動かされている僕たち。
僕は営業もやり、企画も考え、編集長的な仕事もしているし、
いつも本の構成から、最後の文章校正まではいる。。。
時間なんかないよーって。
弱音はきまくり。
おそらくそんじょそこらの「へたれ」でないほど
「へたれ」なのだ。。。
でもって、今日も眠たい眼をこすりながら、インプレスの中島副社長との
打ち合わせなどあり、帰ってきた。
すると机の上に、なにやら封筒が。。。
ああ、また請求書ね。外注さんたくさんだし。。。
誰かしらん?
ん、「いまじん春日井南店のK林さん?」
もちろん覚えているし、机の上の一番上に名刺も出ているし、
先日彼女と話したことは、とてもうれしかったから、みんなで共有したところ。
僕は営業の時に、これまで株式会社Lotus8としてこういうものを作ってきたということで、
これまでのたくさんの制作物の表紙を見せる。もちろん現在も編集長を行っている
「Yogini」や、文藝春秋さんの「グリーンスムージーをはじめよう」に
「干し野菜をはじめよう」などなど。。。
その中の「干し野菜」が彼女にささり、ちょうど自分で「一番使える干し野菜の本」と
書かれたポップを作ってくれて、売ってくれていたのだ。
うれしくて、調子に乗って、いろいろ話したのだ。。。
僕たちの本を売り伸ばすために、ポップを作ってくれたと言って、
封筒で送ってくれたのだ。

これってね、とってもうれしいことです。
ぼくは、この出版業界の大きな問題として、
作り手と売り手のコミュニケーションのなさといことをあげているから
だからこそ、こういう、現場の人とのやりとりがリアルに始まったのはうれしい。。。
k林さんありがとう。。。
お近くの方はぜひお店へ。いまじん春日井南店
がんばります!
ハシムラノブヤ


