FTISLANDとCNBLUEがアイドルグループ中心の日本の韓流にもう一つの構造変化を予告した。
CNBLUEは、去る2月1日、日本メジャー 2番目のシングル "Where you are"を発売するやいなやチャート1位に上がったのに続き、7日の週チャートまで席巻する気炎を吐いた。
アルバム発売一週間で約6万枚以上の販売高をあげたCNBLUEは、これで去る1971年10月、カナダのロックバンドMashmakhanが"As the years go by "で1位を占めた以後41年ぶりにオリコンシングル週間チャート1位を占めた外国のバンドとなった。その後、CNBLUEのこのような人気の原動力はどこから出てくるだろうか。
一部ではCNBLUEの人気突風は、すでに予見されていたことだったと口をそろえている。
それもそのはずCNBLUEは、国内デビュー前から数年間、日本のアンダーグラウンドで活動しながら、100回の路上公演と地方ツアーを繰り広げるなど、段階を踏んで認知度を高めてきた。特にこの期間に発売した6枚のアルバムは、オリコンインディーズチャートを席巻し、現在のCNBLUEのようにしてくれた大きな原動力となった。
特に通常のアイドルグループに劣らない講じられてメンバーたちのルックスと優れた楽器演奏の実力は、日本の女心を刺激するに十分だった。何よりも、これらはパフォーマンス中心のアイドルグループとは異なり、完成度の高いライブ舞台を武器に、現地のファンに新たな韓流をアピールした。また、日本に比べてバンド文化が発展していなかった韓国花美男バンドのメジャーデビューは日本で新鮮な風を促すに十分だという評価だ。
CNBLUEだけでなく、最近ミニアルバム 'GROWN-UP "で国内活動を始めたFTISLANDのメンバーイ·ホンギを中心に、日本で着実に活動をヘオミョバンドの韓流熱風を主導している。特に今回のアルバムタイトル曲"非常に"は、日本でもタワーレコード予約 1位に上がるなど、両国で熱い人気を誇示している。
FTISLANDはまた、毎公演ごとに1万人以上の観客を集めてCNBLUEと一緒にバンド韓流の前衛に出ている。ここにメンバーホンギは最近、本紙とのインタビューで"日本では階段の形式で、ゆっくりと着実に上昇している状況だと満足している"と日本の活動に対する満足感を現わしたりした。バンド文化が日本より遅れた場合でも、しっかりと新しい韓流を作っていくCNBLUEとFTISLANDの新バンド、韓流の姿を期待したい


