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2011-12-29

アンコールワットの旅2011(3)

テーマ:海外旅行
AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

アンコールワットと言えば、そびえ立つ須弥山を模した5つの祠堂。
世界の中心をなす神々が住むという、須弥山。

いわゆる「アンコールワット」というと真正面からの撮影で3つの塔しか見えませんが、塔は5つあります。
5基の尖塔は天上界に届きそうな様相で空に向かっています。

さて、この塔は、第一回廊から第三回廊まで、3つの回廊に囲まれています。
彫刻の美しい第一回廊から十数段の階段を上ると第二回廊へ。

第二回廊から、第三回廊へ上る階段というのが、↑ご覧の通り、恐ろしく急勾配の石段であります。

しかし現在は、南側の階段のみ木で乗降しやすい階段が手すりと共に取り付けられていて比較的安全に第三回廊まで上ることができます。
(以前は、落下死亡事故も多かったようです・・・)

AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

こちらは5年前の写真ですが、手すりもない階段は、皆さんへっぴり腰で上り下りしていました。

怖がりの私はとても無理。
南側には唯一手すりがあったのですが、手すりは下り専用ということで、手すりの無い他の階段も皆さん上り下りしていました。

そうそう、アンコール遺跡リベンジ第二弾は、この急階段を上って第三回廊に行くこと!でした。

補強工事のために2007年から2010年には第三回廊への階段は閉鎖されていたのだそうですから、補強工事も終わり、木の階段もでき、今回は娘も大きくなりましたしのぼるぞー!

しかしですね・・・なんと、現在は「仏教日」(宗教的な行事でしょうか)にあたる日のみ第三回廊へ行けないのだそうで。

月に4日程度「仏日」があるそうですが、なんとこの日ドンピシャで仏日にあたってしまいました~しょぼん

というわけで、リベンジならず(泣

皆様もご注意あれ。事前に仏日を確認してくださいね。


AQUAのくらし++ 東南アジアでナチュラルに暮らす

これ娘5歳の時、2005年。

下から見るとどれだけ急勾配かおわかりになるかと。
しかも、1000年前の建物ですから、雨風によって階段はすり減りガタガタ、幅も狭く、本当に恐怖の階段なのです。

でも、南側の木の階段はかなり登りやすく出来ていましたから、やはり須弥山までのぼってアンコールワットを上から見降ろしてみたかったですー

いつかリベンジできるといいけれど。
年とったら無理かもーガーン

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