みやこブルーチャレンジブログ

宮古市と多くの企業で進めている「宮古市ブルーチャレンジプロジェクト」。
この世界でも例を見ない取組みを通し「みやこ」のことを伝えていきます。

宮古市ブルーチャレンジプロジェクト協議会HP
http://bluechallenge.jp/

~宮古市 BLUE CHALLENGE PROJECTとは~

 宮古市BLUE CHALLENGE PROJECTは、化石燃料に依存せず、地域のバイオマス(再生可能な動植物から生まれた有機性資源)を活用した新たなエネルギー産業の創出を図り、世界に例を見ない「電気・熱・燃料(水素エネルギー)」を生産する木質バイオマス施設(BLUEタワー)の整備を中核とした復興モデル事業です。
発電施設で既に一般的となっている電気と熱を利用する「コ・ジェネレーション(co・generation:熱併給発電)」に加えて、次世代自動車の燃料となる水素を利用することができます。「電気・熱・燃料(水素エネルギー)」の3つのエネルギーを商用として供給するプラントは、世界で初めてとなります。

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冬の訪れを告げるイルミネーションが設置され、宮古の街中を幻想的に彩っていますキラキラ

11月23日に、宮古市役所前歩道橋のイルミネーション設置作業が行われました。
宮古商工会議所青年部の事業で行っていますが、どなたでも参加可能ですウインク

まずは、塩ビ管を曲げて固定し、トンネルになる部分を作っていきます。

骨組が出来たら、そこへLEDライトを固定していきます!

ライトを設置する作業は、力仕事ではないので、女性やお子様でもできますよルンルン

たまには、こんな遊び心もハート


イルミネーションを見るだけでも、もちろんキレイなのですが、設置作業に参加してみると、また違った気分を味わうことができます。

イルミネーション骨組みの中にあるメッセージに気づきましたか!?

市役所前側に、カードとペンが置いてあるんです♪

「貴方の思い出を刻みませんか。」
カードにメッセージを記入し、このボックスに入れておくと、ステッカーにして骨組みに貼ってくれますグッ

この骨組みは、昨年から同じ物を使用していて、これからも使用する予定との事。
設置作業には参加出来なかった方も、メッセージを書くと、このイルミネーションに思い出を刻むことができます!

夜も良いですが、夕焼けとイルミネーションの組み合わせもおススメですラブラブ

今年は、流行りのインスタグラム風のキラキラライト付きのフレームもありますので、お友だちや家族等と一緒に撮影して、SNSにアップするのも良いですね音符

イルミネーションは、宮古駅前広場から末広町、市役所前まで続いていますクリスマスベル

 

宮古のインスタ映えスポットへ、夜の散歩はいかがですか。

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早いもので、今年も残すところ約1ヶ月となりましたルンルン
11月は、宮古市内で嬉しい変化がありましたよ!

 

まずは、5日(日)にJR山田線(宮古・盛岡間)の運行が再開しましたビックリマーク
JR山田線は、平成27年12月11日に、松草~平津戸駅間で発生した、土砂流入による列車脱線事故のため、区間運転が続いていました。

1年11ヶ月ぶりに宮古・盛岡間が鉄道で結ばれ、早い時間から、盛岡行きの山田線に乗る人たちの列が出来ていました。

9時30分出発の快速リアス盛岡行き列車を、みんなでお見送りパー

宮古市のゆるキャラ「サーモンくんとみやこちゃん」や、三陸鉄道の「さんてつくん」も一緒に見送りました。

「いってらっしゃ~い!」とみんなに見送られた列車は、盛岡駅へ向けて出発しました音符

宮古駅前では、JR山田線・運行再開記念として【みやこ夢レールフェスタ】が開催され、寒い中たくさんの方が集まりました。
まずは、MOPSの子どもたちが元気よくダンスルンルン

盛岡から宮古へ当着した列車のお出迎えをした後は、運行再開セレモニーが行われました。

みやさと奏さん、小田代直子さんなどによるステージショーで、子どもから大人まで楽しみ、笑顔があふれる日となりました。
ステージの最後には、teamきざはしと小田代直子さんの後ろで、市長や副市長も一緒に踊りましたよウインク

 

19日(日)には、青森県八戸と仙台を結ぶ三陸沿岸道路の山田宮古道路が開通し、開通式が行われました。

今回開通した区間は、宮古市金浜の「宮古南IC」と「山田IC」を結ぶ14キロで、東日本大震災後に事業着手した復興道路・復興支援道路としては、初の開通区間です。

時々雪が舞う寒い日でしたが、式典のほか、ステージイベントやウォーキングイベントも行われ、大勢の人で賑わいました。

宮古市と山田町をつなぐ大切な道路の開通によって、東日本大震災と同程度の津波が発生した場合でも、浸水区域を通らずに、安全安心で円滑な通行が可能となります。

 

来年6月には、宮古・室蘭のフェリー定期航路開設もあり、ますます今後の物流促進や観光振興などに期待したいですねキラキラ

 

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10月15日(日)、宮古市刈屋の新里地区トレーニングセンター特設会場にて、【第35回新里まつり】が開催されました。昨年は台風10号の影響で中止となったため、2年ぶりの開催となりました。

会場となったトレーニングセンターは、昨年の台風の後、「宮古市災害ボランティアセンター新里サテライト」として使用されました。昨年は、この橋にも寄せられた応援メッセージがありました

全国から集まったボランティアの方々に、たくさんのご支援をいただきました。

その場所に賑わいがもどりました。

開会セレモニーでは、中野実行委員長が「旧新里村の時代から、秋の一大イベントとして、毎年当たり前のように開催してきたが、こうして開催できるのは幸せなことです。」と復活を喜びました。

新里地区で採れた新鮮な野菜や特産品が並び、格安で販売されました。

新里まつりならではの郷土料理が「イワナのすり身汁」。
毎年これを目当てに来場する方もいるようです。

鮎やイワナの塩焼きも美味しいですが、みそ田楽やお団子も人気です♪

地元の和菓子やおまんじゅうなど、個数限定のものは、開始から2時間足らずで完売する人気ぶりでした!

この行列の先にあるのは・・・

毎年大人気の「岩手県産和牛の無料試食コーナー」。これは嬉しいですね!

 

こちらは地元企業によるリフォーム用フローリングの販売!
人気の商品で、毎年完売するのだそうですよ。

最新型ドローンの展示・販売も行われていました。
岩手県沿岸で初めての産業機の展示で、農業用ドローンや温度を検知して映し出す赤外線カメラを搭載したドローンもあり、珍しい商品にたくさんの人が集まっていました。
車が買えるほどのいい値段のものもありましたが、インフラ点検や夜間捜索など、今後活躍しそうですね!

噴水池は釣り堀コーナーになり、家族連れでにぎわっていました。
餌はイクラなので、虫が苦手なお子さまでも大丈夫です。1回300円で5匹まで釣れるので、たっぷり楽しめますね。

他にも小学生以下が無料で参加できる「宝さがし」や、生活用品などのオークション、郷土芸能、歌謡ショーなどの催し物が満載で、子どもからお年寄りまで楽しめるイベントでした。
最後に行われるお楽しみ大抽選会は、テレビやディズニーチケット、5万円分のガソリン券などの豪華賞品が当たりますので、最後の最後までたくさんの人で賑わいました。


11月5日には、土砂流入による列車脱線事故で不通となっていた山田線・宮古~盛岡間が、約2年ぶりに運転再開します。復旧・復興が進んできている秋の宮古へ、足を運んでみてはいかがですか。

 

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