2011-04-19 05:29:01

ちんちん

テーマ:出産
いきなりなタイトルでごめんなさい目

ちんちんとはもちろんCuteCubのです。
産まれて3日後に、CuteCubのちんちんの皮が切り取られましたショック!

アメリカでは出産後すぐに施術をするのが一般的。
宗教やお国柄やらない人もいます。

また、フィリピン人(だったかな?)のように
少し大きくなってっから(小学生くらい)やる人もいます。
その場合、子供はかなり痛がり
歩く時も内股になりながら歩くそうです。

CuteCubはダディーがアメリカ育ちだから
マインドはアメリカン。
『絶対切ります』

こわーい、痛ーい、かわいそう。
って思っていたけど、NOチョイス。

頑張ってとCuteCubを送り出し、
数時間後返ってきました。

とっても静かに眠ってる。
そんなに痛くなかったのかな?
って思っているうちに、いきなりのギャン泣きあせる

$BlueBearBaby-ちんちん

あのときの恐怖を思い出しちゃったんだろうね。
今までで一番泣き叫んでました。

あわてて抱き上げ、あやし続けました。
頑張ったねCuteCub。

施術は、ちんちんの皮と先端の間にリングを入れて、
カットするものらしいです。

カットされたところは真っ赤に腫れ上がっていました。
痛々しくて見ていられません。

おむつを替える時は、ガーゼにワセリンをたっぷり塗って
ちんちんにかぶせ、こすれるのを防ぎます。
一週間くらい続けます。
怖くて、何回かナースさんに手伝ってもらいました。

本当に痛々しいものでしたが、
本人は、二日後には全然平気そうでした。

今ではちんちんを洗うのが楽だし、衛生的。
子供も将来悩みません(??)

日本ではあまりやらないようですが、
もしハワイで出産する方は、ぜひオススメします。
『サーカムシジョン』という施術です。
ドクターとお話してみてください。




2011-04-13 04:59:31

トイレが、、、

テーマ:出産
出産の二日後からは、
自分で歩いてトイレに行かなくてはならない。

麻酔が効いてて、ただ寝てるだけだったし、
ベッドもリクライニングがついてるから全然平気。
だから、トイレに行くのも平気だと思っていました。

初めてトイレに行く時はナースさんを呼びます。
『やだなー、人前でするの、、、。』
って思いながら、
支えてもらいながらベッドから立ち上がった、
その瞬間、、、

ガクっ!!グラグラ!!
血の気がサーっと引いた感じがしました。
こんなに目の前がぐらんぐらんになるなんて!!

一歩一歩ゆっくり歩いてみるけど、
足があがらず、ズリズリと5cmずつ進んで行く。

どうにかトイレにたどり着き
(トイレは部屋の中にありますよ)
パンツも下げてもらって、おそるおそる座る。

踏ん張ってみる、、、。
???
踏ん張れない。

変な感じ。とってもトイレに行きたかったのに、
ちょっとずつしか出てこないんです。

ナースさんの目の前なだけにちょっと恥ずかしかった。
あんまり勢い良くしても恥ずかしいけど、
こんなにちょろちょろもね、、、得意げ

その間にナースさんは
洗剤の入れ物みたいなのにお湯を入れている。

$BlueBearBaby-ウォシュレット

そして、私の幹部を『ピュー!!』と洗ってくれました。
いわゆる手動ウォシュレットあせる
悪露を洗い流すためです。

毎回自分でお湯を入れて気が済むまで洗うように指導されました。
私的には、この手動ウォシュレットはヒット!!
清潔だし、水の勢いがマイルドだし、たっぷり使える。

このボトルは持って返って、家でも使う事にしました。
本当に便利です。

そうそう、日本では産褥ショーツという物があるらしく、
母さんもわざわざ日本から買って来てくれました。

でも、アメリカの病院では必要なく、
ネット状の超伸び伸びパンツを履かされました。

これならどこまでも伸びるので
誰でも履けるし、着せる方も楽なんだろうな。


2011-04-12 10:02:23

術後

テーマ:出産
回復室では、
足に圧力をかけるマシン、麻酔を緩める為の処置をしてもらいました。

足に圧力をかけるマシンは、
ギュッとされて、緩んでを繰り返すので
マッサージのようで気持ちよかったニコニコ

でも、麻酔を緩めていったら、
お腹の痛みがズキズキして
また強めてもらったりしました。

回復室でのナースさんは、年齢が上の方で(ベテランさん??)
痛いと伝えても、『ハイハイ』という感じで、ゆっくりペースなので
心の中では『はやく~ショック!』と叫んでました。

私語は当たり前のアメリカですが、
回復室でのおしゃべりはちょっとキツいかも。
特にピザの話とかね~。ちょうどランチの時間だったからかな?
でも、ゆっくり休みたいです、、、。

徐々に下半身の感覚も戻ってきて(まだ動けないけど)
しばらくしたら病室に戻されました。

$BlueBearBaby-病室で

病室では、家族とBabyが待っててくれました。
体も起こせないので、横目でのご対面音譜
Nice to meet youニコニコ
『かわいいラブラブ
それだけです。

お腹にいる時は、
かわいいと思っていても実感が少なかった。
ただお腹の中で動いてるのが愛おしかったけど、
一目あったら、かわいくってかわいくってしかたがない。

しばらくしてから抱っこさせてもらいました。

私は、今まで生まれたての赤ちゃんを抱っこした事がなかったので、
どうやって抱っこしたら良いのか分かりませんでした。
でもね、MyBabyはとっても大きかったから
グネグネせずに、ズシッとしてて
なんだか安定感がありしっくりと腕の中に収まりました。

病院の中はとっても寒いので
(なんであんなに!?病人がいるのに、、、)
さっそく手袋と帽子を。

$BlueBearBaby-モンキー

アメリカの病院は、Babyに帽子をかぶせます。
何でかな??
本で、白人のBabyはハゲ頭で産まれるから。
って書いてるの読んだ事あるけど、本当かな??

いろんな種類の帽子があって自由に選べるみたい。
私は自分の持って行ったけど。
しかも病院出る時は、『家に持って行かない??』と言われました。

出産当日は氷のみ食べてOK。
もちろんお水もだめ。(飲み過ぎるからだそう)

術後で喉がカラッカラで、
こんなに氷が美味しい物だったのかと
何かに取り憑かれたように食べてたのでした。

次の日からは、食事がでました。
義理の母が食事を作って来てくれてたのでほとんど食べてませんが。
(韓スタイルで、母乳が出るようにワカメスープを飲みます)

$BlueBearBaby-病院食
夕食ポークハムのグレービーソースかけ。

$BlueBearBaby-病院食4
朝食ワッフル&スクランブルエッグ。オートミール。
これだけ??

$BlueBearBaby-病院食2
昼食チキン照り焼き。

$BlueBearBaby-病院食3
夕食春雨炒め。

感想は、とにかくロコフード。
病気じゃないけど、グレービーソースとか照り焼きチキン
終いには春雨って、、、。
どこかの『Okazuya』見たいなメニューおにぎり

朝食にでた、大嫌いなオートミールを食べてみたら
『あら!?おいしいドキドキ
感触してしまいました。
出産で大きく変わった事の一つです。

全ての食事にスープがついてきたけど、
これは塩分カットされてて、美味しくもなんともなかった。
食べれません、、、。





2011-04-07 09:05:22

手術室へ

テーマ:出産
帝王切開が決まり、陣痛室から手術室へ。

ベッドをナースさん達が押してくれます。
私は天井しか見えなくて、
病院という雰囲気を感じず、
ディズニーランドの乗り物に乗っているような気分でした。

無痛分娩のために麻酔が効いているため、
全然体力を持て余してた私は、
自らベッドから手術台にスライドしました。

さすがにドクターも『オー』と言っていたべーっだ!
麻酔がゆるくて足も少し動かせたんだ。

手術台はとっても幅が狭かったのには驚き!!
ちょっとでも横にずれたら落ちそう。

両手は大の字に開いて、
左手は血圧を測り、右手は点滴。

左手の血圧計の圧迫で、
動脈を刺された手の甲は激痛ショック!
下半身しか麻酔は効いてないから、
手は痛みを感じます。

結局、出産の経験で
一番痛かったのは、この手の痛みでした、、、むっ

まぶしいライトに照らされ、
いつかいつかと待っていました。

$BlueBearBaby-手術室

主人に『いつ切るのかな~?』って聞いたら、
『もう切ってるよ!!』

、、、。
!?

本当に全然何にも感じない!!
ビックリ!!

Babyが出てくるのを今か今かと待ってると、
突然、お腹から何かズルッと引きずり出された感触がえっ

とともに『ワオー!!ビッグボーイ!!』
とドクター達の歓声!!

その後すぐに、Babyの『オギャー!!』の声、、、。

初めて聞く我が子の声にウルウルしてしまいました目
元気なのね~。

$BlueBearBaby-身体計測

体重、身長を計測。
なんと、
体重8lb11oz(約3900g)
身長22inch(約55.8cm)
ビッグボーイです!!

どうやって私のお腹に収まっていたんだろう???
そして、なかなか出て来れないのも納得シラー

この後、体を奇麗にしてもらって
ブランケットでグルグル巻きにされてご対面ラブラブ

色白さんでした。

$BlueBearBaby-ご対面

縫合してもらって、またベッドに戻り、回復室へ。
さすがにもう自分でベッドには移れなかったけど、
人に体を動かしてもらうって変な感じ。
率直にいうと、まな板の上のマグロ??

体の下に板を入れられて、
その板をスライドしてベッドに移動。
『落ちる~』とかついつい言ってしまた得意げ

私はBabyとは一時お別れ。
回復室へと連れていかれました。

つづく、、、



2011-04-05 11:53:46

入院

テーマ:出産
病院には、主人と母さんが付き添ってくれました。

陣痛室は、他に妊婦さんがいなかったので
一番大きな部屋にしてくれました。
陣痛と分娩が同じ部屋で、
トイレやシャワーも部屋から出ずに使用できます。

$BlueBearBaby-陣痛室

まずは、
点滴用の血管の確保をします。

ここで、私はビクビク。
注射は全然怖くないし、
高校生の頃、献血沢山して表彰されるくらいなのですが、
ハワイでは違います。
怖いんです、、、。

なんでかって、とにかく血管に向かって針をさしてない!!
結婚してすぐにあった血液検査のため、
血液採取してもらいました。が、
信じられないくらい奥までさされ、
しかも血が出てこないから、針をグリグリかき回してる!!
終いには神経までチクッとされて
全身がビクンっと動いちゃいました。

それ以来注射は避けたい物になりました。
でも、妊娠したら何回か血液検査があるんだよね~。
バッチリ何回かやられました、、、。

今回はどうなるかな~?なんて思ってたら、
なんと今回は静脈を超えて、
動脈にさされちゃいました!!!
血がドビューと吹き出て、ベッドのシーツは真っ赤に。
手の甲はムクムク腫れて青くなるし。
どうして~??

これから究極の痛みに挑むって時に
さらに痛いもの増やさなくっていいのに~。
産まれて始めての点滴は失敗でした。

長々と陣痛に耐えて
(といっても全然耐えられて、TVも見れるくらい)
時間が過ぎるのを待ちます。

私的には、まだたいした事の無い痛みでしたが、
ナースさんには『大きい波ね~』と言われ
そうなの?なんて思ってました。

$BlueBearBaby-陣痛波

6時間くらいたった頃、ナースさんから、
『無痛分娩のための血管を確保します。
まだ早いけど、ドクターが家に帰っちゃうから早くしますか?
それとも後でドクターに来てもらう??
ドライブで30分くらいかかるけど、、、。』

そんな、またわざわざ来てもらうくらいならね
もうお願いします。
早く痛みも無くなるしね!!

脊髄に針を刺すのは正直怖かったな。
(特に動脈さされた後だし)

失敗したら、下半身にしびれが残ったりなんて
考えたらビクビクしてしまう。
でも、ハワイではかなり無痛分娩が盛んなので
ドクターの経験も豊富だろうし信じます。

暗ーい陣痛室の中で、
後ろから明るいライトで照らされ、
背中を丸めて刺しやすいようにします。

陣痛が来ても耐えて、動かないでね!!
とナースさんに言われながら、
息を吐いてリラックス。
肩が上がらないように気を付けて。

痛みはほとんどなく、
ぴりぴりとした感触かな?
刺す前に針を見なかったから良かったのかも。

30分くらいしたら下半身が動かなくなってきて、
感覚もなくなりました。 
そのあと、導尿もしました。

それからというもの、
ナーンにも痛みは感じなくなって、
あまりにリラックスしすぎて
家族全員いびきをかいて寝てしまいました。

ナースさんが、Babyの心拍数が上がっているのを発見し、
私も熱が上がっていました。
急に氷だらけのリンゴジュースを持って来て、
『お願いだから飲んで』と言われました。
冷やす時はお腹の中からが早いんだね。

熱と心拍数はしばらく高くなっていました。
Babyは大変な思いをしていたんだろうなあ。
気になってモニターから目が離せませんでした。
がんばってー。

朝になって、(12時間以上経過しています)
ドクターに破水させてもらって
もう数時間待つ事に。

9時頃になっても子宮口は8センチ。
これ以上待ってると感染の心配や
うんちをBabyが飲んでしまう可能性もあるので、
ついに帝王切開することに!!

私は産み方というのにそこまで執着心がなかったので、
すぐ『YES』を出し、
主人とドクターはお話しに出て行きました。

その後、沢山のドクターとナースが来て、身支度を始めます。
ラッキーな事に、
知り合いのドクターが何人もいたので
とってもリラックスしていました。
(入院前は、知り合いのドクターに診られるのが恥ずかしかったけど、、、)

ていもうも終わり、いざ手術室へ!!
もうすぐBabyに会えるよ!!

つづく、、、。




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