大西先生が入れ方のポイント、例えば温度、時間、茶葉の量、道具等をとても楽しく、わかりやすくお話しつつ、ストレートが4種類とミルクティーを入れて下さって、それを飲み比べて、その中から好きだったものを最後は自分で入れてみます。うち1種類は同じ茶葉で、量だけを変えて。
茶葉の量やミルクの割合を変えることで、自分が紅茶に近づいていく。自分の美味しいものしか飲まない。何より良い茶葉を選ぶこと。
お菓子は吉祥寺の「tatin」のラズベリーのフィナンシェと三日月型のホロホロクッキー、サブレチョコのプレート。ミルクティーはお隣の席の方が入れたものを頂きました。
堅苦しくなく、お話が頭にスーッと入って、美味しい紅茶を入れるこつをたくさん教えて頂き、参加して本当に良かったです。大西先生、ありがとうございました。
吉田直嗣さんの器も落ち着いた色と手にしっくり馴染む感じが良かったです。道具も好みのものを揃えていきたいな。
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