英検準備ようやくスタート!
テーマ:英会話・英語育児画像は、娘の愛読書「
silver dolphin シリーズ
(本の中身は、下の画像。)
過去ログを見ていて、娘が英検2級に受かってからもう1年経つことにびっくり。
月日の経つのは本当に早いですね・・・
以前も書いたかもしれませんが、こちらでは準1級以上のテストは受験できません。
日本に一時帰国しての受験となりますが、年3回のテストとも日程がインター校のお休みと合いません。
学校を欠席し、飛行機代をかけて帰国するのはある程度合格に近づいてからではないとね・・・
2級までは合格しているインター生も準1級を小学生でとるとなると、皆さん苦労されているようです。
ご存じのとおり、2級筆記はぎりっぎりボーダーで合格した娘(記事はこちら )、とてもとても準1級なんて当分無理でしょう。
直前に過去問をやれば合格できたこれまでと違って、飛行機代がかかっていますからね、一か八かの挑戦ではなくちゃんと準備してからでないと。
・・・と、思っているうちに何もせず1年経っていましたー
この夏、お譲さん2人が準1級をクリアしたお友達から、準1級用の問題集などをごっそり5冊も譲り受けたのですが、タンスの肥やしになっていました。
そんな折り、帰国子女受験にお詳しいママさんとお話しする機会がありまして、2級と履歴書に書いても全く意味がなく準1級をとらなければ駄目っと言われました。
(ちなみに中学受験です。小学生で準1級って・・・レベル高~
)実は、準1級はあきらめて、ここでも受験できるTOEIC・TOEFLに挑戦させようか・・・と思っていた矢先のことでした。
そのママさんによりますと、TOEIC・TOEFLはビジネス向けなので、やはり日本の受験では「英検重視」なのですって。
すぐ影響される私、1年後、2年後の英検準1級に向けて、そろそろ準備を始めなくては!と急にやる気になりました。
娘は、6年間英語のチューターに週1日勉強をみてもらっています。
最初は少しでも英語に慣れるため、学年が上がった今は、学校の宿題を主にみてもらっています。
でも考えてみたら、国語も算数もレベル別の5クラスで上から2番目にいる娘。
英語圏ではないインター校なのでレベルは低いと思いますけど、それでも学校の勉強レベルには十分ついていけている娘。
宿題は自分でできるはず。
私がフォローできないのでチューターに丸投げしていましたが、来年にはインターでは中学生になるのですから、自分で自分の宿題くらいやるようにならないとね。
その分、その1時間のレッスンを英検準備にあててもらうことにしました。
どうしてこんなハイレベルなものをやらなければならないのかという説明をするにあたって、ヨーロッパと大きく違う日本の受験システムや、帰国子女受験やその他もろもろのことを、私が先生に拙い英語で説明し、1時間かけて話し合いました。
英検対策をイギリス人の先生にお願いするなんて邪道だ!と思われる方もいるかもしれませんが、ここには英検対策をしてくれる塾も無ければ先生もいないと言ってよい環境。
レベルは高いですが、文章を読む読解問題は娘にとって全くマイナスになるものではないので、ここは頑張って1年間トライしてもらおうと思います。
チューターの先生も状況を理解してくれましたので、先週から早速、読解&単語&イディオムを中心に学習を開始しました。
中学生になるまで、帰国して受験できるチャンスは、2回と思っています。
まずは1年後の秋の受験に向かってゴー!
さて、最近の娘の英語力。
私の前では決して英語を話さない娘、いつの間にか英語力はアップしているようです。
私がこの前「I was wonderring if・・・ってよく外人のお母さんが言うんだけどどんな意味?」って聞きました。
(レベル低くてごめんなさいー!さらっと流してください。)
すると「・・・したいと思っていたのだけど、いいですか?って感じ。polite(丁寧)っていうか、こうやって聞かれると、Yesと答えやすい」って。
その英語のニュアンスを日本語で伝えるのは娘も大変なようで、「Can you・・・?」とか「Do you want to・・・?」と聞かれると、「え?ってちょっと返事を考えてしまって、Yesと言う確率は10%なんだけど、I was・・・の方だと、50%くらいYesかな?」って・・・
その後いろいろと例文を交えて私に教えてくれました。
(確立云々は、笑っちゃう見解だけど、そのニュアンスを私に伝えるために頑張って考えた結果でしょう^^)
辞書で調べると「=・・・かしらと思う」とありますが、そうやって日本語訳を習ったわけでもないのに、自然とそういうニュアンスを理解して使っている娘を見ると、日本語しかできない私にとってはすごい!の一言。
先日こんなこともありました。
ピアノの先生@ロシア人から「雨がすごくて動けない。レッスン遅くなります。いつ行けるかわからないので、キャンセルしてもいいですよ。」とテキストメール。
私が「5時半までならレッスンできるので、遅くなってもいいのできてください。We are waiting for you!」的なメールを打っていたところ・・・
その「We are waiting・・・」のところを見た娘、「ちょっとーママ、失礼すぎるよー!」。
私としては「来るまで待ってまーす^^」くらいのつもりで書いた文章でしたが、娘に言わせると「私たち待ってるんだからねっ!って感じで、impoliteだよ。」って。
そーなんだー。私これまで何十回も失礼なことしていたわ・・・
ま、英語力の無い私はダイレクトな言い方しかできないのは仕方ないので、みなさんわかってくれていると思うけどー。
そんなこんなで最近娘に英語を助けてもらうことが多くなった私です。
メールを書いたり、誰かにものを尋ねたりする前に、娘に添削をしてもらうことも多々あり・・・










ドラえもんばかり・・・




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