FLOWERS ★美男でぇ・・・すっ★ by yaoi

花男から始まった、MY韓流は、現在
”美男ですね!”の底なし沼から抜け出せなくなって
しまってます。
そうして、ついに、禁断の「二次小説の書き手」に
手を出してしまいました。
お目汚し・・・お許しを。

"私がシヌひょんを幸せにしてあげる同盟”

へ、ようこそ!


$FLOWERS   ★美男でぇ・・・すっ★ by yaoi-ヨンファ キム医師

韓国ドラマ「美男ですね!」を見てしまったがゆえに、始まった妄想世界。

しかも、

カン シヌ・・・この男性と目が合ってしまいました。

どきどきと、わくわくと、もやもや

私のうちには、いろんな彼が住まっています。


一緒に、彼にときめきましょう。


時々、”ジェルミ応援団”にも変身し、思い出したように

テギョンも書きますよぉ。


そのほか、ほかブログさまとのコラボ企画等、

「花男」とか別のテーマでも、遊んじゃうこともあり、です!



NEW !
テーマ:


「シヌひょん・・・。
 本当に、わからないんですか。

「わからないって・・・。なに?」

「私、みんなとアイス食べたんですよ。」

「うん・・・あっ!
 つわり・・・終わったの!?」

「そうです。
 食べられるように、なったんです。
 ・・・順調ですよ。」

ふありと・・・笑う。





JUNE BRIDE DREAM~ジェルミ(11


     そして、 明日




    
  
  FLOWERS   ★美男でぇ・・・すっ★ by yaoi



「 シヌひょん。
 大丈夫ですよ、ジェルミなら。」

「どうして・・・?」

「あ。」

両手をお腹にあてた。

「ミニョ、今度はなんだい?」

「ふふふっ。
 シヌひょん。
 さっきの答え。
 ここに、いますよ。」

「答えが・・・いる?」

「はい。
 好きって気持ちよりも、もっと大きな力を持つものです。」
 
微笑んで、ミニョが俺に向かって
両手を伸ばした。
誘われるままに、隣に座って、ミニョをそっと
抱きしめた。


「ミニョ・・・?」

「はい・・・。
 そんな気がしたんです。

 ジェルミは、すぐそばにいるって。


 私、お祈りしてたんです・・・。

 そしたら、まだ天国と私の間を行き来してたらしい
 このベビーが・・・
 
 夢に出てくるようになったんです。
 お友達といっしょに、来てもいい?・・・って。


ジェルミは・・・天使になりかけて


そうして・・・
もどってきたんです。



私たちのために。」




あのねー。
じぇるみと、ともだちになったのぉ。

おれんじのぉ・・・。
ばっかり、さわってたら、あそべないよぉ。
・・・って、いったのぉ。

てをつないでぇーって----------------。






「あら、なにかしら。」

ミニョが足元に落ちていたのもを
拾い上げる。

「あっ。」

俺は、思わず声を出した。

「なんですか、これシヌひょん?」

ミニョが広げてみせる。



「パンツだ。」

「ええ、パンツは・・・わかります。」

「パンツだよ・・・・・・。」



オレンジ色のパンツが床に落ちていた。
ジェルミが、あんなに大事にしていた・・・オレンジ色のそれ。

・・・ほんの少しだけ・・・目が潤むのは、何故だろう。
 ほんの少しだけ・・・・・・・。


親指の先で下瞼をなぞった。


俺は、笑って、そして、息を吐きながら、それを受け取ると
小さくたたんで、上着の胸ポケットに入れた。


「はいー?」


ミニョが、笑った。






   FLOWERS   ★美男でぇ・・・すっ★ by yaoi



なあんかね・・・。
僕、ながいこと、眠ってたんだよねぇ・・・。


良く・・・覚えてないけど?


「あ。気持ち、いぃ・・・。」

吹いてきた風がジェルミの髪を揺らす。
前髪が睫毛をくすぐって、
人差し指の先で、軽くはらいのける。


明日は、結婚式。

うん。
いよいよね。


テラスの向こうの山の上には、お月様が出てる。

満月で、テラスにザクロの木の影を落としてる。
赤い花が咲いていて、
今年も、大きな実をつけてくれるんだろう。


いまから、シヌひょんの

合宿所最後の夜をメンバーみんなで
お祝い。

バチェラーパーティって、やつだよ。

独身最後の夜を
男友達と祝うんだ。


はあ。
なんだか、いろいろあった。
うん。

なんだかんだで、
とりあえず・・・みんな幸せだよね・・・。

きっと。

何も変わらないし、
僕たちは、いつものA.N.JELLだ。


最近、夜寝るとさ。
よく、夢を見るようになったよ。

いっしょに、あそぼーっていう声。
ワンパターンだけど、
いつも、追いかけっこをしてる夢ばかりみる。

子供の頃だって、
こんなに楽しかったことは、ないって・・・いうくらい
大笑いして、走り回ってる。

すっごくいい奴で、さ。


誰かに、似てる気がするんだけど、ねぇ?



両手を高く上げて、背伸びをひとつ。
お月様に届くくらい?

あはは。

みんな、みんな、大好きだよぉ。


「あ。」


風が吹いた。


あの時みたいに、強い風。
僕は、顔を風から避けて下をむいたまま、
吹き飛ばされるように、
手すりのギリギリまでよろけた。


僕が、どうして、あの時、落ちたのか。
どうしてなのか・・・。
それは、僕も覚えていない。


なにか・・・忘れるためなんて、気もするけど。
なんのために、
なにを忘れるの?

覚えてないんだもん。
僕に、わかるわけないよ。


手すりを掴んで、脚を踏ん張った僕を呼ぶ声がする。


「ジェルミ!」

「ジェルミ!」

「ジェルミ!」


シヌひょんの声だ。


ミナムに、テギョンヒョンまで、テラスの入口に立っている。



シヌひょんが、僕の方に走ってくる。


風が、突然、凪いだ。

僕も走り出した。
両手を広げて。


「シヌひょん~~~。
 おんぶしてよぉっ。」


あと少しで、シヌひょんに・・・ってところで、
つまずいて、ヘッドスライディングのように、彼の足もとに
滑り込んだ。

ミナムが笑った。


僕の背中のTシャツがめくれてた・・・。





オレンジ色の・・・パンツ。








「みえてるよぉ。」













                      おしまい

*************************






終わりました。

ああ。


終わったわよぉ。


結構、入れこんで書いてました。

で、

終わると、さみしい。


くっすん。




が、たしかこの話。

ジェルミの救済だった・・・ような???



えーとっ。


さて、さて!!

結婚式です。



ジェルミが独白してたように、

合宿所最後の夜を過ごすシヌひょんと仲間たちの

お話しを某さけさんが、書きます。


翌日。

結婚式当日の朝の準備の様子を・・・私が書きます。

主に、裏方のほうね。


もちろん、お式の様子は某さけさんが、

真面目に書きます。うひ。

二次会も・・・

その夜も!??????


あはは。

まだまだ続く、どたばた?


いましばらく、おつきあいを。



最後まで・・・ありがとうございましたぁ~。


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声を追いかけて、

手を伸ばす。



精一杯伸ばした手の先に見える・・・・。



ねー。

僕もそっちへ、行くよぉ。



じゃ、て。

てをつなご?



うん。手をつなごう。



それ。



え?



それ、もってたら、て、にぎれないよ。



持ってたら・・・?



て・・・にぎろ?



これ・・・持ってたら・・・手を握れない?
















JUNE BRIDE DREAM ジェルミ (10









   FLOWERS   ★美男でぇ・・・すっ★ by yaoi


  


















「ミニョ・・・?」



俺の声に、ミニョが顔をあげた。

いきなり、ジェルミにキスをしたミニョに、

俺は、びっくりした顔のまま、立っていた。



「な、なに・・・今の・・・・?」



「はい?」



「今の・・・なに?」



「あ、ああ。

 今のキスですか?」



「うん・・・。」



「・・・なんだか。 

 ええ、とっても・・・

 愛おしくって・・・そんな感じ・・・・・。

 わかりますよね。

 シヌひょんも・・・でしょ?」



真剣な目をして、俺を見てくる。



「・・・ああ?

 ・・・だけど・・・。」



「うふふっ。

 なんですか・・・。

 ジェルミは・・・

 今のジェルミは、ジェルミ以上のジェルミですよ。」



「え?」



「・・・えって?

 分かってたんじゃないんですか。」

 

「・・・・・・。」



ミニョの言ってることは、なんだ?

ジェルミ以上の・・・ジェルミ?



なぞなぞのようなミニョの言い分を

頭の中で転がしながら、

俺は、ジェルミを見ていた。



「あ。」



そう言って、ミニョがお腹に手を当てて、

ベッドの端に座り込んだ。



「ミニョ!?」



「お腹・・・。」



「えっ?大丈夫なの!?」



「いいえ・・・。

 なんだか、お腹が・・・?

 あれ?

 ・・・アイスの食べ過ぎかしら。

 お腹こわしちゃったかな?」



「おい、ミニョ~。」



「あ、大丈夫ですよ。

 ほら、もうなんともありません。」



そういって、お腹を突き出してみせるので、

俺は、どう反応すればいいのか・・・

ちょっと、悩む・・・。







ジェルミが

俺たちの後ろで、


もぞもぞと動いて、


丸くなった・・・・・・。





















*************************








あー。


あと二つに分けるか、ひとつにまとめちゃうか・・・な


ところまで、来ましたよぉ。




いよいよ・・・ラストでし。






続きは、夜に一気に・・・?




いいかなぁ、某さけさ~~~ん。






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あんにょん。




えー、


今日も、おなじみ

今月の・・・カレンダー(笑



6月は、これです ↓



photo:01






・・・そう、本編の例の


「ぶっ壊してやる・・・!」


のシーン撮影時の笑顔・・・ぷっ。




5月の彼は、

PCの方を向いてて、私の書くお話しをチェックしてた


。。。んだけど(笑



今月の彼の目線は、

椅子の上の私がのけぞったあたりを

見ている。笑顔で・・・。 あはははっ。

無理やりっぽいねぇ~。



でもね、

私の中の正統派の彼は、こんなふうに歯が見えるほど

口を開けて、笑わない・・・って

いうイメージなので。

これは、ヨン・・なんですね。 ←



今日、朝からゅきりンさんから、メッセもらって。

1年経つねって。


1年前・・・ぴんっとくる?

愛の劇場で、シヌひょんが初主演ドラマをやってたの。


「君がいた短い永遠」だよ。


純愛ドラマだよ。



でも、彼氏の部屋で私が二次小説書いてるからさ、

なあんか、未だに続いてる感じがする・・・って。
ああ・・・なんかいいわねぇ。

この感じ。




おまけにね、今日、片付けをしたらお話のメモがやまほどあって。


愛の劇場も、FLOWERSも。

FLOWERSの資料の切り抜きとか。


バラの品種「ストロベリーミルフィーユ」って、覚えてる?

シヌひょんが、”休日に急に呼び出されたシステムエンジニア”って

衣装をワンコーディに貸してもらって

ケーキの箱を持って、BLUESTARに、ミニョに会いに行くの。

こおんな花です。

当時は、処分したと思ってて、お見せできなかったので。


    photo:02





FLOWERS まさに今書いてるあたりのメモもあって。

え、このころ、こうしようと思ってたのか・・・って

いうものを発見。



うーむ。

このエピどうかな・・・。

このあと書くかな???

とか、思ったけど。

一応、キープしときますね。


最近、また初めての方がお見えになって、

熱いメッセやコメで励まされ、エネルギーをもらい、

やっぱり。。。続けていてよかったなぁ、なんて。


しみじみ思うのでした。





ちょっと、予告ね。


FLOWERS 次のお花「ばら」にしようかと・・・

すんごい悩んでる。

うん。

だって、ジュノだよ(笑


JUNE BRIDE が終わったら、

タイミング合わせて、某さけさんとこの結婚式話を書きます。


くふっ。

すっごく楽しくなりそう。


それから、今月のビッグイベント。

CNのファンミ。


うん、

もちろん、それに合わせてお話あげるよー。


あめげん 行こうかね!

あめんばーの申請いただくんですけど

たぶんね、もう何箇月も書いてないの。

ごめんね。


単に、大人な話ってだけじゃなくていつも応援して下さるみなさんへの

お礼って意味での、楽しいお話を考えてます。


プラス、

CNBLUE九州会をやろうって話があるので、

その様子とか。

まずは、行きの福岡空港で、盛り上がる予定←迷惑・・・。


それに、ヨンファの誕生日だね。

去年はシヌひょんDAYっていって(WEEKになってたけど)

ばりばり、盛り上がってたよなぁ。


ファンミのあとなので、

きっとコーフンして、またなんかやってるかもね!


今から、昼ご飯。


午後から、家族で駄菓子屋に行って。

私は、こそこそと、お話しを書く予定です。


旦那も次男もウロウロしてるからね。

うん。


画面切り替えながらね。


じゃあ、またね~~


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    しぬひょん・・・ラブラブ
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