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2005-03-04

こはるちゃんのお洋服

テーマ:ハンドメイド


- 伊藤 まさこさん こはるのふく

昨日のナチュラル生活の話のつづき。

近頃は、雅姫さん初め、青柳啓子さん菊池しほさんクニエダ ヤスエさん、などなど、ナチュラルな暮らし、ハンドメイドなど、「暮らしを楽しむ」オピニオンリーダーが次々と素敵なものを発表しています。
これまで突っ走ってきた日本が、ゆっくりと自分の生活や家庭を顧みる時期に来たのかもしれません。

ただ、あまりにも「ナチュラル」「リネン」「シャビー」という言葉が氾濫しすぎているような気もして、一過性のブームになってしまいそうな危惧もあります。

もちろん、彼女達から得るものは多く、私の目指す母親、目指す女性に共通する部分がたくさんございます。
こういうライフスタイルをただマネをして流行に流されるのではなく、昨日ご紹介の有機生活もそうですが、上手に暮らしに取り入れていきたいと思っています。

私が今一番注目しているのは、伊藤まさこさん。
私と同い年で、お嬢様の胡春(こはる)ちゃんもblueと年が近く、とても親近感がわくのです。

上の本は、少し前に注文して実家に届いているはずの本。
「お洋服」「子供」「手作り」、私の大好きなキーワードがぎっしり詰まっているはず。
オーダー生活を卒業したら、再び自分で娘の洋服を作ってあげたいです。

私の目標も、rosypotさん同様「丁寧に暮らす」。
口で言うのは簡単ですが、一朝一夕で身につくものではございません。
上にご紹介した方々はじめ、「丁寧に暮らされているなぁ」と感じさせてくれる方って身近にもいらっしゃいます。

その方のお宅にお邪魔しなくても、手料理をいただかなくても、その方の物腰、お話、お子様への接し方を見ているとわかるんです。
単に、家事をきっちりやる、いつもキレイにしている、それだけでは無い何かを彼女達は感じさせてくれます。

まだまだ「丁寧な暮らし」には、ほど遠いわたくしです(^^;

 ← 行きつ戻りつ・・・今何位?


著者: 内田 彩仍
タイトル: 内田彩仍さんのDear,sweet home―おうちがいちばん
rosypotさん一押しの「丁寧な暮らし」のヒントになる本。
内田彩仍さんも気になる存在です。
2005-03-02

クロスステッチ*羊が3匹

テーマ:ハンドメイド
- リネンに羊。さて、何が出来るでしょう? -

現在、ミシン製作中のもの4点。同時進行中。
そのうち3つはblueのもの。1つは珍しく自分用。

しかし、飽き性の私はなかなか一つのものをじっくり作るのが苦手。
(なので、編み物はとても苦手だったりします。)

調子良く進んでいる間はいいのですが、一度壁にぶつかってしまうと、ついつい他のものに浮気してしまうのです。

そのうちの1つがお写真のクロスステッチ。
きゃあー、へたくそ過ぎます・・・。
お写真がピンボケしたのが幸いです。

刺繍は子供の頃から好き。
とはいえ、ここ数年来刺繍らしい刺繍はしていません。
ましてやクロスステッチは、専用生地でしか刺したことが無いのを忘れておりました(^^;

少々粗めのリネンに刺したのですが、どこに針を刺したらいいのかよくわかりません。
持っていた麻は、縦糸も横糸も太さがバラバラのもので、いくら目を拾ってもクロスが同じ大きさにならないの(涙

本当に、ご覧の通りお恥ずかしい出来で、久しぶりに凹みました。
羊さんなのですが、わからないですよね?ええ、かなり微妙な感じです(涙
この後、もう1匹羊さんが増えました。

この刺繍が何に変身するかは、また追ってご報告しますね。

羊さんのクロスステッチを参考にしたのは、以前の<ブログ>で紹介しましたフランスのベビーグッズの本です。

 ←ちょっと挽回したヨ(^^)


タイトル: クロスステッチ図案集
心を入れ替えて、クロスステッチの基礎から勉強したいです。
刺繍図案も欲しかったので、まずは基本的な刺繍本の購入を検討中。
おすすめのクロスステッチの本、教えてください。
2005-02-20

ハグ風?リネンの鍋つかみ

テーマ:ハンドメイド
ここ数日、リネンの亀さんをどこに行くにも連れて行くblue。
私がお会いする方にご挨拶をする度に
  「これっ、blueちゃんのおかあさんが”てづくり”したの!」
と自慢するので、恥ずかしいのなんの。

亀さんが意外と好評だったので、昨日もちょこっとハンドメイド。
リネンのハギレ、プリント生地とレースでおままごと用のミトン(鍋つかみ)を作りました。
特に参考にしたものは無いのですが、家にあった生地で「勝手にハグ風」に仕上げてみました。

デザインから製作までおよそ1時間。
裏地もつけるつもりが、そのまま。
実用的である必要はないので、許してください、blueちゃん。
これで本当のアツアツお鍋を持ったら「やけど」しちゃいますよ。

型紙もいい加減に起こしたので、細身になってしまいました。
しかも、パッチの型紙をとるのを間違えて、左手用になっちゃいました~。

 ・・・と思ったら、blueは左利きなのでバッチリでした(^^)

お洋服のタグを再利用して、タグもつけようと思ったのに挟み込むの忘れてしまった~。
失敗と手抜きだらけのミトンでしたが、今日はおままごとに喜んで使ってくれました。

さあ、次は何を作ろうかしら?

 ←応援クリックよろしくお願いします(^^)


絵柄がどこかノスタルジックで可愛らしいオランダのNADIA TOY(ナディア・トイ)
可愛い子供用のエプロンやお鍋つかみもあります。
*NADIA TOY キッチンミトン*
*NADIA TOY キッチンミトン*

お手伝いの大好きな3歳児を対象に作ってあるんですって。
2005-02-16

リネンのパッチワーク*亀

テーマ:ハンドメイド
- blueちゃんデザイン、ママ作 -

blueはカメラーです。
カメラ好きじゃございません。「」 好きです(^^;

とあるキッカケがあったのですが、日本を離れてから肌身離さず手の平サイズのパイルの亀ちゃんを大事にしています。

「カメ」には目がなく、何でも欲しがります。
といってもリアルなカメはNG。
ホンモノのカメもNG。怖がって触れません。

可愛いカメが大好き。
近頃は紙やボードいっぱいに小さな絵をたくさん描くのがブームのようですが、よく「カメ」も登場します。

ニャチャンの空港のお土産屋さん(俗に言う「いやげ物」ばかり売ってました・・・)で、木彫りのカメを見つけたので、欲しがりました。
それだけは、勘弁してください・・・という代物で。

その時に母は約束しました。
ママが可愛いカメさんを作ってあげるから。

というわけで、昨日、市場へ行って亀色?の布を購入。
blueが描いた絵と同じ形の亀さんを、学校に行っている間に縫い上げました。

無地の3色はリネン。
コットンの小花柄プリント2種。
何か物足りなかったので、名前を刺繍してみたり。
blueは心から喜んでくれて、学校へ行くときも、テニスへ行くときも肌身離さず、寝るまで抱っこしていました。

リネンやコットンを使って小物を作るのってたまらなく楽しいです。
布やレースやニットの組み合わせを考えるのって大好きな作業です。
次は何を作ろうかしら?
blueからリクエストされているおままごと用のランチョンマットにしましょうか。
夏の旅行用の子供用リュックもいいかも。
もちろん、カメが入る大きさで(笑)

 ←応援クリックよろしくお願いします(^^)


最近はお洒落なハンドメイドの本がたくさん出ていますね。
どれを買おうか迷ってしまいます。
中でも、handmade zakkaシリーズはどれも可愛らしくて、全部欲しくなってしまいます。
おすすめのハンドメイドの本、ぜひ教えてくださいね。
2005-01-01

謹賀新年@シルバニア着物姿

テーマ:ハンドメイド
明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。

日本より2時間早いこちらでは、只今、朝の5時過ぎ。
早速、お気に入りのお店の初売りセールの案内を見て
お買い物しちゃいました(笑)

私の今年の、初ショッピング、何でしょう?

セール」「限定」に弱いわたくし。
今年は、これらに惑わされないように頑張りまーす。
・・・今年の抱負でした(^^)

というか、既に惑わされちゃった後ですけれどね。

今年1年間、またまた楽しくいきたいものです。


だいすきシルバニア―見る・作る・みんなで楽しむ (Vol.7)
和裁をしている母が作った着物のハギレで作ったお着物。
少しアンティークな雰囲気の渋いお着物にしてみました。
型紙は、こちらの本(vol.7)に載っています。

シルバニア20周年特別限定 和室セットシルバニア20周年特別限定 和室セット
お着物に合せて和室も欲しくなっちゃいますね。
お正月になると日本人魂に火がついたり(笑)
2004-12-27

ヴィンテージボタンから・・・

テーマ:ハンドメイド
12/2のブログ でご紹介させていただいたアンティークショップ。

私の初アンティークとなったレースをお迎えした日、もう1点気になっていたものがありました。
アンティークレースと共に、小さなカゴに入っていたボタンたち。
シンプルなシェルやウッドのボタンの中に、可愛い花柄の小さなボタンを一つ見つけたのです。

その時は他にもたくさんお買い物をしてしまい、ボタンを買わずに帰宅しました。
ところが、そのボタンが気になって気になって仕方ありません。
数日後、お店に行って見るともうそのボタンはありませんでした・・・。
たった数ドル、買っておけばよかったと後悔。

それからはちょくちょくお店をのぞくようになり、先日また素敵なボタンに巡り合うことができ、今度は我が家にお迎えしました。
ウッドボタンに、可愛い花柄が彫刻されていて、ほとんど剥げかかっているのですが、ペイントされています。

ヴィンテージものかはわかりませんが、イギリスから買い付けてきた1点もの。
とっても味わいがあって、ただのボタンなのですが見ているだけで楽しい気分になります。
なぜか娘のblueも気に入って、「ママ、ボタン見てもいい?」と言っては、椅子に載り、棚に飾ってあるボタンを手にして眺めています。

このボタンを使って、どんなお洋服を作りましょうか。
(オーダーメイドですけど(笑))
リネンに合せても素敵、コーデュロイに合せて冬用のワンピースを作っても素敵ね。
もちろんblueのお洋服です。
小さなボタンを見ながら、考えるだけでワクワクします。

さて、びっくりしたのが上の画像。
過去何度となく紹介させていただいた私の愛読書「Childhood Treasures 」ですが、その中に私が買ったボタンと全く同じものが載っているではありませんか!
それが上の画像です。
画像の中央部に見えますでしょうか?

あまりの偶然に自分の目を疑ったくらい。

- 小さなボタンひとつから広がる世界 -
これからも、素敵なボタンを探していきたいな。



ボタンの本、気になります。
著者: 文化出版局
タイトル: BUTTONS―ボタンの本 ボタンを素敵に使ったら…
2004-11-25

リネンでちょっと贅沢なおままごと

テーマ:ハンドメイド
すっかり買い物づいている私ですが、本来は大の手作り好き。
下手でも、親が一生懸命手作りしたものは、子供は一番喜びます。

3歳のお誕生日と4歳のお誕生日に、製作した2軒のドールハウスは、娘にずっと大切にしてもらえたら幸せです。
できれば、私の孫の代まで(笑)。

先日、近くの刺繍専門店をのぞいていて、可愛らしいリネンの小さな巾着を見つけました。(とっても安いのです。)
アルファベットがクロスステッチで刺繍されています。
この巾着を分解し、娘のおままごと用に10cm四方のキッチンクロスに縫い直したのが上の画像。
昨日、娘が学校に行っている間にミシンをかけた後、フックを先日のキッチンに貼り付けて、このクロスを3枚かけておきました。

学校から帰宅した娘は、「ママ、コレ何?」とはじめは怪訝な顔つき。
「熱いおなべを持つときに使ったり、キッチンが汚れたら拭いたりするものよ。ママもいつも使っているでしょ?」
と言うと、顔は満面の笑みに変わりました。
「ママ~、おなべが熱い~っ!」と言いながら、早速なべつかみとして喜んで使っています。

「リネン」はご存知ですか?
いわゆる「」の一種で、「フラックス」という植物からとれる「亜麻」のことをさすようです。
「亜麻色の・・・」って歌がありましたが、<亜麻糸の色。黄色がかった薄茶色。>だそうです。

麻といえば「しわになりやすい」ということで、あまり実用的なイメージはありませんでした。
ところが、この本当の「リネン」は、使い込むほどに肌に馴染み、風合いが増し、柔らかくなってくるのだそうです。
日本で入手できる「リネン」は、コットンなどに比べますと高級ですが、キッチンクロスやテーブルクロスなど、とっても素敵なものが多いです。
ナチュラル・シンプル派の方々には、おすすめしたい素材です。
私にとって憧れの素材です。

お気に入りのお店でも、このようなリネンを扱っています。
LIBECO アルファベット刺繍入りクロス

こちらは、是非ともお取り寄せしたい本です。あなたもリネンな生活をのぞいてみませんか?
 リネンと暮らす クニエダ ヤスエ (著)
 リネンが好き 前田 まゆみ (著)

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