児相問題活動って、「奪われた子供を取り返す!」という活動です。一番大切な子供を奪われたのですから、親たちは児相への憎悪で心をいっぱいにし、子供を取り返す為に必死になります。当然ですよね。

 

しかし、児相問題の活動はそれだけで良いのでしょうか?。ふたつめの理由と、政治的・宗教的な状況を書きます。

 

 

先日、児童養護施設の入所児童数や定員充足率をブログにアップしました。人数も充足率もほぼ一定です。子供を親へ返した後、別の子供を入所させているという事です。

 

つまり、「子供を取り返す!」という活動だけでは、子供を取り返しても、すぐに次の被害者が作られるという事です。

 

子供を奪われた親にとっては、自分の子供を取り返す事が最優先です。それは当然の事ですし、それを問題にする気はありません。

 

しかし、「子供の為」と主張しても政策を問題にしない活動は、誰の為の活動なのかが見えません。他人の子供がどうなろうが気にしないのでしょうか。

 

 

政治的・宗教的な状況を整理してみます。

 

皆さんご存知のように、横浜で児相に裁判を起こした児相被害者Yさんと支援者のHさん(CRC日本・運営委員)、佐世保の児相被害者Tさんが、フェイスブックなどで、このブログを激しく誹謗中傷して下さいました。そのお陰で、児相問題で、このブログが有名になりました。

なお、Yさんを支援している、日本国民救援会は共産党系団体、釣部人裕氏はライフスペースSPGFの幹部です。

横浜のYさんと、佐世保のTさんは、子供を返してもらいましたが、CRC日本やあちこちで児相問題の活動を続けています。

 

心理カウンセラーのHさんは、子どもの権利条約日本・CRC日本(旧DCI日本、福田雅章代表)の運営委員(役員)で、我が子に会いたい親の会などでも活躍しています。CRC日本(旧・DCI日本)の運営委員会などにおいても、「創価学会(公明党)を批判する頭のおかしい奴」と私への誹謗中傷を繰り広げました。それには、精神医療被害連絡会とオルタナティブ協議会(神奈川・多摩)のI氏が、全面的に協力しました。そのお陰で、CRC日本(旧DCI日本)と、左翼やテロリストとの関係、オウム真理教との関係、ライフスペースSPGFとの関係、創価学会・公明党との関係を、書く事になりました。

 

注1:左翼とは共産主義です。わかりやすく言うと、中国・韓国・北朝鮮の反日勢力です。
注2:福田代表は、左翼の反体制活動家であり、オウム真理教や創価学会を支持しています。木附千晶運営員もオウム真理教を支持しています。Hさんが運営委員会において、創価学会・公明党を支持して私を誹謗中傷した事を、他の運営委員は批判していません。それが団体のイデオロギーを疑問視するきっかけになりました。

 

はからずも、HさんやI氏を始め主要メンバーによる誹謗中傷のお陰で、精神医療被害連絡会やオルタナティブ協議会が、「主要メンバーの多くが創価学会の信者である」「創価学会の皆さんのおかげで活動が成り立っている」という、中川代表の発言まで公表せざるを得なくなりました。

 

注:Hさん・・・以前はQ女史と表記していましたが、2つの表記が混在しているので、今後はHさん(H女史)に統一します。

 

政治的な状況を考えてみましょう。

 

児相問題においては、2000年に児童虐待防止法(児虐法)が施行され、児童虐待防止キャンペーンが繰り返し行われるようになりました。そして、虐待等を行なっていないのに、子供を保護されたり、子供を返してもらえない親(児相被害者)が増えました。

 

精神医療問題においても、2000年頃から向精神薬の大量認可が行われ、精神科へ誘い込む啓蒙活動が行われるようになりました。そして、治る見込みのない精神障害者(精神科の患者)が大幅に増えました。うつ病キャンペーンでは、精神科で治療を受けて自殺する人たちが増加しました。今は、発達障害キャンペーンが行なわれています。

 

児相問題や精神医療問題で活動している人たちは、自民党を批判する人ばかりです。おかしいと思いませんか?

 

(1) 公明党

 

児相問題や精神医療問題の活動で、自民党と連立政権を作っている公明党を批判する人には会った事がありません。HさんやI氏を始め、創価学会・公明党を支持する人が目立ちます。なぜなのでしょうか?

 

公明党は、創価学会の政治部門です。1999年に自民党と連立政権を作ってから、民主党政権の約3年間(2009~2012)を除き、政権与党です。つまり、公明党は、児相や精神医療の制度を作ってきて、厚労省や児相に指示を出す立場です。厚労省や児相や精神科に敵対する活動を支援する事はありません。もし、重大な問題を修正しようとするのなら、法案を改正したり、制度の運用見直しを指示するはずです。それに、公明党から厚生労働大臣(厚生大臣)も出ています。

 

坂口力(公明党・副代表) Wikipediaより
厚生大臣(第86代)~厚生労働大臣(初代・第2代・第3代):

2000(H.12)年12月5日~2004(H16)年9月27日
第2次森内閣、第1次小泉内閣、第2次小泉内閣
2012年に議員から引退、公明党特別顧問(厚生労働担当)に就く。

(2001年1月6日に中央省庁再編があり、厚生省から厚生労働省に)

 

2000年~2004年ですから、児相問題でも精神医療問題でも、国民に犠牲を強いる政策が進められた時期ですね。在任期間もすごく長いですね。

 

(2) 民進党(旧・民主党)

 

2009年~2012年は民主党が政権をとりました。与党の時でも、野党の時でも、児童虐待防止政策や精神医療政策に反対した事があったでしょうか?

 

(3) 共産党

 

左翼政党の共産党が、児童虐待防止政策や精神医療政策に反対した事があったでしょうか?

 

横浜の児相被害者Yさんを支援してきた日本国民救援会を始め、共産党系の団体や施設が、児童虐待防止政策や精神医療政策に反対しているのでしょうか?

 

共産党系の病院が、児童虐待防止政策に反対したり、向精神薬の投与に反対して減断薬を勧めているのでしょうか?

 

2016/8/17 07:00 追記・修正

2016/8/27 05:09 追記

 

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