先日、ぶろぐるめさんの企画で、渋谷にある老舗の洋食屋さんでお食事をする会に参加してきました。

何度も目の前を通っているのに気付かなかった・・・。

「ふくろう」がシンボルマークのこちらのお店、2階にあります

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店内は喫煙OKなので、煙草のにおいが染み付いちゃっているのが、私的には残念ポイント

 

さて、ご挨拶に立たれた、店主の児玉さん

優しい笑顔です。横浜の中華街の側で育ち、お父様がホテルの料理長をされていた影響で、食に多大なる興味をもって育たれたそうです。

パリへの留学中も「ナポレオンの戴冠式」の絵を見て、このときに振舞われていたであろうワインに思いを馳せていたんだとかおいっ

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今日のメニューのテーマは「昭和30年代の、映画Alwaysの時代の洋食」

沢山の有名なブロガーさん達とテーブルを囲んで楽しく始まったお食事。

スターとは、冷やしトマトから。

この大きなトマトは、知多半島のもの。

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あまりにも大きくて、甘いので流通量も少なく、市場でお目にかかるのも珍しいのだとか。

種の部分が少ないので、実が厚くて食べやすいいえー

ドレッシングは、ゆず、トマト、お醤油をブレンドした特性。

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こちらは、ハムカツとカキフライ。

昭和だねぇーと参加者1同から感嘆のため息(笑)

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タルタルソースとからしの利いたソースの2種類で楽しみます。

タルタルソースは、ピクルスやゆで卵がザックザクの大切りで食感十分。

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それを贅沢にかけていただきまーすっ

衣が薄くてサクサク

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カキももう少しでシーズン終了なので、今のうちに楽しんでおかないとね

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この2皿には、私はビール(恵比寿のハーフ&ハーフ)

その後、赤ワインに移行

ワインはボトルで出てくるので、皆さんでシェアして。

隣のテーブルの白ワインもおすそ分けしてもらいながら、1人で飲み体制。

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牛肉の赤ワイン煮込みは、仕上げにブラウンシュガーを加えてコクを引き出しているのだそうです料理・お鍋

ベルギーのワイン煮込みと同じ方法ですね。

しかし、この一手間が味を変えるんですよねー、やっぱり。

堤防の役目を果たす、お皿を縁取ったハッシュドポテトの焦げ目がこれまたいい感じ。

柔らかく煮込んであって、スプーンで簡単に切れちゃいます

そしてまた、このジャガイモの甘いのよ。

型崩れせず芯まで甘く煮込んであるってすごいよなぁ・・・と感心しながら美味しく完食

 
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こちらのメニューは、もちろんレギュラーです

美味しそうなのが沢山並んでいました

皆で覗き込みながら、これ美味しそう、こっちにも惹かれる!と顔がにやけてしまいました。

美味しいうえにこの立地でこの価格設定。

そしてこの飲み放題メニューの設定。

何これ?

ありえないほどリーズナボー

 
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