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2012-01-20

アンコールワットの旅(5)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

アンコールワットのスノウドームのリベンジ(成功)・アンコールワット第三回廊のリベンジ(失敗)に続きまして、シェムリアップでの3つめのリベンジは、「遺跡から夕陽を見ること。」

5年前、「プノン・バケン」という山の頂上にある遺跡に行き、夕陽を待ちましたが曇っていて駄目でした。
(その時のレポはこちら

このプノン・バケンは、アンコールワットが遠くに見え、サンセットを見る名所として超超有名なのですが、レポの通り、頂上までたどりつくのが大変!

そんな登山とも知らず、ふだん履きのサンダルで行ってしまった我が家は、5歳児を連れ、かなり大変な思いをしました。
一昨年、夫と共に訪れた義父は断念しました。

現在は、木で補強されて登りやすい登山道が出来たのだとか。
(*ゾウで登る迂回路もあります。)
また、あまりの人数の多さが問題になり、1度に遺跡に登れる人数を制限することになったそうです。
なので、よほど早く行って登らないと、登れずに終わっちゃうこともあるみたいです。

さて、前回のレポ、覚えていらっしゃる方いるでしょうか?

なんと余りの激しい登山に、プノン・バケンに娘が大きな落し物をしてきてしまったのです汗
久しぶりに読んでも面白かったので、ご興味ある方はその時のレポをどうぞ。(こちら

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

そこで、調べましたところ、もうひとつ夕陽の名所を発見!

こちらは登山はないようですし、高齢の母も行けるかもということで、ツアー会社に行き先の変更をリクエストして、私たちが向かったのは、「プレ・ループ遺跡」。
こちらの方が知られていない分、プノン・バケンに比べて観光客も少ないそうです。

まずは、やはり結構な階段を、何度か登り、遺跡の上に向かいます。
それでも、登山よりはまし。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

遠くにアンコールワットが見えると言う頂上付近は、日の入り1時間以上前にも関わらず、既に場所取りをしている人でいっぱい。
私たちは、アンコールワットは見えませんが、ゆっくり座って地平線が見渡せる場所をキープ。

↑は、母と娘。
私はこの後ろに座って待ちました。

写真で見るとわかりませんが、かなり高いところまで階段を登ってきました。

まだこの辺りは人がいませんね。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

サンセットが近付くと、上も下も人でいっぱい。

空もだんだんオレンジに染まってきます。
遺跡に夕陽が当たり、少しずつ色が変わっていくのはとても美しいです(トップ画像)。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

前回のように、雲にさえぎられることもなく、しっかり日が沈むところまで見えました。

遺跡に座ってみる夕陽は、幻想的。

露出を下げて、ひたすらシャッターを押す私。
それでも、さほど空は赤く染まりません。

曇りだったり、雨の可能性は高くなりますが、雨季はもっともっと空が美しく染まるのだそうです。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

リベンジ第3弾、完了(感涙)
第4弾は翌朝です。

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