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2010-11-03

手作りハッピハッピー

テーマ:和小物ソーイング
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

善は急げ!ということで、ハロウィンの反省を踏まえ、再来週の学校行事のために久しぶりに衣装作りに精を出しましたミシン

型紙も見本もなかったけれど、ハッピってこんなもんよね・・・はっぴ
まっすぐ切ってまっすぐ縫うだけ。

2年前の浴衣手作り浴衣 に比べたら、おくみも、ひもも、見返しもなくってよいですから、かーんたん。
布を引っ張り出してきてから2、3時間もかからなかいでサクッと完成~クラッカー

前からの読者の方にはもうお馴染ですね、毎年秋にはインター校のビッグイベントがあって、この6年ブログ上でも毎年ご報告してきました。

7年目の今年は、2回目の役員がまわってきてしまった私ですが、学校側とPTG(日本で言うPTAみたいなもの)の方針が大きく変わり、保護者の出る幕がほとんどなくなってしまいました。

夏前からミーティングをし、ダンス担当の私は夏休みに日本でyoutubeを見てロックソーランの練習をし、日本のアクティビティは「着物」をテーマにしようと、日本から母の踊り用の色打ち掛けを持参し・・・と気合入っていたのに。
夏明けに新年度の日本チームのメンツを見て、ロックソーランは無理と判断、懐かしの「お祭り忍者」にしようと、「ワッショイワッショイ」毎日歌って踊っていたのに~

国ごとのパフォーマンスは無し、クラスルームのアクティビティは生徒と先生が主催。

例年は夏休み明けから、毎週末にはダンスの練習をし、衣装を作り、クラスルームのアクティビティのためのデコレーションやグッズ作りに忙しいのですが、今年は、のんびり週1のミーティングだけで、後は本番を迎えるのみとなりました。

今年で小学校でのこの行事への参加は最後となる娘。
インター、小学校生活7年間の集大成ということで、実は日本からいただいたアンティーク着物を持参していました。
が、着せてみたらありえないほど暑そうなので、やっぱりかわいそうで断念しょぼん

素敵な着物はあきらめましたので、今年はかっこよく、そしてポシャッてしまったロックソーラン&お祭り忍者(もう、衣装のデザインまでしてたわよむかっ)風ということで、お祭り気分ではっぴ姿に決定うちわ

よくある安っぽい赤や青のハッピじゃねぇ・・・
ということで、ロックソーランの衣装に使おうと買っておいた和風っぽい布で、華麗なハッピを~音譜


と、作ったつもりでしたが・・・

出来上がってみたら・・・

どこかで見たことがあると思ったら・・・

・・はんてんはんてん

そうそう、夜中に受験生が防寒にパジャマの上に羽織っているあれ、です。
(そんな受験生今時いない?)
いわゆる綿入れ汗


生地屋さんでこの生地を見つけた時は「すごーい、日本っぽい!」と喜んだものですが、妙に生地が厚ぼったいんですよね。
おかげで・・・綿入れっぽい風情になってしまいました。

イナセなニッポンのお姉ちゃんになる予定だったのに・・・
野暮ったい昭和の子供・・・になりそうな予感ガーン

これに黒いシャツやパッチを合わせればそれなりになるかしら。
鉢巻きも〆てね。

再来週の各国衣装を着てのパレードにてお披露目です^^
私も2年ぶりくらいに浴衣を着ないと~。着付け忘れちゃった汗

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こんな可愛い衣装で、ロックソーラン(お祭り忍者でもいいけど)、踊らせたかったなぁ。

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2008-09-28

華やか浴衣

テーマ:和小物ソーイング

娘の通うインター校では、毎年10月にインターナショナルウィークという年に最大のイベントがあります。
さまざまな国の文化を体験するというインター校ならではの素晴らしいイベントです。

そのイベントの最終日は、毎年子供たちが出身国のトラディッショナル衣装を着てパレード。
もちろん日本は「着物振袖」で!

・・・と行きたいところですが、なんせ暑い。(常夏ですから)
朝から午前中いっぱい着ていなければならないので、ちびっこたちにはとても無理。

仕方ないので、ほとんどの日本人生徒は毎年「浴衣うちわ

浴衣は大好きです。
でもね、しょせん浴衣は浴衣。
夏の普段着、いえ、寝巻きですもん。

アジアの他の国々のきらびやかな衣装やヨーロッパの可愛い衣装に比べると、扇子3THE・寝巻きニッポン扇子3は、どうしても見劣りが。
しかも、今年の日本チーム、人数も少ないのです。

というわけで、今年bluefairyは一念発起。

浴衣のように涼しくて、でも華やかに見える舞台映えのする着物風浴衣を一丁作ってあげようじゃないの!

昨秋の帰国で日本で派手な着物柄のコットンをユ○ワヤで調達してまいりました。
その矢先、こちらの市場でガーゼ素材の、派手なピンクの、しかも和風柄(桜桜**)っぽい生地を発見。
一重のガーゼですからこちらの方が断然涼しそう!

日本ではありえないセンスのない色柄ですが、これなら遠目からでも派手に見えるし、あくまでも桜柄が日本っぽい。
ワビサビが一切排除された桜柄ですが、外国人から見た日本風とでもいいましょうか。

夏休み日本に生地を持ち帰り、ミシンがけ。(ミシンで縫うので簡単!)
モブログでちらっとお見せしましたアレがソレ?です。

イベントまでまだ数週間ありますが、どうやら今年はパフォーマンスの衣装の着替えのタイミングで、浴衣でパレードをすることができなくなりそう。
せっかく作り始めたのにそれは残念なので、急きょ、本日夕方から行われる日本人コミュニティのための盆踊り大会に着せていくことになりました。

しかし、まだ数週間あると思っていたので、最後の仕上げができていません。
午前中、娘が補習校に行っている間に仕上げたいと思います!

午後は今日もダンスのレッスン。
それもこのイベントのためです。
最近、1日1つ以上のペースで予定が・・・

昨日なんて、8:50から英語レッスン、そのあと友達と指輪ジュエリーショップでオーダー、ナイフとフォーク別の友人とランチ、放課後はバイオリン娘のバイオリンレッスン、夕方から夜まで学校のシアターで映画ムービーナイト。

ムービーナイトでは役員をされている日本人の方のご尽力で初の日本映画、「千と千尋の神隠し(spirited away)」が上映されました。
日本人が見ても、難解なアニメーション映画ですよね。
娘は4、5歳のころから大好きで数え切れないほど見ているのに「”ハク”ってなんだったかわかった?」と聞くと「ドラゴンでしょう?」程度の答えしか返ってきませんものガーン

言いたいことは何か・伝えたいことは何か・・・というのは理解できなくても、次から次へと映像には引き込まれるようです。
外国人が見たらどんな反応かな?と興味津津でしたが、主に小学校2-5年の子供たち、ものすごく集中して見ていましたし、時にシアターは大きな笑いの渦に包まれました。

実は、何度も娘が見ているのをチラ見している私ですが、最初から最後までちゃんと見たことってなかったんですよね。
落ち着いて見て、改めて映像の素晴らしさを堪能しました。
英語の吹き替えでしたが、それでも感情移入ができるほど、やはり素晴らしい大作だな、と実感です。
日本の底力というのでしょうか、日本のアニメの奥深さ、ジブリ独特の世界観などを、さまざまな国の子供たちに感じとってもらえたと思います。
日本人として、とてもうれしかったです。

最後、全然関係ない映画の話題になってしまいました冷や汗

(これは土曜日に書いた記事です)

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(DVD)千と千尋の神隠し+おにぎりフィギュア付き

ハクのおにぎりフィギュアなんてあるんですね^^
昨日は夜6-8:30の上映だったので、お腹が空いて空いて・・・
千尋が食べているおにぎりや、肉まんが美味しそうでねぇ(^^ゞ
先日、宮崎監督の特集をテレビで見たのですが、特に食べ物にはこだわっているそうなんです。千尋のパパママが猛烈に食べて豚になってしまうシーンの、監督自ら書いた絵コンテを見ましたが、ものすごい細部にまでこだわっていました。
ジブリの映画には美味しそうなシーンが多いわけです。
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2008-04-21

足袋を仕立てる

テーマ:和小物ソーイング

- 作ってみました -

インター校の3学期がスタートし、春休みの間、数日間食卓の上に出しっぱなしでしたミシンも片付けました。
春休み製作編の最後を飾るのは、「足袋(たび)」。

緑茶犬パターン型紙サイズ約22.5cm~25cm 足袋

昨年の一時帰国時に、実家近くの手芸店でこの型紙に出会い、購入してまいりました。
自分でも「なぜ、今、足袋なのかはてなマーク」と思ったものの、無性に柄足袋に惹かれましたので、母の作った着物のハギレで足袋になりそうなものを選び、持ってきてあったのでした。

こうしてとりあえず2足完成。下の方は正絹です。
底は帆布(ここで、あのおやゆび姫クッションのキャンバス地を使ったのでしたびっくり)、こはぜ(ホックのようなもの)は、母の古くなった足袋に使われていたものをもらって分解して使いました。
裏地は、もちろんハギレ。

上の足袋なんて裏は水色です冷や汗
まあ、昔の方は、襦袢や足袋の裏地など見えないところに柄を使っておしゃれを楽しんだといいますから、水色だったり(上)、ストライプだったり(下)する足袋の裏地もありではないかと・・・。


- 裏地はストライプ(Yシャツ生地) -

母の影響もあってか、私が着物にひとかたならぬ思い入れがあるのは皆様もご存じのとおり。
好きですけど、でも、自分でも着れませんし、やはりいろいろと制約があって難しい着物の世界にどっぷりはまる勇気もなく。

ところがですね、こんな私に着物とお近づきになれるチャンスが巡ってまいりましたびっくり
同じマンションにお住まいの日本人マダムに着付けを習えることになったのです。
足袋の型紙を買ったのは、虫の知らせだったかも!?

着付けと言えば・・・プロである母にいつでもやってもらえる・・・と、なかなか自分でやろうという気になれないまま、早30代後半。
いつまでも母を頼りにしてもいけません。
かといって、母に習うというのもなかなか難しいものです。
何度か母に習ったこともあり、よく母の着付けを手伝ったりもしますから、多少の知識はありますけど、覚えても継続して着ないと結局忘れてしまうんですよね。
お洋服よりも着物の方が多いというほどの母の着物、いつか自分で着れるようになりたいな・・・とは思っていたのです。

ここでしたら、有閑マダムたちで一緒に着物を着てお食事なんていうのも気軽にできそうですし、着物に着慣れた方々の厳しい目もありませんから、わりと自由にカジュアルにお洋服感覚で着物を楽しめるのではないかと期待しています。

明日いよいよ第一回のレッスンですハーブ茶犬


- なんか、かわいい♪ -

そして、この私にとってさらに魅力的なことが!
着付けの先生に御紹介していただいたのですが、なんとこちらで着物のオーダーメイドができるんですびっくり
ナンチャッテ浴衣でしたら、見本さえあればどこのテーラーでも作ってもらえますが、まさか着物がオーダーできるだなんて。

なんと、日本で売っている既成の着物は今こちらの工場で仕立てられているものがほとんどなんだとか。
ですから、日本と同じレベルの仕立てのものが、もちろん日本よりずっとお安く作れるということびっくり
オーダーメイド大好きな私ですから、飛びつかないわけにまいりません。
一緒に着付けを習うことになった友人たちと、例のゴールドフィンガー近くの布屋さんで、着物になりそうな生地を買い、さっそくオーダーに出しました。

常夏の国で着れるようなコットン地。
浴衣ほど薄くもなく、厚すぎず、ストレッチ素材ではなく、しわになりにくく、さらに着物にしてもおかしくない柄・・・というとかなり選択肢がせばめられるのですが、前から一度着てみたかったわりと渋めのストライプの生地に決めました。
出来上がりをお楽しみに。
アンティークの、ハイビスカス柄の夏用の帯を持っていますのでそれを合わせようかと思ってますピンク音符

着物って、どうも御約束事が多くて、とっつきにくいですよね。
この生地やこの柄は、こういうときはダメ、フォーマルには白い半襟に、白い足袋、そして草履。
などなど、素人には一見難しそう。
実際フォーマルな機会でしか着物を着るチャンスがありませんから、よけいにがんじがらめのような気がしてしまいます。

でも、普段着の着物でしたら、きっと楽しめると思うんです。
今回作ったような柄の足袋を合わせてみても、半襟、帯揚げ、帯どめとの着物や帯のコンビネーション。
おしゃれが好きな私にとって、着物も洋服と同じように魅力的。
夏のおでかけだって、浴衣も、足袋を履いて、半襟をつけて、帯締めをするだけで、おしゃれに変身。
若い世代は若い世代なりにもっと自由に着物が楽しめたらいいのにって思います。

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 アマゾン3 きもの手帖―アンティーク着物を自分らしく着こなす

アンティーク着物での七五三準備中に出会った本。
当時は、銘仙や綿などの普段着の着物が多く、あまり参考にならなかったのですが、今はとっても役に立ってます。
アンティークらしい大胆な柄の着物などは、こちらに売っている洋服用の布でも作れそう!なんて楽しんでいます。
普段に着れそうなアンティーク着物と帯や子供の組み合わせがたくさん載っています。もちろん着物の豆知識も。
こちらに掲載のアンティークの柄足袋もすごく可愛いの!
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2006-10-12

縮緬でつまみかんざし

テーマ:和小物ソーイング
tsumamikanzasi
- 縮緬小ものに初挑戦! -

皆様、たくさんの暖かいメッセージをありがとうございました。
実のところ、暗い話題だったので記事としてUPすべきかどうか悩みました。

このブログは読者の方に「ちょっといいな♪」をお届けするスタンスで始めたので、勿論生きていくうえで嫌なことや辛いこともたくさんありますが、それには目をつぶって楽しい世界だけを切り取ってお届けしてきました。

でも、ずっと奥歯にものがはさまったままこのブログを続けて行くのも嫌でしたし、ここに書くことで一歩前に進めるような気が致しました。
それに、読者の方々から暖かい励ましのお言葉をいただけるのをちょっと期待していたというのも実はあったりします(^^)
コメント、メール、本当にどうもありがとう。
今はまだ、産後と同じ状況で身体が回復しないのですが、毎日少しずつ涙を流す回数が減ってきています。
個別にお返事はできませんが、一人一人の言葉を心からありがたく拝読し、元気が出ました!


さて、前々からちょっとお話していましたが、明日から日本へ一時帰国します。
blueのハーフタイムホリデーに、義母の法事が重なったこともあり、ついでにblueの七五三詣もしてしまえ~ということで、2週間と短いながらも帰国が決まりました。

なんと、3年ぶりの日本の秋です!
この1ヶ月、ろくに食事が出来なかった分、今はアレキノコも食べたいコレぶどうも食べたい・・・と秋の味覚を思い浮かべワクワクしています。
「食欲の秋」を満喫して、心も身体もリフレッシュしてきます!
落ち込んでいるblueも、大好きなおじいちゃまおばあちゃまに会えて元気になることでしょう。

トップ画像は、七五三のために、この夏作った縮緬の簪(かんざし)です。
最初から「作るぞー」と思ったわけでもなく、いつもながら値段相応で、かつ私のお眼鏡にかなうものが無かったので、「じゃ作るか・・・」ということで勢いで作ってしまったものです。

blueが着る予定のアンティークの縮緬の着物に合う生地を見つけて作りましたので、着物との相性はバッチリ。
ちょっと七五三にしては地味目になってしまいましたが・・・。
お細工用の縮緬を購入しただけで、母が作った着物のハギレを組み合わせて作りましたので、1000円くらいで出来ました(^^)

この簪は、日本の伝統的な手法で「つまみ細工」といわれるものです。
正方形の生地を折ってでんぷんのりで留めていくという、比較的簡単な手法なのですが、なんせ初心者だったもので、要領がわからず苦労しました。

デパートの簪コーナーでジーッと観察しては(笑)、「なるほどー、裏はこうなってるのか・・・」と。
なんとかそれっぽく出来上がったでしょう?

結局、歯抜けさん(両前歯)のblueですが、実家近くの神社へお参りと、祖父母を招いてのささやかなお食事会だけ予定しています。

hanuke
- 歯抜けさん、元気になったよ。 -

一生に一度の七五三。
3歳は終わってしまったので、正真正銘最後の七五三。
次のお祝い事は、成人式までお預けですものね。

行事に気合の入りまくる私のことですから、七五三についてはそれはそれはいろいろな妄想を1年以上前から巡らせておりました(笑)
秋の京都2人旅、プロカメラマン出張撮影、シルクドレスのオーダーメイド・・・・。
結婚式を挙げた想い出の神社へ七五三詣、フランス料理のランチ・・・。
・・・以上、妄想。

着物だけはほぼ1年前から準備してありましたが、その他もろもろの妄想は、ここ1ヶ月のドタバタでぶっとんでしまって(笑)。
なんせ常夏暮らし、海外赴任以前より持っていた秋冬ものは、ほぼ全てサイズアウト。
お食事に着ていくお洋服さえままならない状況(^-^;

お祝い事と法事が重なるのもどうかと思いましたが、今まで3年半、今回の私の入院まで1日も有給をとっていなかった夫が、お義母様の法事のため3日間だけ帰国できることになりました。
秋に家族揃って日本に滞在できることなんて、海外赴任中は最初で最後のチャンス。
これも神様のお導き・・・と、ささやかでも家族そろって七五三のお参りとお祝いが出来ることが一番、と今は思ってます。
またまたママさんカメラマンが活躍の予定です。

というわけで、日本滞在中は、またまたブログの更新はゆっくりペースとなります。
場合によっては、blueの着物姿速報もありかな(^^)

今は、blueの髪型を新日本髪にするか、普通のパーティーヘアにするかどうかでお悩み中です。
着物は昭和初期のアンティークですが、とても華やかで全体に可愛い感じです。
おすすめヘアスタイル募集中~!

では、日本で!

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つまみ細工とちりめん小箱
穂積 和代, 大西 淳子, 山田 まさこ, 吉田 晶子

ちりめん細工の本に、つまみ細工の工程が載っている本もいくつか見つけました。
(勿論本屋さんで情報収集。)
こういった本を眺めていると、季節ごとに飾る和の縮緬細工もかわいいなぁと思い、作りたくなってしまいました。

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2006-08-12

和布のコサージュ

テーマ:和小物ソーイング
cossage1
- アンティーク調が可愛い♪ -

この夏、とっても気になったのがこのような和風の柄のコサージュや髪飾り。
呉服屋さんではなくて、ちょっとしたアクセサリー売り場ならどこでも見かけました。
アンティーク調の色や柄が素敵で、浴衣に合わせるのも素敵ですよね。

お値段もお手頃でしたので、浴衣の色に合わせてついついこんなに集まってしまいました。

cossage2

見れば見るほど、「自分で作れそう・・・」と思ってしまった私。
昨年、私の浴衣を解いて母が、blue用に仕立て直してくれた浴衣覚えていらっしゃいますか?
その時のハギレで、100均で購入したかごを利用して巾着を作りました。
今年は、まだまだあるハギレを使ってこのようなコサージュを作ってました。

cossage3

幸い、私が小さい頃、母がアートフラワーを習っていたので、コサージュ作りに便利なコテ、花芯、テープなどがありましたので、簡単に作ることができました。

今年は、髪飾り&浴衣&巾着とトータルコーディネートで、盆踊りに臨んだblueです。
相変わらず、今年も私の母と2日間、踊りまくっていました(^^)

次は、大イベント七五三。
既にいろいろ準備中です~。お楽しみに!

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文化出版局
いますぐ作りたいコサージュ
こちらの本を図書館で見つけて参考にしました。
まだまだ作ってみたい簡単なコサージュがたくさんです。
和風だけでなく、お洋服やバッグにつける可愛いものにも挑戦してみたいです。
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