をかけて完了。

いい思い出になればいいなぁ
2日間を通して、約120人の子供達の協力のもと、無事に12000粒の種を植えることができました。
本当にありがとうございました。
きっとアマモの種たちも、子供達の期待と愛をもらって元気に育ってくれることだと思います。
アマモという植物は、種を植えて、発芽しても、簡単には自生してくれません。
大森の海でアマモが豊かに育つようになるまで、私たちは毎年種を植えていきます。
今回手伝ってくれた子供達が大人になり、彼らの子供達に
「あれはアマモっていってね、お父さん達が小さい時に植えたんだよ」
と語って微笑む姿を想像すると、
来年はもっと楽しく、もっと自然と触れ合えるイベントにしたいなぁ・・・と思ってやみません。
次は年明け。
アマモは1月から2月にかけて発芽します。
その時は水中写真を撮って、今回受付の際に住所、メールアドレスをご記入いただいた皆様にご報告いたしますので、
それまでは優しく大森の海を見守ってください。
もちろん、このブログでもご報告いたしますので、楽しみにしていてください。
これからもBlue Lifeはアマモの種植えだけでなく、
大森の海、そして東京湾と触れ合えるイベントを考えております。
その際は、皆様のご参加を心よりお待ちしております。
どうぞ今後ともBlue Lifeを宜しくお願いいたします。






















1 ■急いでーヽ(;゜〇゜)ノ
さっきいきなりブッチされちゃってマージありえないー!!!
大洪水になっちゃってるから今すぐしたいんだけど・・・(*´ρ`*)
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