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2012-04-29 06:42:08 blue-source-dressingの投稿

ホント申し訳ない。

テーマ:ブログ
小説をまたあげるあげると言ってあげられてません;
なかなか高校生活に慣れていなかったもので・・・ハイすまそ
ですが今日は午前から久しぶりに載せようかと思っているのでよろすくです!
2012-03-24 22:51:36 blue-source-dressingの投稿

色々とありまして。

テーマ:ブログ
長いことブログが更新できませんでした。
スマソ;

これからは受験も終わりましたしちょくちょくブログログを更新していきたいと思います。
2012-01-25 03:19:45 blue-source-dressingの投稿

お久しぶりのお久です

テーマ:小説

ホント久々な気がするなー。

とゆー訳で小説載せちゃいます。

今回は推理小説は出ません。

作者の都合によりですけどね・・・あせる

てなわけでどうぞお読みくださいww



2

「昨日は楽しかったー。今日からダーツの練習が出来るぜっ!」投矢が楽しみそうにしながら言った。

「ダーツ部はあんな事して廃部とかになったりしないのかしら。」優菜が心配そうに言った。

「あ、そこんとこは大丈夫らしいよ。うちの学校、ダーツ部が大会で好成績を幾つも出してるからここの高校これくらいしかとりえ無いらしいんだ。まぁもう一つ理由があるんだけどここの一代前の校長がダーツがメチャ好きでさぁダーツ部を潰す事は校長が変わっても一切禁止という事になったんだってさ。」

「何て我侭な校長なんだろう・・・。」優菜が呆れ顔で言った。

その後部室のドアを開けて入るともう既に全員がいた。

「うっす!皆早いねー。」投矢がかばんを下しながら言った。

「投矢!先輩に向かってそんな言葉遣いダメでしょ!」優菜が投矢の頭を殴った。

「イタッ!何すんだよ。ここの部はため口でOKって射弦が言ったんだぞ。」頭をさすりながら言う投矢を見ながら優菜は唖然とした。

「え、ホントにこの部って潰されないんですか・・・?」

「まぁ最初のうちは私たちも慣れなかったけど一週間もすれば友達みたいに話せるわよ。」笑顔で言う由紀奈に対してもう投げやりになった。

蓮が肩を組みながら話しかけてきた。

「なぁ!投矢、俺とちょっとセンターコークで競わねぇ?3ラウンドで勝負でさぁ。どぉ?」

「別にいいけど負け惜しみなしな?」投矢が余裕げな顔で言った。

「言うじゃねぇか。早速やろうぜ!じゃぁセンターコークの先攻を決めるためのセンターコークしようぜ。」

「ややこしいんだけど。んじゃぁ俺から先に投げるよ。」

投矢が軽く投げた矢は綺麗な放物線を描きストンという音とともにアウターブルへと刺さった。

「おっ?いいねぇ。」射弦が注目した。

「うぬぬぬ・・・やるなぁ。俺も決めてやる!」

蓮の投げた矢はアウターブルの一つ外のビットへ入った。

「バーカ!ハハハハ!!やっぱお前だなぁ!ハハハハハ!!」遼がダーツボードを指差して笑った。

「くっそー、でもまだ先攻決めなだけだ!勝つからな!」蓮はそういうとイスへ座って頬を膨らませながら見ている。

「さて、じゃぁ一投目いきまー」

投矢の投げた矢はまたもやアウターブルへと入った。

「ククククククッ・・・」遼が笑いをこらえながら蓮が投げるのを待っている。

「フッ・・・俺だってダーツ暦は長いんだからプレッシャーには大丈夫だ。ただ、技術面の勝ち目が無い・・・参りましたーーーーッ!」蓮は早々に頭を下げた。

「ふふっそんなクールに言ってもバカはバカねっ。」由紀奈が笑いながら言った。

「やっぱさすが投矢だな噂どうりの実力じゃねぇか。」射弦が感心したように言った。

「まだこんなの肩慣らしだし。つか、2投しかしてないし。」

「さぁ、続きの練習しようぜ!」射弦が笑顔で言った。


2011-11-15 03:02:21 blue-source-dressingの投稿

ついでに

テーマ:もうひとつの小説

もうひとつ自分の趣味から浮かんだ小説です。

主人公と僕全然かけ離れてます。


ダーツスロー

俺は今日からこの「時雨高校」に通う事となった。

自慢ではないが中学13年までダーツをやって数々の大会で優勝を飾ってきた。

そしてこれから新たな学校生活が始まる。

一話

「ダーツ部ダーツ部はっと・・・。」

「なぁなぁ、1年にスゲーのが来たらしいぜ。」

「何せ数々の大会で優勝をしてきたらしいじゃん。」

「俺の立場がねーよ。ったく・・・」

ストンという音とともに話しが途切れた。

「頼もしいのがくるじゃん。仲良くやってこうぜ。」また一本投げた。その矢はインナーブルのさらに真ん中のビットに入った。

「部長は腕がスゲーからいいんすよ。」

「あ、あったあった。失礼しまーす。俺、ダーツ部入部希望の一年生の『的射(まとい)投矢(とうや)』です。よろしくお願いします。」

「や・・・やぁやぁようこそ。でもあいにく部員がいっぱいでお断りなんだ。」

トスッと音を立てて頭に刺さった。

ドサッ・・・

「んなわけねぇだろバカ。自分の技術が低いからってたくよぉ。別にそんな多くねぇだろ。あ、改めてようこそダーツ部へ。うちらの部は基本上下関係無いけど敬語使うやつもいるよ。まぁそこらへんは自由に。あ、俺は部長の『山口(やまぐち)()(づる)』よろしくな。」

「あ、OKじゃぁ早速ためぐちで。よろしくー。」投矢は右手をあげてあいさつした。

「適応早っ!!あ、俺は『鈴崎(すずざき)(れん)』俺をこさないでくれよなぁ。ってかもうこされてるかも。」

またもや蓮の頭に矢が刺さった。

「おう、俺は『(ゆき)(しろ)(りょう)』な。まぁゴチャゴチャ色々は話さなねぇけどスコアはまぁそれ程。」

「遼・・・お・・・お前なぁ・・・何続いて投げてん・・・」

さらにまた蓮の頭に矢が刺さった。

「うぐはっ・・・」ついに蓮が動かなくなってしまった。

「まったくうるさい。あ、新入生君私は『天野(あまの)由紀奈(ゆきな)』ヨロシクね。」

「さて・・・と。そんじゃぁ毎年こうれいのダーツ部だけでの歓迎会するかっ!」そういいながら射弦が最後にインナーブルへと決めた。

「失礼します・・・ここはダーツ部で宜しいでしょうか?」女子が一人緊張した面持ちでドアを開けてきた。

「そうだけど入部希望者?」射弦が少女へと歩って行った。

「は、はい・・・私『瀬波(せなみ)(ゆう)()』と言いますヨロシクお願いします!って投矢もういたの!?さっきまで教室にいたのにいつの間にかいなくなってたから。」

見えぬ速さで蓮が優菜へ近寄った。

「お嬢さん、あなたのような方が来ると僕は信じていました。これはきっと何かの縁。お近づきのしるしに――――――――」

その瞬間また矢が蓮の頭に刺さった。

「可愛いからって手をだすのやめなさい。まったくみっともない。」由紀奈がため息をついた。

「なぁなぁ、投矢お前ってこんな可愛い娘と仲いいのか?」蓮が羨ましげに訊いてきた。

「まぁ幼馴染だけど可愛いかなぁ?」

「うわっ、お前目腐ってんじゃね?こんな可愛い娘アイドル事務所くらいしかいないぜ?」

優菜が投矢の頭へ矢を投げた。

「投矢今のは少しNGだと思うぞ。」射弦が投矢の頭に刺さった矢を抜いた。

「んじゃぁ改めて歓迎会しに行こうぜ!」

「あ・あの・・・今部活中じゃ・・・」優菜が不安げに訊いた。

「え?あ、そうだけどうちの部だけ毎年やってることだから。そんじゃまぁ見つからないようにあの抜け道とおっていくぞっ!俺について来いよ!」

全員走っている途中廊下の前から教師が歩いてきた。

「やばっ!」射弦が方向転換をして逃げた。

「くおらぁぁぁぁぁ!お前たちまた今年も歓迎会というサボりをするつもりかぁぁぁぁ!」

「階段を跳べっ!!」射弦が跳ぶにつれて全員が跳んだ。

「うぉぉぉぉぉぉ!?」蓮が着地を失敗し顔面からつっこっだ。

「お前の犠牲無駄にはしないぞ・・・」全員が心でいった。

数時間後

「はぁはぁ・・・ついたぁ。」投矢が息をきらして言った。

「よしっ、それじゃ今から歓迎会だぁ!!」射弦が拳を上げた。

「イェーーーーイ!」全員が射弦に答えた。

また数時間後

「あ、蓮が来た。」投矢が蓮のほうを向いた。

「おう、遅いじゃねぇかもう皆食ったり飲んだりしてるぞ。」射弦が焼き鳥片手にもう片方には骨付きのチキンを持っていた。

「何が『おう、遅いじゃねぇか。』っすか!?散々説教された上に顔面激突っすよ!?」

「説教と言ってもあなたの場合日頃の行いでしょ。私達に押し付けないでほしいわ。ほら、食べなさい。」由紀奈が焼き鳥ごと串を頭へ投げた。

「んがっ!」蓮が刺さった焼き鳥を頭から抜いた。

「さて、じゃぁ歓迎会の続きやろうぜ!」射弦がそういうと蓮が席へついた。

こうしてはじめの部活は終わった。


2011-11-15 01:00:00 blue-source-dressingの投稿

ついにきました!

テーマ:推理小説

ついに!!

ついについについに!!

完成でございます!!

ではっ・・・まず第一話からっどうぞっ!

ついでにもう一つのほうの小説も載せることにしました。


「魔知害トリック」

第壱「間違いと真実」

「魔知害探偵、この前の事件ご苦労様でした。またメチャク・・・」おっとこれ以上言ってしまうと始めて会った時のようにすごく怒られてしまう。

「真実刑事、何か言いましたか?」探偵は笑顔で聞いてきた。

「え?えぇまた名推理をお願いしますね!」

今の状況をお教えしよう。私は「真実 誠」刑事である。

そしてこの探偵が「魔知害」探偵だ。この人が推理をすると手口が全く違うのに犯人だけは当っているというメチャクチャな人なのである。おかげで犯人はいつもキョトンとして輸送される。そんなこんなの私たちの推理ライフを楽しんでいただきたい。

では、話しの世界に戻ろう。

「いやぁでもまたこの事件は難しいですねぇ・・・。鏡も食器棚も時計も窓ガラスも割られていますねぇ。」といいながら魔知害探偵はガラスの破片を手にとっていった。

「名前は雨宮勝、四七歳、大企業の社長だそうです。」

「ほぉ、分りましたよ・・・」魔知害探偵はニヤッとした。

「まさかこんなちょっとの情報で事件の真相(間違った)が分ったんですか!」

「あ、いえここ凄い豪邸だからお金持ちなのかなと、アハハ・・・」

「いいから早く推理を!」

「あ、はい・・・」

「・・・」

「・・・」魔知害探偵を「ん?」というように見た。

「あのぉ死人の関係者の方は・・・」と、困ったように魔知害探偵。

「え?あ、そうだったそうだった。あはははは。」この探偵のせいで私までおかしくなったか?

「えぇ~こちらが雨宮勝さんの奥さんの雨宮珠子さん、そしてこちらがここの執事の方の月見 勇さんです。」こういうときは普通三人か四人ほど出てくるのだが作者がめんどくさいというので二人にさせてもらったのである。

「まさか、まさか主人が亡くなるなんて・・・。うぅっ」婦人はその場にしゃがみこんだ

「旦那様には快くして頂いてました、なんと言う事でしょう」と、執事はこぼれる涙を拭く。

「うぅ~ん難しいですねぇ。ん?ガラスの破片に血・・・。死体の手にも・・・。」

「奥さん旦那さんに最近変わったことはありますか?」

「かっ・・うぅっ変わったことですか、一つ・・・。時々部屋で一人夫がぶつぶつと言っているのが聞こえていた事がっうぅっ」婦人はひっくひっくと泣きながら答えた。

「ぶつぶつと声が・・・」魔知害探偵は腕を組み深く考え込んだ。

「あっそうそう、鑑識さんこの血の着いたガラス調べてもらえませんか?」

「はい分りました。」

「今日はもう皆さんお休みになられて下さい。」と、誠刑事。

―翌日―

「鑑識さん、どうでしたか?」魔知害探偵はニコッと笑って質問した。

「はい、血液は雨宮勝さんのと一致しました。」鑑識が駆け足で持ち場に戻る途中「ゴッ」何かにつまづいた。そう死体の頭だ。その頭が上を向いた。普通こういうときは死体が移動されるのだが今回は必要なので見逃してほしい。

「ん?」魔知害探偵が何かに気付いた。死体の顔があざだらけだ。

「魔知害探偵、ここには防犯の為隠しカメラが時計や食器棚に仕掛けられていたそうです。」

「ほぉ、真実刑事、分りましたよこの事件の真相が!」ついに分ったか、だがどうせ全く違うだろうが・・・。

「先日奥さんにお聴きしたのですが旦那さんは推理小説がお好きだったそうです。」

「で、それが死とどんな関係があるんです?」

「それが凄くあるんですよ。まず最初に犯人をお教えしましょう。」

「それはだれです!」

「・・・」

「・・・」

でた、いつもここでためるんだ。そしてそれを邪魔するとあとで面倒な事になるのでふれないでおこう。

「雨宮勝さんです。」

「・・・?」理解するのに時間がかかった。

そしてようやく「何故、死んだ雨宮さんが?」

「先ほど言った通り雨宮さんは推理小説が好きだったんです。それも極度に中毒と言っていいほどに、だからそのうち自分の周りでもおこってほしいと。思い始めてきたんです。そして気が付いた頃には自分を犯人にして自分を被害者にするようにしてしまったんです。多分部屋でぶつぶつ聞こえていたのは計画を練っていたんでしょう。ガラスを割ったのは推理小説っぽくダイイングメッセージのようにしたかったんでしょう。と言ってもさすがにやりすぎですよねぇ。」魔知害探偵は軽く苦笑いをした。

こうして事件は幕を閉じた。

その後あの事件を調べてみると予想通り全く違った。雨宮さんは元々二重人格者でもう一人の雨宮さんは雨宮さんのことが嫌いでしょうがなかったらしい。そう、鏡に映った雨宮さんすら嫌いだったので自分を映すもの全てを割った。はじめは自分の顔を殴って顔が分らなくしようとしていたらしいたのだがそのうち殺したいように思ってきたのだ。そして最後には自分で自分を殺したと言う訳なのだ。まぁ、また今回も結果だけあっていた事に悩まさられる。

ま、今回はこれで失礼させてもらおう。では、また次回。


2011-11-09 03:34:33 blue-source-dressingの投稿

さぁ!

テーマ:ブログ

そろそろ小説を載せないとねっ!


小説やるやる詐欺になってしまう・・・。あせる


あと一歩で終わります!(まだじゃねーかっ!)←数少ない読んで下さっているやもしれぬ読者様の声


他に自分以外に二人いるんですけどねもう先行っちゃってるんで何とかがんばりまするビックリマークあせる


とゆーことでまだまだ先ですっ!


二人ともまってろよーーーーーーー!DASH!


ついでにもう一つ書いているほうも載せようかと思っている次第ですチョキ

2011-10-07 01:47:26 blue-source-dressingの投稿

急ですが

テーマ:ブログ

こういうものは載せてはいけないかと思うのですが一昨日祖母が他界いたしまして数日はまた載せることはないと思います。

一昨日昨日と遺体に線香をあげてきたのですがそれは死んでしまっているようになど見えませんでした。

でも、生きているとも違うのです。

人のなきがらを見たことがないからかもしれません。

周りからも亡くなってしまったのだから最後きちんとさよならして見送ってあげようと言われたのですが僕は見送るのではなく祖母とここにいるという感覚でした。

場違いだったかもしれませんがご報告をさせていただきました。

最近普段ブログ書き込んではいませんがまた近いうちに小説を載せますので今後ともよろしくお願いします。

2011-09-29 00:29:02 blue-source-dressingの投稿

うぅーぐっふぅ~

テーマ:ブログ

なんやかんやで現在やっている小説が打ち切りどす。

いやね、挫折とかでもなく未完成でもないんすけどね・・・

その・・・第三者として読んでみると改めて完成度の問題と恥ずかしさでもうなんか・・・ダウン

ということでもし今まで読んでいてくれていた方がいたのなら申し訳ないです。

ですが!!

自分が初めて書いた推理(?)小説か今書いているもうひとつのほうかどちらかを載せたいと思っております。

ご不満でしたらすいませんあせる

ですがどうかこの作者をせめないでやってください!!


ということで(オイ、いいのか)今後ともまた新たな小説を含めてよろしくお願いします!!あせる

2011-07-25 19:30:53 blue-source-dressingの投稿

疲れるー

テーマ:ブログ

まぁ今日はまだ小説載せるのは早すぎると思うんでねちょっとまぁほかの事を色々しゃべるんでつまらないと思います。


まぁ久々にDDFFをやったわけですよ。

意外とケフカにはまるわけですよ。

ふと我にかえってゴルベーザを使うわけですよ。←いつもはよくゴルベーザを使うんですよ。

意外と二人とも中距離や遠距離攻撃なんで違和感はまぁ少しだけありましたが感覚は戻りました。

とまぁこんなたわいも無い話しですね。


という事で色々とかいいながらもこれで終わります。

またこれからも小説更新してくんでヨロシクです。

2011-07-24 13:27:30 blue-source-dressingの投稿

ヒャッホー

テーマ:小説

おっひさしぶりでーっす!!

まぁよくなうではなしてるんすけどねw

でわ小説いっちゃいましょう!!

第弐

学校のチャイムがなった。

「起立、礼。」

「今日は転校生が入って来た。さぁ、入って来い。」

「ってなんだよ!これ!よくありがちなベタな展開じゃんか!」俺は騒いだ。

「おい!屍骸身!しずかにしろ!」

「チッ」俺は静かに座った。

「名前は(あま)(つき) (ひかる)です。よろしくお願いします。」その時僕をチラッと見た気がした。

その日の学校は終り俺は家で漫画を読んでいた。その時何かを感じた。

「!?魔囚がきたか。」俺は刀とナイトホークを持ってその場へ走った。

「何だコイツ?カ・・・マ、キリっぽいなぁ。」

そいつは手がカマキリのようで腹が膨れている。どうやら産卵型のようだ。

そして足がざっと10本ほどといったところか。

顔は人間の顔だ。

「おぉい!きたぜぇ・・・って、キモッ!何コイツ!?」佐久也がチェーンソーを落として驚いた。

「キシェアァァァァァァ!」

「くっぞ!」

俺がナイトホークで鎌を止めている瞬間に佐久也が足をめがけて斬りかかった。

「ギャン!」と、音を立てて弾かれた。

「っ!?堅ってぇぇぇぇぇ!」

「いったん間をおくぞ!」魔囚を背に向けて二人は走った。

「うし。俺が能力を使うからその瞬間に佐久也が斬れ。1,2,3で分かれるぞ。123!」

「おぉぉぉぉぉりゃぁぁぁぁぁぁぁ!」

「よし。今のうちに・・・『強制状態変化』!」

「佐久也!あいつの足を半固体状と同等の物にした!今のうちに斬れ!」

「おう!はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

その瞬間魔囚の鎌が狂介めがけてふりかかってきた。

「俺を斬って道づれにか?無駄だぜ。」その瞬間狂介を真っ二つにしたが一瞬で元に戻った。

「おらぁぁぁぁ!」

「ザシュン」

「キシェァァァァァァァァァァァァ!」叫び声とともに一本足が空を舞った。

「やっと一本切れたか。」

「次は俺が穴だらけにしてやる!」狂介がそういってナイトホークで魔囚に向けて打ちまくった。

「チッやっぱナイトホークだと威力はでかいが弾数がすくねぇか。」狂介はナイトホークを投げ捨てて内ポケットからサブマシンガンを取り出した。

「一体どうやったらあんな場所にはいんだよ。」

「おらぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」半固体状になった魔囚の身体の一部一部が弾丸とともに弾けとんだ。

「俺のからだをかえせぇぇぇぇぇぇぇぇ!」発砲音が鳴り止むと魔囚は見るも無残な姿で崩れ落ちるとともに消えていった。

「はぁはぁ・・・。うぐっ、ぐおぉぉぉぉぉ!」狂介の左足から煙が出てきた。

「やっとこれで3つめかよ。そういやお前今日は刀要らなかったんじゃね?」

「あぁ、そうだったな。まぁ備えあれば憂い無しだ!アハハッ」

「ハッ・・・ハハハハハハハハハハハ!」二人の声がこだました。

と、その瞬間どこからともなく刀が飛んできた。

「ギャン」

「誰だ!」

「あ、ほんとに備えあれば憂いなしだ。」

「今はいいっつーの・・・新手か?いやそんな気配じゃない。人間か!?」

「いい反射神経してるねぇ狂介君。」

「その声はあの時の天月 輝か!?チッやっぱそういう展開かよ。どこまでベタなんだよこの作者はよぉ」

「まぁまぁそういわずにさ、僕と同類の『No(身体) parts(無き) children(少年達)』さん。

「俺と同類だと?お前も魔囚(デビル)狩り(ハンター)か?」

「まぁそのうち仲良くなるからそのときまでね。」

「チッ・・・。」


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