2012-02-15 22:10:38
review: Varbarossa
テーマ:ブログ
Varbarossa/「Design」
VAR-003
2011
‐‐‐
2010年に
Little Heartsと
ライカエジソンと
LIVE会場でのみ
限定販売された2ndシングル
「Departure」に続く
3枚目の2曲入シングル
ですが
新音源となるのは
1曲目の
Sexuality
(LIVE 2011)
(※期間限定公開映像)
だけで
2曲目は
1stシングルのタイトルトラック
"Dismay Sherry"の
new ver.
で
"Sexuality"は
当初のVarbarossaと
同様のハードロック路線ですが
voの不安定さも
そのまま
引き継いでしまっていて
改善された跡が
見えないのは
"Dismay~"のnew ver.を
聴いても明らか
それに加え
余りにもチープな電子音を
イントロ冒頭に持ってきて
聴く気半減状態に
それでも
曲本編が始まりゃ
微妙に
切なさを織り交ぜた
サビをフィーチャーした
以前通りのVarbarossaが
顔を出すので
まぁ
ファンとしては
安心なのですが
…う~ん
( ̄~ ̄;)
高音域が苦しそうなのは
聴いていて辛いですなぁ
このままの
ハードロック路線を
キープするのなら
voの音域に合わせた
曲を作るか
別voを入れるかしないと
ボロ出てくる様な気が
客に
振付の如くのノリを
それとなくお願いして
新規の客が入れない
なぁなぁなLIVE会場で
閉鎖的に楽しむなら
このままでも
構わないと思いますがね
ワタシャ
この蝦夷地で
彼等の音源を
黙って聴き続けますかな







