らーめん@夏の房総
テーマ:おすすめ本カタログ実家のある九十九里あたりは、ぐるめ的にはパッとしません。
もちろん、九十九里といわれる長いビーチ沿いの道には、海鮮系のお店が次々と並んでいますが、勝浦・鴨川あたりの価格と比べたらやはりお高いの。
今回も、海沿いのレストラン3か所行ってみましたが、どれも「また来たい!」と思えるほどの味とお値段ではなく。
ラーメン好き家族なので、近くにおいしいラーメン屋さんがないと、ほんと困るんです。
近くといっても田舎なので車で30分までは許容範囲です^^
もともと濃い醤油の房総ラーメン系が大好きなのでここのところ、「
薬味のタマネギ(房総系ラーメンは
長ネギでなく
タマネギなのがポイントたっぷりのタマネギと濃い醤油(チャーシューを煮たたれがベース)のスープの組み合わせがたまりません
さて、今回ふと見た情報番組でラーメン人気ランキングをしていたのですが、その1位に輝いたのが見たことも聞いたこともない・・・・でも住所がものすごーく近く!!というラーメン屋さん。
田舎なうえに、観光地でもなく超マイナーな地域なので、まずテレビでその地名を聞くことすらないのに、ランキング1位にこの住所が入ってくるなんて、目を疑いましたよ
これはラーメン好きは黙っていられません。
アラフォーになって、トンコツ系、家系、背油系など、こってりしたものは受け付けなくなりましたが、ここのウリはあっさり風味の塩ラーメン。
しかも、フォアグラの油でダシをとっている~!?
ラーメン、フォアグラと聞いたら、もう早速行くしかありませんっ!!
妹家族とともに、いざ、その謎のラーメン屋「BeeHive(ビーハイブ)」さんへ。
ほんと、すぐそこでした。
今まで気づかないのも当たり前、まるでラーメン屋さんといった外装ではないんです。
お店の名前も「ビーハイブ」だし。
派手な看板はあるのですが、ラーメンぽくなく。
でも現在は「塩ラーメン部門1位!!」なんて、書いてあるので見つけやすいかも。
ラーメン屋さんに見えないのもごもっとも。
実はプールバーがメインなのです。ダーツもあったり。
かなり高級なオーディオセットなんかもあり、中もとってもおしゃれな雰囲気なのです。
出てきたラーメン(トップ画像)も、洗練された外見。
「Naminori」という塩ラーメンは、奥深い塩の味わいがしておいしかったです。
ラーメンの中で一番おいしさを出すのが難しいのって「塩ラーメン」だと思うんです。
なかなか、ヒットする塩ラーメンってないんですよね。
このラーメンお上品な量に見えますが、意外に量も多く、大満足。
今や、県内だけにとどまらず、関東では注目の塩ラーメンなんですって。
(だって、1位とったくらいですものね。)
ラーメンにつけられるセットを頼んだのですが、「バンバンジー丼」(名前違うかも)が、ツボりました。
鶏肉もこだわりのものらしく、ちらしたトマトの小さな角切りの酸味とソースの相性が抜群で、中華の「バンバンジー」を想像していた私には、驚きのおいしさでした。
(ちなみに妹はイマイチといっていたので、好みが分かれるかも。でも女性向けですヨ。)
デザートも、アセロラのジュレという見た目も美しい、美味しく夏にぴったりでした。
おしゃれなので、カップルや女性の方にお勧めのお店です。
夜8時以降は、メニューも増えて、自家製窯焼きのピッツアなどオーナーこだわりの一品料理が並ぶようです。
一体ここは・・・
プールバー?
イタリアンレストラン?・・なんとも不思議な空間なのに、ラーメンだけでなく、どれもすべてこだわりが感じられる・・・・やっぱり不思議。
オーナーは感じのよい若者(オバチャン目線ですが・・・)で、少しお話したのですが、また行きたいと思わせてくれました。
だって、楽しみにしていたもうひとつのラーメン「フォアグラ風厚切り塩チャーシュー麺」がこの日はもう品切れだったのだものぉ。
今度はぜひともこちらに挑戦。
ついでに国道128号線新茂原付近に、「
こりゃ、今度はつけ麺食べに行かなきゃ~っ

長生郡長生村一松戊3344-6
0475-32-6848
月~金 16:00-2:00 土日 11:30-15:00 16:00-2:00
九十九里有料道路「長生IC」下車。ファミリーマートを右折して左側すぐ。
内房方面からは、一松海岸に向かっていき「太陽の里」手前、ファミリーマートの交差点を左折して、左側すぐです。
























































