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2012-01-05

ルーム編@NIKKO SAIGON

テーマ:ローカル探検
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

さて、HOTEL NIKKO SAIGONの立地ですが、1区と5区の境目にあります。
1区というのが、ホーチミンの中心部。
こちらは宿泊した部屋から撮影した夜景ですが、高層ビルのある辺り、あの辺りが市内中心部。

旅行者の多いドンコイ通りやベンタン市場なども1区です。
5区というのは、チョロン(チャイナタウン)への入り口です。

NIKKOさんによりますと、市内中心部へ車で5分、チャイナタウンへも車で5分・・・とありますが、「市内中心部」をどこととるか。

ドンコイ辺りに行くにはとても5分では着きません。道も混んでいますし。
ニューワールドホテルの辺りまで行くのにも5分以上かかりました、実際。

この立地、旅行者にどうかと言うと、微妙ーとしか言いようがありません。
ショッピングセンター(NOW ZONE)直結といううたい文句も、かなり微妙。
だって、NOW ZONEって何も魅力ないもの(笑)
せいぜい、フードコートぐらいでしょうか。
これは、日本と違ってお安くてアジア各国のものが食べられるので旅行者にはおすすめですが。

チャイナタウンと言っても、買い付けでも無い限り、そうそう毎日行くようなところでもありません。

建築が決まったと聞いた時から、何故ここに??という意見が多かったのです。
中心部は飽和状態だから仕方ないのかしら。

オープンしたばかりで、まだタクシードライバーの認知度も低く、出かけて帰る度に遠回りになったり迷ったりして、ドライバーとケンカでした汗

市内中心部へのシャトルサービスなどは今後に期待です電車

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

お部屋のカテゴリーは、7種類。

デラックス
デラックスプレミアム
ニッコークラブ デラックス
ニッコークラブ プレミア
ニッコークラブ ジュニアスイート
ニッコークラブ エグゼクティブスイート
ニッコークラブ ロイヤルスイート

オープニングプロモーション価格だったので、ちょっと贅沢にジュニアスイートに宿泊しました。
Queenサイズのベッドが2つなので、添い寝も十分。
(小学生連れですから、エクストラ代金は必要です。)

ベッドルームもリビングルームも、開放的な作り。
写真の右側はすべて窓で、夜には先のような夜景も。(きれいじゃないけどあせる

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

ベッドルーム側から見るとこのような感じ。

テレビもベッドルームとリビングと2台あるので、リビング側でコアリズムも踊れちゃいます!(実際に踊りました汗

アメニティも充実、タオル交換やアメニティ交換も頻繁に行ってくれます。

中でもNIKKOならではの素晴らしいところは、お風呂とトイレが完全に別ルームになっていること!

お風呂も大きなバスタブに、洗い場もあります。
(洗い場といっても、桶や椅子はありません汗シャワールームといった感じですが、日本人なら洗い場として使用可能な作り。)

熱いお湯も豊富に出て、お湯を張っていても冷めません!
サイゴンではゆっくり熱いお湯につかることがなかなかできませんので、これは本当に泊った価値あり!の極楽気分でした温泉

残念ながらトイレの流れは悪かったですー

(注)お風呂とトイレの件、他のカテゴリーのお部屋の詳細は不明です。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

お部屋のどのカテゴリー以上宿泊者対象なのかは結局不明でしたが、23Fにある「エグゼクティブラウンジ」では、朝食、アフタヌーンティー、ハッピーアワー(ドリンク、アルコール)が無料で楽しめます。

画像はアフタヌーンティーの時の画像ですが、デザートの種類もなかなか揃っていて、サンドイッチや小さなサラダなども食べられます。

もちろん、ジュース・コーヒー・紅茶あり。

インターネットルームもあり、こちらは回線が速かったです。(ちなみに部屋にはWifiは無く、有線でのネットは遅かった・・・)
さらにこのラウンジではフリーWifiもあり。

2日目、お昼過ぎまでジムやプールにいた私たちは、2時のアフタヌーンティーに張り切って一番乗りし、ランチ代わりにたくさんいただいちゃいました^^

ちなみに、チェックイン・チェックアウトもこのラウンジでゆったりとできますので、便利。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす
ジムはかなりこじんまりとしていました。
プールは普通かな。

そうそう、プールサイドではモデルさんの撮影をしていました。
私はこの時ジムで走りながら見ていたのですが、次から次にドレスを変えて撮影していました。

そのうちどこかの広告に載るのでしょか。
(←撮影:娘)

オープンしたばかりで、スタッフはまだまだのところもありましたが、サイゴンクオリティに甘んじず、ジャパンホスピタリティーなサービスを続けていけば、地の利の悪さも十分にカバーできると思います。

日本人スタッフも数名常駐しているようなので、言葉に不安がある旅行者の方も安心して宿泊できます。
グレイッシュなインテリア、スタッフのコスチュームなどは日本らしく落ち着いていて、とてもよかったです。


以上、NIKKO SAIGONレポでした。
本日も走ってきます走る人

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次に泊りたいホテルはここ!!
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2012-01-03

食べ物編@NIKKO SAIGON

テーマ:ローカル探検
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

お正月をおうち(実家も含めて)以外で過ごすのは、実に5年ぶり。
初めてのアンコールワットで年越しをして以来です。

最後のサイゴン(ダジャレじゃないー!)でのお正月かも?ということで、ゆっくり寝正月を決め込みたい・・・と私の希望をかなえてもらいました。

私はかなりコンサバな人間なので、お正月に家にいるとなるとやっぱりお節を作らずにはいられません。
元旦からがたがたバタバタ・・・なかなか材料の揃わないこちらでお節を作るのは重労働。
その上、暑いですから頑張って作ったお節も日持ちせず。
自己満足以外は何も得るものがないお節作り、今年はお休みさせていただきました^^

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

そこで、選んだ滞在先は先月オープンしたばかりのHOTEL NIKKO SAIGON。
オープニングプロモーション中ということもあり、ちょっと贅沢にジュニアスイートに宿泊いたしました。

元旦の朝にはお餅つきやお雑煮サービスなどもあったようですが、我が家は1日からの宿泊。

元旦の夜は、こちらでは破格の160万ドン(約7000円)のビュッフェ。
NEW YEARのスペシャルバージョンです。

ここサイゴンでは、20~30ドルのホテルビュッフェでも、海老・蟹・カキ・ローストビーフに、フォアグラまで食べられちゃう豪華さが魅力なのですが、今回160万ドンということで、一体どんなご馳走が!?

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

じゃーんっ!
伊勢海老~!!

スタッフが慣れていないようで、いろいろとトラブルがあったのですが・・・なんだかんだ2匹の伊勢海老とワタリガニ3匹を調理していただいちゃいました。
ワタリガニのボイルの方が美味しかったかな。
伊勢海老は残念ながら鮮度がイマイチなお味でした。

先月クリスタルジェイド(有名な広東料理)でいただいた生け簀からの伊勢海老を調理していただいたものの方が抜群に美味しかった!(お値段が違うので比べちゃだめね・・・)

はっきり言って、このビュッフェ、そのお値段の価値があったかというと・・・なのですが。

ビュッフェってどうしても元をとろう!と思ってしまうので、なんだか無理して食べてしまい、結果満足度がイマイチという場合が多いですよね。
そもそも大ダイエット中にビュッフェは精神的に無理だわ汗

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

ディナーと同じオールディダイニングの「ラ・ブラッセリー」で朝食ビュッフェもいただきます。

ここはNIKKOの腕の見せ所!
その場で焼いていただける卵料理、各種サラダ、ハムにソーセージにポテトなどウエスタンなものから、中華がゆ、そして和食もそろっています。

ドリンクの種類やデザートのフルーツもたくさんありました。

↑は1月3日の日の朝ですが、田作りなどお正月らしい小鉢もあり。
何せダイエット中ですから、私が選んだのはシラスおろし、茄子の煮びたし、きんぴらごぼうにひじき、そして田作りであります^^

2日の日には紅白かまぼこも並んでいました。

ご飯・海苔・納豆・お味噌汁・お新香はもちろんございます。

そして、ベトナムと言えば麺料理。
どこのホテルビュッフェでもあるのですが、NIKKOの朝食では毎日日替わりの麺料理をその場で作っていただけます。

初日はブンボーフエ、そして↑の2日目は大好物のフーティウでした。
間違いなく、フォーの日もあることでしょう。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

テーブルの上には贅沢にもボンヌママンのミニジャム&はちみつが4種類。

娘は持って帰るーと大騒ぎでした汗

そして、私と180度違う朝食を食べている娘(写真右)
パンケーキにワッフルにクレープ。

こちらもどれもその場で焼いてくださいます。

パンケーキだけ娘に一口分けてもらったのですが、とーーーっても美味しいの。
朝食のパンケーキと言えばサイゴン中のハイクラスホテルで朝食を食べたという友人がパークハイアットが一番!ということで何度か連れて行っていただいたことがあるのですが。

私はNIKKOの方が好きかも!
甘いもの苦手な私ですが、ついつい2日ともパンケーキまでいただいてしまいました。

ご飯食べて、麺食べて、お粥食べて(ピータン大好物なもので)、パンケーキ・・・って炭水化物満載で全くダイエットではない朝食になってしまいましたが。


アンコール旅行の続きの前に、もう少しだけNIKKOレポおつきあいください^^
2011-05-16

名物!トイレの注意書き

テーマ:ローカル探検
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

日本食レストランの怪しい日本語について前回書きましたが、↑って紹介したことありませんよね?
最早、タンソンニャット空港名物といっていいほどの、女子トイレの中の注意書きですトイレピクト(女)

そのうち写真を撮ろうと思っていたのですが、いつもトイレに行く時はカメラがないので、チャンスがないまま数年。
2月の香港旅行の時にようやくシャッターチャンスが訪れました^^

レストランのメニューの日本語がおかしかったり、日本製を装った食品の表示がおかしかったりするのは、もう日常茶飯事で。(といっても笑わせてくれますが)
Litiさんのブログでも随分前ですがおもしろいメニューが紹介されていました→こちら

まあ、それは良しとしましょう。
私が書く、娘の連絡帳の英語や、各種習い事の先生とのやりとりのSMSもこんなレベルでしょう汗
想像力でカバーすれば、十分理解できます^^

しかーし、↑はですね、ベトナムが誇る国際空港。
古いところならまだしも、5年くらい前に新設されたばかりの空港なんです。
もう少しちゃんと仕事しましょうよ・・・

この間違えに我慢できない日本人女子がいるんでしょうね、笑っちゃうことに、どこのトイレの個室の中の表示にも修正が入っています(笑)
サイゴンを訪れたら、まず空港でトイレチェックしてくださいね~にひひ

ちなみに、中国語や韓国語はあってるんですかね??

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

その上にある表示。

何が書いてあるかは知りませんが、一番上の太文字読んでください。

「チューイ」。
そう、まさに「注意」なのです。

発音の差はあれ、同じなんですよ!
ベトナムも中国の影響を強く受けていますので、中国語に発音が似ているものが多いのです。
日本語もそうですから、こうして時々同じような言葉があるのに驚きです。

韓国語も、「カバン」や「調味料」など、同じような発音の言葉が多いですよね。
始めて、韓国人のお友達から「かばん」と聞いた時にはびっくりしました。

この注意!なんでしょうね。

トイレの後は流しましょう!かな?
土足で便座の上にあがって用を足さない!かな?

ベト語しか書いていないということは、ローカルの人に向けての注意!なんでしょうね。
分かる方いたら、教えてくださーい^^


先週の「ザ・少年倶楽部」は山Pがゲストだったので、父にDVD録画を頼んでおいたのに、最初の1分しか撮れてなかったですって!!!
かなりショックのワタクシでした。
でもこちらでのオンエアは今週末だと思いますので、目に焼き付けておきます。(アウトプットの端子が無いTVなので我が家では録画できないのです~しょぼん
2010-03-30

手芸市場にて・・・

テーマ:ローカル探検
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

昨日は、お友達と一緒にショッピング。
おつきあいのつもりが、お店に寄るたびについつい私もお買い物をしてしまい・・・

ついでに、街中ではコメント欄に登場しているやざわ@ダジャレおばさんにも遭遇してしまう始末(笑)

午後からは在住2家族+元在住2家族の4家族で遊びました。
子供たちはプールに入り、ローラーブレードで遊び、砂場で遊び、夜はガールズチームは我が家でお泊りとなりました。

娘はまだ春休みではありませんので、眠い目をこすりつつ、今朝も学校へ行きました。
今日も放課後はお友達と存分に遊ぶ予定。


さて、画像は、先日帰任直前のお友達と一緒に行った手芸市場にて購入したもの。

ナチュラルカラーのものはもうすでに散々買い込み、在庫がありますので、今回はノスタルジッカカラーなものが多くなりました。
(色がわかりにくいですが、ピンクやむらさきが多いです。)

お友達も手芸マニアだけあり、お互いわき目も振らず次から次に目当てのお店に行き、買い物しまくりました。
ブログの更新はまだお休み中のようですが、日本で少し落ち着いたでしょうか?
とってもかわいい作品を作る方なので、ご了解を得たらこのブログでも彼女のブログをご紹介しますね。

最近は日本も安くて可愛いものが増えたなぁと思っていましたが、この市場に来るとまだまだここは安いなぁと思います。

YKKならぬ、HKKというファスナーなんて、10本くらい入って数十円でした。

昨日の街中でのショッピングは、3年ぶりのお友達も「高い!」を連発するほど、物価が上がってショッピングが楽しめなくなってきています。
(それでもノスタルジッカお買い上げありがとうございます^^)

そんな中、ちょっと町をはずれればまだまだこの国らしい楽しいショッピングが楽しめます^^
2009-11-08

Maxim's Nam An

テーマ:ローカル探検
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

今朝早くに、義父と夫はアンコールワット2人旅へ!

父と息子の二人旅なんてなかなかできないことなので、よい親孝行になることでしょう。

今日はアテンドなしなので、自分の仕事を片づけてしまおうと思います。
昨日からあまり体調もよくないので、ゆっくりお昼寝もしようっと。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

昨晩は、義父が来てからようやく夫が早く帰宅できたので、4人でお食事に行きました。

せっかくなので、一度くらいはベトナム料理もよいかなぁと高級店にお連れしました。
今回行ったのは、「Maxim's Nam An 」。

ランチは数回訪れたことがありましたが、家族で夜でかけるのは初。
もと劇場だったという古い建物を改装してレストランにしたこちらは、広いワンフロアが落ち着いたインテリアでとても素敵な空間になっていますカクテルグラス

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

あまり、ローカル過ぎないお料理がよいと思い、エビやカニなどシーフード中心のお食事にしましたエビ
どれもおいしかったです。

今まで、お客様のアテンドというと、ここ とかここ が多かったのですが、雰囲気は今回のお店が抜群によかったと思います。

とくに、ここ は、日本人団体客が多く、せっかくの民族音楽生演奏も、「北国の春~♪」とか「我は行く~♪」みたいな曲が多くて、日本人観光客盛り上がる・・・的なガーン

ここ もバスで乗り付ける団体客が多かったりしますね。雰囲気は素敵なのですが。

今回のナムアンは、圧倒的に西洋人のお客様が多く、「生演奏」は、てっきり民族楽器かと思っていたら、ピアノ、バイオリン、アルトサックス、ダブルバスという、カルテットでした。

これはBGMとして最高でしたよ^^バイオリン
2008-09-03

川岸のレストランにて

テーマ:ローカル探検

郊外にあるアパートメントに住む私。
街中のアパートの時は、地球世界各国よりどりみどりでしたレストランも、今では皆無。
アパート内の唯一のレストランは、某有名地中海レストランにリニューアルされたにもかかわらず、高い・まずい(おいしい時もあるんですが、安定しない)・メニューが少ない!

ゲストが減る一方なので、ついにランチセットまでなくなってしまいました(←実質値上げ。)。
よっぽどのことがない限りお邪魔しません。

後は、徒歩圏にあるレストランと言えば、川岸にあるローカルレストラン。
ローカルメシ大好きな私は嫌いじゃないのですが、娘や夫には不評。

そんな私たちに朗報が!
まさにその川岸ローカルレストランのお隣に、超おしゃれなウエスタンレストランができたというのです。
オーナーは、在住外国人に人気の郊外にあるレストランと同じというのですから期待大♪
とっても素敵なサンデーブランチの予感音譜


御覧の通り、自然素材たっぷりのファニチャーやテーブルセット。
レストランの名前(「The DECK」)の通り、川に張り出したナチュラルなウッドデッキが、どこぞのリゾートホテルのように素敵。
川は汚いのですが、一番暑い時間のランチタイムですら、川岸をそよぐ風は気持ちい。
(インドアの席もあります。)


コッペパン出てきたサービスのパンのなんとおしゃれなこと!
おうちカフェでも真似したいアイディアですね。

3種類のソースもパンにあって美味しかったです。
私はバターよりも、バルサミコやオリーブオイルをつけてバケットを食べるのが好きなので、大満足♪


トマトサラダも、こんなこじゃれた盛り付け。


・・・でも・・・・でも・・・・

もう二度と行きませんっむかっ

・・・だって、めちゃくちゃ高いんだもの。(こんなド田舎なのにっパンチ!
しかも、メニューが少ないの。キッズメニューもないし。
その少ないメニューが、何故か不思議なメニューばかり。
もっとノーマルなお料理をなぜ出さないのかしら・・・。
よくあるパスタとか、普通のサラダとか。

これではアパート内のあのレストランと一緒じゃありませんか。
ワインメニューだけは充実しているというのもおんなじ。
ウエスタンの人は、ワインがいっぱいあって、こじゃれたお料理が少しあれば高くてもよいのかなー。

何を求めてオーナーがこのレストランを企画したのか疑問・・・謎4

安くておいしいレストランが近くにできないかな~。

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丸角 角型ランチョンマット 4枚セット スタンダード

ナチュラル・アジアンな食卓におすすめ。
我が家は楕円のを使っていますが、最近は角丸四角もあるんですね。
四角もいいなぁと思っていたのですが、角丸と迷っちゃいます~
2008-06-18

サンダル修理

テーマ:ローカル探検

私の暮らす東南アジアの国はまだまだ発展途上。
最近は富裕層がものすごーーーく富んで来た分、庶民の貧しさとの格差が開き問題になりつつあります。
ここへきて、貨幣価値が急落してきたので、バブル崩壊の予兆では!?と思っている私です。
(ちなみに、お給料はお金ドル払い。ドルも使えるお店は多いのですが、こまごまな出費はやはり両替が必要です。)

貧しいだけに、日本が見習いたいこともたくさん。
きっと消費時代になる以前の日本もそうだったと思いますが、決してモノを無駄にしません。
どんなものでも、直して使います。
新品を買うより、修理した方がずっとお安いのです。

引っ越しの時、日本製のそのままでは使えない古いテレビも喜んで持って帰ったメイドさん。
ショートして煙が出てしまった扇風機をうれしそうに持って帰ったメイドさん。
もちろん、直せば使えますし、売ることもできるからです。

こちらで出た不用品は、まず日本人にあげられるものならまわしますが、後は、学校関連の慈善事業に寄付そして、寄付するのも悪いわ・・・というようなものはメイドさんやハウスキーパーに声をかけます。
これまでどんなモノでも、「要らない」と断られたことはありません。

最近、はまっているのが靴サンダルの修理。

以前一度靴を修理してもらったことがありました。
それはテニスシューズテニス
テニスシューズは、裏のストッパーが非常に重要。
しかし履いてプレイすれば、当然徐々にすり減ってきてしまいます。
そんな時はもちろん買換え!・・・ではなくって修理です。

どんな風に出来上がったかと申しますと、もともとついていたソールの半分くらいの厚みが削りとられ、そこに新たな靴裏がつけられています。

ウィルソンWilsonのテニスシューズだったのですが、修理後は、裏を見ると・・・
ナイキナイキとなっています(笑)
しかし素晴らしい出来で、修理後、1年以上十分に役割を果たしています。
そろそろ靴自体が怪しくなって来ましたので、この夏は日本で新調予定です!


テニスシューズはなんでも屋のお兄さんにお願いしたのですが、今回初めて靴修理屋さん(歩道にイスひとつ、鞄ひとつで開業している人が多いです。)チャレンジしてみました。

私は靴だけはこちらで買わない!と言っていましたのに、オーダーした黒いワンピースに合う黒のウエッジソールがお安く売っていたのでついつい買ってしまいました。

普段愛用しているカルザノールのウエッジソールと比べますと、なんと履きにくいこと(^^ゞ
特に靴裏が滑りやすく安定感がないのです。

そこで、ついついこのサンダルを履いている時に通りがかった修理屋さんに突撃してみたくなりました。
私が裏を見せると、すぐにわかってくれたようで、修理に入りました。
ものの15分ほどで完成!
裏には、ゴムのソールがつきました。

たいした道具も使わずにすべてフリーハンドで仕上げてしまうとは職人技。
最後の仕上げに、彫刻刀を使ってフリーハンドで溝を掘りだしたのには驚き。(画像参照)

たったの100円で、ずいぶん履きやすさが向上しました。

これに味をしめて、とっても気に入っていたのにもうヨレヨレ、ついにトング部分が切れてしまったサンダルも修理に後日だしてみました。
紺色レザーのシンプルなサンダル は、特にデニムとの相性がよくて超ヘビロテだったので、かなりショックだったんです。
もう捨てる寸前でした。

3日ほど預けておきましたらどこからから同じような色のレザーを調達してきて、切れた部分もきれいに補修。
裏にもやはりニューソールをつけてくれて、よみがえっただけでなく、以前より履きやすくなっちゃいました。
ちょっと手間がかかったようで、こちらは250円^^

日本でも靴の修理屋さんってあるんですね。
そういうプロの職人さんの仕事を守っていきたいという気持ちはあっても、ゴミを減らすためにも捨てずに直して履きたい気持ちはあっても・・・一万円くらいで買った靴を数千円で直すというのは、やはり躊躇してしまいますよね。

そういえば、ソールに穴が開いたblueのビルケン も穴が貫通する前に補修してもらえば、夏までもったかもしれませんね。

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made in spain!送料無料Calzanor 【カルザノール】バックバンドサンダル

履き心地抜群のカルザノール。
今年は4足目をゲットしようと思っていましたら、もうすでに完売の嵐ですね・・・。
今年はこのバタフライトゥのキャンバス地のタイプに惹かれています。
まだドット柄が残っているお店あります!

2008-04-06

ピンクの教会と金の指

テーマ:ローカル探検

ここ数日間、娘の塾の送迎に珍しくコンパクトデジカメを持って街角ウォッチングをしました。
昨日はバスのお話をしましたが本日は別の角度から。
観光だけではわからないこの街の魅力を本日もお伝えしたいと思いますうるおいちゃん

ネタには事欠かないほど、フォトジェニック?なものが目白押しのこの街。
ネタはつきないと言いつつも、4年も暮らしますと、当初は物珍しかったさまざまなモノも、見慣れてくるものですね。

普段は何気なく見過ごしているところも、こうしてカメラを構えて見ると、「日本ではありえないだろうなぁ」という風景がたくさんあることに改めて気付きます。
決して馬鹿にしているのではなく、私の大好きなこの街のほんの一部をご紹介します。(なんだかんだ言って私がこの街を愛しちゃっているのは皆様お気づきのことと思います^^)

まずはピンクの教会!
最初に見た時には、まわりの汚い建物とのあまりの浮き加減にびっくりしましたが、こうして見るととっても可愛いですね。
ツーリストが訪れるような中心地からは離れていますが、駐在者の中では「ピンクの教会」といえば通じるほどメジャーなスポット。



いえ、教会がメジャーというより、その近くの布屋街が。
私がよく市場で布を買うお話は再三していますが、ここは比較的布が見やすくそして中心地よりも価格がお安いことから、駐妻たちには人気の生地ショッピングゾーン。
東京でいえば日暮里生地屋街あたり?

この布屋街(10店舗ほど布屋が並んでいます。)の向かいにはローカル市場があり、ここも布が結構充実。
薄暗い中に床から天井まで平積みされた布・布・布。
市場での布ショッピングは苦手な方も多いようですが、私はやっぱり市場が好き。
その積み上げられた中から、ピン!と来るものを探すのが楽しいのです。


こちらが向かいの市場の入口。
ここはメイン通りなのでまだマシなところ。奥へ行けばいくほど通路が狭くなり、布を見るのが本当に大変!(でも楽しい。)

あ、あの雅姫さんとLEEのコラボの生地 を見つけたのは、さきほどの日暮里風生地屋街でした。
市場内ではさすがに出会えなかったかも。

ピンクの教会の画像をご覧になって、教会はいいけど、これってどーよっ!と思われた方いませんでした?

黒い横のラインは、決して私のカメラの異常でもなく、私の髪の毛が風でなびいてフレームインしたのでもありません。
そのまんま電線です!

日本は、電柱が地上にあるから電線で景色が汚いとよく言われますが、日本なんてかわいいもんです。
日本の電線は無駄がなく整っていて美しい!とさえ思えます・・・


こんなのごく普通。
街を歩きながら、上を見上げればいつでもこんな素敵な風景に貴方も出会えますやんぐまめっち
satoyocoさん、懐かしいでしょ?笑

街を歩いていると、「ママー危ないっ!!」と娘が怖がるほど、頭にぶつかりそうなラインまでたれさがった電線の束。(1本とかじゃなくて束です。)

夫の話によりますと、勝手に電線を自分の家にひいてしまう人が多いのだそうです。
だもんで、この状態。
ある意味、これで成り立っているのがすごいです。
ま、ものすごい停電が多いですけどね。


バスの車窓からも、こんな芸術的な風景が。

今回たまたま撮った電線画像ですが、普段から注意して見ていればもっともっとすごいのに巡り合える気がします。
その時はまたご紹介しますね!

さて、この布屋街の道路をはさんだ向かいにこんなもの発見。
いや、普段から可笑しなもの目白押しなので、この程度のものは見過ごしてしまうのですが、一応記念にお写真にパチリ。


マネキンと言えば、もう2年ほど前になりますでしょうか、水着屋街 (あの辺りもローカル水着屋さんの数は減り、ずいぶんきれいなお店が増えました。)の素敵なマネキンをご紹介したの覚えていらっしゃいますでしょうか?

ここは女性用下着専門店。
・・・というのに、恐ろしいほどの排ガスで空気の悪いところにランジェリー丸出しで売ってます。
やっぱり日本ではありえませんね。

お店、自動ドアとかないですからね。
というかドア自体ありませんから。オープンエア状態です。

そしてこのチョキゴールドフィンガーと下着の組み合わせが何を意味するのか、いや意味などないのか、深すぎてbluefairy困りますまろっち

意外に左のマネキンのチープな超子供だましネックレスも捨てがたい魅力が・・・
友人は、この左のブラがTシャツにひびかなくて結構いいじゃない!と買う気があるくらい近寄って見てましたからね(^_^;)
市バスの乗り方を伝授してくれたのも彼女。
こちらへ来てまだ半年とは思えないチャレンジャーな彼女には、次はローカル下着に挑戦してもらいたいものです。

バス停でバスを待ちながらこのゴールドフィンガーチョキを撮影していたことがきっかけで、小さな出会いがありました。
それはまたの機会に。


P.S. 娘の最新映像をYoutubeアップロードしましたのでよろしかったらご覧ください。
先日のレッスンでの仕上げ2曲です。
アメンバー様限定でYoutubeをご案内しておりますが、アメブロガー以外の方で、コメント欄などでお話したことのあるお友達がいらっしゃいましたらメッセージお寄せくださいませ。
改めてご案内します。


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【送料無料】癒しの水中ガーデニングインテリアアクアリウムセット「レガーロ」-流木

お友達のyuki*さん ご紹介のこちら。
先日コメレスで、水草ガーデニングを日本でもやりたいけれど、水槽を置くとどうしてもインテリアがモダンになっちゃう・・・と言っていた私ですが、こんなかわいらしいのもあるんですね!
これなら今のインテリアの雰囲気のまま水草ガーデニングも楽しめそう♪
2008-04-05

市バスに乗って。

テーマ:ローカル探検

- 得な回数券。 -

春休み、6日連続の春期講習も本日で最後となりました。
小1で塾ー?しかも春期講習ー?
教育ママっぽいですが、まったくお受験体制などではなく。

インター生である娘の日本教育のレベルを知りたいというのが一番の目的。(あと春休みの暇つぶし(^^ゞ)
週に1度の補習校で算数・国語を習っている娘。
1年生が終わり、いただいた通知表はオールA(って今も言うのかな?実際には「オールよくできている」)で、コメントも、ほめ言葉ばかり。

補習校生全員の文集を見ても、1年生の中ではダントツ字が上手で(すいません、親バカですが、ほんとに上手だったの・・・ア セ)うちの子、優秀~めめっち2

・・・と思ってしまいそうになりますが。

普段は現地校やインター校に通う生徒の集まりである補習校。
クラスの2/3はハーフちゃん。
第一言語が日本語でない子も多いのです。
その中で優秀であっても、一体、日本で普通に学校に通っている子たちのレベルにちゃんとついていけてるのだろうか、という不安がありました。

かといって、家で私と一対一でお勉強するのは、お互いに無理。
国語の教員免許が泣きますが、やはり親子というのは冷静になって教えられません。
そこで、塾にお願いすることになりました。

案の定、日本語の語彙の少なさを毎日のように先生に指摘されてます。
昨日は「パトカー」を知らなかったといわれました。はい、知らないでしょうねぇ。
日本にいる1年生でパトカー知らない子っていないですよね・・・
語彙を増やすことを中心にこの1週間見ていただきました。

さて、まだまだ日本人在住者が少ないこの地域。
ようやく出来た塾は、たった1つ。それも私塾。
街の中心地からもちょっと距離があるので、郊外に住む私にはかなり遠い距離。

ここ数日コンパクトカメラを持って、塾までの珍道中を記録しましたので、日本とは違うこの国の面白い人・コト、ウォッチングをお楽しみください。


往復タクシーですと、いくら物価が安いとはいえ、往復で2000円くらいかかってしまいます。
そこで、まずはマンションのボートで、市内の中心部まで行きます。

同じ距離でもシャトルバスより、風を切って走るボートは気持ちがいいです。
娘は、最近この最前のこのポジションがお気に入り。

ちょうどボートの向こうに見えるはサイゴンブリッジ。
毎日渋滞する諸悪の根源!
こうして、渋滞を尻目にボートで行くのはますます気持ちがいい。

そうそう、母がこちらに遊びに来た時の記事でご紹介しました、川沿いの超ゴージャススパ。
あの白亜の御殿 は、市内では一番有名で老舗のSPAでありましたのに、なんとつぶれてしまいました驚

今、この街は「バブル」と言われています。土地の価格は高騰。
やはり採算が合わなかったのでしょうか。
毎朝、白亜の御殿とさみしそうにつながれているSPA専用のスピードボートを見るたびに、複雑な気分。

こんなゴージャススパ、最初で最後だな、って思っていたら、本当にあれが最後になっちゃった笑


ボートを降りると、バイクの波を抜けて5分程度歩いて、市バスのバス停バス停へ。
思いっきりローカルバスです。

駐在員妻で、何年暮らしても一度も乗ったことがない人の方が多いのではないでしょうか。
私は、ちょっと離れた街へお買い物へ行くのにお友達と乗ったことがありましたが、それは始発から終点までというビギナーコース。

最近、市バス通のお友達からいろいろ情報をゲットし、便利に使っています。
乗りなれてしまえば、バスが汚かろうが、ボロかろうが、楽ちんでお気に入り。
外見からは絶対無いと思っていた冷房もついています。(壊れている可能性も高い(^_^;))

バスは、片道どこまで行っても約20円(安いっ!)
無料ボートと、市バスで行けば、往復2000円の塾の交通費も、1日40円也!
しかも、回数券(30回分で500円)をゲットしましたので、さらにお得

まず、最初の難関は、行き先別の番号のバスを待ち、「バス停で止まってもらうこと。」
自己アピールはマストです。
アピールしても、街の中心地で止まりにくいところだったりすると、「先へ行け!」とゼスチャーし通り過ぎてしまうバスも多いのです。

最初、ちょっと先で止まってくれるのかな?と娘と何度もダッシュしたのですが、結局「次のバス停で待て!」ということだったらしく、走り損でした。


しかも、バスは停止せず、微妙に動きながらドアを開け、再びドアが閉まる前にもう走りだします。
子連れにはキツイですねー。

でもね、私が多荷物抱えて、娘を連れてバスにヘロヘロになって乗り込むと、親切な人が必ず席を見つけてくれたり、変わってくれたり。
子供には本当に優しい国ですから、かなりのおばあちゃんまで「ここにすわんな。」と自分はそのまま床に座ったり(笑)、して娘のために席を譲ってくれるのです。

社会主義の国家では、働けど給料は一緒という感覚が強いのかサービス精神がないと感じたことはありませんか?
某巨大国家の客室添乗員さんとか・・・
この国もご多分にもれず、すっちーの無愛想さとやる気の無さは天下一品。
市場の店員だって、「売る気あんの?」ということが多々ありますし、病院スタッフなんてひどい!
(ちなみにインターナショナルだったり、日本向けのお店や病院ではもちろん教育が行き届いています。)

ところが、庶民の方は実は全然違います。
上の席の件しかり、町中で困っている私を何度関係のない人が、言葉も通じないのに助けてくれようとしたことか。
全く自分の利益にならないのに、手助けをしてくれるんです。
「よけいなおせっかい」であることも多いのですが、気持ちがうれしいですよね。

よく考えると、公の場では笑顔を絶やさない日本の最高のサービスとは裏腹に、日本の市民、見知らぬ他人に対して、はたして親切にできるでしょうか?
きっと見て見ぬふりする人がほとんどでしょうね。

どちらがいいのだろう・・・などと市バスの中で考えてしまう私でした。

そして、市バス、最後の難関。
「どこで降りるか?」です。

もちろん、バス停の名前なんて知らないですし、仮に読んでも発音が違うと全く通じないこの国の言葉。
またまた、自己アピールです。
次のバス停で降りなきゃと思ったら(この時点で土地勘がないと無理。)、「次降りるよ~」と大声を出し、おおげさに娘と席を立ち降車口へ向かいます。

これで、その辺にいる人たち、もしくは切符切りのお姉さんがドライバーに声をかけてくれます。
そして無事止まってくれる(微妙に動いている・・・)わけです。

あ、もちろん「次降ります」のブザーなんてシャレたものはありません笑

そう、切符のお話がまだでした。
いわゆる機械はなく、オール手動。
切符切りのお姉さん(時々お兄さん)が、乗りこんできた人に近づいてきてくれます。
そこで、お金もしくは回数券を渡すという仕組み。
これ、前払・後払い・両替など、乗りなれないとあせってしまう日本のバスよりわかりやすくてGood!

上の写真の立っているお姉さんが切符切りさん。
紺のタイに丈の長い紺のスカートというレトロないでたちに、白いタイツ、黒いウエストバッグが制服です。

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