2012-01-24
アンコールワットの旅(7)
テーマ:海外旅行翌朝は、5時20分ロビー集合で、ツアーバスがピックアップ。
夕方の5時じゃありませんよ、早朝5時です!
最大かつ最後のシェムリアップでのリベンジへ向かいます。
前回は、娘がちびっこ過ぎて断念した、「アンコールワットで朝日観賞ツアー」への参加。
これだけは、参加しなかったことに大変な後悔をしていました。
今回は、最悪、娘をホテルに置いてでも参加するぞー!なんて思っていましたが、無事娘も5時に起きて、バスにピックアップしていただきました。
日の出までは、1時間以上あるのですが、既にこの人だかり。
こちらはプライベートツアーではありませんでしたので、数か所のホテルを回って日本人参加者をピックするのですが、とんでもない方が約1名・・・
別のホテルだったのですが、一人のために15分も待たされたのです。
先にひとり男性がロビーで待っていたのですが、その方の連れが待てど暮らせど来ない。
みんな頑張って早起きをしてバスで待っているんですよー。
次のホテルの方なんて、ひとりきりで不安な思いでロビーで待っていらっしゃいました。
それだけ待たせて登場した若い女性、足元が悪く日の出前、暗がりのアンコールワットへ行くというのに・・・
超ミニスカートのフリフリワンピ&ハイヒール、ばっちり化粧で、急ぐようすも見せずおでましになられました。
そして、そういう方に限って「お待たせしました」の一言もなく、一同唖然。。。
朝っぱらから気分が悪くなりましたが、アンコールワットに一歩足を踏み入れたらそんなことふっとんでしまいました。
逆さアンコールが美しく見える水の前になんとか場所を確保し、朝焼けを見ながら太陽があがってくるのを待ちます。
夕焼けより朝焼けの方が、凛とした冴えわたる空気の中、より幻想的。
長袖シャツ+ストールでも寒い空気がより心を研ぎ澄ませていきます。
何時間でもこうして見ていたいほどの美しさ。
来てよかった!
さっきの勘違いオンナも許しちゃる!
12月のこの時期、太陽は、アンコールワットずいぶん離れた場所から上ります。
このアンコールワット、春分と秋分の時に、塔の真ん中から太陽が昇るよう設計されているのだそうです。
アンコールワット内の通路や回廊も、すべて太陽の位置が計算され、方角が決められているのだそうです。
こうして、レポを書いていたら、また見に行きたくなっちゃった。
塔の上に上ってくる太陽もいつか見ることができたらいいな。
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1 ■綺麗ですね~。
神秘的。私も直接見たいです・・・
が、遅刻してきた女性の方、お化粧にお時間かかっちゃったんでしょうかね?
背後から蹴り倒してしまえばよかったのに・・・
なんてね~。おほほほ。半分本気です。うふ。
ま、この素敵な景色で許してやってもよいでしょう。。。ちゃんと見れてよかったですねぇ。