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2010-10-28

英検準備ようやくスタート!

テーマ:英会話・英語育児
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす


画像は、娘の愛読書「アマゾン silver dolphin シリーズ
(本の中身は、下の画像。)

過去ログを見ていて、娘が英検2級に受かってからもう1年経つことにびっくり。
月日の経つのは本当に早いですね・・・馬

以前も書いたかもしれませんが、こちらでは準1級以上のテストは受験できません。
日本に一時帰国しての受験となりますが、年3回のテストとも日程がインター校のお休みと合いません。
学校を欠席し、飛行機代をかけて帰国するのはある程度合格に近づいてからではないとね・・・

2級までは合格しているインター生も準1級を小学生でとるとなると、皆さん苦労されているようです。
ご存じのとおり、2級筆記はぎりっぎりボーダーで合格した娘(記事はこちら )、とてもとても準1級なんて当分無理でしょう。

直前に過去問をやれば合格できたこれまでと違って、飛行機代がかかっていますからね、一か八かの挑戦ではなくちゃんと準備してからでないと。

・・・と、思っているうちに何もせず1年経っていましたー汗


この夏、お譲さん2人が準1級をクリアしたお友達から、準1級用の問題集などをごっそり5冊も譲り受けたのですが、タンスの肥やしになっていました。

そんな折り、帰国子女受験にお詳しいママさんとお話しする機会がありまして、2級と履歴書に書いても全く意味がなく準1級をとらなければ駄目っと言われました。
(ちなみに中学受験です。小学生で準1級って・・・レベル高~あせる

実は、準1級はあきらめて、ここでも受験できるTOEIC・TOEFLに挑戦させようか・・・と思っていた矢先のことでした。
そのママさんによりますと、TOEIC・TOEFLはビジネス向けなので、やはり日本の受験では「英検重視」なのですって。

すぐ影響される私、1年後、2年後の英検準1級に向けて、そろそろ準備を始めなくては!と急にやる気になりました。

娘は、6年間英語のチューターに週1日勉強をみてもらっています。
最初は少しでも英語に慣れるため、学年が上がった今は、学校の宿題を主にみてもらっています。

でも考えてみたら、国語も算数もレベル別の5クラスで上から2番目にいる娘。
英語圏ではないインター校なのでレベルは低いと思いますけど、それでも学校の勉強レベルには十分ついていけている娘。
宿題は自分でできるはず。
私がフォローできないのでチューターに丸投げしていましたが、来年にはインターでは中学生になるのですから、自分で自分の宿題くらいやるようにならないとね。

その分、その1時間のレッスンを英検準備にあててもらうことにしました。

どうしてこんなハイレベルなものをやらなければならないのかという説明をするにあたって、ヨーロッパと大きく違う日本の受験システムや、帰国子女受験やその他もろもろのことを、私が先生に拙い英語で説明し、1時間かけて話し合いました。

英検対策をイギリス人の先生にお願いするなんて邪道だ!と思われる方もいるかもしれませんが、ここには英検対策をしてくれる塾も無ければ先生もいないと言ってよい環境。

レベルは高いですが、文章を読む読解問題は娘にとって全くマイナスになるものではないので、ここは頑張って1年間トライしてもらおうと思います。

チューターの先生も状況を理解してくれましたので、先週から早速、読解&単語&イディオムを中心に学習を開始しました。

中学生になるまで、帰国して受験できるチャンスは、2回と思っています。
まずは1年後の秋の受験に向かってゴー!

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

さて、最近の娘の英語力。

私の前では決して英語を話さない娘、いつの間にか英語力はアップしているようです。

私がこの前「I was wonderring if・・・ってよく外人のお母さんが言うんだけどどんな意味?」って聞きました。
(レベル低くてごめんなさいー!さらっと流してください。)

すると「・・・したいと思っていたのだけど、いいですか?って感じ。polite(丁寧)っていうか、こうやって聞かれると、Yesと答えやすい」って。

その英語のニュアンスを日本語で伝えるのは娘も大変なようで、「Can you・・・?」とか「Do you want to・・・?」と聞かれると、「え?ってちょっと返事を考えてしまって、Yesと言う確率は10%なんだけど、I was・・・の方だと、50%くらいYesかな?」って・・・

その後いろいろと例文を交えて私に教えてくれました。
(確立云々は、笑っちゃう見解だけど、そのニュアンスを私に伝えるために頑張って考えた結果でしょう^^)

辞書で調べると「=・・・かしらと思う」とありますが、そうやって日本語訳を習ったわけでもないのに、自然とそういうニュアンスを理解して使っている娘を見ると、日本語しかできない私にとってはすごい!の一言。

先日こんなこともありました。

ピアノの先生@ロシア人から「雨がすごくて動けない。レッスン遅くなります。いつ行けるかわからないので、キャンセルしてもいいですよ。」とテキストメール。

私が「5時半までならレッスンできるので、遅くなってもいいのできてください。We are waiting for you!」的なメールを打っていたところ・・・

その「We are waiting・・・」のところを見た娘、「ちょっとーママ、失礼すぎるよー!」。
私としては「来るまで待ってまーす^^」くらいのつもりで書いた文章でしたが、娘に言わせると「私たち待ってるんだからねっ!って感じで、impoliteだよ。」って。

そーなんだー。私これまで何十回も失礼なことしていたわ・・・ガーン
ま、英語力の無い私はダイレクトな言い方しかできないのは仕方ないので、みなさんわかってくれていると思うけどー。

そんなこんなで最近娘に英語を助けてもらうことが多くなった私です。
メールを書いたり、誰かにものを尋ねたりする前に、娘に添削をしてもらうことも多々あり・・・
2009-08-22

まさかの朗報

テーマ:英会話・英語育児
学校で、一仕事終え、帰宅しました。

新学期、担当するクラスの生徒たちがみんな元気な顔を見せてくれてひと安心。
こちらへ戻ってから嫌になることが続いていましたが、みんなに元気をもらったよ!

生徒たちは夏休み中の出来事をお話ししたくてたまらないようで、授業中もアシスタントである私を捕まえては、たどたどしい日本語で一生懸命お話ししてくれるのがかわいくて。

そんな新学期の初仕事を終えた私に、

・・・驚くことがありました。

なんと、娘が6月に受験した英検2級(筆記)に受かっていたことが今さら判明ガーン

事務の方から結果を渡されて、「これは次回の二次試験の時に・・・」と言われた時もまだ不合格だと信じて疑っていなかったので、?なワタシ。

よくよく結果を見たら、合格合格

えーーーーっえっ!?


私、たしかモブログで2点足りず残念ながら不合格。でも1分1秒も勉強しなかったからま、いっか。・・・とか書いたような気がする~。

娘の自己採点では、2点足りなかったはず。
まさか2次試験を受験できるとは思っていなかったので、7月に行われた二次試験も完全にシカトしていた私・・。

ということは次回の二次試験に突破すれば見事、目標にしていた小学校3年生にて2級合格です。
こちらにいる間に・・・とは思っていましたが、3年生でクリアできるとは思っていなかったので、ラッキーチョキ

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

↑これ見てください。
思いっきりボーダーラインでの合格でしたガーン

ま、合格は合格です(やっぱ、ラッキー♪)

御覧の通り、ほぼリスニングだけで合格したと言っても過言ではありません。


この夏休み、会う人会う人に「2級合格まであと2点だったの!!」と言っていた娘。
今頃合格とわかっても・・・。

とりあえず、2級合格のご褒美「モルジブ旅行」のことは、すっかり忘れているみたいで、ニヤリにひひ
コナンのDVDでも買ってあげるとしますか(笑)
2008-09-26

懐かしの”今日のひとこと”

テーマ:英会話・英語育児

我が家の娘はおしゃべりさんで(シャイなんだけどね。)、1歳半検診には、3語言葉?(「blueちゃんのぴんくおぼうし、かあいいー!」とか。)をぺらぺらしゃべっていたほど。
2歳前にはフツウに親子の会話が成り立っていました。

とはいえ、言葉が早かった分だけ、言い間違えやおかしな発言が多く、2歳代はとっても楽しませてもらいました。
3歳くらいになって急に堰を切ったように話しだすお子様は最初からわりとしっかりお話できますよね。

そんな娘の成長を追いかけるとともに、おもしろ発言を記録に残したくて育児HPでは毎日のように、「blueちゃんの今日のひとこと」を掲載。
まるでコントのような娘の会話、私もですが読者のお友達も楽しんでくださっていました。

インター生の中で、低年齢で日本語環境を離れた子は、日本語も英語もどっちつかずになってしまうパターンが実際多いです。
兄弟姉妹で、上の子は問題なくバイリンガルになっていくのに、下の子が両方駄目になっていく・・・という子を多くみています。
もちろん、日本で暮らしたことがなくてもしっかり日本語も英語も習得している子もいますので、生活環境や資質も大きく影響していると思いますが。

3歳後半で、日本を離れた娘。
blueの場合は、先述のとおり、3歳とはいえ、比較的日本語がしっかりできた状態でこちらに来たので、今も日本語がおかしいということはありませんし、英語もそこそこ進歩しています。
母国語がしっかりしてからでないと第二言語は習得できないとよく言われますが、なるほどな、と思います。

ただ、ネイティブでない英語はもちろんのこと、日本語に触れる機会が極端に少ないので、日本で暮らす同年代の子と比べて、あきらかに語彙が少ないのは否めません。
できるだけ、フォローしているつもりでも、おもにNHKと母親から吸収する日本語は偏ってしまいます。
以前も申しましたが、季節感のないこちらで暮らしていると、夏以外の風物詩はトコトン弱いです。

そんな娘の最近のひとこと、ひさしぶりに登場です♪

パパ、寝ていた娘に何度もけりを入れられて寝られなかった朝のひとこと。

パ   「昨日、何度もけっとばされたよー。かんべんしてよー。」
娘   「だってーしょうがないよ。何にも覚えてないんだもん。blueはネグソが悪いんだから。」
パ&マ「ネッ、ネグソ!?」(うんちポワ~ン
娘   「えっと、なんだっけ・・・ほら、blueみたいに寝ながら動くこと、ネグソじゃなくって・・・」
パ&マ「あ、寝相ね・・・(ホッ)」

「ねぞう」という言葉がなかなか覚えられず、何度か似たような会話を繰り返し、最近ようやく「ネグソ」を卒業した娘です。ガーン
ちなみに、この会話の時点で娘は「ネグソ」という言葉の意味を理解していませんでした^^

昨日の朝、テレビで金隠し?をして温泉に入る映像を見ながら、ママに質問。

娘   「ねえ、ママ。パンツを見たい人ってなんていうんだっけ?」
マ   「は?パンツを見たい?人のパンツを見たいってこと?」
娘   「そうそう。」
マ   「・・・(-_-;) それって・・・ヘンタイじゃないの?」
娘   「ちがうちがう。えっと・・・なんだっけな・・・・」
マ   「だから、ヘンタイだってば。」(←オイオイ、母でしょうが。
娘   「あ、”エッチ”だっ!!」
マ   「・・・そっかガーン

英語育児というカテゴリなのにごめんなさい(^_^;)


最近の娘の英語力はこんな感じ。
名詞の複数形「-s」を使った文章を書きなさいという問題でした。

学校で先生にチェックを受けたノート(↑)を見ると・・・
前置詞ボロボロですね。
日本語でいう「てにをは」のようなところで、私も「どっちだっけ・・・」と考えてしまうところです。
先生や友達との会話でグラマーは自然と習得しているようですが、こうして書かせてみるとまだまだですね。
こういうのも、自然とそのうち身に付くんでしょうか。

あ、でも日本語で作文書かせても、小2レベルだとこんなものかしら。
日本の一般レベルがわからないので、結構楽観しちゃうんですよね。

インター生活5年目。
毎日英語漬けでもこんなものです。
英語育児(学校任せですが)は難しいです。

英語の家庭教師を週1回つけていますが、ほとんどの時間を学校の宿題にあてています。
英語だけでなく算数などもみてもらってますので、グラマーというほどのことはしていません。
それ以外の時間も特に英語学習には当てていません。
その時間があれば、漢字を書こうという感じで。

こちらに来た当初は少しでも早く学校に慣れてもらおうと家でも英語のフォローを懸命にしていましたが、今はもう親の手を離れ(親の英語力も越し)なんとかやっているようです。

トップ画像は昨日学校で借りてきた本。
この程度の本はあっさり読んでしまいます。
(日本語の本はあいかわらずドラえもんドラえもんばかり・・・汗

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2008-08-24

準2級、1次突破

テーマ:英会話・英語育児

約2か月、英語を全く使わない生活を送っていた私。
帰ってきたら驚くほど簡単な言葉すら出てこなくなっていました。

メイドさんに「今週末、新しいアイロンを買ってくるね。」と言おうとしたら、「weekend」という言葉が1分くらい出てこなかったり。
テーラーさんに、「この布が足りなかったら、こっちを使ってね。」と言おうとしたら、足りない?英語でなんて言うんだ?と固まってしまいました。
娘が「enoughじゃないの?」とフォローしてくれなかったら、永遠に出てこなかったかも。
やれやれ。

たった2か月でこれですから、日本へ本帰国したらよっぽど努力しない限り、0から3くらいまで成長した私の英語もまたすぐに0に戻ってしまうんでしょうね。
日本では、私が英会話レッスンなどに通う余裕はないでしょうし(:_;)

そんな私ですが、娘は順調に英語力を伸ばしております。
(かといって、この年で本帰国になれば英語はきれいさっぱり忘れるでしょうけど。)

こちらにいる間にということで、英検を受験し、3月に3級に合格した娘。
まだ小学2年生。
勉強したからどうの・・・というレベルではありませんので、数打ちゃ・・・というわけで、6月には準2級に挑戦しました。

日本へ帰国の日、まだ一般には合格通知は出されていなかったのですが、補習校の先生が合格したことを耳打ちしてくださいました。
そう、1次試験後に日本へ帰ってしまったので、7月の二次試験は受けられなかったのです。
一次試験の合格は、1年間有効なので、次回の試験では二次試験のみ受験予定。

さて、昨日から補習校の2学期が始まり、ようやく合格通知を手にしてまいりました。

私自身は英検未経験なので知らなかったのですが、かなり詳しく結果が知らされます。
平均点や、合格ラインも明記されているので、ぎりぎりの合格か、不合格か、余裕の合格かもわかります。
口ききは無理ですね(笑)

さて、blueちゃん、まずまずの点数での合格でした。
75点中59点。合格ラインは43点でしたから意外に余裕。
ま、詳しい配点を見ると、75点中の30点を占めるリスニングが満点ですから。
「語彙・熟語・文法」「作文」「読解」「リスニング」の4項目を頂点として作ってあるダイヤモンドは、リスニングの角だけがぐーンと長いアンバランス。

英検は総合得点ですから、リスニングだけでも強いと有利ですね。

今回準2級を受けるにあたって、友人からお古をいただいた準2の問題集は、ほとんど手つかずでした。
受験前に、英語の家庭教師の先生にみていただくようお願いしたのですが、「このGradeはblueには難しすぎる」と言われました。
そうですよね、高校生レベルですから、小学2年生では日本語で読んでもわからないようなレベルなんです。

結局勉強はほとんどせず、前日にマークシートのやり方を復習すべくネットから過去問をダウンロードして本番のように家で一度だけやらせました。

次は秋の2次試験。
準2に合格したら、いよいよ年明けには2級にチャレンジ予定。
再びのモルジブ旅行をかけて、Wiiをかけて、がんばるのだよ。
数うちゃ当たるかもしれないので(笑)

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漢字検定9・10級試験問題集 2009年版 (2009) (本試験型)

blueちゃん、問題は英語より国語、漢字。
目標があれば頑張れるかと、漢字検定も視野に入れています。
といっても、10級(小1レベル)・9級(小2レベル)の年相応が精一杯。
こちらの問題集を購入してまいりました。
2008-03-05

英検合格おめでとう

テーマ:英会話・英語育児

昨日ネット上にて2007年度第三回実用英語技能検定、いわゆる英検の合格発表がありました。
今回英検に初挑戦、3級を受験しました小学校1年生の娘、無事合格いたしました祝日

英検 英検サイト→http://www.eiken.or.jp/index.html

一次試験の結果はすでに発表になっており、二次のスピーキングテスト(面接)の結果を待つのみでした。
二次で落ちたらインター生の名が泣きますよねぇ?

「スキーは好き?」と聞かれて「Yes.」としか答えなかったら、「speak more.」と言われてしまったのが大失敗だったと本人は思っているようで、結構ドキドキしていたようです。
その後、「やったことないけど、楽しそうだから。」と答えたというのでまあ、さほどの減点はないでしょう。

約束したご褒美もすでに注文済み。
後ほど今日のピックアップでご紹介しますね。


3級は、「中学校卒業レベル」。
将来持っていたも何のタシにもならない資格ですが、初受験ですからまずは自信をつけるために受験。
過去問を2,3回解いたところ、まず90%以上の正答率でしたので私は安心していました。
近頃は娘の英語や宿題を私がフォローすることは滅多にありませんが、いつのまにか語彙も増え、自然にグラマーも身につけているので驚きです。

心配だったのは、テスト以前の問題。
一般的には中学生が受けるテストを小学1年生が受けるわけです。
しかもインター生。
「氏名」とか「生年月日」という言葉すらよくわかっていません。
かろうじて、娘は漢字でフルネームが書けますが、これも必須だそうです。

近年、受験生の低年齢化が進み、やはり娘と同じように試験以前に問題がある生徒が増えてきたらしいです。
英検の公式サイトにはそういった子どもたち向けに、きちんと事前に準備することや本番同様のマークシートがダウンロードできるようになっていますので、受験前に親のフォローが必要です。

今回、3級受験生の中では最年少だったらしい娘。
先生が手伝ってくださったようで、名前、受験番号等、問題なく書けたようです。

内容に関してはほぼ問題なく。
特にヒアリングなんて、家で過去問CDを一度聴いて本番のようにやってみたら、選択肢を聞いて笑いがこぼれる始末。
会話を聞いてそれに続く答えを3つから選択するのですが、「こんなのありえないよー」と不正解の答えを聞いてはウケていました。
この辺はインター生、有利ですね。
ヒアリングは本番も100%正解でした。

では、日本人学校生が不利かというとそんなことはなく。
1年生からネイティブによる英会話の授業もありますし、ほとんどの生徒が英語の家庭教師をつけています。
ネイティブの英会話の家庭教師に加え、英検対策のみに日本人の家庭教師をつけている生徒も多いそうで。
学校でも予行練習があるらしく、二次試験の試験官は学校の英会話の先生ですし。

1からグラマーをちゃんと習っている日本人学校生徒の方が有利なこともあり。
ここの日本人学校小学生は、在任中に2級や準1をとって帰る生徒も少なくありません。

我が家は残りの在任期間がさほど長くない(はず)ので、2級までとって帰るのは無理かなー。
高校卒業レベルである2級は、英語云々ではなく、仮に日本語でも小学校低学年では理解できない、国際問題、政治、環境などの話題が入ってきます。
日本の常識に欠けるインター生には難関です。
準2級と2級の間の壁は厚いです。

ここにいる間に2級合格できたら、「もう一回モルディブ」という約束を娘としています^^
(簡単に合格されては困るア セ

とにもかくにも、おめでとう、blueちゃん。
次回は準2の受験予定。
今度はそんなに甘くないぞー

※画像:お祝いに娘のリクエストで作ったたまごっち弁当。


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ぬいぐるみトイプードル(ソフト)アプリコット

娘が選んだプレゼントはこちら。
大好きなプードルです。大人気のアプリコットカラー。
ぬいぐるみもピンキリで、とってもリアルな高額なものもあるんですね。
もうどんだけぬいぐるみ持ってるんだ・・・って感じですが、お約束なのでプレゼントしました。
といっても日本の実家に送ったので、夏休みまで会えません。


2006-06-14

英語育児、その後

テーマ:英会話・英語育児
english_06061
- 月曜日の学校の宿題 -

さて、皆様。
私のブログに「英会話・英語育児 」というカテゴリがあったことにお気づきでしょうか?
私もすっかり忘れてました(笑)

細々と英会話のレッスンを続けている私ですが、2年外国に暮らし、2年子供をインターに通わせ、「英語できなくても、なんとかなる」と気づいてしまいました(^^ゞ
最初の熱意とは裏腹に、英語への意気込みは徐々にフェードアウト。
しかもこの1年半、週3日お世話になったアメリカ人の先生が来月アメリカに帰ってしまいます(:;)

一方、英語育児。
ベイビー・アインシュタイン シリーズ(DVD) から始まって、DWE を中古で購入し、テレビはディズニーなど吹き替え無しの英語版のみ、私が出来る範囲で英語で語りかけ・・・など0歳から実践してきました。


2歳からは、週2日の英会話のお教室に入れ、3歳になる頃には、月の名前、曜日、挨拶、「I want」「I can」などの簡単なセンテンス、 身の回りのものは英語で言えるほどになりました。

私の英語力の無さ、継続力の無さが最大の原因であったとは思いますが・・・

それだけやって、成果はそれだけとも言えるのです。

つまり、英語がこんなに苦手な私でさえわかる範囲のことがようやく身についただけのこと。
2,3歳の子が「January Feburary・・・」「I want to go to toilet!」と言えれば、「おおっ~!!」となりますが、それなら三十云歳、受験では英語が大の苦手だった私、いまだに外国人の前に出ると舞い上がってしまう私にだって言えるのです!

同じ方法で効果をあげているご家庭もたくさんあると思います。
もちろん、成果はゼロではありません。
ネイティブのようにペラペラしゃべれるようにはなりませんが、少なくとも英語の発音に慣れ、外国人に慣れ、それは現在のblueにとって少なからず良い影響を与えていると思います。

が、その時、既に「私の」英語育児の限界を感じていました。

english_06062

そんなblueが、海外暮らしを機に、インターナショナルスクールへ通うことになったのはかなりラッキー。
そのタイミングで、英語の苦手な私の英語育児はフェイドアウト。
毎日毎日英語漬けの学校生活。
2年間が過ぎ、本当にようやくお友達と楽しく遊べて、先生の言っていることが理解できるようになったblueです。

今では、上の画像くらいの本であれば、日本語の本を読むよりずっとスピーディーに読むことができます。

昨晩のリーディング中のblueの肉声です(^^)
こちらの音符マークをクリックするとスタートします → 

会話だけでなく、読み書きを学ぶことによって会話も上達するのだそうです。
以前、「英語本の多読 」についてご紹介しました。
今はこの本よりちょっと難しいレベルで20~30ページあるものが、毎日選ばれ先生から宿題として渡されます。
母は毎晩それを読ませ、感想を書かなければいけません。
私にとってもよい勉強です。

日本に帰った後も、多読は続けていこうと思っています。

さて、突然「英語育児」の記事を書くことになったキッカケは、トップ画像の宿題です。
家では100%日本語で過ごすblueも、いよいよバイリンガルからセミリンガルへの道を転落しはじめたようで、英語の語彙が増えるのと反比例して、日本語力が落ちています。
かといって、英語もネイティブの子達のようにできるわけでもなく。

とても言葉の発達が早かったblueですので、これまで日本語は心配していなかったのですが、ここへ来て心配が・・・。

見たままを言葉にする動詞や名詞は、問題なく英語も日本語も使えるのですが、日本語と英語ではニュアンスの違う形容詞に関しては、英語の語彙が日本語を上回ります。
もの、人を形容するのに、英語で言ってしまうblue。
家では仮に難しい日本語であっても、できるかぎり、その都度日本語で説明するようにしているのですが、ニュアンスが違う言葉を説明するのってなかなか骨が折れるのです。

日本語で何かを尋ねても、彼女が理解できないときは英語で言えばわかってくれたり。
そう、上の宿題は月曜日に学校から持ち帰ってきて、blueが独力でやったものです。
これには驚きました。

だって、日本語では「月火水目金土日」と言うことは出来ても、まだ「曜日」感覚が全く身についてないのです。
3歳の頃わかっていたはずの「日曜日はお休みの日」というのさえ、最近はわかりません。

日本語力以前にまだ曜日の感覚が怪しいのかも・・・と思っていたのは、この宿題を見て大間違いだと気づきました。
英語なら完璧に理解しているではありませんか!

来春には1年生になるblue。
インターを続けるなら、他の子の倍努力しないとどちらも中途半端になるという諸先輩方のおっしゃることが段々わかってきました。
数年後、帰国した後の日本での英語育児も含め、いろいろ考えることが多い今日この頃。

現在の、日本での英語育児の状況はどのようになっているのでしょう?
幼い頃覚えた英語を維持するのは「無理」というのが一般的。
皆様の英語育児への取り組みや成果、そしてアドバイス、コメントいただけるとうれしいです!

我が家の英語育児はblue、4歳にて終わってしまいましたが、もし、日本にいてそのまま続けていたら?という期待もないわけではありません。
0歳からの英語育児を実践し、成長されたお子様にどのような効果が出ているのかとても気になるところです。

※管理者の承認後ですが、トラバ機能復活させてみました。

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 Jack and the Beanstalk: Level 3 (Ladybird Read It Yourself. Level 3)
小さいのにしっかり製本された可愛らしい装丁のLadybirdの本。
ディズニーシリーズや、フェアリーテイルまで様々なストーリーが揃っています。
本日ご紹介しましたのは、「Read It Yourself」シリーズのレベル3、ジャックと豆の木です。
レベルごとのセット販売などもあります。
お子様と一緒に多読にチャレンジしてみては?
2006-01-24

親子で「えいご漬け」

テーマ:英会話・英語育児

eigoduke

- えいご漬け 楽天バージョン  -


かな~り久しぶりとなります、大人のための「英会話」の話題です。
すっかり、私、英会話の上達をあきらめてしまっているわけではありませんです~。


現在、週3日のレッスンは続けていますが、始める前よりは、語彙もヒアリング力も多少はアップしましたが、0からのスタートでしたので、0が1になった程度(笑)


わりとしっかり理論がわからないと前に進めないタイプの私なので、いろいろ本も買ってみたり、1から文法を復習してみたりもしましたが、これがなかなか「英会話」にはつながりません。

しかも、3日坊主なので、大人になってから手を出した英会話教材が継続できたためしがありません。


「勉強」も大切ですが、やはり何よりも、語学は「習うより慣れろ」だなあ、と外国に暮らしてみて実感しています。

とはいえ、英語圏ではないので、普段使う英語といったらこんな感じ。


テーラーにて、洋服のオーダーが出来上がったのをダメ出しする場合(笑)

「おねえさん、これ too short よ。 3cm longer ね。 バーセンチ(ここで現地語も混ざる) longerよ。OK? 大丈夫?わかった?Thank you. バイバイ!」


お互い英語力が低いので、こんな感じ。

結局、難しい言葉や文法を使ったところで、現地の方には通じないことが多いので、簡単な単語を並べるのが一番伝わりやすいの。

しかも、勢いと気持ちが大切だから(笑)、気持ちを込めると日本語が混じってる(爆


・・・これでは、上達しないのも無理ありません。


かといって、blueの学校でネイティブのお母さんに話しかけられると、相変わらずドギマギ・・・。

こうなると緊張しますので、相変わらず文法や語順がひっちゃかめっちゃか。

伝えたいことの半分も言葉にできません。


ま、重要なことが伝わればいいのかな・・・とも思うんですけどね。

blueを見ていると、時制や文法はまだまだですが、ちゃんと毎日「英語漬け」の学校生活を送っていられるんですものね。


さてさて、今日ご紹介するのはズバリ「英語漬け」という英語学習ソフトです。

3日坊主の私でも出来そう、しかも、楽天バージョンはお手頃価格(税込み1200円)。


ついでに1月中は↓


これに惹かれて(笑)、あまり期待せずにダウンロードしてみました。


これが、まだ始めたばかりですが、私には大ヒット。

英語の語順を繰り返すことによって、自然と語順が身につく(はず・・・)。

ディクテーション(聴き取り)の練習も出来ます。


そうなんです、やはり日本人が英語が苦手であるネックは語順だと思うのです。

英語と日本語では、語順が違うので、聞いた英語を一度頭の中で日本語に変換しないと解読できない上に、話す時も、主語の抜けた意味不明の英文になってしまったりするのではないでしょうか。

楽天さんのページでも「英語の骨格とも言うべき語順(単語の並べ方)の感覚を養う」とありますが、その通りだと私も思います。


このソフト、本当にシンプルなんですけど、それが無理をせずに続けられそうな感じで、ちょっとブログでも~とパソコンに向かったついでに、何問かやってみる・・・という肩肘はらない学習ができるのです。

ゲーム感覚で、シンプルに、けれども一番重要なところをきっちり抑えたソフトだなあ、と感心してます。

これなら、私でもゆっくりペースで続けられるかも!(あくまでも期待)


180,000本以上の販売数で、「教育ソフトは売れない」という定説を覆した「えいご漬け」といわれるだけのことはあります。


私が購入したのは「楽天バージョン」ですが、シリーズで発売されています。

お試しには、「楽天バージョン」が(安くて)おすすめ。


「英語をあきらめてしまった人も、これからはじめようとする人も」、ご興味ありましたら

→ 詳しくはこちらからどうぞ。


そうそう、私以上に興味を持ったのがblue。

彼女、学校のICTの授業で、コンピュータを習ってくるので、私がPCを立ち上げておくと、勝手にWordを起動して、文書を作ったり、罫線で飾ったり・・・と近頃は遊んでいるのです。


そんなblueに試しにこの「英語漬け」をやらせてみたところ、楽しそうにやっています。

操作方法を1回で覚えてしまう子供の脳の柔らかさに感動。

表示された日本語に合わせて、英単語を並び替える最も基本的なトレーニングをやらせたのですが、漢字混じりの日本語は全く読めない娘も、表示された英単語をゲーム感覚で並び替えるのがおもしろくて仕方ないらしく・・・。


半分くらいは正解していました(^^)


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楽天バージョン以外の「えいご漬け」は

→  こちらからどうぞ。

2005-03-09

はじめてのえいごずかん

テーマ:英会話・英語育児


たしろ たく
Baby Books はじめてのずかん〈1〉
Baby Books はじめてのずかん〈2〉

blueがインターナショナルスクールに通い始めて約半年。
近頃は、ママよりも英語が上手なblue。
今朝方、寝言が英語でした(笑)
「Henry! Dont't open it. ・・・Ye~s!・・・It's a nice pot・・・むにゃむにゃ・・・over there・・・」
ああ、面白かった(^^)

そのblueが大のお気に入りだった絵本をご紹介します。
上の2冊は、それぞれ
どうぶつ・とり・むし・しょくぶつ・くだもの・やさい
じどうしゃ・のりもの・せいかつ・みにつける・あそび・たべもの
とカテゴリーごとに分かれたイラスト図鑑となっています。

見開き1ページに1つのカテゴリ。16個のイラスト。
イラストとそのイラストの名前がひらがな・英語で併記されています。

とにかくシンプルなページ構成で、赤ちゃんにもわかりやすいとても可愛いイラストが魅力の図鑑です。

1歳、2歳と言葉を覚えていく年代には、英語も日本語も隔てなく次々吸収していった娘も、年齢が上がるごとに普段使わない言葉は、どんどん記憶から消されていくようになりました。
せっかくの英単語力を維持したいと思い、絵本を探していた私が本屋さんで出会ったのがこちらのシリーズです。

毎晩、2冊の絵本の読み聞かせの後、必ずこの図鑑を開いて、1ページだけ一緒に娘と読みました。

とにかく絵本が大好きなblueですから、ママが「What's this?」と聞いて、それに答えるのが楽しくて仕方ないのです。

通常の2冊の読み聞かせが終わると、「わっつでぃす♪わっつでぃす♪」と必ず催促されます。
これが終わらないと寝ないので、実家にお泊りに行くにも当時は必ず持って行きましたっけ。
それが、半年くらいは続いたでしょうか。

インターに行き始めてからは、そちらの宿題で毎日英語の絵本を読まなくてはならないので、「わっつでぃす」は卒業してしまいました。
もちろん、使っていない単語は徐々に記憶から消えていってしまいますが、彼女の英単語力に一役買ったことは間違えありません。

現在も、「これ英語でなんていうの?」と聞かれた場合は、まずこの図鑑の中から探させるようにしています。

娘の英語力に一役も二役も買いましたが、私もちょこっと恩恵が。
英語が堪能な友人でさえ知らないような、虫や花の名前まで私が自然と覚えられたのです。(半年も欠かさず読んでいればねぇ(^^;)
一度私の英語の先生にも、英語力の無い私から、思ってもみなかった英単語が飛び出して、驚かれたことがあります(笑)

 ← 今、何位?(^^)


著者のたしろたく さんの、Baby books シリーズはおすすめです。
他にも、1ページに1つの絵とひらがな・英語が書かれた赤ちゃん用のシリーズがございます。
絵が可愛くはっきりとしてわかりやすいので、赤ちゃんから言葉を覚え始めたお子様まで大活躍だと思います。
2005-01-20

子供用、英語のイラスト辞典(2)

テーマ:英会話・英語育児


著者: Thea Feldman, TK, Pat Note
タイトル: Disney`s My First 1,000 Words

12/15のブログ >で、子供用の英語辞典をご紹介しましたが、本日は第二弾。
また別の角度からおすすめできる英語辞典です。

Disney`s My First 1,000 Words は、大判のオールカラーの辞典で、タイトル通り、ディズニーキャラ満載です。
これがとってつけたようなキャラの利用ではなくて、本当に絵が素晴らしいの。
英語も辞典も抜きにしても、ディズニーファンのお子様、お母様でしたら喜んでいただけると思います。

前回ご紹介したものは、ABC順に単語が並んでいました。
「単語を調べる」という辞典としては利用価値が高いのですが、まだまだ小さなお子様にはかえって使いにくいこともあるのではないでしょうか。

この辞典は、美女と野獣の「Dinner」、ライオン・キングの「Jungle Animals」という具合にテーマ別にセクションが分かれています。
その日常生活の1コマの中で関連する単語がディズニーイラストで書かれているのです。
系統立てて、単語を覚えることが可能です。

一例として、上の左の画像は、「美女と野獣」のDinnerのページ。
食卓やダイニングに関係するイラストと単語が並んでいます。

他にも、ビーチ、飛行場、病院、キャンプ場だったり。
それ以外にも、形、色、月の呼び名、などがページごとにまとめられています。
ディズニークラシックスのプリンセスから、ピクサーの映画まで、たくさんのディズニーキャラが色鮮やかに描かれていて、見ていて楽しい辞典。

調べる辞典ではなくて、絵で見る辞典とでも言いましょうか。
娘が2歳の頃に購入したと思いますが、ひとり本棚から引っ張り出しては、絵を見て楽しんでいました。
(blueはかなりのディズニーマニアです)

こんなにも見ているだけで楽しい英語辞典はありません。
(ディズニーファンにはなおさら。)
それぞれのページが薄いのが残念ですが、このボリュームと、内容と、ディズニーを考慮すると、このお値段はとってもお買い得
かなりいいお買い物だったと自負しております。

各ページにある「CAN YOU FIND?」というエクササイズもblueは大好き。
ページの中から、指定されたもの(どんぐりだったり、綿棒だったり。)を探すのですが、ゲーム感覚で楽しめます。

次は、1ランク上のこちらを買う予定(^^)

著者: Pat Note, Alan Benjamin, Thea Feldman
タイトル: Disney Picture Dictionary (Disney Learning)
2004-12-15

子供用、英語のイラスト辞典(1)

テーマ:英会話・英語育児
おすすめの英語育児向け、英語の辞典をご紹介します。

娘の通う学校は、イギリス系のインターナショナルスクール。
この学校には「教科書」というものはございません。
学期ごとに、その学年にあった本のカタログが配られて、自分で必要な本を買うという仕組みになっております。
娘は「プライマリースクール」の一番下の学年。
日本ではまだ幼稚園の年少さんですが、誕生月の関係もあり、もう小学生なのです・・・。

今日で今学期も終わり。
昨日、学期の初め頃に注文した本が、イギリスから届きました。

そのうちの1冊が、こちらです。


著者: Clare Kirtley, Georgie Birkett
タイトル: Oxford Very First Dictionary (DICTIONARY)

先輩インターママさん方に好評でしたので注文致しました。
A~Zまで、300以上の単語が収められ、それぞれ、イラストと簡単なセンテンスでその単語が説明されています。

私がこの辞典をオススメしたい理由をお話したいと思います。

以前のブログで「Oxford Reading Tree 」などを使用しての「英語の多読」についてご紹介しました。
このシリーズは自宅用も購入しましたし、学校からも週に2回、先生が選んでくださったレベルの本をお借りしてきます。

手探りで、いろいろな方法で娘とリーディングを楽しんで来ましたが、どうしても「読み書きから入る英語」に抵抗を感じてしまう私。
何故かって、私達日本人は、読み書きはできるのに「英会話」は出来ないではありませんか!
娘には、自然と「英会話」を習得して欲しいと願っているのに、まだ4歳で「読み書き」を覚えることで、「英会話」への余計な障害になってしまうのではないかと思ったのです。

同じ悩みを抱えているお友達ママとそんなことを話していたところ、「マンダリン・日本語・英語」の3ヶ国語を完璧に操る先輩ママさんから素晴らしいアドバイスをいただきました。

彼女は、「読み書き」とあわせて「会話」を覚えてこそ、英会話の能力がアップするとおっしゃいます。
3ヶ国語が話せる彼女ですから、説得力があります。

そして、リーディングの時は「日本語は使っちゃだめ」。
でも、娘は読めない新しい単語が出てくると「『wear』は、なんのこと?」と聞いてきます。

そんな時は、『お洋服を着ることよ』といわずに、その場で服を脱がせて、そして、『wear』と言いながら服を着せればいいのよ。
できるだけ、実際の動作と英語でお母さんが説明しなくちゃだめよ。」


なーるほど。
そして、それを聞いた日から、私もトライしてみました。
・・・がっ、私の英語力では、やはり説明することができないことも多く、最後には日本語になってしまいます(涙

そんな時に、こちらの辞典はお役立ち。
イラストを見せればとてもわかりやすい上に、言葉を説明するためのセンテンスがとても簡単な文章なのです。

たとえば「doll」。
「A doll is a toy person」
ある程度、語彙力がないと難しいかもしれませんが、実際にdollを見せたり、イラストを見ながらでしたら、理解力がアップすると思います。

これからは、この辞典を横においてリーディングのホームワークをするつもり。
他にもオススメ辞典がございますので、またの機会にご紹介させていただきます。

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4歳以上向け。
ちなみに、「イギリス英語」なので、アメリカ英語とはスペルが違うものがあります。

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