vista今日はなんとかつながっています(めっちゃ遅いですが。)
この調子でうまくいくとよいのですが。。。
皆様のお子様はどんなお稽古事をされていますか?
娘は去年(今年の6月まで)まで、1週間にこれだけの習い事をしていました。

バレエ

ピアノ

英語

水泳

テニス
学校の宿題に加え、土曜日には補習校、その宿題があり、それだけでは追いつかずに通信教育をしたり、忙しい1週間でした。
金曜日だけはお友達とたくさん遊べる日。
引っ越し前はマンション内ですべての習い事ができたため、同じ日にお稽古が重なっても、余裕があり、毎日レッスンがあってもさほど親子ともども負担に感じておりませんでした。
特に、マンションに住む日本人子女の多くがこのような生活をしているため、特に疑問にも思っていなかったわけです。
私的には小学生の塾通いなどもあまり賛成できず、習い事漬けよりたくさん遊ばせたいという親心もあるのですが、みながみな忙しいとひとりフラフラしていても遊び相手すらいない状況・・・
こちらのいい点は、日本より低料金でレッスンができること。
それなら時間の許す限り、本人がやりたいものはやらせてあげたい。
特に外遊びが難しかった街中での生活においては、お友達と一緒のレッスン、水泳・テニス・バレエも体を動かす遊びの一環でした。
もちろんこの街でお稽古をするというのは大変な面も多くあります。
まず、日本人在住者が少ないですから、(私が来た3年半前よりはずっと増えましたがまだ数千人です。)先生の絶対数が不足。
特に日本人や日本語のできる先生、評判の良い先生というのは、ウェイティングリストにずらずらっと名前が並んでいることも少なくありません。
始めようと思った時に、たまたま空きがあればよいのですが、blueもピアノを習うまでに1年間かかりました。
先生の異動や帰任が決まった場合など、先生争奪戦が勃発します~
日本人学校の生徒にとっては、英語でのレッスンというのもネックになってきます。
英語ができたとしても、本格的に何かをやろうと思うと、現地語がわからなくてはなりません。
たとえば、ヤマハはありますけど、現地語オンリー。
バレエも日本人も含めた駐在家族向けのものなので、入れ替わりも激しく、生徒も先生もモチベーションが低いのです。
ちゃんとしたバレエ学校となると、やはり現地語のレッスンとなるそうです。
現地の先生のレベルも高いわけではないと思いますし、特に、何かを本格的に学びたい子供たちにとってはいい環境とは言えません。
さて、8月にインターでは3年生に進級したblue。
さらに、日本人が少なく何かと不便な郊外へ引っ越した我が家。
生活が大きく変わりました。
バレエは学校帰りに通える教室に変更。
ピアノと水泳は、前の先生で続けたいという本人の希望で、タクシーで以前住んでいた地域まで出ていきます。
テニスは定期的なレッスンはしておりませんが、時間のある時にマンション内のコートでプライベートレッスン。
問題は、インターの宿題が急激に増え、もう私の理解が及ばない内容になってきたこと。
その対策としてこれまで週1だったチューターを2回に。
2学期から漢字学習も始まり、補習校1年生としての勉強量も増え、ますます多忙。
そこでそろそろなんでもかんでもという時代を卒業し、何か好きなものに絞ってお稽古を継続させて行かなければ、私も本人もキツくなってきました。
そこで今後どうしようか大変悩んでいます。
blue本人が一番止めたいのはバレエ(笑)
2年前までは一番大好きだったのですけど。
新しいクラスではお友達が一人もいなくなってしまったものね。
でも、身体がやわらかく、それなりにピアノでリズム感も培ってきた彼女が一番得意なものは、母の目から見るとバレエなのです。
体にもいいので、なんだかやめさせるのが勿体なくって。
そして、彼女が一番好きなのはピアノ。
でも、先生は音大を出たプロではありません。
でも優しくて楽しくてblueは大好き。
でもそろそろ楽しいだけじゃちょっと母は物足りなくなってきているんです。
音大になどと思っているわけではありませんが、日本で同じくらいの子たちが同じ期間プロの先生について習った場合とせめて同じレベルくらいまではもっていきたい。
週に1回30分のこのレッスンだけではどうなんだろうか。
結局、私が家でつきっきりでレッスンすることになり、しかも親が教えるとご存じの通り、すぐブチッと切れてしまうものですから親子ともども悲劇であります・・・
そんなこんなで悩みながら、水面下で先生を争奪すべく(笑)、いろいろ動いている今日この頃。
来月はピアノの発表会。
今年は動画でお伝えする予定です。
お楽しみに。
さて、最後になりましたが画像は、blue作のポエム。
トップは、先日学校の個人面談で、担任教師に大変ほめられた「raindrops」の詩。
下は、本を読んでいた突然思いついて書いたという詩です。
(「宿題無しよ~」というこの詩から、宿題に追い詰められている姿が浮かんだりもします・・・)
母国語ではない言葉で、こんなポエムが書けるなんて親ばかな私は感動。
ま、逆にありえない日本語の絵日記を書いたりするんですけど(-_-;)
特に季節に関しては、「毛穴から吸収する語彙(シンガポール日本人補習校校長先生の講演会より)」が不足しているため、苦手です。
先日国語の宿題に「かぜ」を修飾する語句を選ぶという問題があったのですが、「(まるい)かぜ」と書いていました・・・。
「他によく見てごらん。もっとあう言葉があるよ。」と言うと、「くるくる回る風(台風のイメージなのでしょうか・・・)は、まるい風でしょ?だって、(おかしいかぜ)は変でしょ?(つめたいかぜ)なんてありえないでしょ?」
南国育ちで「冷たい風」を知らないblueちゃんでした・・・。
冬を題材にした絵本をいくつか購入してあるので、冬にちなんだお話を読んであげたいと思います・・・
明日もうまく接続できれば「ウォークマン盗難事件」の後日談をお届けします!ちょっと驚きの結末を迎えました(笑)
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ふゆがすき
ロイス・レンスキー, さくま ゆみこ
ちいさいしょうぼうじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
などが有名なロイス・レンスキーの四季シリーズは、blueが大好きな絵本です。
「はるがきた」「たのしいなつ」「いまはあき」と季節ごとのかわいらしい小さな絵本です。
今年のクリスマスプレゼントの絵本の中の1冊がこちら。
子供が主役のなんとも懐かしい感じのかわいい絵で私も大好きです。(字が少ないので赤ちゃんから読み聞かせできます。)