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2013-11-26

英検準1級合格しました☆

テーマ:英会話・英語育児

AQUAのくらし++ベトナムから日本へ++

近頃は次女(Chloe)の話題ばかりですが、たまには長女の話題を。
忘れたころにやってくる英語育児ネタです。


タイトルの通り、娘、先日英検準1級に合格しました。

海外では2級までしか受験できませんでしたので、帰国して1回目にしてなんとか合格。
相変わらず、リスニング問題に点数のかなりの部分を頼っていますが・・・

一度、小5の時、一時帰国時に受験しましたが、不合格でした。
その時は、インターナショナルスクール現役生だったのに、結構余裕の不合格あせる

それから2年。帰国してちょうど1年。
英語に触れる時間と言ったらその頃の1/10ぐらいになっていると思います。

ボキャブラリーは減る一方、これといって英検の勉強もしていませんでしたから合格できるとは思っていませんでした。

ところが、実際に過去問をやってみると意外とできるんです。

娘によると「セカンダリー(中学生)の2年間ですごく英語力がついた」とのことです。
娘は、イギリス系の学校では2学年上になりますので、小5、小6は、中1、中2の学習を学校でしていました。
読んだり書いたりする英語の授業もレベルアップしますし、化学や地理なども勿論英語で受けるわけですから、日々新しい知識を英語で吸収してくるわけです。


私が経験して感じたことですが、同じ3年間を英語環境で過ごすとしたら、、

幼い頃から英語環境にいた子は発音はよいものの、英語力という意味では、小学校高学年から中学生ぐらいを英語環境で勉強した子の方が強い気がします。
発音は、かないませんけどね。(あくまで一般論。)

ただ、大きくなってから英語の世界に飛び込むというのは、かなりの精神的負担が伴います。
持って生まれた性格も大きく左右するでしょうが、最初は家族も一緒に大変な努力と苦労が必要ですよね。
その代り、苦労して身に着けた英語はきっと日本帰国後も役立てることができるでしょう。

その時は苦労したでしょうけど、成長した今となっては「知らない間にしゃべれていた」という感覚しかない我が家の娘。
そのように幼い頃に英語を習得してした場合は、本人苦労した記憶もありませんし、「英語ができる、英語を生かそう、英語をキープしよう」という自覚がないのです。

またその英語力を伸ばそうにも、帰国してしまうと他の教科のあまりの出来の悪さに英語にかまけている暇がない・・という感じです。

帰国すると「帰国子女かっこいいね!英語ぺらぺらでいいね!」と言われることも多いのですが、苦労も多いというのを実感しています。

でもせっかく身に着けた英語、なんとかキープしてもらいたいです。


中1も間もなく2学期の恐怖の期末テストが近づいてきています。

どう考えても数学や理科は苦手な文系なのに、社会と国語が一番できないという本当につぶしのきかない帰国子女状態に陥っています。

以前も書いたかもしれませんが、帰国子女の友人はやはり国語や社会が克服できなかったので、仕方なくナンチャッテ理系になり薬学部に入ったと言っていました。決して理系ではないけど、と言っていました。

つい最近まで「水田」を「みずた」と読んでいた娘汗
このレベルの日本語では、社会の授業で先生が話していることなんて、宇宙語状態だと思うんです。
地理も歴史も小学校時代の基礎がゼロなんですから。

この前、中国地方に「静岡県」を入れていたのには、叫び

ここまで来ると笑うしかないって感じです・・・

娘はエスカレーター校なのでそのまま大学までいける(あまりに成績が悪いとだめですけれど)のですが、まだまだ苦労は続きますねぇ。

日本に帰国して1年経ちますが、そんな風にまだまだびっくりするようなことを言い出したり、簡単な日本語を知らなくて驚くことがあります。

そういえば、先日一緒に犬の散歩をしていた時。

道に栗のイガが落ちていました。

「ママ、こわーい!大きい毛虫が落ちてる!」

「あのガーン、栗なんだけど・・・これね、栗の入っている「イガ」っていうのよ。」

ひらめき電球!!じゃもしかして茶色になる前は黄緑色?」

「そうよ。」

「なんだー!この前学校の帰りにMちゃんと、緑の毛虫かと思って叫んじゃったよ。すごい毛が長い毛虫だねぇって・・・」


ちなみに、Mちゃんも東南アジア圏からの帰国子女あせる
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2013-05-16

帰国子女の英語力をキープするには?その後編

テーマ:英会話・英語育児

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画像は、GWの頃の我が家のお庭より。

全て転勤前に植えていた昔ながらの下草や宿根草。
こんな楚々としたたたずまいのお花が好きです。

さて、
帰国子女の英語力をキープするには?
続★帰国子女の英語力をキープするには?

と書いてから、結論を書かないまま・・・早3カ月ガーン
(トモティさん、ごめんなさいあせる

いい加減に書きます!


さて、いわゆる英会話スクールでは帰国子女クラスであってもレベルが合わず、学校からの遅い帰宅後にわざわざ車を飛ばして通う程の意味はないということで、断念した後。

こうなると、プライベートの先生をお願いするしかありません。
英会話スクールにもプライベートのコースというのがありますが、お値段がねぇ。

そして、個人で英語教師をされている方を探す旅に出ました。

今はスカイプを使って海外の先生とお話しできたりいろいろあるのですね。
その中でもとても便利なサービスだと思ったのがこちら。

個人で先生をされている方が登録しているサイト。
システムはほぼどこも同じです。

えんぴつネイティブ先生ドットコム
えんぴつハロー先生ドットコム
えんぴつMY-先生ドットコム
えんぴつSenseiNavi.com

(なんかみんな似たような名前^^;)

先生の国籍、性別、年齢、教師経験、地域などから、自分の探している条件に合う先生をサーチします。
そこで気になる先生がいたら、その登録サイトに料金を払い、先生の詳細情報を教えていただき、最終的に先生と個人的にやりとりをするというものです。

”料金は無料”と謳っているところもありますが、無料というわけではなく”先生連絡先購入料””先生紹介料”というのがかかる仕組みです。

料金を払う前に、サイトを通して先生とメッセージのやりとりもできます。
この段階で先生の最新のスケジュールや先生のプロフィールに載っていないことなどを確認できます。

ここで、電話やメルアドを聞き出してしまえば料金が発生しないのでは?と思うでしょう?
そうは問屋が卸さず、その段階のメッセージはすべてサイトでチェックされ個人情報のやり取りはできない仕組みになっています。

幸い、我が家と同じ駅に住むとても良い先生が見つかったのです。

私と年も近い女性の先生で、ネィティブでは無くアジア出身ではありますが、本職が英語教師なので、本国でしっかりと英語教育を受け、日本でも様々な資格を持っている先生です。

日中は英語学校で教鞭をとっていますから、そちら経由で教材なども購入してくれます。
自宅でももちろん、子供たちに英語を教えています。

娘は当初「えー○○人の英語ってだめだよ~」と言っていましたが、実際に体験レッスンをしていただき、全く問題がないことがわかりました。

陽気なお国柄の方ですから、すぐに私とも意気投合して、3月からレッスンを初めていただくことになりました。

ご主人は日本の方でお子さんも日本の学校に通っていますから、腰掛英会話教師ではなく、今後も末永くお願いしたい我が家にとってはありがたいです。

娘にとっては本当に素晴らしい出会いでした。

ちなみに、この方は、上記サイトの複数に登録されていました。

初回はトライアルで娘のレベルチェックをしていただき、英検準1級合格や、TOEIC点数UPの目標があることを伝え、教材も選んでいただきました。

この時点では、学校での英語授業のレベルがわかりかねていました。

その後、実際に学校で帰国子女取り出し英語授業がはじまってみると

娘にとって新しく習うことはないけれど、ボキャブラリーも増えないけれど、毎日1時間は、ネィティブの先生と話して、聞いて、同じ帰国仲間と話しているから、「このまま英語を忘れることはない」と言っています。

レベルは、プライベートで習っているのとほぼ同じレベルだそうです。

それならプライベートレッスンはやらなくても?と思ったのですが、

娘曰く、
「学校では、ふざけた話はしないし、自分はシャイだからあまり自分から自分のことをしゃべったりできないけど、Jとなら学校で使わないような言葉を使ったり、楽しい話ができるから続けたい!」

だそうです。

本人にとって少しでも意味があるのであれば、続けさせたいと思っていますので、今後もJ先生のレッスンをお願いしようと思っています。

このまま努力をしなければ小6レベルの英語力で止まってしまうでしょうけれど、せめてキープができればと思っています。


というわけで、娘の英語に関するお話、今のところこのようなな状況です。

ビックリマーク追伸1:
ご紹介したサイトは個人の責任においてご利用ください。ご利用前に内容を十分ご確認ください。

ビックリマーク追伸2:
実はつい先日、最初に伺った英会話スクールからご連絡がありました。
以前体験した帰国クラスが春からレベルでクラス分けをしたので、ぜひ一度体験にいらしてくださいということです。
スケジュール的に無理なのでお断りしましたが、帰国の多い地域では、こういった英会話スクールも一考の余地は十分にあると思います。
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2013-02-21

続★帰国子女の英語力をキープするには?

テーマ:英会話・英語育児
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この記事は、「帰国子女の英語力をキープするには? 」の続編です。

画像は全く関係ない、南米出身友人直伝の南米スープ。
たっぷり使いたいコリアンダーやパセリは高いし、レンズ豆はなかなか売っていないし。
日本で作るのは結構大変・・・でも、美味しいので何度もリピしています。

さて、帰国子女である娘の英語力キープのために、まずは探したのは帰国子女向けの英語教室。

県内にもいくつか教室があります。
こういったところは入学試験も厳しく、話す聞くだけでなく、読み書きにも力を入れ、年齢相応の英語力キープのためしっかりとしたレベルを保っています。

こうしたところに通えるのであれば、少なくとも週1回でもキープはできるしょう。

ただし・・・お高いがま口財布

また我が家から通うにはちょっと微妙な距離。
夜もしくは、土曜日などに私が車で片道1時間以上かけて送っていくようになるでしょう。
曜日も限定され、実際に中学校への通学が始まってみないと難しいかもしれません。

そこで、もっと近くでないものかと次にあたってみたのが、いわゆる英会話スクール。
スクールによっては「帰国子女クラス」というのを設けているところがあります。

こちらは幸いもっと通いやすいところに該当クラスがありましたので、まずは見学&体験レッスンに参加させました。
(親も見学ができるので、じーっくり見極めてきましたにひひ

AQUAのくらし++ベトナムから日本へ++

普通のクラスと違って、先生はかなりのスピードで英語を話し、参加したクラス(中学生中心のクラスでそのスクールで一番レベルが高いクラスでした)の子供たちも英語である程度コミュニケーションがとれています。

簡単なゲームのようなアクティビティをしながら、その日一つの文型を学び、短い時間にかなり充実した授業内容ではありました。
その後、詳細な説明を聞きましたが、帰国クラスに関しては、宿題を出し、会話だけでなく読み書きも伸ばしていくということでした。
その日は、国旗をデザインし、自分がデザインした国旗の意味、色、デザイン、などについて英語で説明を書いてくることというものでした。

その日は、「マツコデラックスを殺したのは誰か?(!!)」というタイトルで、could、mightなどの法動詞(?)を使う練習をしたのですが、それぞれが引いたカードのヒントをもとに推理して犯人を捜すという、なかなかよく考えられた授業でした。先生もしっかり授業の準備をしているのがよくわかりました。

が、結論からいうと、娘には全てが簡単すぎました。
中には帰国して数か月という子もいましたが、小学校低学年で帰国しという子供たちも数名いますので(全部で5名ほどのクラスですが)、9年インターに通い中学生レベルの英語で授業を受けていた娘には、残念ながら得るものはありませんでした。

ネィティブの先生も終了後「She is very advanced.」とおっしゃっていました。

本人は「簡単すぎ」と言いつつも楽しかったようで
「勉強にはならないけど、最近忘れる単語も多いから、今日は”modal”(法動詞)も思い出したからよかった。ゲームとか楽しいから通ってもいい」
と言いました。

しかし、近いとはいえ、車で片道30分。
都内の学校から疲れて帰ってきて、夕飯も食べる暇もないほどタイトなスケジュールをこなし通うほどの価値があるのか?

こちらのスクールは、”やらないよりはよい”ということで最終手段にしようということでペンディングとしました。

じゃあ、どうする?

何時やるんですか?今でしょ !

って林先生 もおっしゃっていますので、次の手を打ちました。

でも長くなっちゃったので、また後日。ごめんなさい!

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2枚目の画像は、こちらの本に付属していた干し網でお野菜を干しているところ。
この冬は活躍しました!

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2013-02-18

帰国子女の英語力をキープするには?

テーマ:英会話・英語育児
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ヒヤシンスも根がだいぶ伸びて、花芽も少し顔をのぞかせてきました。
春ですね!と言いたいところですが、本日も激寒・・・
間もなく降り出す雨が雪になってもおかしくない寒さですしょぼん

さて、今日は「帰国子女の英語力をキープするには?」というタイトルで日本に帰国して感じたことを書いていこうと思います。

そういったメッセージもいただきましたので、こちらでご回答になればと思います。

帰国子女と一口にいっても、赴任地が英語圏でない場合もあれば、1、2年インターに通った子、英語圏でローカル校に通った子、日本人学校(日本にいるより英語に触れる機会は多く英検2級ぐらいを持つ子も多いです)に通った子・・・と様々であります。

うちの場合、インター校歴約9年ということではありますが、バリバリ東南アジアなので、英語圏でまわりの第一言語が英語という環境で育ったわけではありません。

流石に長年在籍していた上に、インターでは中2のカリキュラムを英語でこなしていたわけですから、そこそこの英語力を持っています。(本人いわく、日本語より得意。)
現時点で、英検は2級、TOEICは725点。

とはいえ、要は小学生(中2でしたけど)の使う英語レベルどまり。
このまま日本で、年相応の英語力を身に着け、進歩していってほしいのが親心。

現在12歳の娘。よく10歳まで使っていた言語はある程度キープできると言いますよね。
12歳ってどうなんでしょう?
キープはできても、進歩は難しいかもしれません。

こちらに戻ってきてから彼女が英語に触れるのは、公立小学校で1週間に1度あるネィティブの先生による英語の授業のみ。

ここ2年は、日本への帰国や受験を視野にいれていましたので、見るテレビやDVDも日本語のもの、本も漫画も日本語のもの・・・と日本語を猛烈にプッシュしていました。
おかげで、日本へ帰った今、英語のテレビを見たり、英語の本を読んだりすることも「全く」ありません。

このままでは進歩はおろか、キープも危ぶまれます。

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さて、4月から通う予定の中高一貫校はと言いますと。

幸運なことに、この4月から「帰国生取り出し授業」がスタートすることになり、週4日帰国者のみ(最大10名ほど)のクラスでネィティブ教師の授業が受けられるそうです。

ただ今年が初めてということで、先日の説明会で話を聞いた感触でも、いわゆる国際クラスや、英語に力を入れている学校のようなものは望めないようです。
もともと、英語に関してはあまり期待できないという覚悟で決めた学校ではありましたので、(もちろんそれ以上に魅力があったわけです)取り出し授業をやっていただけるだけで、ラッキー♪です。

先述の通り、「帰国生」と一口にいっても様々なバックグラウンド、レベルがありますので、学校に関してはどのような授業になるか、期待半分不安半分といったころ。

本人も小学生なりに「自分の武器は英語」という自覚があるらしく、私が口を酸っぱく「何もしなかったら、せっかく身に着けた英語はすぐに忘れてしまう」ということを言うことに納得もしているようです。

よく聞く話に、英語の発音が良すぎる帰国子女は、いじめられたり、からかわれるということで、英語の授業でわざと日本人発音をしてみせたりするなんてことがあります。

娘は、他の面でかなり劣っている(長縄飛び、いまだにダメみたい(^^ゞ)だけに、英語だけは負けたくないようで、英語の授業では、英語らしい英語をかなりのスピードで話しているんですって。
それに対して、クラスメイトは「おお~っ!!」「早ぇ~!」とかいうようですが、それを「賛辞」と受け取り、喜んでいます。

時々、おかしなこと言ったりするそうですが、それも大丈夫みたい。
この前は、班でサンドイッチを作る課題があり、「ハム・チーズ・たまご」で好きなサンドイッチをということだったらしいんですね。
娘は、「じゃあ、”croque-monsieur”にしようよ!」と言ってしまったそうなんです汗

千葉の小学生は「クロックムッシュ」だって通じませんよ。
それを英語発音で”croque-monsieur”と言ってしまったんですから~
まあ、もともとフランス語なんで正確な発音ではないと思いますけどね。

みんな???だったそうです。

帰宅して「ママ、日本ではcroque-monsieurって食べないの?」って。

話が激しくそれました・・・あせる

本人それなりに自覚があり、英語を武器にしたいと思っているというとこまで書きましたよね。

そう、しかし、所詮小学生。
自ら英語の本を読むとか、英語の日記を書いてみるとか・・・そんなことするわけもありません。

私も英語のフォローは全くできませんから、こうなるとまたまた大枚はたいて人任せに頼るしかありません。

何かひとつモノにしようとすると、なんだかずっとお金かかるんですね汗


というわけで、放課後にできる英語レッスンを探してさまようことになったのですが、すっかり話が長くなったので、続きは後日あせる

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寒い時期を越さなければ花を咲かせないヒヤシンスの今期の販売はほとんど終了しています。
我が家が使っているのは、このガラスポット。

昔クロッカスの水耕栽培って小学校でやりませんでした?
根が伸びていくのが見えて可愛いです。
お花が咲くの楽しみ^^

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2012-05-12

インター生の受験

テーマ:英会話・英語育児
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最近、読者になってくれたインターママ友が、「英語育児 」の記事を読んだよーなんて言ってくれたので、そういえばそんなカテゴリもあったわね・・・と思って久しぶりに読み返してみました。

2歳から日本で英語幼稚園にちょっぴり通い、4歳になった年少さんから11歳の小6である今まで、ほぼ丸8年間インターに通った娘。

低年齢でインターに通い始め、こんなに長くインターに通っていると、英語が日本語に勝ってしまうパターンが多いです。

こんな環境で育った娘ではありますが第一言語は確実に日本語。
本人にも確認したところ、思考言語は日本語だそうです。

家庭では100%日本語生活、TVはNHKのみ!で、学校以外は日本語生活を送っている娘。
ラッキーだったのは、昨年までは、ずっと放課後に遊ぶ日本人のお友達が途切れずにいたということ。

バイリンガル(と言えるかまだ微妙ですが)を育てていった経験からすると、日本語と英語をしっかり分けて生活するのが大切かなと思います。

何度も言っているかもしれませんが、娘、日本人の前では絶対に英語を話しません。

インター友達@日本人が集まると、ハーフちゃんもいいますし、英語が強い子が多いため、子供たちの会話は自然と英語になってしまうことが多いです。

そんな中、英語で話しかけられてもひたすら日本語で応えている娘(^^ゞ

ある意味、すごい・・・

「だって、日本人なのに変じゃない!」

正論ではありますが、頑なだわ。


勿論、学校ではお友達とは英語で話しているわけなので、スイッチがきっちりON・OFF切り替わるようです。


学校での出来事を話すときは、全て翻訳して日本語で友達との会話も再現してくれます。
ですから、私も彼女が話す英語を聴くことはほとんどなく、「ほんとに英語が話せるのかしらー?」と心配になってしまうくらい。

小さいころの記事を見ると、英語が日本語の語彙を上回り、英語交じりの日本語を話していた時期もあったよう。
今はそういうことはまずありません。

学習言語は英語ですから、理科や社会に関しては日本語の語彙はゼロですが、国語算数は一応受験生なので、そこそこの日本語力が身についてきているかしら。

日本人のお友達はみな帰国してしまいましたが、日本の漫画やドラマに興味が出るようになって、日本語に接する時間は前より長くなったかもしれません。


何が言いたいか全くわからない文章になってきました(^^ゞ

こんな娘、小6になり受験生であります。

来年中学生になるにあたって選択肢はいろいろ。
我が家のターゲットになり得るのはこれぐらい。

1)徒歩1分の公立中学
2)日本のインター校
3)帰国枠受験:英語のみ
4)帰国枠受験・国数英
5)帰国枠受験・国数

2)は経済的理由から即効消えます。
ちゃんとした日本人に育ってもらいたいので、お金があってもインターは無いですけど。
既に帰国した友人数名がインターに通っているので本人は行きたいみたい。

3)の英語だけである程度の進学校に万が一入ってしまったら、その後の学習が大変。
そこで、2)は消えます。
ちなみに、2)の場合、英検準1級レベルが必要だそう。(娘、準1は去年不合格でした)

同じ帰国子女をとる学校でも、英語の取り出し授業があったり、レベル別の授業があったりする学校は、比較的4)の場合が多いのです。

娘もさすがにABC~から学習するのは嫌だと言うので、日本の学校でなおかつ、英語にもそこそこ力を入れている学校というところに絞られてきます。

ガツガツしたタイプではないので進学校より伝統校かな。
かつ、郊外に住む我が家から1時間ぐらいで通える学校というと、おのずと決まってきます。

今のところ志望校のどこも、箸にも棒にもひっかからない状況ですけど(-_-;)

今は受験生のママとしてのいろいろと、帰国にあたってのもろもろ(リフォーム含む)と、残されたサイゴンでの生活でのさまざまと・・・・で、私も正念場であります。


最後になりましたが、画像は先日の学校の宿題。
中学生になってもやっぱり、こんなクリエイティブな宿題ばかり。

「石」についてまとめてポスターを書いてきなさいという宿題だったよう。
相変わらず、こういうのは大好きで、溢れ出る想像力でパパパッとこういうのは仕上げてしまいます。
絵も字も上手じゃないですけどねー
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2010-10-28

英検準備ようやくスタート!

テーマ:英会話・英語育児
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画像は、娘の愛読書「アマゾン silver dolphin シリーズ
(本の中身は、下の画像。)

過去ログを見ていて、娘が英検2級に受かってからもう1年経つことにびっくり。
月日の経つのは本当に早いですね・・・馬

以前も書いたかもしれませんが、こちらでは準1級以上のテストは受験できません。
日本に一時帰国しての受験となりますが、年3回のテストとも日程がインター校のお休みと合いません。
学校を欠席し、飛行機代をかけて帰国するのはある程度合格に近づいてからではないとね・・・

2級までは合格しているインター生も準1級を小学生でとるとなると、皆さん苦労されているようです。
ご存じのとおり、2級筆記はぎりっぎりボーダーで合格した娘(記事はこちら )、とてもとても準1級なんて当分無理でしょう。

直前に過去問をやれば合格できたこれまでと違って、飛行機代がかかっていますからね、一か八かの挑戦ではなくちゃんと準備してからでないと。

・・・と、思っているうちに何もせず1年経っていましたー汗


この夏、お譲さん2人が準1級をクリアしたお友達から、準1級用の問題集などをごっそり5冊も譲り受けたのですが、タンスの肥やしになっていました。

そんな折り、帰国子女受験にお詳しいママさんとお話しする機会がありまして、2級と履歴書に書いても全く意味がなく準1級をとらなければ駄目っと言われました。
(ちなみに中学受験です。小学生で準1級って・・・レベル高~あせる

実は、準1級はあきらめて、ここでも受験できるTOEIC・TOEFLに挑戦させようか・・・と思っていた矢先のことでした。
そのママさんによりますと、TOEIC・TOEFLはビジネス向けなので、やはり日本の受験では「英検重視」なのですって。

すぐ影響される私、1年後、2年後の英検準1級に向けて、そろそろ準備を始めなくては!と急にやる気になりました。

娘は、6年間英語のチューターに週1日勉強をみてもらっています。
最初は少しでも英語に慣れるため、学年が上がった今は、学校の宿題を主にみてもらっています。

でも考えてみたら、国語も算数もレベル別の5クラスで上から2番目にいる娘。
英語圏ではないインター校なのでレベルは低いと思いますけど、それでも学校の勉強レベルには十分ついていけている娘。
宿題は自分でできるはず。
私がフォローできないのでチューターに丸投げしていましたが、来年にはインターでは中学生になるのですから、自分で自分の宿題くらいやるようにならないとね。

その分、その1時間のレッスンを英検準備にあててもらうことにしました。

どうしてこんなハイレベルなものをやらなければならないのかという説明をするにあたって、ヨーロッパと大きく違う日本の受験システムや、帰国子女受験やその他もろもろのことを、私が先生に拙い英語で説明し、1時間かけて話し合いました。

英検対策をイギリス人の先生にお願いするなんて邪道だ!と思われる方もいるかもしれませんが、ここには英検対策をしてくれる塾も無ければ先生もいないと言ってよい環境。

レベルは高いですが、文章を読む読解問題は娘にとって全くマイナスになるものではないので、ここは頑張って1年間トライしてもらおうと思います。

チューターの先生も状況を理解してくれましたので、先週から早速、読解&単語&イディオムを中心に学習を開始しました。

中学生になるまで、帰国して受験できるチャンスは、2回と思っています。
まずは1年後の秋の受験に向かってゴー!

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さて、最近の娘の英語力。

私の前では決して英語を話さない娘、いつの間にか英語力はアップしているようです。

私がこの前「I was wonderring if・・・ってよく外人のお母さんが言うんだけどどんな意味?」って聞きました。
(レベル低くてごめんなさいー!さらっと流してください。)

すると「・・・したいと思っていたのだけど、いいですか?って感じ。polite(丁寧)っていうか、こうやって聞かれると、Yesと答えやすい」って。

その英語のニュアンスを日本語で伝えるのは娘も大変なようで、「Can you・・・?」とか「Do you want to・・・?」と聞かれると、「え?ってちょっと返事を考えてしまって、Yesと言う確率は10%なんだけど、I was・・・の方だと、50%くらいYesかな?」って・・・

その後いろいろと例文を交えて私に教えてくれました。
(確立云々は、笑っちゃう見解だけど、そのニュアンスを私に伝えるために頑張って考えた結果でしょう^^)

辞書で調べると「=・・・かしらと思う」とありますが、そうやって日本語訳を習ったわけでもないのに、自然とそういうニュアンスを理解して使っている娘を見ると、日本語しかできない私にとってはすごい!の一言。

先日こんなこともありました。

ピアノの先生@ロシア人から「雨がすごくて動けない。レッスン遅くなります。いつ行けるかわからないので、キャンセルしてもいいですよ。」とテキストメール。

私が「5時半までならレッスンできるので、遅くなってもいいのできてください。We are waiting for you!」的なメールを打っていたところ・・・

その「We are waiting・・・」のところを見た娘、「ちょっとーママ、失礼すぎるよー!」。
私としては「来るまで待ってまーす^^」くらいのつもりで書いた文章でしたが、娘に言わせると「私たち待ってるんだからねっ!って感じで、impoliteだよ。」って。

そーなんだー。私これまで何十回も失礼なことしていたわ・・・ガーン
ま、英語力の無い私はダイレクトな言い方しかできないのは仕方ないので、みなさんわかってくれていると思うけどー。

そんなこんなで最近娘に英語を助けてもらうことが多くなった私です。
メールを書いたり、誰かにものを尋ねたりする前に、娘に添削をしてもらうことも多々あり・・・
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2009-08-22

まさかの朗報

テーマ:英会話・英語育児
学校で、一仕事終え、帰宅しました。

新学期、担当するクラスの生徒たちがみんな元気な顔を見せてくれてひと安心。
こちらへ戻ってから嫌になることが続いていましたが、みんなに元気をもらったよ!

生徒たちは夏休み中の出来事をお話ししたくてたまらないようで、授業中もアシスタントである私を捕まえては、たどたどしい日本語で一生懸命お話ししてくれるのがかわいくて。

そんな新学期の初仕事を終えた私に、

・・・驚くことがありました。

なんと、娘が6月に受験した英検2級(筆記)に受かっていたことが今さら判明ガーン

事務の方から結果を渡されて、「これは次回の二次試験の時に・・・」と言われた時もまだ不合格だと信じて疑っていなかったので、?なワタシ。

よくよく結果を見たら、合格合格

えーーーーっえっ!?


私、たしかモブログで2点足りず残念ながら不合格。でも1分1秒も勉強しなかったからま、いっか。・・・とか書いたような気がする~。

娘の自己採点では、2点足りなかったはず。
まさか2次試験を受験できるとは思っていなかったので、7月に行われた二次試験も完全にシカトしていた私・・。

ということは次回の二次試験に突破すれば見事、目標にしていた小学校3年生にて2級合格です。
こちらにいる間に・・・とは思っていましたが、3年生でクリアできるとは思っていなかったので、ラッキーチョキ

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↑これ見てください。
思いっきりボーダーラインでの合格でしたガーン

ま、合格は合格です(やっぱ、ラッキー♪)

御覧の通り、ほぼリスニングだけで合格したと言っても過言ではありません。


この夏休み、会う人会う人に「2級合格まであと2点だったの!!」と言っていた娘。
今頃合格とわかっても・・・。

とりあえず、2級合格のご褒美「モルジブ旅行」のことは、すっかり忘れているみたいで、ニヤリにひひ
コナンのDVDでも買ってあげるとしますか(笑)
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2008-09-26

懐かしの”今日のひとこと”

テーマ:英会話・英語育児

我が家の娘はおしゃべりさんで(シャイなんだけどね。)、1歳半検診には、3語言葉?(「blueちゃんのぴんくおぼうし、かあいいー!」とか。)をぺらぺらしゃべっていたほど。
2歳前にはフツウに親子の会話が成り立っていました。

とはいえ、言葉が早かった分だけ、言い間違えやおかしな発言が多く、2歳代はとっても楽しませてもらいました。
3歳くらいになって急に堰を切ったように話しだすお子様は最初からわりとしっかりお話できますよね。

そんな娘の成長を追いかけるとともに、おもしろ発言を記録に残したくて育児HPでは毎日のように、「blueちゃんの今日のひとこと」を掲載。
まるでコントのような娘の会話、私もですが読者のお友達も楽しんでくださっていました。

インター生の中で、低年齢で日本語環境を離れた子は、日本語も英語もどっちつかずになってしまうパターンが実際多いです。
兄弟姉妹で、上の子は問題なくバイリンガルになっていくのに、下の子が両方駄目になっていく・・・という子を多くみています。
もちろん、日本で暮らしたことがなくてもしっかり日本語も英語も習得している子もいますので、生活環境や資質も大きく影響していると思いますが。

3歳後半で、日本を離れた娘。
blueの場合は、先述のとおり、3歳とはいえ、比較的日本語がしっかりできた状態でこちらに来たので、今も日本語がおかしいということはありませんし、英語もそこそこ進歩しています。
母国語がしっかりしてからでないと第二言語は習得できないとよく言われますが、なるほどな、と思います。

ただ、ネイティブでない英語はもちろんのこと、日本語に触れる機会が極端に少ないので、日本で暮らす同年代の子と比べて、あきらかに語彙が少ないのは否めません。
できるだけ、フォローしているつもりでも、おもにNHKと母親から吸収する日本語は偏ってしまいます。
以前も申しましたが、季節感のないこちらで暮らしていると、夏以外の風物詩はトコトン弱いです。

そんな娘の最近のひとこと、ひさしぶりに登場です♪

パパ、寝ていた娘に何度もけりを入れられて寝られなかった朝のひとこと。

パ   「昨日、何度もけっとばされたよー。かんべんしてよー。」
娘   「だってーしょうがないよ。何にも覚えてないんだもん。blueはネグソが悪いんだから。」
パ&マ「ネッ、ネグソ!?」(うんちポワ~ン
娘   「えっと、なんだっけ・・・ほら、blueみたいに寝ながら動くこと、ネグソじゃなくって・・・」
パ&マ「あ、寝相ね・・・(ホッ)」

「ねぞう」という言葉がなかなか覚えられず、何度か似たような会話を繰り返し、最近ようやく「ネグソ」を卒業した娘です。ガーン
ちなみに、この会話の時点で娘は「ネグソ」という言葉の意味を理解していませんでした^^

昨日の朝、テレビで金隠し?をして温泉に入る映像を見ながら、ママに質問。

娘   「ねえ、ママ。パンツを見たい人ってなんていうんだっけ?」
マ   「は?パンツを見たい?人のパンツを見たいってこと?」
娘   「そうそう。」
マ   「・・・(-_-;) それって・・・ヘンタイじゃないの?」
娘   「ちがうちがう。えっと・・・なんだっけな・・・・」
マ   「だから、ヘンタイだってば。」(←オイオイ、母でしょうが。
娘   「あ、”エッチ”だっ!!」
マ   「・・・そっかガーン

英語育児というカテゴリなのにごめんなさい(^_^;)


最近の娘の英語力はこんな感じ。
名詞の複数形「-s」を使った文章を書きなさいという問題でした。

学校で先生にチェックを受けたノート(↑)を見ると・・・
前置詞ボロボロですね。
日本語でいう「てにをは」のようなところで、私も「どっちだっけ・・・」と考えてしまうところです。
先生や友達との会話でグラマーは自然と習得しているようですが、こうして書かせてみるとまだまだですね。
こういうのも、自然とそのうち身に付くんでしょうか。

あ、でも日本語で作文書かせても、小2レベルだとこんなものかしら。
日本の一般レベルがわからないので、結構楽観しちゃうんですよね。

インター生活5年目。
毎日英語漬けでもこんなものです。
英語育児(学校任せですが)は難しいです。

英語の家庭教師を週1回つけていますが、ほとんどの時間を学校の宿題にあてています。
英語だけでなく算数などもみてもらってますので、グラマーというほどのことはしていません。
それ以外の時間も特に英語学習には当てていません。
その時間があれば、漢字を書こうという感じで。

こちらに来た当初は少しでも早く学校に慣れてもらおうと家でも英語のフォローを懸命にしていましたが、今はもう親の手を離れ(親の英語力も越し)なんとかやっているようです。

トップ画像は昨日学校で借りてきた本。
この程度の本はあっさり読んでしまいます。
(日本語の本はあいかわらずドラえもんドラえもんばかり・・・汗

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2008-08-24

準2級、1次突破

テーマ:英会話・英語育児

約2か月、英語を全く使わない生活を送っていた私。
帰ってきたら驚くほど簡単な言葉すら出てこなくなっていました。

メイドさんに「今週末、新しいアイロンを買ってくるね。」と言おうとしたら、「weekend」という言葉が1分くらい出てこなかったり。
テーラーさんに、「この布が足りなかったら、こっちを使ってね。」と言おうとしたら、足りない?英語でなんて言うんだ?と固まってしまいました。
娘が「enoughじゃないの?」とフォローしてくれなかったら、永遠に出てこなかったかも。
やれやれ。

たった2か月でこれですから、日本へ本帰国したらよっぽど努力しない限り、0から3くらいまで成長した私の英語もまたすぐに0に戻ってしまうんでしょうね。
日本では、私が英会話レッスンなどに通う余裕はないでしょうし(:_;)

そんな私ですが、娘は順調に英語力を伸ばしております。
(かといって、この年で本帰国になれば英語はきれいさっぱり忘れるでしょうけど。)

こちらにいる間にということで、英検を受験し、3月に3級に合格した娘。
まだ小学2年生。
勉強したからどうの・・・というレベルではありませんので、数打ちゃ・・・というわけで、6月には準2級に挑戦しました。

日本へ帰国の日、まだ一般には合格通知は出されていなかったのですが、補習校の先生が合格したことを耳打ちしてくださいました。
そう、1次試験後に日本へ帰ってしまったので、7月の二次試験は受けられなかったのです。
一次試験の合格は、1年間有効なので、次回の試験では二次試験のみ受験予定。

さて、昨日から補習校の2学期が始まり、ようやく合格通知を手にしてまいりました。

私自身は英検未経験なので知らなかったのですが、かなり詳しく結果が知らされます。
平均点や、合格ラインも明記されているので、ぎりぎりの合格か、不合格か、余裕の合格かもわかります。
口ききは無理ですね(笑)

さて、blueちゃん、まずまずの点数での合格でした。
75点中59点。合格ラインは43点でしたから意外に余裕。
ま、詳しい配点を見ると、75点中の30点を占めるリスニングが満点ですから。
「語彙・熟語・文法」「作文」「読解」「リスニング」の4項目を頂点として作ってあるダイヤモンドは、リスニングの角だけがぐーンと長いアンバランス。

英検は総合得点ですから、リスニングだけでも強いと有利ですね。

今回準2級を受けるにあたって、友人からお古をいただいた準2の問題集は、ほとんど手つかずでした。
受験前に、英語の家庭教師の先生にみていただくようお願いしたのですが、「このGradeはblueには難しすぎる」と言われました。
そうですよね、高校生レベルですから、小学2年生では日本語で読んでもわからないようなレベルなんです。

結局勉強はほとんどせず、前日にマークシートのやり方を復習すべくネットから過去問をダウンロードして本番のように家で一度だけやらせました。

次は秋の2次試験。
準2に合格したら、いよいよ年明けには2級にチャレンジ予定。
再びのモルジブ旅行をかけて、Wiiをかけて、がんばるのだよ。
数うちゃ当たるかもしれないので(笑)

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漢字検定9・10級試験問題集 2009年版 (2009) (本試験型)

blueちゃん、問題は英語より国語、漢字。
目標があれば頑張れるかと、漢字検定も視野に入れています。
といっても、10級(小1レベル)・9級(小2レベル)の年相応が精一杯。
こちらの問題集を購入してまいりました。
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2008-03-05

英検合格おめでとう

テーマ:英会話・英語育児

昨日ネット上にて2007年度第三回実用英語技能検定、いわゆる英検の合格発表がありました。
今回英検に初挑戦、3級を受験しました小学校1年生の娘、無事合格いたしました祝日

英検 英検サイト→http://www.eiken.or.jp/index.html

一次試験の結果はすでに発表になっており、二次のスピーキングテスト(面接)の結果を待つのみでした。
二次で落ちたらインター生の名が泣きますよねぇ?

「スキーは好き?」と聞かれて「Yes.」としか答えなかったら、「speak more.」と言われてしまったのが大失敗だったと本人は思っているようで、結構ドキドキしていたようです。
その後、「やったことないけど、楽しそうだから。」と答えたというのでまあ、さほどの減点はないでしょう。

約束したご褒美もすでに注文済み。
後ほど今日のピックアップでご紹介しますね。


3級は、「中学校卒業レベル」。
将来持っていたも何のタシにもならない資格ですが、初受験ですからまずは自信をつけるために受験。
過去問を2,3回解いたところ、まず90%以上の正答率でしたので私は安心していました。
近頃は娘の英語や宿題を私がフォローすることは滅多にありませんが、いつのまにか語彙も増え、自然にグラマーも身につけているので驚きです。

心配だったのは、テスト以前の問題。
一般的には中学生が受けるテストを小学1年生が受けるわけです。
しかもインター生。
「氏名」とか「生年月日」という言葉すらよくわかっていません。
かろうじて、娘は漢字でフルネームが書けますが、これも必須だそうです。

近年、受験生の低年齢化が進み、やはり娘と同じように試験以前に問題がある生徒が増えてきたらしいです。
英検の公式サイトにはそういった子どもたち向けに、きちんと事前に準備することや本番同様のマークシートがダウンロードできるようになっていますので、受験前に親のフォローが必要です。

今回、3級受験生の中では最年少だったらしい娘。
先生が手伝ってくださったようで、名前、受験番号等、問題なく書けたようです。

内容に関してはほぼ問題なく。
特にヒアリングなんて、家で過去問CDを一度聴いて本番のようにやってみたら、選択肢を聞いて笑いがこぼれる始末。
会話を聞いてそれに続く答えを3つから選択するのですが、「こんなのありえないよー」と不正解の答えを聞いてはウケていました。
この辺はインター生、有利ですね。
ヒアリングは本番も100%正解でした。

では、日本人学校生が不利かというとそんなことはなく。
1年生からネイティブによる英会話の授業もありますし、ほとんどの生徒が英語の家庭教師をつけています。
ネイティブの英会話の家庭教師に加え、英検対策のみに日本人の家庭教師をつけている生徒も多いそうで。
学校でも予行練習があるらしく、二次試験の試験官は学校の英会話の先生ですし。

1からグラマーをちゃんと習っている日本人学校生徒の方が有利なこともあり。
ここの日本人学校小学生は、在任中に2級や準1をとって帰る生徒も少なくありません。

我が家は残りの在任期間がさほど長くない(はず)ので、2級までとって帰るのは無理かなー。
高校卒業レベルである2級は、英語云々ではなく、仮に日本語でも小学校低学年では理解できない、国際問題、政治、環境などの話題が入ってきます。
日本の常識に欠けるインター生には難関です。
準2級と2級の間の壁は厚いです。

ここにいる間に2級合格できたら、「もう一回モルディブ」という約束を娘としています^^
(簡単に合格されては困るア セ

とにもかくにも、おめでとう、blueちゃん。
次回は準2の受験予定。
今度はそんなに甘くないぞー

※画像:お祝いに娘のリクエストで作ったたまごっち弁当。


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ぬいぐるみトイプードル(ソフト)アプリコット

娘が選んだプレゼントはこちら。
大好きなプードルです。大人気のアプリコットカラー。
ぬいぐるみもピンキリで、とってもリアルな高額なものもあるんですね。
もうどんだけぬいぐるみ持ってるんだ・・・って感じですが、お約束なのでプレゼントしました。
といっても日本の実家に送ったので、夏休みまで会えません。


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