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2012-01-31

アンコールワットの旅(9)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

すっかりアンコールワットの旅も過去のことになってしまっていますが、後ちょっとだけおつきあいくださいね。

気球に乗った後、予定通り、アンコール・トムへ向かいます。

日本ではアンコールワットに比べて知名度の低いアンコールトムですが、規模はこちらの方が大きいのであります。

アンコールトムは、一辺が3kmの正方形、8mの高さの城壁に囲まれた巨大都市遺跡。

前回、アンコールトムを訪れた時のブログはこちら

↑一生懸命、説明をしてくれるガイドさんを尻目に、相変わらず載ったり降りたり座ったり・・・と、遊んでいる娘。
なんだか、5年前と変わっていない・・・

話しきけよー
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アンコールトムには、西南北それぞれに門、東には、勝利の門(戦争で買った時に凱旋する門)、そして死者の門(敗戦時の門)があり、五つの大門から出入りが可能。

一般に、ナーガ(蛇神)と阿修羅が並ぶ橋からお濠を超えて、最も修復が進み美しく保たれている↑南大門からアンコールトムへ入ります。

この日は、言葉通り、雲ひとつないお天気。
朝8時には、すでにかなりの暑さですが、これから歩いて「バイヨン寺院」へ向かいます。

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バイヨン寺院は、アンコールトムの中心に建てられている仏教寺院。

アンコールワット始め、アンコール遺跡はヒンズー寺院が多いのですが、こちらは仏教の宇宙観によって造られた寺院であります。

約50の祠堂には東西南北四面に観音菩薩の巨大な顔が刻まれています。

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単純計算で200程度の観音像があるバイヨン。(数は諸説あり。)

ところが、ひとつとして同じお顔は無いのだそうです。

中でも最も有名なのが「クメールの微笑み」と言われる、口角をキュッとあげて優しく微笑む観音様のお顔。↑

今回は横からクメールの微笑みをとらえてみました。

心が洗われるような笑み。
静かな中で、じっと見つめていたい。

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・・・ところが、5年前と大きく違ったのは、とにかく観光客の数。

5年前訪れたのは元旦ですから、もっと混んでいてもおかしくありません。それでも今回ほどのツーリストはおりませんでした。

とにかくバイヨン寺院はどこも人人人。
人の隙間を縫って、有名な彫刻や観音像を見に行くといった感じ。

ガイドさんも周りの状況を見ながら、どこへ何を見に行くのか瞬時に判断している模様。
その時々によって、見に行く場所が違うのだと思います。

↑は、観音様の顔が3体美しく並んで見える人気スポットで前回も同じアングルの写真を撮りましたが、今回はどこを写しても人が多く、思ったような写真が撮れません。

前回のレポ にありました観音様とkiss!写真に失敗した私は、密かなリベンジを考えていたのですが、チュー♥スポットには連れて行ってもらえませんでした。

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これバイヨン寺院。

ツーリストも増えましたが、こんなベタな有料写真サービスなどもいたりして。

なんだかなーと思いながらも、ついついやってしまいました(^^ゞ

バイヨン寺院を見た後は、南大門側から既に北大門側にまわっているツアーバスを目指しながら、象のテラス、ライ王のテラスを見学し、アンコールトムを後にしました。

この後、いくつかの小さな遺跡を回りながら、最後の遺跡、「タ・プローム」へ向かいます。

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