東京 メンタルケア アロマテラピースクール・カウンセリング・EAP ~Blue Leaf ブルーリーフ~

ハーブの香りで心と身体を癒すアロマテラピー。一日の疲れを癒すリラックスを。産業カウンセラーによるライフスタイルの提案と、EAP、社員研修の導入から実施まで。セラピストのためのサロンコンサルティングやコーチングもあります。

「心の内を打ち明けたい」「誰かに話を聴いてもらいたい」
「日頃の疲れを癒す自分の場所が欲しい・・・」


心地よい香りに包まれて・・・ 気軽に話せる【自分の場所】


Blue Leaf HP開設しました
http://aroma-blueleaf.jp/

カフェ・カウンセリング
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アヴィニョンから次なる 滞在地「カンヌ」へ

やってきました

カンヌ映画祭など華やかなイメージのカンヌですが、

駅周辺は意外と庶民的な下町のような印象です

 

 

海岸沿いは、一変してブランドストリートが

 


バカンス大好きなフランス人!

すごい人です

 

 

こちらがカンヌ映画祭の開催地で有名な

「パレ・デ・フェスティバル・エ・デ・コングレ」

海岸横という意外な場所にありました

 

その横にはゴージャスなカジノ

 

 

 

街中には、たくさんのオープンテラスのレストランが

ワイン片手におもいおもいの時を過ごしています

 

生肉のタルタル

これ、とても美味しかったです

定番のサーモンソテー



 

 

続いてコートダジュールに数多くある鷲の巣村のひとつ

景観がとても美しい「エズ」

歩いて登るのは大変なので、バスで一気に向かいます


高台から見下ろすと「美しい青色」が広がります


途中、フラゴナールの香水工場もありました

 

 

 

たった2kmの小さな国「モナコ公国」

 

イベント大国でもあるモナコ

5月には街中がF1のコースになります

 

スーパーカーがたくさん!


「オテル・ド・パリ・モンテカルロ」

 

「カジノ・ド・モンテカルロ」

 

非日常的な優雅な世界に圧倒されつつ・・・

この旅を締めくくりました

 

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 滞在していたアヴィニョンから電車に揺られて数十分

小さな街アルルへ



ここはゴッホの足跡が多く残る街

私の好きな画家です


足跡を辿りに・・・

アルルはどうしても行ってみたい場所でした




さて、この街に来る前にと飛行機や電車の中で

読みふけっていた本が、「ゴッホの手紙」と画集


親友の画家と、弟テオに宛てた手紙を通して、

ゴッホの心情を知ることのできる貴重な本です



すばらしい絵画の数々はもとより、

耳切事件などでこの地を追いやられたことから

ゴッホは「狂気の人」なんて言われたりもしています


ゴッホの生涯を描いた映画などを見ても激動の人生

が映し出されます



それらのイメージとは対照的に、私はこの本を通して

穏やかで客観的な人柄をゴッホに対し感じました

例の事件はほんの一瞬の爆発に過ぎなかったのではないかと



非常に冷静に周囲を見て、周りの人達のことを大切に想い、

人を助け、困窮と戦いながらも絵画へ傾倒し、

「印象派」のこれからを創造した人



その「温かさ」がいつしか「熱さ」に変わり、

そのエネルギーが自分に向けられた時、

ゴッホの精神はバランスを崩していきます


その戦いから逃れるように・・・

三十七歳で自ら人生に幕を下ろします



「情熱の人」

私はゴッホに対し、そう思っています




闘牛などのイベントの舞台となる「円形闘技場」




私がゴッホの作品の中で一番好きな絵画

『夜のカフェテラス』


その作品のモデルとなったのが、こちら

「カフェ・ヴァン・ゴッグ」


作品と対比できるようにパネルが置かれています

夜のカフェも見てみたかったな




こちらは現「エスパス・ヴァン・ゴッホ」

ゴッホのアルル移住100年を記念したカルチャースペース


ゴッホが事件後に収容された病院の跡地です

ここの庭でも作品を残しています


 



 
ゴッホが何度も歩いたであろう「レプュブリック広場」


 

こちらが、駅のすぐ横にある「ゴッホの黄色い家」の跡地

今は焼失し跡形もなくなっています


ゴッホの夢

「芸術家たちが互いに刺激し合いながら創作活動に

いそしむ場」をカタチにした家


先の本では、芸術家たちがいつでも使えるようにと

貧しいながらにこの理想の家を整える様子が描かれています


ここでゴーギャンとのわずかな時間の共同生活の後に、

この家のあるラマルティーヌ広場で耳切事件をおこします




小さな街を感慨深い気持ちで歩いていると

お腹が空いてきました



プロヴァンス料理の名店「ル・クリケ」でランチです


こちらの名物「ブリード」

(プロヴァンス風味付けの魚のスープ)

これ、かなりの量でお腹いっぱい!


 
昼からやっぱり、ロゼワインとともに・・・



次回はコートダジュールを紹介します

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さて、今回はディカルアロマテラピーが実践されている

フランスのアロマテラピー事情についてのお話です




私は海外に行くと、現地のファーマーシーに必ず

立ち寄るようにしています


その国それぞれに自然療法として役立てられている

ものがあって、それを発見しに行くことが楽しみなのです!



こちらは、南フランス アヴィニョンの街中のファーマーシー

お!「AROMA」の文字が!!


フランスのファーマーシーでは、日本の薬局で風邪薬が

並んでいるのと同じ感覚でアロマテラピーのエッセンシャル

オイルが売られています



品質が良いと言われ、プロの方々にも愛用されている

PRANAROM「プラナロム社ケモタイプエッセンシャルオイル」

が堂々の品揃え!!


その他にも、有機農産物、有機加工食品を意味する

「BIO(ビオ)」の表示のあるエッセンシャルオイルなど

自然派商品がたくさん!



ビオ製品かどうかを見分けるためのものに、

フランス政府が認定する有機農産物認定「AB」ラベル

があります

このラベル、今やフランス国民の約90%の人に

認知されるようになったのだとか




プロバンスのセナンク修道院のショップで購入した

ラベンダーのエッセンシャルオイルにも、きちんと

このラベルはついていました




「AROMA」に続いて、「Herboriste(エルボリスト)」と

表示されました



植物の知識が豊富なherboriste(エルボリスト)は、

エッセンシャルオイル、マッサージオイルなど健康や美容に

有用な植物性の製品がそろう場所として認知されてます




こちらのファーマーシーでは、レジの横に

「バッチフラワーエッセンス」の「レスキューレメディー」が

売られていました

 

手に取ってみると、「これはとても良い!」とのこと




「自然療法と医療の融合」


日本の薬局もいつかこんな時が来ると良いな・・・

と想像させる、まさに私の理想と考える形が

実践されていました




エッセンシャルオイルなどがたくさん売られている

フランスのファーマーシーと比較すると

スイスのファーマーシーでは、ハーブティーに重点が

置かれているような印象を受けました



買って帰った、修道院の庭(Klost ergarten)シリーズの

ハーブティー


パッケージの色は症状別になっていて


青は、風邪の時などに身体を温める作用

黄は、腸や腹痛に良いのだとか
  


 
自然の恵みを有効に、人々の美容と健康

さらに、医療に役立てる考え方


「日本でも、実践されるといいな・・・」












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いよいよ憧れの地 「プロバンス」です!



こちらは、プロバンスのラベンダー畑の中で

最も有名な「セナンク修道院」のお庭のラベンダーです


ニッコリ嬉しそうな自分がいます(笑)




ベストシーズンの、生き生きとしたラベンダー





こちらは観光地としても有名な「ラベンダー博物館」

南仏の人たちの生活の中で、いかにラベンダーが

根付いているかを知ることができます




エッセンスの蒸留方法も時代によって変遷があります




エッセンシャルオイルのラベルの数々

それぞれ、色鮮やかで可愛いですね☆




途中 「フランスで最も美しい村」の一つに選ばれた

「ゴルド」の村を見下ろします



行く道は「ラベンダー街道」と呼ばれ、ラベンダー畑が

点在しています




車を飛ばして、ラベンダーとひまわりの競演の地

「ヴァランソル」へ



あれあれ、ひまわりは時期を過ぎてしまったのでしょうか

下を向いてしまっています・・・



空を仰ぐ、元気なひまわりを発見!




続いて、中世のお城の中にある

「アロマテラピー研究所」へ


研究所とは言うものの、実際はアロマテラピーに関する

展示が少々と、とてもお高いエッセンシャルオイルの

販売でした(笑)

 



「ソー」の村へ

標高の高いソーの村では、とても鮮やかな紫の

「トゥルーラベンダー」を見ることができます 

繊細で優しい香りがなびきます



一方、「ヴァランソル」など、標高の低いエリアは

シャープな香りの交配種「ラバンジン」です

 

ラベンダー畑を高台から見下ろすとこんな感じ

紫の絨毯みたい





プロバンスでは、いたるところでラベンダーグッズを

販売しているショップがあります


エッセンシャルオイルも安価でたくさん売られています


実際ラベンダーのエッセンシャルオイルを数本買って

みましたが、従来の優しい香りに、この南仏の豊かな

日差しを受けた濃厚なエネルギーを感じる香りでした



さて、次はメディカルアロマテラピーが実践されている

フランスのアロマテラピー事情についてお伝え

したいと思います


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いよいよ、TGVに乗って 憧れの地 

南フランス プロバンスを目指します



アヴィニョンに到着!




私の訪れた7月中旬時は、「アヴィニョン歌劇祭」

の真っ只中


街中にパフォーマーがたくさん!

夜中までお祭り騒ぎが続きます(笑)




市庁舎や法王庁宮殿など、美しい建物が並びます







こちらは、アヴィニョン橋と呼ばれる

「サン・ベネゼ橋」




街の中心の時計台広場には、気軽に食事が楽しめる

オープンテラスのカフェレストランが並んでいます




キンと冷えたロゼワインとともに、プロバンス料理を

頂きます


 


さて、次はこの旅のメインとも言える

天然の「アロマテラピー」の風を感じられる地へ・・・

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