こんにちは。

子ども英語サークル Blueberry Jamです。

 

なぜSUNNY BUNNY に子供英語の教授法を習いに行ったのか?

 

それは、山形には、教授法を教えてほしいと思う子供英会話スクールがなかったからです。

 

私は、初めの子が生後半年の頃から英語育児を始めました。

ほどなく親子サークルを立ち上げ、そこが息子にとって英語のコミュニティになりました。(当時は当番制のボランティア運営)

未就園児のサークルだったので、幼稚園入園とともにサークル卒業になります。

それで、息子の新たな英語のコミュニティを探すべく、英会話教室の体験にまわりました。

 

そこで驚いたのが、どこのクラスでも、息子にとっては簡単すぎるレッスンをしていたこと。

上のクラスはありますか?と聞いても、幼稚園クラスはレベルは一つ。

体験レッスンで私が息子に英語で終始話しかけている中、

「いちごを英語で何て言うか知ってる?」

と日本語で話しかけてくる他の生徒。

その答えも「ストロベリー」。それはカタカナ表記の日本語と言いますよ。

 

こんな調子で、子供英会話業界の低レベルさに(失礼)びっくりしてしまいました。

これは、家で、子供と毎日英語をやっていれば、週一回英会話スクールに通うだけの子供を、簡単にぬかしてしまう、という事実なのです。

 

そして、週一回英会話スクールに通うだけでは話せるようにならない、という悲しい定説も生み出しています。

 

ところが!

ある日、SUNNY BUNNYという普通(週一回のレッスンでは英語を話せない)ではない、スクールのブログに出会います。

私はその頃、英会話スクールを探すのはやめ、自分のサークルを英語環境にすることに執念を燃やしていましたが、なかなかうまくいきませんでした。

 

SUNNY BUNNYの、子供たちが英語で話す様子は、まさに私が夢見ていたそのもの。

どうやったらこうなるんだろう。

ブログを読んでも、方法はわかりませんでした。書いてあることが理解できないところもありました。納得できないところもありました。

 

謎を解く為に、私はSUNNY BUNNYの子ども英語講師養成講座を受けに行くことにしました。

 

どうせ学ぶのなら、本当に学びたいところから学ぼうと思ったのでした。

 

ここから、子ども英語講師として、きちんと話せる子を作る!という私の闘いが始まりましたが、

ともあれ、SUNNY BUNNYバイリンガル育成スクールは、私の理想の英語環境であり、憧れの英語スクールなのです。

 

今ちょうど、小学生のアフタースクールのクラスが、NASAから手紙の返事が来たと、月曜の朝日新聞の夕刊に載ったようです。→ブログ

もうレベルが違う!

でも私は私で頑張る!

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写真は夏合宿の時のもの。

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