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2012-02-24

サムイ・バンコク2012(10)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

再びサムイレポへ戻ります^^

サムイ2日目の夜は、旧暦のお正月、中国正月の元旦でありました。

あんなにナチュラルテイストだったレストランは、あっという間にチャイナに早変わり。

スペシャルなチャイニーズディナービュッフェが開催されます。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

実は、SIX SENSES SAMUI 最後の晩餐は、前日に食事をしたレストラン「Dining on the Hill」ではなくて、もうひとつ、岬の突端にある海の上にあるかのような素敵レストラン「Dining on the Rocks」でお食事の予定でした。

お昼頃、予約のtelをしたら、既に満席。
夜の8時半からなら・・・と言われちゃいました。

普段、6時には夕食の我が家、しかも朝からずーっと泳いでいた私たち、8時半まではもちませぬ。

仕方なく、前日と同じレストランになりましたが、雰囲気もお料理も前日とは全く違っていたので、これはこれで、旧正月を楽しんでしまいましょう!

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

とはいえ、シーフードもお肉もNGの娘は、このお高いビュッフェはもったいないですし、本人も嫌がりましたので、彼女だけ、スープ&パスタのアラカルトメニューで。

私と夫は、前菜からデザートまで中華を堪能しました。

海老、蟹、ムール貝など、豪華なビュッフェでしたが、すごく美味しかったか・・・というとさほどでも。
あ、お値段の割には・・・ですよ。

結局、ビュッフェって元をとろうとして、無理に食べたり、あれもこれも食べてみたくて、イマイチなものにも手を出したりして、満足度低いのですよね。
しかもダイエット中ですからね、心から楽しめなかったかも。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

私がSPAに行っている間、ドラゴンダンスもあったようです。

そういえば5年前にサムイのトンサイベイに宿泊した時もドラゴンダンスのサービスイベントがありましたっけ。
(記事はこちら

タイって中国正月を祝う国ではないのに、このドラゴンダンスの人たちは、普段は一体何をしているんだろう?
しかも、狭い狭いサムイ島。
年に1度の中国正月のために、このドラゴンダンスチームは存在しているのかしら???

・・・なんて思うのでした。


その後、レストラン内のステージでも、タイ舞踊、中国風の踊りなどが演じられ、お正月を満喫しました^^
2012-02-20

サムイ・バンコク2012(9)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

さて、SIX SENSESに泊ったら、絶対はずせないのが、SIX SENSES SPA。

スパ(エステ)はサイゴンでもお馴染で、私も月1回ぐらいはどこかのSPAに出没していますが、リゾートでの開放感溢れる贅沢なSPAにはかないません。

アジアンリゾートに行った時の一番のお楽しみはやっぱりSPAね。

予約をしておいた時間に受付へ行くと、まずは、お誕生日を聞かれました?
は?と思いましたが、お誕生月にあうお茶をご用意してくれるのでした。

見せていただいたメニューには、月ごと(3か月一緒でした。私の場合10月なので9/10/11月ね。)のおすすめのお茶やエッセンシャルオイルが書いてありました。

選んでいただいたお茶は、「Roselle tea」
アオイ科の南国のお花だそうです。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす
予約したボディマッサージの前にスティームサウナに入ることをお伝えしておきました。

サウナに15分ほど入って、ハタと気が付きました。

「スチームじゃない!!ガーン

サウナから出た後、隣にモクモクと煙って中が見えない部屋を発見!
こっちがスチームだったのか・・・。

でも、小さな狭い部屋に一人、前が見えないほどのスチーム。
ちょっと怖かったかも。狭所恐怖症の私には駄目だったかも。結果オーライ。

サウナの後はこちらで↑セラピストのお迎えを待ちます^^(蚊に注意汗

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす
セラピストさんの後について、SPAルームへ行きます。

全てが別棟のヴィラになっています。贅沢ですね。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

ヴィラの中はこのような感じ。
夕方の西陽がきつかったのでカーテンは閉めてあります。

さて、私がお願いしたのはボディマッサージなのですけど、最初に選んだメニューはソフトなものだと言うので、「強めがお好きなら」とリコメンドしていただいたマッサージのメニューに変更しました。

さらに、最初のアンケートでマッサージの強さを「hard」に✓を。
強めマッサーが大好きな私。

サイゴンでは強くといっても、弱い人多いのよね・・・

・・・がっ!

本当に強かった(涙

強いマッサージに、さらに強めを希望した私。
散々強くと言った以上、「ちょっと痛いデス・・・」と言えない弱気な私は、リラックスしてウトウトすることもないまま、我慢大会のような痛みに耐える1時間になってしまいましたしょぼん

でもマッサージは本当に手を抜くことなくお上手でしたので、痛みに耐えた後は気分爽快!

しかも、目を開けると・・・!

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

見事な夕焼けの風景が窓の外に広がっていました。

こんなところでアロマの香りに包まれて、マッサージを受けられる贅沢を堪能。
(痛かったけど汗

今日は中国正月の元旦。
お腹をすかせた父娘が待っていますので、帰りは足早に階段を駆け上ります。
2012-02-18

サムイ・バンコク2012(8)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

朝食の後は、まずはプールへ。

お部屋のプールは陽がまだ当たっていないのでちょっと寒そう。
やっぱり開放的な大きなプールで泳ぎたいのでメインのプールへ。

(結局、プール付きヴィラじゃなくてもよかったのよね・・・ガーン

私たちがプールでひと泳ぎして、一度ヴィラに戻る頃、レストランは朝食をとる人たちでいっぱいでした。
我が家だけ生活時間が違うようなので・・・・朝のプールもほぼ貸切。

外人さんカップルはいても、大抵ベッドで本を読んでいますので。

ぎゃーぎゃープールで遊んでいるのは我が家だけですわ。
というか、騒ぐのも気が引けるほどの静けさ。

携帯電話さえもご遠慮くださいと注意事項にありました。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

リゾートのプールと言えば、近頃は珍しくもなくなりましたが、インフィニティ・プール。

実際には、プールは崖の上にあるのですが、プールサイドから見ると海とプールがまるでつながっているように見えます。

あまりの気持ちよさに、日焼けも気にせずついつい泳いでしまいます。
娘は朝の9時から3時ぐらいまで、ほとんどプールに入っていました。

「ちゃんと日焼け止め塗った」という言葉を信じてたのに、やっぱり塗りが甘かった11歳。
顔の皮まで剥けました・・・

ヤツの言うことはまだ信じちゃいけないな汗

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

気持ちいー。

これ、アラフォーの私じゃありませんよ。娘です(^_^;)

1日遊んでいられるのも、この日1日のみ。
明日の午後にはバンコクへ出発です。

プールの後は、ビーチへ。
ビーチで遊んだ後、私は少し早めにビーチから戻って、「あちら」に行ってまいります。

パパ、1時間半ほど娘をよろしくね^^

うふふ♡
至福の時間が待っております。
2012-02-15

サムイ・バンコク2012(7)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

SIX SENSES SAMUI での朝食です^^

↑相変わらず、アジアのどこへ泊っても麺があれば、朝食は麺!のメンクイAQUAです。

麺を選び、具を選び、辛みを調節していただき、香草をたっぷり入れて。
アジアンリゾートって、豪華な朝食が一番幸せかも~♡

ちなみに、これは〆ですよ。
いろいろいただいて、最後は麺!

絞りたてのフレッシュジュースも、種類が多く、なかなかない「マンゴー」もあって、朝からグビグビマンゴージュースを飲みました^^

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

容器やディスプレイも期待を裏切らない、SIX SENSESならではのナチュラルさ。
蜂蜜なんて、ハチの巣ごと置いてありましたよ!ハチ

それをヨーグルトに入れて食べる贅沢さと言ったら。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

しかし、虫は多いです(しつこいですが)

まあ、先日友人と言った某シティホテルの朝食ビュッフェにコバエがたかっていたのは許せないサイゴン駐妻でしたが、リゾートでハエがたかっているのは想定内。

パンには、籐のお帽子が。
これ虫除けというより、鳥除けも兼ねているのかも。

トンサイベイの時も、鳥さんが朝食をつまみに来ていましたが、ここにもご多分にもれず鳥さんが朝食を狙ってやってきます。

娘はわざと、席の隣の柵の上にシリアルを置いておびきよせたりしてましたが汗
よいこは真似しないでください。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

せっかくの豪華なブレックファストでも、やっぱり、パンケーキにワッフルにシリアルに・・・

我が家が年間355日はご飯の朝食なので、彼女にとってはこれがとっておきの朝食なのでしょうね。
もう笑みがこぼれちゃってます^^

その場で剥いていただくマンゴーは、いつもメイドさんに買ってきてもらうマンゴーより美味しかったらしく、美味しい美味しい♪と喜んでいました。

今日は朝から1日、リゾートを満喫します!
2012-02-13

サムイ・バンコク2012(6)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

翌朝、6時40分のサンライズに合わせて、お散歩へ。

宿泊しているヴィラのすぐ近くから下って行くショートカットを使ってビーチに降りました。
ショートカットはかなりの階段数ですが、いいんです。
履くだけで痩せるサンダル、fitflop でエクササイズですから!

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

夜遅くまで、飲んでリラックスしている外人さんばかりのリゾートでしたから、早寝早起きは私たちだけ汗

今日もまたビーチは貸切で、美しいサンライズを独り占め。

モデルのように佇んでいるかに見えるblueちゃんですが、この後、海で遊び始め・・・
お約束通りのずぶぬれです。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

先日の記事の夕焼けとあまり変わらないお写真に見えるかもしれませんが。

夕焼けと朝焼けの一番の違いは、その場の空気感ですよね。

朝は凛と張り詰めた透き通った空気が本当に気持ち良いです。

私は暖かいサンセットより、キリッと引き締まるサンライズが好き。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

レストランのところに、こんな掲示板があって、その日の波の状況、潮の状況、そして日の出の時間も表示されています。

明日の朝も起きられるかなぁ。


さて、お腹もすいてきたので朝食です!!
2012-02-12

サムイ・バンコク2012(5)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

皆様、お元気ですか?
日本はインフルエンザの猛威が続いているようですね。
こちら南国サイゴンでも、インフルエンザの第二の波が来ているようで、周りにも体調を崩されている方が多いです。
我が家の娘も一昨日39度の熱を出しました。

皆様どうぞ、お気をつけて。


サムイレポに戻ります^^

お部屋で一休みした後、メインプールに夕焼けを見に、家族でお散歩に行きました。
今、まさに陽が沈もうとしているところ。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

こういう景色をぼんやり見ていられるのって、本当に幸せな時間ですね。

私はぼんやりというより、露出を変えてはシャッターを切り、レンズを変えてはシャッターを切っているわけですけれど、それもまた至福の時間。

こんなにも静かなサンセットを見られるのは次はいつになるのでしょう。
しっかり目と心に焼き付けておかないと。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

真っ暗になる前に、予約していたディナーへ。

タイ料理からウエスタン料理まで楽しめる、メインダイニング「Dining on the Hill」。
SIX SENSESの一番高いところにあるレストランです。

あれもこれもとかなりToo muchなオーダーをしてしまって、その上どれもボリュームたっぷりでしたから、さすがの大食漢ファミリーも食べきれませんでした。

こちらのレストラン、量があるので(外人サイズ)、要注意です。

せっかくのシチュエーション。
もっと雰囲気を味わいながらゆっくりグラスでも傾ければよいものの・・・我が家は無言でガーッと食べてガーッと飲んで終わってしまうのです、いつも。

とにもかくにも大満足。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

お部屋に戻ると、夜のベッドメイクが終わって、お部屋は幻想的に変身していました。

ダブルのベッドの奥に、キャノピーがかかっているのはエクストラのベッド。
初日の夜は、私がエクストラに・・・しょぼん
翌日は、夫がエクストラに。

勿論、お姫様は両日ふかふかベッドです。


一見プリンセスベッドのようですが、マカオのヴェネチアン の天蓋とは違って、いわゆる「蚊帳」です。
本当に蚊よけが必要ですから・・・

それでも素敵でしょう??

翌朝、ビーチでサンライズを見るために早起きしますので、早く寝まーす!
おやすみなさいぐぅぐぅ


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シックス センシズ サムイ  (SIX SENSES SAMUI )

 
2012-02-09

サムイ・バンコク2012(4)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

SIX SENSES SAMUIでの、2泊3日のSLOW LIFEのはじまり~。

隅から隅まで、全てにSIX SENSESのSLOW LIFEへのこだわりが感じられるヴィラ。

その心遣い、維持していくことの大変さを思うと、心から感動します。

ここへあげた写真はお部屋の中のほんの一部でしかありませんが、ひとつとして、「これはどうなの?」とツッこめるところがありません。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

都会的な一糸の乱れもないラグジュアリーなホテルはそれはそれは快適でしょうけれども、やっぱり私にとってはこのSLOWな贅沢にかなうものはありません。

全てが心と体を癒してくれます。

ほめすぎですか?私らしくない?ガーン

でもほんと、ずっと憧れていたリゾートですから。
そして、その期待を全く裏切らないのですから、絶賛する以外私にはできません。

あ、虫はいっぱいいたよハチ

いいんです!(想定内。)

我が家も携帯虫よけベープやら、スプレーやら、持参しましたが、虫よけ塗り薬、蚊取り線香、ベープ的なもの、全てお部屋に完備されていました。
レストランにも完備です。
ペストコントロールも自然由来のもので、体や環境に極力負荷がかからないように毎日行われていました。

いつもなら、要警戒の蚊には恐ろしく神経質な私ですが、その不快さを上回る快適さ。
あんなに朝食にハエがいたことも、今や記憶の彼方・・・

素晴らしかったことしか覚えていません。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

写真に撮るほどのものではありませんが、こんな見えないところ(ベッドの隙間)まで、SIX SENSESのこだわりが。

コンセントも、麻ひもやコットンの袋でカバーされています。

自然大好き、動物大好き、地球を守りたい、もったいない病の娘も、このコンセプトを肌で感じて、感動していました。


お部屋探検をしている間に、夕闇が迫ってきました。
次回はSIX SENSESのサンセットをお届けします。
2012-02-08

サムイ・バンコク2012(3)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

さて、いよいよSIX SENSES SAMUIのPOOL VILAへ。

懐かしい懐かしい木の香り。
そして、360度のパノラマ。オーシャンビュー。

これまで、オーシャンビューのお部屋には様々なところで宿泊しましたが、ここまで360度のパノラマ(360度海ではないけれど)、開放感のあるお部屋は初めて。
カーテンを開けたら、周りは全てガラスです!

バトラーのPUさんがいるというのに、あまりの感動に嬌声をあげてしまいました。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

デジ一のレンズを広角レンズに付け替えて、お部屋全体の雰囲気を撮影したかったのですが・・・

”写真撮るから、ベッドに触らないでー!”の私の指示も無視して、早速こんなんなっちゃう娘。

でも気持ちはわかる!

私も、海の見えるフワフワベッドの真っ白なシーツにダイブしたいっ!

この後、夫もこのような状態になり、撮影続行不可能に(-_-;)

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

窓からの眺めは、こんな風。
エメラルドグリーンの海が広がっています。

山の斜面にヴィラが点在しているSIX SENSESですから、どちらのサイドでもどちらのお部屋からも海が見えるはず。

私たちのヴィラはお山のてっぺんに当たる場所にありますから、海がすぐ近くというわけにはいきませんが、それでも、カーテンを開けると、窓全面から海が見えます。

なんて幸せなのでしょう!

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

少しずつ空の色が変わって行って、夕方が近づいてゆきます。

夜になるとお部屋の雰囲気がロマンティックモード全開になって、またまた素敵なのです。

それはまた今度♪

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

ご参考までに。

SIX SENSES SAMUIの地図です。
私たちが宿泊したのは赤で囲まれた7番のヴィラ。

すぐ近くにレストラン、プールがあり、ジムやスパ、ロビーも比較的近い場所にあり便利です。

ビーチ(右下。遊泳できるのは恐らくここのみ)から私たちのvilla7までは、かなりの急斜面。
徒歩で行くとなると、かなりの急勾配の階段の昇降が必要。
メタボ対策で我々夫婦にはよい運動になりましたが。

ただし、敷地内にはカートが通れる通りが一周していて、カートでピックアップしてもらうことが可能。
これは、バトラーさんに電話一本でお願いできるはず。
階段の昇降をせずに、大周りでこの道を歩くことも可能。

結果論ですが、子連れの私たちにとってはよい場所だったのかなと思います。


*何度もトライしているのですが、コメントにレスが入れられません。お返事もうちょっと待っててね。
2012-02-07

サムイ・バンコク2012(2)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

空港に到着すると、お迎えの車と落ち合う予定のミーティングポイントへ。
数いるお迎えの方の中で、一番素敵な制服で、一番ナチュラルな看板を持って立っている方が、SIX SENSES。

「ほらねぇ、もうここからして違うのよ~」と、家族になぜか偉そうな私汗


そして、お迎えの車に乗り込むと、ふわぁとレモングラスの香りが。

そして、生のレモングラスをタオルで包んだ冷たいおしぼりと、ナチュラルなコットンの袋に入れられた冷えたお水のサービス。

車の中から気分は既にSIX SENSES。
心も体もリラックス。

すべての期待を裏切りません。


車中の音楽は、SIX SENSESオリジナルのヒーリング音楽かと思いきや、アメリカンポップス。
知っている曲を口ずさみながら、10分ほどでリゾートに到着。

レセプションでは3日間、私たちのお世話をしてくださる専属のバトラーさん、PUさんに説明を受けます。
絞りたての冷たいフレッシュフルーツのジュースをいただきながら♥

目に入るもの、すべてがナチュラル。
そして、エメラルドグリーンの美しい海。
きれいな空気。

娘も目がキラキラ輝いています。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

子連れということで、レストランやプールにほど近いヴィラにしていただきました。

私たちのVillaへ行く小道を降りて行きます。

全ての人工的なものが、竹や木でカバーされています。
こういった心遣い、これだけの自然を自然のままにキープする労力に感謝。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

please make up room

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

Do not disturb

SIX SENSESのコンセプト、「SLOW LIFE」

S : Sustainable = 限りある資源を継続的に使うこと
L : Local = ローカルプロダクツ
O : Organic = オーガニック
W : Wholesome = 健康に良い食事、運動 そして環境
L : Learning = 学ぶ
I : Inspiring = 喚起
F : Fun = 楽しみ
E : Experience = 経験

2泊3日、SLOW LIFEを満喫します!
2012-02-06

サムイ・バンコク2012(1)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

サイゴンからバンコクまで、格安AirAsiaの窮屈な1時間半の旅を終え、スワンナプーム空港でランチにラーメンラーメン

バンコクのドメスティックゲートでのランチなんて期待してもいなかったのですが、「九州筑豊ラーメン 山小屋」さんでは、美味しいラーメンに感動!
そして、おやつにドーナツも買っちゃいました。

ドメスティックでこのお店のレベル、素晴らしい。
ホーチミン国際空港はどうなっちゃってるのよぉー。
ようやくバーガーキングができてみんな大興奮って・・・

ラーメンで気合いを入れて幸先良いスタートを切りましたが、サムイへの飛行機は・・・プロペラ機ガーン

ただでさえ飛行機が大の苦手。
小さいと揺れそうですし(実は関係ない?)、電車よりも狭い機内は狭所恐怖症の私にとって地獄。

そう、フライト時間を確認すると時間は1時間ほどのフライトだったはずなのに1時間半。
不安が的中です汗

先月のシェムリアップの時に学習したはずですが・・・じつはサムイ行きの飛行機はシェムリアップよりも随分前にフライトをおさえていましたので、プロペラ機の存在はノーマークでした。

(前回のサムイは往復ともプロペラじゃなかったのです)

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

プロペラ機の良いところ。(無理やり見つけます)

低空飛行なので、外がよく見えまーす。

真っ青な海が、徐々にエメラルドグリーンに変わり、そして、サムイ島の姿が現れます。

サムイ島の北端から飛行機はランディングモードに入ります。

(今回も、安定飛行で大丈夫でした^^)

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

そのサムイ島の北端にあるのが、これから2泊お世話になる「SIX SENSES SAMUI」です。

小さくてわかりにくいですが、点在するヴィラもメインのプールもしっかり見えます。


モルジブで素晴らしい海とリゾートを満喫してからは、どうしてもアジアンリゾートから足が遠のいてしまって。
オーストラリア・日本・香港とこの3年間リゾートからはご無沙汰していました。

ここで迎える最後の旧正月ホリディ。

8年前、ベトナムへ赴任して最初の旧正月は、ベトナム中部のリゾート、ニャチャンのEVASON ANA MANDARAで向かえました。

アジアンリゾートのラグジュアリーさと共に、自然共生をコンセプトにその土地の自然素材を生かしたナチュラルな上質リゾートに大変感動しました。

そのEVASONと同じ系列のSIX SENSESで最後のテト(旧正月)は迎えたいと、私のわがままを聞いてもらいました。

いざ、SIX SENSESへ!

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