BLUE NOTE 1988 BLOG

お店のこと、お酒のこと、時々ぼやき


テーマ:
先週の木曜日あたりからのどの痛みがひどく、何を食べても飲んでも味がいまいちわかりません・°・(ノД`)・°・

最初は処方されて残っていた風邪薬を飲んで様子を見ていたのですが、
一向に治らず・・・。

もしかしたらと思い、薬局で鼻炎の薬を購入。
仕事中に服用すると眠くなるので、帰ってから寝る前に服用していました。

すると、「ん~、どうでしょう!」
のどの炎症が治まるではないですか!!

ついにこの日がやってきちゃいました!!!

毎年、花粉症にかかる方には悪いですが、前年までかかったことのない私がかかってしまったのか?

パッチテストをしたわけではないので正式にかかったとは言えませんが、
目も痒いし、心なしか鼻もムズムズ・・・。

どこかで病院に行って確認してこようっと(・∀・)/




さて、今日は病気繋がりということであるカクテルをご紹介します。
皆さんもご存じのカクテル

「ギムレット」

$BLUE NOTE 1988のブログ-ギムレット


ギムレットのレシピは簡単。
ドライ・ジンとライムジュースを、2対1の比率で混ぜるだけ。

この配合を見て疑問に思う人もいるでしょうが、当初はこのように作られていたそうです。

現在は、お店によって異なりますが2対1から3対1へと、そして4対1へ変化を遂げています。

当時航海士の間で大流行した「壊血病」
この病気はビタミン不足から引き起こされる病気で、最悪死にいたることもあります。

18世紀半ば、スコットランドの医師ジェームズ・リンドが、ライムを含む柑橘系の果汁が壊血病に有効と
言う説を発表しました。
海のシルクロードを往来する船員も、欠かさずライム果汁を取るようになったそうです。

1894年にはイギリス商務省が、「乗組員に1日1オンス支給すべし」という条例を可決した。


いっぽう、1890年にはイギリスの海軍軍医トーマス・D・ギムレット卿が、海軍将校たちにライムジュースを勧めた。

当時の海軍将校は夕食前のアペリティフとして、ジンをストレートか、ジン&ビターズというカクテルで飲んでいました。これでは健康的に良くないと考えたギムレット卿、ジンをライムジュースで薄めて飲むことを提唱したと言われています。

1920年ごろからイギリスのバーでは主流となり、ギムレット卿にちなんで「ギムレット」と呼ばれるようになったそうです。

これ以上書いてしまうと私の話すことがなくなってしまうので
続きを知りたい人はカウンターへ来店してもらいましたらお話しさせていただきます。


では今日はこのくらいに・・・。




クロ

Amebaおすすめキーワード