BLUE NOTE 1988 BLOG

お店のこと、お酒のこと、時々ぼやき


テーマ:


$BLUE NOTE 1988 BLOG-IMG_1643.jpg



冒頭からTHE間違いさが~し!





さあ、上の写真、お酒が並んでるわけですが。

ライトアップされて出番を待つ者達の中に少々自分の居場所を勘違いしちゃってるヤツが…




























$BLUE NOTE 1988 BLOG-IMG_6034.jpg





アリエール!



いやいや、そこに君が並ぶのはアリエナイ。
ロックで飲めと?それともストレートで?

僕はノーセンキュー。












久々のブログでくだらなくてすいません、大石です。ご機嫌いかがですか。
毎日寒いですねー。
インフルエンザが超流行ってるようです、皆さんお気をつけください。


こうやって人に注意を促しといて誰よりも早く感染してしまうのが僕です。
今はまだ大丈夫です。











少し前の話になりますが、年末31日・新年1日と2日間お休みがありました。
そこで僕は数カ月前から計画していた1人旅を実行しました。

行先は


「小豆島」でございます。


旅費をなるべく抑えようと青春18切符なるものを購入しました。
JR線を乗り継ぎ乗り継ぎたどり着いてやろうと。
仕事を終え家に帰って準備をしてそのまま出ようと考えてました。なんせ遠いですから。

30日の店の営業が終わり、さゆりさんのブログにも写真があったように1年お疲れという事で
スタッフでシャンパンを開け乾杯。
しばし談笑をし店を出たのが朝7時くらい。

そのあと友人に忘年会をやってるから何時になってもいいから顔を出せと言われており、
友人宅へ朝7時30分くらいに到着。
そこで完全にできあがっていた方々と4人で飲む。

調子に乗って飲んでしまった僕はその場でいつの間にか爆睡。



はい、起きたら午後の4時くらい。




あれ、僕なんか予定あったような。





はっ!旅に出るんだった!





こんな時間からじゃ鈍行じゃたどり着けない。途中で終電を迎えてしまう。
しばし放心状態の僕はとりあえず家に帰る事に。

家に着いたのが夕方5時くらい。
諦めきれない僕は何とか他の手段を検索。

そこで目についたのは夜行バス!その日の夜10時50分に出る。
行先は兵庫の三宮。到着は朝7時。
そこからは四国ハイウェイバスに乗り換えて香川県高松まで行ける。
高松まで行ってしまえばこっちのもんだ。

僕はこの夜行バスに望みを託し、前日に買ってあった未使用の18切符を駅に払い戻しに行きました。


バスの時間までに旅支度をし、ちょい早めに駅に向かう。

ここで僕の世間知らずっぷりが仇となる。

どうやら夜行バスは完全予約制らしい。先にチケットを買い求めなければならないと。
高速バスは昼の東京往復にしか使用したことがない。それと同じ感覚でいたら誤った。

運転手さんに交渉したところ、三宮に発つ前に寄る最終の駅が浜松駅だと。
そこで予約のお客さんとかバスのチケットを持ったお客さんがすべて乗り切って、尚席に空きが
あれば乗れる可能性もありますよと言われまして。
迷わず僕は電車に乗り浜松駅へ先回り。
このときの僕は完全に旅に出る格好。ここでしぶしぶ家に帰ることなんて出来ない。

バスより早く浜松駅に到着。
来た、静岡駅で見たのと同じバスだ。運転手も同じ。
バス待ちのお客さんが全て乗り切ったところを見計らって運転手に近づく。
僕に気付いた運転手は苦笑い。構う事無く尋ねる。
「どうですか?席空いてますか?」
「んー、やっぱネットとか窓口でチケットを買ってきてもらわないと」
結局そういうことかいと、発車時間まで待ってもらうようお願いし浜松駅の窓口を探しに走る。

この時点で31日の夜11時45分。

案の定窓口などどこも開いてなく、駅員さんに聞いてもチケットを買える場所はない。
急いでバスに戻りその旨を運転手にSay!
「わかりました…」
根負けしたのか、しぶしぶ運転席から領収書を出し切符を切ってくれることに。

なんとか旅の第一歩、夜行バスへの乗車に成功。
夜11時55分。
年明け寸前だーーー。




なんか書いてて長くなるような気がしたので、大石珍道中後編へ続く。


果たして無事小豆島へたどり着く事ができたのだろうか!    乞うご期待。








「今日の一句」は少しお休みにして、キーワードで締めようと思います。


最後まで見てキーワードを並び変えたら何かの文字になるかも。


それでは1文字目。




B




でわまた。
最近の画像つき記事 画像一覧へ ]

Amebaおすすめキーワード