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2010-02-05

沖縄の絵本

テーマ:絵本

私が本がなければ生きてゆけない本の虫なのにもかかわらず、娘、本読みません・・・

赤ちゃんの頃から、毎日毎日読み聞かせをし、絵本が大好きだったのに、娘、本を読みません・・・

今でも、「ママー」「パパー」と毎晩絵本を持って来ては読んでとせがみます。
が、大好きなイルカの本を買ってあげても、なかなか自ら本を読むには至りません・・・

こればっかりは「読め!」と言われて好きになるものでもないし。
でも、日本語力が弱いのでどんな簡単なものでも読んでくれたらいいなぁと思うのだけど。

そんな娘が時間を忘れて読むのは、ドラえもんドラえもんとコナンコナンの漫画。
これだけでも大きな進歩なのですが・・・。

ところがそんな娘、最近大きな変化がありました。

小さい頃大好きだった絵本を毎晩ベッドに何冊か持ち込んでは自分で読むようになったのです。

もちろん、絵本ですから文字はちょこっと。
それでも自ら進んで日本語を読んで楽しめるようになったということは彼女にとって大きな大きな進歩であります。

一生懸命読み聞かせをしていてよかったなぁ。

一時期は、私が子供の頃大好きだった本や読んでほしい本、学年相当の本などを買ってあげたりもしましたが、日本語環境で育ってない彼女にはやっぱり難しいようです。

今では、あせらず、絵本からでいいのかなって思います。
絵本には大切なことがたくさん詰まっていますから。
彼女のペースでこれからも本を楽しんでもらおう。

絵本を買う数は減ってはいるものの、今でも娘の好きな作家さんやシリーズものはちょこちょこと買ってあげています。

少し前まではもう絵本は卒業かなぁとも思っていたのですが、2月の帰国に合わせてまた心置きなく絵本を注文しようと思います。

トップ画像は、沖縄の絵本を探していて見つけた絵本です。
以前も何度か「旅の絵本」ということで、旅行の前に買ってあげた絵本を紹介しましたが今回は沖縄。
本当だったら、沖縄戦などのジュニア向けの本などを読んでもらいたいのですが、まだ無理そうなので、今回はこの絵本を選びました。

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他に購入したのは、大好きなオルファース、クーニー、マーガレットワイズブラウンなどなど。
ついつい私の趣味に偏ってしまうのですが、やはり絵本は絵が美しいのがよいです。
想像力をかきたてられる美しい絵本が大好きです。
 
 
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2009-01-14

十二支のはじまり

テーマ:絵本
ひさしぶりになりましたが、絵本のご紹介です。
なかなかじっくりレビューを書くことができず、1年以上も絵本紹介から遠ざかっていました・・・。

我が家の8歳の娘ですが、まだ絵本は大好きですし、寝る前の読み聞かせは毎日ではありませんが、継続中です。
日本語の読書があまり得意でない彼女のために、今でも彼女の興味ある内容やそのレベルに合わせた絵本を時々プレゼントしています。

今回の帰国は、5年ぶりのお正月ということで、お正月にちなみまして「干支」に関する絵本を選びました丑
私が友人とフグを食べに出かけた日、お留守番の娘におみやげとして買って帰ったものです。

ね・うし・とら・う・たつ・み・・・
皆様、十二支、最後まで言えますか?(笑)
(※ここだけの話、もう一人の我が家の一員は言えませんでしたガーン

うちの娘は、日本育ちではありませんが、これだけは言えますっ!
普段、日本語に触れる機会が少ないので、できるだけ日本の語彙を増やそうと、事あるごとに関連事項をお話しているのですが、いつの間にか十二支もソラで言えるようになっていました。

こちらの国は旧暦ですから、中国の影響が非常に大きく、旧暦のNEW YEARには至る所にその年の干支が飾られたりしますので、干支に関しては比較的身近なのかもしれません。

週に1度のローカルの先生による授業では、この国の風習や言葉を習ったり、お料理を作ったりするのですが、「十二支の由来」というお話も何度か聞いているようです。

なので、神様の元に到着した順番であること、ねずみが牛にくっついていって最後ズルして一番になったことなどはよく知っています。

そういった興味あることであれば、自力で日本語の本を(というか絵本ですが・・・)読んでくれるかしら?とこの本を選びました。

年末でしたので絵本コーナーには、十二支や伝統年中行事にちなんだ絵本が平積みになっていました。

いかにも日本風な絵のものがよいかな、とも思いましたが、本人が気に入ることが何よりと思いまして、以前、娘のお気に入り絵本「ルフランルフランルフラン ルフラン 」をご紹介いたしましたが、同じ荒井氏が絵を描いているこちらの本にしました。

荒井良二さんは、ヘタウマ風な味のあるラインが可愛い絵をお描きになられます。

「この絵、何の絵本と同じ人が描いたのかわかる?」と娘に聞きましたところ、即答で「ルフランルフラン♪ルフランルフラン」と答えました。

絵もかわいらしいのですが、お話もまた。
ずるがしこいはずのねずみネズミは、うっかりうし牛さんより1番になってしまったことを申し訳なく思っていたり、にゃーネコさんにうそをついてしまったことを反省したり。
だまされて1日遅く到着したにゃーネコさんはおとぼけもので、だまされたこともきづかない!?

・・・なんだか楽しくなっちゃう十二支のおはなしですニコニコ

ちなみに、一昨年は亥年でしたが、イノシシはboarなはずが、英語では「pig year」です。
こちらで見かける干支像は、ぶたさんでした。
なので町中ブタさんだらけ。

他にも、ネズミはmouseではなくrat。
うさぎはrabbitではなくhareだったりするのが要注意。

そして今年の丑年ですが、牛と言えばなんとなくcow(牝牛)かなーと思っていたのですが、英語の先生に聞いてみるとox(牡牛)だそうです。
でも街では、「buffalo year」なる表示も見かけました。
こちらでは牛肉と言えば水牛らしいので、この国独自の解釈かな。

十二支も奥が深いです。


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ね,うし,とら…十二支のはなし
エロール・ル・カイン

美しい絵本を描くルカインも我が家ではお馴染みの画家さんです。
オリエンタルな美しい十二支の絵も捨てがたく、最後まで悩んでもう一冊です。
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2007-11-18

100さつ読書日記

テーマ:絵本

実は夏休みあけにすぐにご紹介するつもりで書いた記事ですが、ずっとネットの調子が悪いまま画像の追加ができず、お蔵入りしていました記事から。
ちょうど、娘の英語力・日本語力に関する記事を先日書きましたので、その続きということで。


あの激しいキャンプも「どんだけ~」も知らなかった私ですが、「インド式」なる言葉も始めてこの夏に聞きました。
さて今回ご紹介するのは、「フィンランド式」。
きっと皆さまのほうがよくご存じのことと思います。

日系の書店が皆無のこの地、公立の図書館で好きな本を選ばせることができません。
(補習校ではそれなりに本がありますが、「なぞなぞ」とかばっかり借りてくるんです~(^^;)

娘の興味あることや好み、成長に合わせて絵本を選んであげているつもりでも、高い絵本代に送料を払って「購入する」となると、どうしても私の好みに偏ってしまうのが現実。
一年に1,2度の一時帰国では、重量制限がある中、最も重い書籍類を持って帰れる余裕はほんのわずか。

この夏休みも日本では勿論、3日に1度は図書館へ。
できるだけたくさんの絵本、そして1年生になりましたので絵のない本も読んであげました。

ちなみに「もう字が読めるんだから自分で読みなさい!」という必要はないそうです。
国語の勉強として「音読」は大切ですが、読み聞かせは何才までということはなく、子供が望む限り本を読んであげてよいそうです。
1年生になって漢字も覚え始めたblueですが、毎晩自分で絵本・本を選んで、時に赤ちゃん時代から読んでいる簡単な絵本でも、「よんでー」と持ってきます。

絵本から受ける刺激は、語彙の習得だけではなく(これも今の娘にとって重要ですが。)、想像の世界が広がること。
彼女がお話を作ったり詩を作ったりするのが大好きなのは、絵本に慣れ親しんだせいかもしれません。
決して文章力があるわけではないのですが、「想像する力」がいっぱい彼女の中に詰まっているのが本当に感じ取れることが多いのです。

とはいえ、1年生になって親の求めるレベルが高くなったからか、年相応なのか(周りと比較対照が出来ない環境)、インターに通っているからなのか、とにかく、日本語での文章力に問題がでてきました。
幼稚園生までは、幼い頃から読み書きが大好きだったので心配していなかったのですが・・・
先日もお話しました通り、語彙が少ないのは致し方ないとして、日本語の理解力に問題があるように思えます。


- 中はこんな感じです -

フィンランド式というのは、実はよくわかっていないのですが、せっかく読書が大好きな娘ですから、とにかく日本語で読み、日本語で書くという習慣をつけることによって、日本語力アップ、しいては文章理解力のアップにつなが
ればと思い、夏休みからこの読書日記に取り組んでいます。

こちらは「めざせ親子で読もう!100冊。初めて本に出合う子どものために、約28000点の名作・傑作から100冊を厳選。表紙シール100枚付き!4歳から小学生。」
というものです。

厳選された100冊の絵本・本について、簡単に感想が書ける欄があります。
「はらぺこあおむし」などの簡単なものから、「くまのこウーフ」のような本、絵本でもちょっと高度な「スーホの白い馬」など、バラエティにとんでいます。
自分では選ばないだろうという本もありますので、絵本の種類が偏りがちになる我が家にとってもいい指針になります。

子供がうれしいのは、表紙シール。
本の表紙がシールになっていますので、読み終えるとそのシールを貼り、一言感想を書くということが無理なく楽しんでできます。
100冊という目標があり、達成感があるのもいいですね。
選ばれた100冊以外の感想を書く欄もあり、そこには表紙シールの代わりに自分で絵を描きます。
それもまた楽しみのひとつ。

「感想文を書かなきゃいけない」というと嫌がる子供も、この本を使ってあげると結構楽しくできると思います。
また読書に興味がないお子様も、楽しみながら読書の習慣が自然につくかも。

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フィンランドメソッド普及会, 北川 達夫
小学生100冊読書日記―フィンランド・メソッドで本が好きになる (RYU SELECTION)

こちらは小学生向け。
上のが終わったら、こちらも取り組みたいです。
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2007-11-14

習い事に悩む&冬の絵本

テーマ:絵本


vista今日はなんとかつながっています(めっちゃ遅いですが。)
この調子でうまくいくとよいのですが。。。

皆様のお子様はどんなお稽古事をされていますか?
娘は去年(今年の6月まで)まで、1週間にこれだけの習い事をしていました。

ポワント バレエ
ピアノ ピアノ
英語 英語
水泳 水泳
テニス テニス

学校の宿題に加え、土曜日には補習校、その宿題があり、それだけでは追いつかずに通信教育をしたり、忙しい1週間でした。
金曜日だけはお友達とたくさん遊べる日。

引っ越し前はマンション内ですべての習い事ができたため、同じ日にお稽古が重なっても、余裕があり、毎日レッスンがあってもさほど親子ともども負担に感じておりませんでした。
特に、マンションに住む日本人子女の多くがこのような生活をしているため、特に疑問にも思っていなかったわけです。
私的には小学生の塾通いなどもあまり賛成できず、習い事漬けよりたくさん遊ばせたいという親心もあるのですが、みながみな忙しいとひとりフラフラしていても遊び相手すらいない状況・・・

こちらのいい点は、日本より低料金でレッスンができること。
それなら時間の許す限り、本人がやりたいものはやらせてあげたい。
特に外遊びが難しかった街中での生活においては、お友達と一緒のレッスン、水泳・テニス・バレエも体を動かす遊びの一環でした。

もちろんこの街でお稽古をするというのは大変な面も多くあります。
まず、日本人在住者が少ないですから、(私が来た3年半前よりはずっと増えましたがまだ数千人です。)先生の絶対数が不足。
特に日本人や日本語のできる先生、評判の良い先生というのは、ウェイティングリストにずらずらっと名前が並んでいることも少なくありません。
始めようと思った時に、たまたま空きがあればよいのですが、blueもピアノを習うまでに1年間かかりました。
先生の異動や帰任が決まった場合など、先生争奪戦が勃発します~

日本人学校の生徒にとっては、英語でのレッスンというのもネックになってきます。
英語ができたとしても、本格的に何かをやろうと思うと、現地語がわからなくてはなりません。

たとえば、ヤマハはありますけど、現地語オンリー。
バレエも日本人も含めた駐在家族向けのものなので、入れ替わりも激しく、生徒も先生もモチベーションが低いのです。
ちゃんとしたバレエ学校となると、やはり現地語のレッスンとなるそうです。
現地の先生のレベルも高いわけではないと思いますし、特に、何かを本格的に学びたい子供たちにとってはいい環境とは言えません。

さて、8月にインターでは3年生に進級したblue。
さらに、日本人が少なく何かと不便な郊外へ引っ越した我が家。
生活が大きく変わりました。

バレエは学校帰りに通える教室に変更。
ピアノと水泳は、前の先生で続けたいという本人の希望で、タクシーで以前住んでいた地域まで出ていきます。
テニスは定期的なレッスンはしておりませんが、時間のある時にマンション内のコートでプライベートレッスン。

問題は、インターの宿題が急激に増え、もう私の理解が及ばない内容になってきたこと。
その対策としてこれまで週1だったチューターを2回に。
2学期から漢字学習も始まり、補習校1年生としての勉強量も増え、ますます多忙。

そこでそろそろなんでもかんでもという時代を卒業し、何か好きなものに絞ってお稽古を継続させて行かなければ、私も本人もキツくなってきました。
そこで今後どうしようか大変悩んでいます。



blue本人が一番止めたいのはバレエ(笑)
2年前までは一番大好きだったのですけど。
新しいクラスではお友達が一人もいなくなってしまったものね。
でも、身体がやわらかく、それなりにピアノでリズム感も培ってきた彼女が一番得意なものは、母の目から見るとバレエなのです。
体にもいいので、なんだかやめさせるのが勿体なくって。

そして、彼女が一番好きなのはピアノ。
でも、先生は音大を出たプロではありません。
でも優しくて楽しくてblueは大好き。
でもそろそろ楽しいだけじゃちょっと母は物足りなくなってきているんです。
音大になどと思っているわけではありませんが、日本で同じくらいの子たちが同じ期間プロの先生について習った場合とせめて同じレベルくらいまではもっていきたい。
週に1回30分のこのレッスンだけではどうなんだろうか。
結局、私が家でつきっきりでレッスンすることになり、しかも親が教えるとご存じの通り、すぐブチッと切れてしまうものですから親子ともども悲劇であります・・・

そんなこんなで悩みながら、水面下で先生を争奪すべく(笑)、いろいろ動いている今日この頃。
来月はピアノの発表会。
今年は動画でお伝えする予定です。
お楽しみに。

さて、最後になりましたが画像は、blue作のポエム。
トップは、先日学校の個人面談で、担任教師に大変ほめられた「raindrops」の詩。
下は、本を読んでいた突然思いついて書いたという詩です。
(「宿題無しよ~」というこの詩から、宿題に追い詰められている姿が浮かんだりもします・・・)

母国語ではない言葉で、こんなポエムが書けるなんて親ばかな私は感動。
ま、逆にありえない日本語の絵日記を書いたりするんですけど(-_-;)
特に季節に関しては、「毛穴から吸収する語彙(シンガポール日本人補習校校長先生の講演会より)」が不足しているため、苦手です。
先日国語の宿題に「かぜ」を修飾する語句を選ぶという問題があったのですが、「(まるい)かぜ」と書いていました・・・。
「他によく見てごらん。もっとあう言葉があるよ。」と言うと、「くるくる回る風(台風のイメージなのでしょうか・・・)は、まるい風でしょ?だって、(おかしいかぜ)は変でしょ?(つめたいかぜ)なんてありえないでしょ?」

南国育ちで「冷たい風」を知らないblueちゃんでした・・・。

冬を題材にした絵本をいくつか購入してあるので、冬にちなんだお話を読んであげたいと思います・・・

明日もうまく接続できれば「ウォークマン盗難事件」の後日談をお届けします!ちょっと驚きの結末を迎えました(笑)

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ふゆがすき

ロイス・レンスキー, さくま ゆみこ


ちいさいしょうぼうじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本) などが有名なロイス・レンスキーの四季シリーズは、blueが大好きな絵本です。
「はるがきた」「たのしいなつ」「いまはあき」と季節ごとのかわいらしい小さな絵本です。

今年のクリスマスプレゼントの絵本の中の1冊がこちら。
子供が主役のなんとも懐かしい感じのかわいい絵で私も大好きです。(字が少ないので赤ちゃんから読み聞かせできます。)

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2007-04-11

ターシャの絵本@イースター

テーマ:絵本
Tasha Tudor
A Tale for Easter

この春休みは、またの名をイースター・ホリデー。
「イースター」は、日本人にはあまり馴染みがありませんよね。
近年は、日本でもエッグハンティングなどを行事として取り入れるようなことも増えてきたようで、なんでもありの多宗教な日本人には、身近なものになってきているでしょうか。
「ハロウィーン」も随分浸透してきましたものね。

それでも私のような無宗教者にとっては、イースターバニーが隠した卵を見つけるというのは楽しそうだけど、復活祭って何?って感覚。
キリスト教ではクリスマス以上に重要な日なのだそうです。
間違ったことをお伝えしてしまうといけませんので、宗教的なお話はおいておいて。

イースターの前々日、blueの仲良しの西洋人の子から「イースターエッグを作るので、遊びに来て。」とお誘いを受けました。
さすが、毎年この行事をしているだけあって、イースターエッグ用のグッズがたくさんあったようです。
blueが持ち帰った卵は、ペイントやシールで飾りつけられていました。

イースターは、「毎年、日付けが変わる移動祝祭日で、「春分の日の後の、最初の満月の次の日曜日」と決められている 」のだそうです。(「英語タウン 」より)

blueは持ち帰ったイースターエッグを、家の中でお友達やチューターとハンティングして遊んだようです。
お友達宅には、仲良しの女の子が5.6人集まり、それぞれが10個近くの卵を作ったようで、今回中身を抜いていないゆでたまご。
これは困っちゃいますね。
来年は、穴を2箇所開けて、中身を出してデコレーションしてみようかと思ってます。
私のインテリアや手づくりのバイブル、「Childhood Treasures 」に可愛らしくペイントされたイースターエッグの写真が載っていたので、それを参考に。




そんなblueに、このイースターにプレゼントしたのがトップの絵本。
親子で大好きなターシャ・チューダーのものです。
以前にも、クリスマスの絵本をご紹介させていただきました。(こちら

私は、その時の娘の成長にあった絵本というのを選ぶようにしています。
ことばを覚え始めた頃には、繰り返しの多いことばのリズムを楽しむような絵本。
くだものの名前が言えるようになった頃には、「くだもの 」。
自分を女の子と意識するようになった頃には、同じ年くらいの可愛い女の子が出てくる絵本。
外国の生活が始まった頃には、世界を知る絵本。
学校生活に馴染めない頃は、学校に行くのが楽しみになるような絵本。
旅行に行く前には、行く場所に関係があったり、旅行を盛り上げるような絵本。

もちろん、クリスマスにはクリスマスの絵本を毎年選んでいます。
昨年のクリスマスには、同じターシャのこちらをプレゼント。
Clement Clarke Moore, Tasha Tudor
The Night Before Christmas
昨年のハロウィーンには、これもターシャのこちらをプレゼント。
ターシャ テューダー, Tasha Tudor, 内藤 里永子
パンプキン・ムーンシャイン
ターシャの想像力をかきたてる絵が、その年のそのシーズンの思い出と相まって、私たちの心に残ります。


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ターシャ テューダー, Tasha Tudor, 内藤 里永子
イースターのおはなし―ターシャ・テューダー・クラシックコレクション

日本語版はこちら。
イースターにはどんな素敵な夢がかなうかしら。
子供の夢がつまった可愛らしいイースターの絵本です。
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2007-01-03

ウォーリーをさがせ!

テーマ:絵本
マーティン・ハンドフォード, 唐沢 則幸
ウォーリーをさがせ!きえた名画だいそうさく!

本日は、クリスマスもフーコックもおいておいて、久しぶりに絵本のご紹介。
この冬休み、なんといってもblueが一番はまっているのが、ご存知「ウォーリーをさがせ!」

冬休み前に、学校の通販でイギリスから届いたウォーリーシリーズ最新刊。
blueが持っているのは、こちら洋書版「Where's Wally? The Great Picture Hunt (Wheres Wally)

このウォーリーシリーズ、人が入り乱れた絵の中から、ウォーリーを探す本です。
かといってウォーリーを探して終わり・・・ではありません。
定番のウォーリーの仲間や、小もの。
そして、各ページごとに、たくさんの指令があります。

初めて洋書版を手にしたのですが、この指令がダジャレなんですー。
例えば「Shadow Boxers」。
言葉どおり、シャドウボクシング(相手の動きを仮想して1人で練習)をするボクサーを探しても見つかりません。
「Shadow(影)」がボクシングしています(笑)
「Iron」が鉄とアイロンをかけてあったり、その他いろいろ。
英語の知識がないので、指令そのものを解読するのが大変です(^^;
(でも、いい勉強になるかも・・・)

さらに、巻末には額縁状のシールがついています。
「消えた名画を探せ」のタイトル通り、各ページから指定のものを探して、フレームシールを貼り、消えた名画を完成さえるというものらしいです。

そんなわけで、お正月は家族総出でウォーリーハントをしたのですが、まだまだ先は長いです・・・。


wally
- blue作ウォーリーをさがせ!空港編 -

このウォーリーシリーズは一時期大変人気があったようで、有名ですよね。
私も子供の頃、ウォーリーの本を見たとばかり思っていたのですが、今回調べてみて、初版が発売されたのは1987年。
あらま、私ってば、もう高校生です(^^;

一体、いつどこでこのウォーリーシリーズと出会ったのか定かではありませんが、大人になっても十分楽しめる絵本です。
ポケット版、洋書でしたらペーパーバックなど、お手頃で持ち歩くのに便利な本も出ていますので、ぜひ、ウォーリーハントに挑戦してみてください!

洋書に挑戦するのもおすすめです!

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新ウォーリーをさがせ!シールブック
ウォーリーシリーズを検索していたら、こんなもの発見!
シールに目がないblueがこの存在をしったら、欲しがるだろうなあ。

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2006-09-13

6さいまでのアルバム

テーマ:絵本
8月に6歳を迎えたblueですが、その少し前に6歳のお誕生日プレゼントのひとつとしてプレゼントした絵本をご紹介します。
スクラップブックの本を探していて、偶然出会った絵本なのですが、あまりのタイミングの良さにびっくりしました。

タイトルの通り、「じぶんでつくる6さいまでのアルバム」
お父さま、お母様と、6歳になるお子様が一緒になって1冊のアルバム絵本を作り上げるのです。

やまわきゆりこさんといえば、「ぐりとぐら」シリーズで有名な方ですね。
やまわきさんの描く優しい絵と共に、コメントを書いたり、絵を描いたり、写真を貼ったり。
そして、6歳を迎えるお子様が、生まれてから6歳になるまでの6年間を振り返ります。

6saiehon1

上の段には、猫のぷりんちゃんの成長記録が。
そして、下の段に、お子様の成長を書き込みます。

誕生時の身長体重から、その日のお天気。
名づけの由来など。

blueも、母子手帳を見ながら嬉々として書き込みました。

6saiehon2

0歳の頃、好きだったおもちゃ、食べ物。
1歳の頃、2歳の頃、3歳の頃のわたし、ぼく。
幼稚園に入園した頃。
仲良しのお友達、大好きな遊び。

時にお父様お母様がお手伝いをしながら、本人が作り上げていくのがとても素晴らしいです。
失敗しても間違えても、それが今の子供の成長過程ですから。

おじいちゃまおばあちゃまからのコメントも記入していただき、パパ、ママからの6歳のお誕生日に向けたメッセージも。
blueにとって、大切な1冊になったと思います。

本来なら、市販の絵本を利用しなくても、スケッチブックやノートで、オリジナルの6歳絵本アルバムを親子で作り上げるのもいいですね。
そこまでの気力がない方(笑)、こちらの絵本をぜひどうぞ。

クローバー「TDS★ジャスミン編」は、また次回m(__)m

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ぐりとぐら 英語版 CD付
CD付きのぐりとぐら英語版です。
音声は「ふつう」と「ゆっくり」の2パターンがあるそうです。
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2006-04-20

To See My Friend!

テーマ:絵本
Eric Carle, Kazuo Iwamura
Where Are You Going? to See My Friend!

いわむら かずお, エリック・カール
どこへいくの?ともだちにあいに!

本日は、娘が2歳の頃、とてもお気に入りだった絵本をご紹介します。

上の2冊の絵本を比べてみてください。
日本語と英語ですが、作者もタイトルもおなじでしょう?
絵は、「14ひきのシリーズ 」で人気の作家いわむらかずおさんと、「はらぺこあおむし 」のエリック・カール。

実はこれ、1冊の絵本なのです。
右側から読み始めると、いわむら氏の描かれた日本語の絵本。
左から読み始めると、エリックの英語絵本、となっているのです。

   「どこへいくの?」
   「ともだちにあいに!」

   「Where are you going?」
   「To see my friend!」

犬が猫を、猫が鶏を、鶏が牛を・・・と次々とお友達を誘っていきます。
友達の輪がどんどん広がっていって、
そして、表裏両方から読みすすめていきますと、真ん中のページで両方の登場人物たちが出会うのです!

いわむら氏の描いた動物と女の子。
エリックの描いた動物と男の子。

それぞれがみんな一緒に唄って踊ります。
真ん中の最終ページには、みんなが楽しく歌って踊る絵とともに、オリジナルの歌が楽譜とともに書かれています。

こちらも英語と日本語両方の歌詞が混ざっています。

それぞれ、大変個性のある偉大な絵本作家のコラボであり、表と裏、両面からストーリーが進み、中央で合わさる新しい試み。
大人も子供も楽しむことができます。

同じフレーズの繰り返しが多く、簡単な英語のお勉強にもなります。
特に、動物の鳴き声は、日本語と英語で全然違いますよね。

 わんわんワン ワンにゃーニャオ ニャオヒヨココッ コッ コケーコヒツジメエー メエー
 わんわんBow WowにゃーMeow MeowヒヨコCock a doodle dooヒツジBaa Baa

楽しみながら、英語の泣き声も覚えてしまいます。
ちょうど、英会話のお教室に通い始めたblueが、たくさんの動物の鳴き声が入った歌を習ってきた時でしたので、この絵本との偶然の出会いがうれしかったのを覚えています。

それぞれの動物の鳴き声を真似するとblueはとっても喜んでくれましたっけ。
最後の歌はいつも一緒に唄っていました。

blueはとにかく絵本が好きなので、遊びに飽きたり、遊び相手がいないと、絵本棚をあさっては、ひとり絵本を読んでいます。
先日、かなり久しぶりにこちらの絵本を読んでいました。

内容的にはもう簡単すぎる年齢ですが、ひらがなが読めるようになってから初めてこの絵本を手にしたblue。
自分で読めるようになっていたことに自ら驚きながら、ゆっくりとひらがなを追っていました。
ああ、この大好きだった絵本をもう自分で読めるようになったのね・・・。

でも、その後、英語ページを読み始めたblue。
ひらがなより、ずっとスピーディーに滞りなく読んでいました(^^;

赤ちゃん時代からの読み聞かせにも、英語の入門にも、自分で読めるようになった幼稚園生にも、おすすめできる素晴らしい絵本です。

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わたしだけのはらぺこあおむしわたしだけのはらぺこあおむし

はらぺこあおむしが塗り絵になっています。
エリックカールとお子様の共同制作。
世界で1冊だけの絵本が出来上がりますね。
「はらぺこあおむし」の2冊目にいかがでしょう?
【はらぺこあおむし】あおむしくんぬいぐるみ  はらぺこあおむし マグ・あおむし  はらぺこあおむしトランプ  はらぺこあおむし 両面パズル
はらぺこあおむし君には、テーブルウェアからパズルやトランプまでたくさんの商品が!Tシャツやロンパースまであってびっくりしました。
ちょっと食器は遠慮したい私です(笑)
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2006-03-31

ミトン

テーマ:絵本

ミトン (DVD)

言わずと知れた、ミトンちゃんの登場で~す。
私のブログの読者さんたちは、皆さんきっと御存知ですよね。
blueも私も大好きなDVD、「ミトン」(邦題)です。

そのうち紹介しようと思いつつ、タイミングがなかなか無くって、ようやくご紹介になりました。


というのも、昨日、待に待った「ミトン なかよしBOX 」が我が家に海を越えはるばる到着いたしました。


ミトンなかよしBOX

なかよしBOXの詳細はこちら。


DVD(単品でも持っているのでダブっちゃった)・ミトンぬいぐるみ・ミトンフィギュア・ブックカバーに、なんとハグとダブルネームの可愛いトートバッグまで!


今では、市場ではなかなかお目にかかれないレアなセットです。

(ちなみに私はヤフオクでかなりお安く新品をゲットしました)


このミトンは、1967年に「チェブラーシカ 」のスタッフが製作したパペットアニメの短編。

ロシアの作品です。


 主人公は子犬が飼いたい女の子。

 でも、ママは猛反対。

 お友達が犬のお散歩をしているのをみるとたまらない。

 真っ赤な手袋を子犬に見立てて、雪の上でお散歩していると・・・

 いつの間にか、手袋は本当の犬に変わっています!



セリフはなし、シャンソン風の懐かしい感じのする音楽だけがBGMに流れています。

でも、お人形の微妙な動きで、感情が痛いほど伝わってきます。

セリフは無い分、想像力も広がります。


私たち観客にはもとの手袋にしか見えなくなってしまったミトンをかわらず一生懸命お世話している女の子のシーン。

ミトンをそっと優しくなでる少女の手。

何度見ても涙があふれそうになってしまう私です。


女の子と同じように、犬が飼いたくてたまらないひとりっこblueは、もうミトンのとりこ。

彼女が、ぬいぐるみ相手に1人で遊んでいる時、きっとblueにも動き回るミトンが見えているんだろうなあ、と思います。


いつまでも、こんな気持ちを忘れてはいけないという気持ちになります。

自分にとって大切なものが本当に見えていますか?とミトンの愛くるしい目が語りかけているような気がします。



ここまで子供も大人をも魅了する映画はなかなかないと思います。

40年も前の作品であるとは思えない色褪せない魅力、またどこかノスタルジックで懐かしい感じのする映像。

愛くるしく、そして切ない、大好きな世界です。



まだ、ご覧になっていない方、ぜひぜひご覧になってくださいね。

ミトン以外に2つの短編が収録されています。

ミトンより大人っぽい内容ですが、こちらもステキなアニメーションです。


DVDの他に、本も出版されています。

ミトン フィルムブック

各界からのメッセージや、ミトンファンの有名人によるレビュー。

雅姫さんも登場です。

そして、タカモリさんのミトンの編みぐるみの作り方まで!


もちろん早速・・・・です(^^)



こちらは、大人向けの本ですが、絵本も出版されました。


シュワルツマン原画の絵本版、「ミトン 」です。
女の子は絵本の中では「アーニャ」。
blueは絵本もお気に入りです。
親子でファンなので、我が家には他にもミトングッズがいっぱい。
ミトン シールブック は肌身離さず持っているほどのblueの大事な宝物です。
blue6歳のお誕生日プレゼントも、ミトンがヒントになりますよ~(笑)
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2006-03-24

ルフラン ルフラン

テーマ:絵本
荒井 良二
ルフラン ルフラン

ひさしぶりに絵本のご紹介です。

相変わらず多額の送料をかけて(笑)、毎月Amazonから絵本をお取りよせしています。

娘が今興味のあること、彼女の成長過程にあわせた絵本。

そして、彼女好みの絵本を選んでいます。

本屋さんや図書館で絵本を選ぶことはできませんが、それでも娘のために絵本を選ぶのが大好きです。


さて、本日ご紹介の「ルフラン ルフラン」。

2005年度、スウェーデンの児童少年文学賞「アスリッド・リンドグレーン記念文学賞」を受賞した作品であります。



ルフランは海辺の街へお引越しの途中。


    ルフラン ルフラン ひっこし ひっこし


なんと、ルフランは、おうちごとお引越しです。


    ルフラン ルフラン ひっこし ひっこし


お引越しの途中で、王冠を見つけたルフラン。

その持ち主、ケナゲナと森の中で出会います。


    ルフラン ルフラン ケナゲナ ルフラン

短い間でしたが、2人は一緒に楽しい時間を過ごします。

ケナゲナからの素敵なプレゼント。


    ルフラン ルフラン ひっこし ルフラン


そして再び、ルフランは海辺の街を目指します。



不思議な不思議な世界が繰り広げられるのですが、2人の交流、ケナゲナからの心のこもったプレゼントに心が温かくなる絵本です。

物語は淡々と進んでいくのですが、やさしいやさしい時間が流れています。


表紙にルフランルフランは、「Refrain Regrain」と描かれています。

「リフレイン」

まさに本の中で繰り返される「ルフラン ルフラン」というリフレインが、なんとも心地よく、娘も大好きです。

リズムが良いので、赤ちゃん時代からの読み聞かせにもオススメです。



この絵本は、先日の発表会 (バレリーナ役)のblueの頑張りを讃え、プレゼントしました。

裏表紙に、パパとママからのメッセージ入りです。


実はこの絵本を選んだ理由があります。






矢川 澄子, 荒井 良二
こびとのくつや




blueと作者の荒井良二さんとの出会いは、こちらの本。

シンガポールの紀伊國屋で、blueがとても気に入ってしまって「どうしても欲しい~」と珍しく駄々をこねました。


私はもっとクラシックな絵本が好みなので、今まで買うチャンスの無かった名作絵本を選んでいました。

が、blueがあまりにこの絵本を気に入ったのでこちらを買うことにしたのです。


原作は、グリム童話。

夜中に小人がやってきて、靴を作ってくれる有名なお話です。


blueは昨年、学校で「Elves and The Shoemaker 」について勉強しました。

「こびとのくつや」の英語版です。

授業中に、スクールバスで子供達は実際にShoemaker を見学に行ったりもしましたので、blueにとっては印象深いお話となっております。

(母と離れてはじめてのスクールトリップでした!)


ストーリーも知っていて、しかもカラフルで絵がとっても可愛い。

blueが一目で心奪われてしまったのも納得です。


「ルフラン ルフラン」をプレゼントした時に、すぐに「シューメイカーとおんなじ絵だー!」と気が付いてくれました。

「ママ、blueちゃんがシューメイカーの絵本が大好きだから、同じ人が描いた絵本を探したのよ。」と恩着せがましく言うと、とても喜んでくれましたよ(笑)。


blueがこの絵本をシンガポールで見つけなかったら、荒井さんとの出会いは無かったかもしれません。

娘のおかげで、こんな素敵な絵本に出会えたことがとても嬉しいのです。


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荒井さんの絵本は、私の中で今一番の注目株!!

雑誌で見かけましたから、日本では人気の作家さんなのですね。

とっても可愛らしい本から、日本昔話などたくさんの絵本を描かれています。


荒井良二さんの絵本はこちらからどうぞ。

→ 荒井 良二さん絵本一覧

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