2011-12-08
2つのバイオリンのための・・・
テーマ:むすめ、時々家族今日はセカンダリースクール生になって初めての学校のコンサート

娘はChamber Orchestra(いわゆる室内管弦楽。大規模なオーケストラではなく、校内では一応オーディションに受かった人だけが入れるエリートオーケストラ^^)のメンバーとして演奏。
他にオーケストラあり、カルテットあり、ロックバンドあり、コーラスあり、ジャズバンドあり・・・と、校内で活動している様々な音楽グループ(&ソロ)のWinter Concertです
昨年までのプライマリーのコンサートは、小学校4,5年生が最上級生というわけですから、あれれーな感じでしたが、さすがに高校生までが一緒となると今回は期待できそう。
楽しみに見に行ってきます^^





さて、娘が本人のたっての希望でバイオリンを習い始めてから、もうすぐ4年

最近まで家で練習することは皆無で、4年と言っても2か月に1度ある長期休暇の度にお休みしていますし、日本でお稽古している子の数分の一しかバイオリンに触ってないと思います。
しかも、インター校の勉強、日本の勉強、ピアノ・・・etcと娘にはバイオリン以上にプライオリティが高いものがいろいろありますので、本当にバイオリンに関してはjust for Fun!
本気でのレッスンをしようとするといろいろな意味で難しいのですが、気軽にレッスン出来るという意味ではここは恵まれています。
あくまでもfunですから、私もピアノのように「練習しなさい!」と怒鳴ることもなく、一緒に楽しんできた感じです。
そんな中でも、「高嶋ちさ子 12人のヴァイオリニスト」の、瓜生田さんとの出会い・おつきあいがあったり、様々な方からよい影響をいただき、娘にとってはバイオリンはずっと続けたい大好きなものになりました。
来年は受験、日本帰国、そして中学生になって電車通学(←あくまでも全て予定
あと1年、少しバイオリンを頑張ってみようと思っていたところに、オーケストラ選抜に受かったり、海外遠征があったりと、遠征後は先生も「うまくはなってないけど、Change mindだわ!」と喜んでいました。
ここでのんびりレッスンの時だけ弾いていた娘にとって、アジアの各国から集まった同世代のヴァイオリニストたちと一緒に演奏する機会はとても素晴らしい経験になったようです。
そして、今週からは、「帰国前に先生と演奏できたら・・・」と私が夢のように思っていたバッハの「
2つのバイオリンのための協奏曲
」の練習に入りました。まあ、バイオリンというのは、譜面が読めればある程度「弾く」ことはできるのです。初見演奏もピアノよりずっと楽。
ただ、どんな簡単な曲でも「美しく弾く」というのはものすごーく大変なこと。
バイオリンを「楽譜通りに弾ける」と「美しく弾ける」との間には、とてもとてもとーーーっても大きな壁があるのです!
ずいぶん難しいピースに挑戦するようになった娘ですが、じゃ、スズキバイオリン1の曲を美しく弾けるか・・・というと微妙なんです
それでも、本帰国前に最後に、先生と一緒に演奏ができたらもう母は言うことはありませーん!
↓先日の北京での音楽祭の様子をyoutubeで見つけました^^
ご興味ある方はご覧ください!
大半は、彼の友人の金髪ギャル(女子高生)たちですが、娘も集合写真や練習風景にちらっと出てきています。
同行できなかった私にはとてもありがたいです。
http://www.youtube.com/watch?v=xbS9u_uI9ww
もし私がその場で子供たちの演奏を聴いていたらきっと号泣だったわー。
娘はちびっこでへたくそなので、バイオリンでも後ろの方で群衆に紛れていて確認できませんが、それでも演奏の様子がわかってうれしい。
http://www.youtube.com/watch?v=GSZ6itphEe8&feature=related
*画像は、今週末のピアノコンサートで娘が着る予定のドレス。

















1 ■まったく、うらやましい~。
いいな~、blueちゃんのように色んな経験したいです。
幼少時代の経験って絶対に財産ですよね。
海外、という点も非常によいかと。
娘の友人もアメリカで5年ほど過ごしていたので、もちろん英語もペラペラ。
発音もやはりめっちゃよい。妬ましい(笑)
現地で日本では味わうことができない経験を
たくさんしてきたと本人も言ってました。
まったくもって羨ましい・・・
考え方もグローバルになりますよね。
私もblueちゃんのような経験をたくさんしてみたかったわ~。
もうすっかり大人になっちゃってますけど。
トホホ。