2012-01-03
食べ物編@NIKKO SAIGON
テーマ:ローカル探検お正月をおうち(実家も含めて)以外で過ごすのは、実に5年ぶり。
初めてのアンコールワットで年越しをして以来です。
最後のサイゴン(ダジャレじゃないー!)でのお正月かも?ということで、ゆっくり寝正月を決め込みたい・・・と私の希望をかなえてもらいました。
私はかなりコンサバな人間なので、お正月に家にいるとなるとやっぱりお節を作らずにはいられません。
元旦からがたがたバタバタ・・・なかなか材料の揃わないこちらでお節を作るのは重労働。
その上、暑いですから頑張って作ったお節も日持ちせず。
自己満足以外は何も得るものがないお節作り、今年はお休みさせていただきました^^
そこで、選んだ滞在先は先月オープンしたばかりのHOTEL NIKKO SAIGON。
オープニングプロモーション中ということもあり、ちょっと贅沢にジュニアスイートに宿泊いたしました。
元旦の朝にはお餅つきやお雑煮サービスなどもあったようですが、我が家は1日からの宿泊。
元旦の夜は、こちらでは破格の160万ドン(約7000円)のビュッフェ。
NEW YEARのスペシャルバージョンです。
ここサイゴンでは、20~30ドルのホテルビュッフェでも、海老・蟹・カキ・ローストビーフに、フォアグラまで食べられちゃう豪華さが魅力なのですが、今回160万ドンということで、一体どんなご馳走が!?
じゃーんっ!
伊勢海老~!!
スタッフが慣れていないようで、いろいろとトラブルがあったのですが・・・なんだかんだ2匹の伊勢海老とワタリガニ3匹を調理していただいちゃいました。
ワタリガニのボイルの方が美味しかったかな。
伊勢海老は残念ながら鮮度がイマイチなお味でした。
先月クリスタルジェイド(有名な広東料理)でいただいた生け簀からの伊勢海老を調理していただいたものの方が抜群に美味しかった!(お値段が違うので比べちゃだめね・・・)
はっきり言って、このビュッフェ、そのお値段の価値があったかというと・・・なのですが。
ビュッフェってどうしても元をとろう!と思ってしまうので、なんだか無理して食べてしまい、結果満足度がイマイチという場合が多いですよね。
そもそも大ダイエット中にビュッフェは精神的に無理だわ
ディナーと同じオールディダイニングの「ラ・ブラッセリー」で朝食ビュッフェもいただきます。
ここはNIKKOの腕の見せ所!
その場で焼いていただける卵料理、各種サラダ、ハムにソーセージにポテトなどウエスタンなものから、中華がゆ、そして和食もそろっています。
ドリンクの種類やデザートのフルーツもたくさんありました。
↑は1月3日の日の朝ですが、田作りなどお正月らしい小鉢もあり。
何せダイエット中ですから、私が選んだのはシラスおろし、茄子の煮びたし、きんぴらごぼうにひじき、そして田作りであります^^
2日の日には紅白かまぼこも並んでいました。
ご飯・海苔・納豆・お味噌汁・お新香はもちろんございます。
そして、ベトナムと言えば麺料理。
どこのホテルビュッフェでもあるのですが、NIKKOの朝食では毎日日替わりの麺料理をその場で作っていただけます。
初日はブンボーフエ、そして↑の2日目は大好物のフーティウでした。
間違いなく、フォーの日もあることでしょう。
テーブルの上には贅沢にもボンヌママンのミニジャム&はちみつが4種類。
娘は持って帰るーと大騒ぎでした
そして、私と180度違う朝食を食べている娘(写真右)
パンケーキにワッフルにクレープ。
こちらもどれもその場で焼いてくださいます。
パンケーキだけ娘に一口分けてもらったのですが、とーーーっても美味しいの。
朝食のパンケーキと言えばサイゴン中のハイクラスホテルで朝食を食べたという友人がパークハイアットが一番!ということで何度か連れて行っていただいたことがあるのですが。
私はNIKKOの方が好きかも!
甘いもの苦手な私ですが、ついつい2日ともパンケーキまでいただいてしまいました。
ご飯食べて、麺食べて、お粥食べて(ピータン大好物なもので)、パンケーキ・・・って炭水化物満載で全くダイエットではない朝食になってしまいましたが。
アンコール旅行の続きの前に、もう少しだけNIKKOレポおつきあいください^^





















1 ■私も持って帰りたい・・・
ボンヌママンのジャム、しかも4種類!
もし一緒に朝食を食べていて、
blueちゃんが「持って帰りたい!」と言ったら
「うん、そうしよう」と悪魔になりますねぇ。。。
で、AQUAさんに「買いなさい」と怒られる。うん。
私も絶対、blueちゃんと同じようにワッフル、クレープ、食べちゃうな~。いいないいな~。焼きたて!うまそ~。
上げ膳、据え膳、いやぁ主婦にはとっても羨ますぃ~状況です。
4日も2012年が過ぎましたが、全く「新年」になった、とか「今年は何年?ま、いっか」となっているボケボケの私でした。あ~(涙)