2005年03月16日
うれしはずかし…ドレスを公開
ご結婚間近のsatyさん
の
に参加です。
公開するほどすごいものでもないのですが
「結婚式」にはいろんなこだわりを持っていたわたし
その頃、遠距離(彼は中距離と言ってたけど)恋愛だったので
準備もほぼわたしが動き回り、最終決定を彼にもらうという感じでした。
ドレスの試着もたくさんしました。
でも借りる気も買う気も全くありませんでした。
自分で作ったドレスでお嫁に行きたい!!
なぜか、ずっと思ってたことです。
結婚に憧れる歳になって「こんな結婚式にしたい」って思い描くなか
なぜか、手作りドレスに憧れました。
でも、高校の家庭科で作ったスカートなんて履けたもんじゃない!
洋裁なんて全く知識のないド素人のわたし
気合だけはプロ級。笑
気持ちだけで作っちゃいました~笑
それを見ていた母が
「私がお色直しドレス作る!」
と言い張っていましたが…
お断りしました。
だってお色直しのドレスに興味が全くありませんでした。
純白のドレスだけでいい。
そこも変なこだわりでした。
【ド素人のわたしの手作りドレスの完成までの道】
5月~夏まで
まず図書館へ行き、ドレスの本やら洋裁の本やらを借りてきてお勉強
とりあえずデザインを選び、型紙を書いてみる。
名古屋の大塚屋さんに出向き、布などを購入。
そういえば、この時、とってもおもしろい光景を見ました。
お話したいけど長くなりそう…><
9月、退職後
本格的に製作開始。
母のお友達に洋裁ができる人がいるので手伝ってもらうことに。
なんと、ウェディングドレスが作りたくて洋裁を習いに行ったそうです!!
型紙をわたしの体型に合わせて補正。
ふたりでせっせと作りました。
スカートのはぎの部分は、母にミシンをかけてもらいました。
Aラインのデザインだったのでパニエ作りが難しそうだったので断念
式場と提携しているレンタルショップでパニエは借りることに
試着がてら、アクセサリーなどもそのときに決めました。
11月中旬(式直前まで)
ベールの製作に追われました…汗
チュールを切りっぱなしでも良かったのですが
ふちにレースをつけたくて、
ひたすら透明な糸とボンドで付けました。
このへんは完全に自己流です。

二の腕がっ…!!
苦労したわりには式でしか付けなかったので
ちょっと残念です。
で、こんな感じでした。
わかりにくいのですが
上部はレースをかぶせてあります。
そのおそろいのレースでリボンを後ろにつけ
トレーンのようにちょっと長くしてあります。
ちなみに左下の黒いのは旦那様の足です。
実は、旦那様の衣装レンタルのが高かった!
わたしの衣装にかかったお値段は3万くらい
でも旦那様の衣装はかっこよくてステキでした~
おのろけごめんなさい!
レンタルでとっても気に入ったドレスがひとつだけあったんだけど
とっても高くて断念しました。
もし、あのドレスが安ければ借りていたかもしれません。
でも作ってるときに
母とケンカしたり、母のお友達といろんな話をしたり
「もうすぐお嫁に行くんだ」
っていう気分を長い間味わうことができました。
娘にも作ってあげたいな~なんて
ド素人のわたし、今からそんな夢まで描いてます。笑
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
キリ番&ゾロ番踏んだ方、ご一報お待ちしております。
たのしい語呂合わせ番もお待ちしています。
に参加です。公開するほどすごいものでもないのですが
「結婚式」にはいろんなこだわりを持っていたわたし
その頃、遠距離(彼は中距離と言ってたけど)恋愛だったので
準備もほぼわたしが動き回り、最終決定を彼にもらうという感じでした。
ドレスの試着もたくさんしました。
でも借りる気も買う気も全くありませんでした。
自分で作ったドレスでお嫁に行きたい!!
なぜか、ずっと思ってたことです。
結婚に憧れる歳になって「こんな結婚式にしたい」って思い描くなか
なぜか、手作りドレスに憧れました。
でも、高校の家庭科で作ったスカートなんて履けたもんじゃない!
洋裁なんて全く知識のないド素人のわたし
気合だけはプロ級。笑
気持ちだけで作っちゃいました~笑
それを見ていた母が
「私がお色直しドレス作る!」
と言い張っていましたが…
お断りしました。
だってお色直しのドレスに興味が全くありませんでした。
純白のドレスだけでいい。
そこも変なこだわりでした。
【ド素人のわたしの手作りドレスの完成までの道】
5月~夏まで
まず図書館へ行き、ドレスの本やら洋裁の本やらを借りてきてお勉強
とりあえずデザインを選び、型紙を書いてみる。
名古屋の大塚屋さんに出向き、布などを購入。
そういえば、この時、とってもおもしろい光景を見ました。
お話したいけど長くなりそう…><
9月、退職後
本格的に製作開始。
母のお友達に洋裁ができる人がいるので手伝ってもらうことに。
なんと、ウェディングドレスが作りたくて洋裁を習いに行ったそうです!!
型紙をわたしの体型に合わせて補正。
ふたりでせっせと作りました。
スカートのはぎの部分は、母にミシンをかけてもらいました。
Aラインのデザインだったのでパニエ作りが難しそうだったので断念
式場と提携しているレンタルショップでパニエは借りることに
試着がてら、アクセサリーなどもそのときに決めました。
11月中旬(式直前まで)
ベールの製作に追われました…汗
チュールを切りっぱなしでも良かったのですが
ふちにレースをつけたくて、
ひたすら透明な糸とボンドで付けました。
このへんは完全に自己流です。

二の腕がっ…!!
苦労したわりには式でしか付けなかったので
ちょっと残念です。
で、こんな感じでした。
わかりにくいのですが
上部はレースをかぶせてあります。
そのおそろいのレースでリボンを後ろにつけ
トレーンのようにちょっと長くしてあります。
ちなみに左下の黒いのは旦那様の足です。
実は、旦那様の衣装レンタルのが高かった!
わたしの衣装にかかったお値段は3万くらい
でも旦那様の衣装はかっこよくてステキでした~
おのろけごめんなさい!
レンタルでとっても気に入ったドレスがひとつだけあったんだけど
とっても高くて断念しました。
もし、あのドレスが安ければ借りていたかもしれません。
でも作ってるときに
母とケンカしたり、母のお友達といろんな話をしたり
「もうすぐお嫁に行くんだ」
っていう気分を長い間味わうことができました。
娘にも作ってあげたいな~なんて
ド素人のわたし、今からそんな夢まで描いてます。笑
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キリ番&ゾロ番踏んだ方、ご一報お待ちしております。
たのしい語呂合わせ番もお待ちしています。











