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2012-01-05

ルーム編@NIKKO SAIGON

テーマ:ローカル探検
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

さて、HOTEL NIKKO SAIGONの立地ですが、1区と5区の境目にあります。
1区というのが、ホーチミンの中心部。
こちらは宿泊した部屋から撮影した夜景ですが、高層ビルのある辺り、あの辺りが市内中心部。

旅行者の多いドンコイ通りやベンタン市場なども1区です。
5区というのは、チョロン(チャイナタウン)への入り口です。

NIKKOさんによりますと、市内中心部へ車で5分、チャイナタウンへも車で5分・・・とありますが、「市内中心部」をどこととるか。

ドンコイ辺りに行くにはとても5分では着きません。道も混んでいますし。
ニューワールドホテルの辺りまで行くのにも5分以上かかりました、実際。

この立地、旅行者にどうかと言うと、微妙ーとしか言いようがありません。
ショッピングセンター(NOW ZONE)直結といううたい文句も、かなり微妙。
だって、NOW ZONEって何も魅力ないもの(笑)
せいぜい、フードコートぐらいでしょうか。
これは、日本と違ってお安くてアジア各国のものが食べられるので旅行者にはおすすめですが。

チャイナタウンと言っても、買い付けでも無い限り、そうそう毎日行くようなところでもありません。

建築が決まったと聞いた時から、何故ここに??という意見が多かったのです。
中心部は飽和状態だから仕方ないのかしら。

オープンしたばかりで、まだタクシードライバーの認知度も低く、出かけて帰る度に遠回りになったり迷ったりして、ドライバーとケンカでした汗

市内中心部へのシャトルサービスなどは今後に期待です電車

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

お部屋のカテゴリーは、7種類。

デラックス
デラックスプレミアム
ニッコークラブ デラックス
ニッコークラブ プレミア
ニッコークラブ ジュニアスイート
ニッコークラブ エグゼクティブスイート
ニッコークラブ ロイヤルスイート

オープニングプロモーション価格だったので、ちょっと贅沢にジュニアスイートに宿泊しました。
Queenサイズのベッドが2つなので、添い寝も十分。
(小学生連れですから、エクストラ代金は必要です。)

ベッドルームもリビングルームも、開放的な作り。
写真の右側はすべて窓で、夜には先のような夜景も。(きれいじゃないけどあせる

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

ベッドルーム側から見るとこのような感じ。

テレビもベッドルームとリビングと2台あるので、リビング側でコアリズムも踊れちゃいます!(実際に踊りました汗

アメニティも充実、タオル交換やアメニティ交換も頻繁に行ってくれます。

中でもNIKKOならではの素晴らしいところは、お風呂とトイレが完全に別ルームになっていること!

お風呂も大きなバスタブに、洗い場もあります。
(洗い場といっても、桶や椅子はありません汗シャワールームといった感じですが、日本人なら洗い場として使用可能な作り。)

熱いお湯も豊富に出て、お湯を張っていても冷めません!
サイゴンではゆっくり熱いお湯につかることがなかなかできませんので、これは本当に泊った価値あり!の極楽気分でした温泉

残念ながらトイレの流れは悪かったですー

(注)お風呂とトイレの件、他のカテゴリーのお部屋の詳細は不明です。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

お部屋のどのカテゴリー以上宿泊者対象なのかは結局不明でしたが、23Fにある「エグゼクティブラウンジ」では、朝食、アフタヌーンティー、ハッピーアワー(ドリンク、アルコール)が無料で楽しめます。

画像はアフタヌーンティーの時の画像ですが、デザートの種類もなかなか揃っていて、サンドイッチや小さなサラダなども食べられます。

もちろん、ジュース・コーヒー・紅茶あり。

インターネットルームもあり、こちらは回線が速かったです。(ちなみに部屋にはWifiは無く、有線でのネットは遅かった・・・)
さらにこのラウンジではフリーWifiもあり。

2日目、お昼過ぎまでジムやプールにいた私たちは、2時のアフタヌーンティーに張り切って一番乗りし、ランチ代わりにたくさんいただいちゃいました^^

ちなみに、チェックイン・チェックアウトもこのラウンジでゆったりとできますので、便利。

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす
ジムはかなりこじんまりとしていました。
プールは普通かな。

そうそう、プールサイドではモデルさんの撮影をしていました。
私はこの時ジムで走りながら見ていたのですが、次から次にドレスを変えて撮影していました。

そのうちどこかの広告に載るのでしょか。
(←撮影:娘)

オープンしたばかりで、スタッフはまだまだのところもありましたが、サイゴンクオリティに甘んじず、ジャパンホスピタリティーなサービスを続けていけば、地の利の悪さも十分にカバーできると思います。

日本人スタッフも数名常駐しているようなので、言葉に不安がある旅行者の方も安心して宿泊できます。
グレイッシュなインテリア、スタッフのコスチュームなどは日本らしく落ち着いていて、とてもよかったです。


以上、NIKKO SAIGONレポでした。
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