アロマサロン Blue Herb ブルーハーブ 

産婦人科医院で活動経験のあるセラピストのアロマサロン
ココロとカラダに優しい時間をお過ごしください
Blue HerbはAromapressure®(アロマプレッシャー)認定サロンです


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こんにちは。

リンパドレナージュ&アロマセラピーサロンBlueHerb

セラピストの川瀬です。

 

植物が生き生き成長して

世話をするのが一年で一番楽しい時期です。

 

冬の間おとなしくしていたハーブも元気になってきました。

今日はそんなハーブ達の今の姿をご紹介しますね。

 

 

まずはディル。今年もこぼれ種からしっかり育ってくれています。

セリ科の植物は見た目も香りも大好きです。

 

エッセンシャルオイルでも

フェンネルをはじめとしたセリ科のものはいくつかありますが、

やはりどれも惹かれる香り!

ただセリ科のエッセンシャルオイルは禁忌も多く、

香りも好き嫌いが分かれるので

ブレンドに使うことは残念ながら少なめです。

 

 

左がスィートマージョラムで右がオレガノ。

同じ仲間なのでよく似ていますが、オレガノのほうが香りが強く

マージョラムは白い花、オレガノはピンクの花が咲きます。

 

お料理では両方同じように使えますが、

オレガノのほうがなじみがありますね。

 

ところがエッセンシャルオイルでは

マージョラムのほうが断然使います。

というより、オレガノは皮膚刺激が強いため

トリートメントには使用しません。

逆にマージョラムは様々な作用をもつため

使い勝手のよいエッセンシャルオイルのひとつです。

 

 

エントランス横に大量に発芽したイタリアンパセリも

ずいぶん大きくなりました。

一面に発芽して間引かなければと思っていましたが、

成長するにつれて強いものだけが生き残り大きくなっています。

その上、水も肥料もあげていない完全な野生種なので

きっとすごいエネルギーを持っているでしょうね。

 

 

イタリアンパセリにやや押され気味ですが、

近くにはカモミールも発芽して順調に育ってます。

 

それから右側は定番のワイルドストロベリー。

この数日で突然元気になり、グングン新しい葉が出てきました。

どこでスイッチが入ったのかさっぱり分からずびっくりです。

こぼれ種なのか、ランナーなのか分かりませんが

この苗の近くには新しい株が2つほどできていました。

 

この二つも全く世話をしていない野生種です。

 

 

こちらは手をかけているカレンデュラ。

毎年種を取って育てている愛着のあるお花です。

 

お花を植物油に浸してつくる浸出油は

傷の回復を促すとしてアロマクラフトでもよく使われます。

 

 

昨年、突如として枯れてしまったタイム(左)が復活しました。

まだ以前の1/20ほどの大きさですが、

元気そうなのできっとまた大きくなってくれるでしょう。

エッセンシャルオイルでもお料理でも使う身近なハーブです。

 

それからさきほど紹介したマージョラムの根元に

和ハーブのミョウガが芽を出していました。

栽培しているハーブの中で最も使うミョウガ。

初夏の収穫が楽しみです。

 

 

それからこれもお料理に使えるハーブのチャイブ。

チャイブは冬の間完全に枯れてしまうので、

また育つのか毎年不安になりますが、

春にはちゃんとまた育ちます。

アサツキと同じように使えるのであると便利なハーブです。

 

そして右側の藤はハーブではないんですが、

綺麗に咲いていたので載せました。

これは盆栽好きな祖父が育てていたもの。

コンパクトですが、庭にあるとひときわ目を引く美しさです。

 

この他にもローズマリーやゼラニウムも

順調に新芽を出しています。

 

梅雨までの期間はたくさんのハーブができますので

ご希望の方にはハーブセットプレゼントいたします。

欲しい方はご来店の際にお申し付けくださいね。

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