久々の日記デス

先日紹介したB16を使い終わりました

バイオレットローブ。
肌が乾燥していたせいか、あっという間に私の肌に吸収されていきました

さて。
算数が得意な小5の姉姫ですが
ベネッセの教材「チャレンジ」と
学校の授業の進み具合が違うらしくて
しょっちゅう「勉強おしえて~」と聞いてきます。
私は小学生の頃から算数が大の苦手で
「私にきくな~!パパにきけ~~~!」
と逃げてるんですが
「ママはめんどくさいから逃げてるだけやろ!ほんとはやれば出来るんやろ!?」
と説教されてしまいました。
私の「算数嫌い」も、自己同一化したわたしの一部!?
それはどこから始まったんだ?
・・・

思い起こしてみたら、私の「算数嫌い」がはじまった頃より
「勉強ができないダメな自分」をぐだぐだと責めていた思春期の頃の方が
コンプレックスは根深いようで。。。
私は長いこと
いろいろと、何かにつけて
「コンプレックスだらけなんだもん!」
と言いながら生きてきました。
うーーん。
実は。
コンプレックスで隠していた自分は
ただのめんどくさがりの自分だったのかも(爆
そう思ったら、
あぁ!人生ってなんてシンプルなんだ!
はっはっは

ということに気付いたのでした


ボトルがつかうたびに軽くなるのが嬉しかったです

もうひとつ。
タロットでいう、「タワーの崩壊」的な出来事。
BABY姫の肌がジグジグに荒れてしまい
アトピーに詳しい小児科医をママ友から教えてもらって
通っています。
我が家はアレルギー体質なのに犬も飼ってるんで
BABY姫のアレルギー発症だけは避けたい。
先生に色々質問していたら
「今は母乳のお母さんでも、食事制限しなくていいんですよ」
との事。
「ええ
上の子の時はものすごい食事制限したんですけど
」「以前はそのように言われていたんですが、結局意味がないことが実証されたんです」
ヽ((◎д◎ ))ゝ
それは、姉姫がまだ赤ちゃんだった頃。。。
食物アレルギーがわかったのと、私が乳腺炎を煩った事が原因で
かかりつけの小児科医が勧めるアレルギー除去食+
ある助産師さん推奨の
「砂糖・油・お肉ぬき」の食事を約1年程続けました。
もちろん食事は全て手作りで粗食三昧。
(マクロビも一般的じゃない時代、砂糖・油・お肉ぬきのお惣菜なんてめったに売ってません)
仕事はフルタイム。
(しかも会社の経営悪化で賃金未払いまで発生!)
あの時期。ストレスと食事制限で、
私はどんなエステやダイエットよりも激やせしました

そのぶん、卒乳後、リバウンドが激しかった。。。
あぁ。あの頃、私、すごくすごくすごーーーーくがんばったのに。。。
修行かって位、辛くても、子どもの為に我慢してがんばったのに。。。
あれって意味が無かったんですか・°・(ノД`)・°・
タワーー崩壊っ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

画像:株式会社アートビーング オンラインショップより
ま、でも。姉姫は喘息もアトピーにもなることなく成長したし。
つらい子育て経験は
これであっさり手放せたのかも

人生、何事も経験です


