バンコクレポに戻ります^^
話は長くなるのですが(いやだ?)、1月のバンコクでどうしても行きたいと思って、相当気合いを入れてリサーチした場所がありました。
ガイドブックにはさらっとしか書かれていない場所なので、googleやらガイドブックの地図を切り取り貼り付け・・・自作の地図を作ったり。
バンコク在住経験者にいろいろお話を聞いて、そこまでの足を考えたり。
それはどこかと言いますと、中華街@BKK。
世界中どこにでもあるチャイナタウン。バンコクにもあります。
「ヤワラート」とガイドブックにはありますが、地元の方は「ヤワラー」。
残念ながら、観光客にはかなり行きにくい場所にあります。
それで結局時間切れで、行かれず。今回はリベンジ!
思ったよりも、タクシーがつかまらず、悪質なタクシーも多いバンコク。
近距離は乗りにくかったり、乗車拒否されたり、高い値段をふっかけられたり。
そして、何よりも悪名高きバンコクの万年渋滞。
分刻みで予定を消化したい私にとって、タクシーでの移動は時間が読めないのが辛いところ。
できるだけ電車で行って、その先は出来るだけ歩くか、タクシー。
そんな時、結構便利だったのが、このトゥクトゥク。
交渉制なのでタクシーより高い料金を取られることもあると言いますし、今では観光客ぐらいしか乗らないと言われているトゥクトゥク。
いいんです!観光客ですから。
狭い通りでも入ってもらえますし、近距離も嫌がらない、目があえばどこでも停車してくれるのでタクシーよりつかまえやすい。
ぼったくりと言っても、可愛いものです。
せいぜい100円~200円ぐらいなので、いいじゃないですか。
というわけで、中華街のMRT最寄り駅「ファランポーン」駅まで地下鉄で移動。
目指すは、ソイワニットという通りにある、サンペーン市場。
トゥクトゥクのおじさんに普通にカタカナ読みで「サンペーン」と言えば通じました。
(タイはいいですよね。ベトだと、まずカタカナ発音では地名が通じません。)
チープ雑貨や手芸資材、生地などを扱う市場です。
こういうの、掘り出し物大好きAQUAですから、やっぱりバンコクの資材市場も見ておきたい、行っておきたい。
今回もあまりの暑さと、既に散財した後の3日目でしたので挫折しそうになりましたが、意外や意外、娘が「行ってみよう」というので、予定通り、いざヤワラー!サンペーン市場へ。
↑長く長く永遠に続きそうなソイワニット通りなのですが、よりにもよってなぜ、こんな写真しか撮っていないのでしょう。
蜘蛛の巣Tシャツのおばさん、ごめんね。
でも、きっとあなたの知り合いは私のブログを一生見ることがないので許してね。
市場といっても、ここは、ソイワニット通りという細い道の両側に小さなお店がひたすら続いているのです。
アーケードになっているので、雨は大丈夫。暑いけど・・・
娘は自分に友人にとチープアクセサリーを次々購入。
喜んでくれたので、連れてきてよかったですし、本人も来てよかったーと心底思ってたみたい。
私はといえば、↑をお買い物。
なんだか、どこへ行っても変わり映えしないお買い物。
日本でも資材、サイゴンでも資材、香港でも資材、やっぱりバンコクでも(^^ゞ
お値段的にはお安かったと思いますが、品揃えでは本場中国、やっぱり香港のサムスイポーがダントツかしら。
サンペーンのよいところは、一つの通りにいろいろなお店があるので、生地から資材までここだけでお買い物が済んでしまうところね。
サイゴンはそうはいかないものね・・・先日も手芸市場とアンドン市場のはしごをしました。
そして、サイゴンよりお買い物は断然しやすいです。
市場マニアの私としては、チャトチャ、ラライサップに続き、サンペーンも制覇でき、満足。
生地屋さんはこんな感じ。
サイゴンの積み上げられた薄暗い市場とは大違い。
ただ、生地は決してお安くなかったです。高くもないけど。
でもサイゴンでは見かけない可愛い生地たくさんありました。
わざわざバンコクで今回も生地を4種類買って帰った私です。
できればもっと買いたかった。
実はこの時、大変なことが私たちに起こっていたのです・・・続く