一つづつ叶えよう

「夢や目標を叶えたい」けども、私のペースで歩んでいきます。

リボン叶えたいことリボン

・素敵なカードセラピストになって、あなたを応援したい

・絵が上手くなって、私らしい表現がしたい

・ハーブガーデンをつくりたい

・早起きを習慣にしたい

・手作りの生活

・香りのある生活

・日本神話を沢山読んで、神様と仲良くなりたい

・私らしいスタイルを確立したい

・英語が上達してジェレミー・レナーを追っかけしたい

・ギリシャにいきたい

・思う存分仕事をして、思う存分遊びたい

・究極の癒しを実現化す

・Xファイル、全シーズン制覇

・こじんまりしたサロンを開業したい(計画中)

など。また、何か目標が出来たら加えます。


黄色い花 黄色い花 黄色い花 黄色い花 黄色い花 黄色い花 黄色い花


テーマ:
1.Healthy Lifestyle
2.Career Transition
3.Breathe

6月から春が終わり、夏が始まります。
今はちょうど季節の変わり目で、体調を崩しやすくなります。
冷房が入り始め、体温調整が上手く機能せずにだるくなりやすい季節になりました。
あなたが思っている以上に、体は疲れています。
他人を思いやるように、自分自身にも思いやりを持ちましょう。

3枚の背景をみると、朝昼晩を表しているように感じます。
あなたの生活リズムはちゃんと規則正しいでしょうか?
朝、昼、晩と外の世界を感じていますか?
一日中部屋の中で、過ごしてばかりではいませんか?
朝には朝のエネルギー、昼には昼のエネルギー、夜には夜のエネルギーがあります。
そのエネルギーを味わう感じるような生活スタイルを見直してください。

生活スタイルの見直しによって、生まれた時間を有効に活用すると、仕事にも良い影響があります。
それがきっかけとなって新たな地位、仕事を得るでしょう。

呼吸とは何でしょうか?
酸素を体に運ぶためだけのものでしょうか?
深呼吸は、あなたの体、心、精神に活力を与えます。意識して行ってください。
また、あなたの仕事にとっての呼吸とは何でしょう?
入るもの、出るもの・・・・。
深呼吸とともに考えてみてください。

***************

こんなかんじかな。

今月末に、夏越しの大祓があります。
一年を2つに分けて考えていたんですね。
今月は一年が半分終わります。
掃除するのもいいでしょうし、半年の賛成をするのもいいと思います。

この6月は夏への布石となる月だと感じています。
自分は何がしたいか、または何に使命を感じるか、深呼吸とともに感じてみてくださいね。

テーマ:
1日目

フェニックス空港に夕方6時くらいに到着した。
そこから現地添乗員さんにセドナのホテルまで送ってもらったら、もう9時近くだった。
その日はそれで終了。

一日目はボルテックスツアーとヒーリングのセット。
日本語が出来るというセラピストさんのツアーに参加した。
午前中3時間でどんなツアーだろうかと、思っていた。
山に登るというよりも、1日目にぴったりな観光案内みたいな感じだった。
セラピストさんは、たぶん心臓が弱いんだろう。
エアポートメッセとカセドラルロック手前の公園に行った。

一つづつ叶えよう-水晶

*白いのは水晶です*

一つづつ叶えよう-私の陰

*私の陰で記念年写真*

エアポートメッセと公園で5分くらいの短い瞑想をしたんだが、日差しが強烈だった。
まだ5月なのに。
セドナは標高が高いかららしいが、強烈だった。
一つづつ叶えよう-カセドラルロック02


2カ所だけじゃものたりないので、このツアーでご一緒した方の車でセッション後、(名前忘れましたが)ベルロック向かいの山にあるチャーチとベルロックに連れって行ってもらいました。
確かに素敵な教会だけど、セドナには教会が他にもあるのにここだけ観光化していているのはなぜなんでしょうね?


一つづつ叶えよう-教会

*女性の左側に見えるのがベルロック*

カセドラルロックの公園での瞑想で、土地によって祈り方が違うのは当然なんだ、と実感しました。
「当然なんだ」とどうして思ったかは説明ができません。
でも、日本の山への信仰と、ここセドナの山への信仰は違うように感じたからです。
これも説明できないですけどね。
ただ、ふと、ここでお経をよんだらどんな感じだろう?大祓いをよんだらどんな感じだろう?って思って、試しに少しよんでみたら、すごい違和感だったんですよ。

感覚的に、土地によってエネルギーが違うから祈り方が変わってくるし、それが信仰の違いを生むんだから、信仰や信仰の対象が違ってくるんだな。
だから、宗教を統一することはムリなんだと思うんです。
強要してはだめなんですよ。布教したとしても、そこの信仰・宗教を大切にしつつ、内包していくというか、同じ宗教でも変わっていくんだと思うのですよ。

で、この神様はこの国ではこの神様になる、っていう考え方とらえ方は、ちょっと違うなと思いました。
不動明王がミカエルだって言ってた人がいて、共通点があるからって同じっていうのは強引だと、つくづく思いました。
なんでもかんでもこれはこれで、ってあてはめる考え方は違うものを認めていない証拠ですよね。
それはそれ、なんです。


セッションの方は、まずはカウンセリングとエネルギーワークです。
カウンセリングは仕事と人生のパートナーがほしい、という悩みについて聞きました。
どうもね、人生のパートナーは出来そうなんですが、結婚はできなさそう・・・・。
仕事は今の仕事を軸にして自然体験学習みたいなことをしたらと奨められました。
たしかに、田舎だけど都会に近い田舎だから、どうなんでしょうねぇ。
でも、将来そういうのを誰かのお手伝いで参加したいですね。

エネルギーワークはレイキだと思います。
ぐっすり寝ました。
たぶん両方で1時間半くらいだから、短い間だったんですが深いリラックスを得ました。

セラピストさんに「あなたは今住んでいる土地がとても合っている」「そこが根っこ」と言われました。
実はエアポートメッセに登ってまず感じたのが、「私の場所はここじゃない」でした。
縁はあるんでしょうが、一生を捧げるというか、活動の場所はセドナではないと思いました。
今の仕事は「辞めたい辞めたい」と思っている反面、「これしかない」とも感じてるんです。

なんというか、「映画が好き」として、それを仕事にする場合いろんな仕事がありますよね?
映画を作るにしても、俳優さんか監督さん美術さんなど必要ですよね?
それと同じで、今の仕事も今やっていることだけで収入を得る必要はないんじゃないかって思うんですよね。
その仕事を存続させることが大切であって、お金を得る方法は別でもいいじゃない?って思ってたら、そんなこともセラピストさんからも言われました。

一つづつ叶えよう-とり

*待っているときに見た庭先の小鳥*

自分の思っていること感じたことって、けっこう自分にとって良い道なんですよ。
以前、霊感の強い人に見てもらったときにも自分の感じてたこと計画していたことと同じようなことを言われました。
結局、私はこうする、きっとこうだ、っていうのが大切なんですよ。

最近のスピの主流は、ワクワクすることや直感や魂に繋がれば苦しみがなく成功するというのが多いです。
「苦しみ」がないことをしているのが魂と繋がっている状態、直感に従った状態じゃないんですよ。
「苦しみ」が沢山あって、紆余曲折しても魂に繋がっているんですよ。
私は「苦痛」があるってことは、魂と繋がっていない証拠なの?って、もんもんしてました。

迷ったら、直感に従うのも良い方法ですが、自分の意思で決めてください。


つづく(なんだか、よくわからないけども、意思の力は大切ですよ!) 
一つづつ叶えよう-夕方

夕方になるまでベルロックで過ごしました。

テーマ:
昨日の続き。

今日友人から電話があって、私の仕事を引き受けたいと相談されました。
まあ、利益出ている仕事なので、それがおいしいですからね。
それと、挑戦したいという気持ちだそうです。

これって、シンクロ?
って、喜びませんよ!喜ぶのは単純ですよ、軽率です。
いろいろ理性的に考えないとな、って思います。
今の仕事は、父が生前お金を稼ぐのが苦手な私のために、という思いで?行っていたんですよね。
まぁ、男なので名をあげたいっていう心もあったでしょう。
父の気持、母の気持、働いてくださる方の気持、顧客の気持を考えたうえで、どうするか考えます。

直観のほうは、大体OKですが、こころの隅にもやもやがあります。
いいことだ。
もやもやの原因はなんだろうか。
給与が減ることの心配。
家族、ペットを養っていけるか。
払うものは払えるか。
父、働いてくれる人、顧客への裏切りにならないか。
どのていど譲るか。

心配事は大切です。
心配事を羅列して、それの対応対策を考えて、心配がなくなるように、これならいけるという勇気が湧くまで、私は考えます。
不安を直視せず、ただ直観にしたがうのは、どうかと思いますよ。
なんで私たちには理性があるのか、必要なければ備わりませんからね。
まぁ、すぐにってわけじゃないのでゆっくり考えますよ。

テーマ:
今日もこのブログを読んでくださる皆様、ありがとうございます。
自分では昔のを読み返しても面白いって思えるけど、ちっとも役に立たないのに、もっと面白いブログがあるのにも読んでくださる皆様、ありがとうございます。
ちょっと休憩で、話題変えますね。

つい、さっき、ですよ。

仕事面でどうしたいのか、妄想してハッキリしたんです。
妄想の効果は本心が分かるのでオススメです。
本心が分かったというか、確認作業しました。
恥ずかしいですが、そのメモを載せます。

・お給料は今位をキープしているか、それ以上
・仕事であぁしたい、こうしたいを考えて楽しく実行している
・実務は誰かに任せる
  電話予約は誰か、せめて一人は雇う
  予約件数をキープなどは誰かが考えて欲しいなぁ
・あはきサロン+コーチング、セラピー、相談
・ワークショップやったり企画する、コラボ

そう言えば、父が起業してた会社があったんですよね。
この前、役場から電話を頂いて思い出しました。
休眠状態を復活させる方が難しいんでしょうが、私なら出来ないことはない。
有限だったか株式だったか、それとも個人だったか、故郷に帰らないとわからない。
これを、復活させれば、いろいろやってもOK?

そうなると、今ある土地に小さい小屋を建てて・・・。
っていうか、この土地は今の仕事の名義なんだけど、それってできるんだろうか?
なんて、妄想してました。

もちろん今のお仕事あっての私です。
メインは今のお仕事。
だけど、電話業務から離れたい。
しゃべるのが下手だし、電話慣れしていない声なので、いつもバイトの女の子(いい年してるんですが)と思われています。
だから、これを利用してですね、電話対応は完全に誰かに任せます。
まずもって、「責任者出てこい!」ていわれるようなクレームはありませんし、クレームを起こさないよう最新の注意を払って業務をしております。
だって、小心者だもん、クレームは有り難いって思う前に恐怖なんですよ。
クレームになりそうな芽は摘みます。
そのまえに、顧客目線でいつも、ウチの業務を見ていますからね、だから、よその店が不誠実だったり注意不足だと、それでいいのか!と思ってしますんですよね。

う、話がそれた。

と、まぁ、本心が分かったところで、あとは計画と実行と修正ですよ!
イエーイ!がんばるぜい。

テーマ:
*友人とのつきあい

今回の旅行は、高校時代の友人と二人で行った。
白状すると、一泊以上その友人と過ごしたことがなくて、内心ケンカしないか心配だった。
実際はケンカはしなかったが、それに近いことはあった。

一人ならば、他人を意識せず自分のペースですればいい。
きっと今回の旅行は他人を受け入れる、そして、一緒に過ごしていても一人のペースを築くことが今回の旅行の課題であるんだろうな、っとどこかで思っていたので友達と二人で行くことを承諾した。

私は20までは愛知にいたが、それからはずっと千葉にいる。
だから、友人に会うのは一年に1回くらいだろうと思う。
もっと頻繁にあっていれば、イライラしないんだろうが、たまにしか会わないので、今回ずっと行動をともにして、この子はこんな性格だったんだなとかいろいろ思った。
(嫌いじゃないですよ。嫌いだったら行きませんからね)
そして、友人の顔にシミを見つけたときに、時の流れを感じてしまった。
お互い年とったな、もう30代半ばだもんね、ってしみじみ思った。

まぁ、高校の時から、べったりいつも一緒にいる仲じゃない。
お弁当食べる時とかは、一緒にいるけど一人でいたいときは一人でいるような、言葉は悪いが都合のいい仲だった。

だから、旅行中もべったり一緒にいずに離れて歩いたりしていた。
だけど、普段の生活よりは一緒にいる。
どちらがお風呂にはいるか、お茶飲むか気遣わなくっちゃいけない。
相手を待たせちゃいけない・・・・。
まぁ、小さいことだけどね、普段しないことだからイライラが貯まり始めていた。
(いろいろ苛ついたことを書きたいけど、我慢します。それは私の勝手な感情ですものね)

そのくせ、私は心配性。
普通女友達だったら、もっとべったりして会話してるのかな?
機嫌悪くないかな?
なにか話題提供しないといけないかな?
とか・・・。
自分の気持ちが定まらない。

二日目に一人になりたくて、早朝部屋を抜け出して一時間くらい外にいた。
二日目はピンクジープ社さんのグランドキャニオンのツアーに参加した。
このときに、四国から参加の女性二人組がいた。
たぶん、年は近いだろうな。
この二人も、友達だけど別ペースの人達で、女友達だからべったり一緒にいてくっちゃべらなくてもいいんだな、って納得ししまった。
そう思ったら、ずいぶん楽になった。
相手にあまりイライラしなくなった。
自分勝手だなぁって友達に対して思ったけど、じゃぁ私も自分勝手に行こうと思った。
まぁ、お風呂や寝る時間は相談したけども。

そういえば、高校中学の頃って友達に合わすのが仲間と上手くやっていく条件だったように思う。
それで、窮屈だけど友達に嫌われたくないし、一人でいると寂しい子って思われるのが嫌だったけな。
そんな感情に似ているなぁって思った。
そして、一人で過ごすのが好きな私とその中高の私が上手く統合されてなかったんだろうね。
インナーチャイルドが癒されていない、ってことかなぁ。


あちらの夕方は午後6時くらいからのように感じる。
ツアーから帰ってくるのが5時くらいなので、それからテラスで一人でいたり、朝も外のベンチで一人の時間を楽しんだ。
コーヒー飲みながら景色みるだけなんだけど、普段そんな時間はないからとてもリラックス時間だった。
二人でいても、自分の時間をキープする方法というか、気持の余裕ができてきた。

最終日は自由行動で、友人は山に行きたいと言ったが、私はセドナの山は十分だった。
もう、お腹いっぱいみたいな感じだった。
一緒に行っても楽しかったんだろうが、自分一人で英語に挑戦したかったし、「自分」にこだわりたかった。
たぶん、自分らしさを大切にするのって、相手を大切にするのと同じかも知れない。
友達と山に行っても、きっと友達も楽しくなかっただろうな。
勝手だけど、友達も一人の方がいろいろ気づきがあったと思う。

帰ってきて写真をみたら、友達と写っているのが少なかった。
ほとんど風景ばっかり。
風景写真ならいっぱい他人が撮っているのにね、友達と行ったんだからもっと友達と撮ればよかった。
それだけイライラして、一緒に写りたくなかったんだなぁ。
でも、友達と旅行中の心のあり方みたいなのが分かったので、次は上手く出来るだろう。
でも、やっぱり一人か親との旅行が楽だな。

つづく(ちょっとネガティブでごめんね。次は明るくいくよ」)

一つづつ叶えよう-asa01

二日目、友達が寝ている間、散歩行ったときの風景です。
朝日が岩山に当たり始めています。

テーマ:
*英語について

さっそく英語が通じない、というかコーヒーの発音が通じないことに不安だった。
コーヒーは食後のお約束でしょ?これが飲めないなんて、どうしましょ。
しかも、こんな単語が通じないなら、なんでコミュニケーションしたらいいんだ?
日本語がいいけど、やぱりアメリカなら英語で少しはやりとりしたい。
困ったときは留学経験のある友達に助けてもらえばいいんだし、と思ってたのに。

でも、英語できなくても旅行ができると知りましたよ。

セドナ一日目に行動を一緒にした男性の方は一人旅でしかもレンタカーで移動してるんですよ。
ラスベガスからセドナにいる途中、ガソリンがなくなったけども、次のガソリンスタンドまで50kmもあったそうなんですが、「ヘルプ ミー」でなんとか乗り切ったと言ってました。

2日目はピンクジープ社さんのツアーに参加しましたが、大体わかりました。
知っている単語で、つなげて、大体こんな意味なんだなって想像するとわかります。

でも、耳はよくないらしく、「コロラドカンガルー」って何度も聞こえて、ここにカンがルーなんていたっけな?と不思議に思っていたら、「コロラドコンドル」でした。
似てると言えば似てる・・・。
あと、「ミュー」と何度も聞こえたんだけど、これは分からずじまい。
viewなのかな?っておもうけど。

耳は悪いが、大体の意味がわかる、っていうのは中高と勉強しているからだと思いますよ。
受験の時は、何百個って覚えるし、文法も勉強するでしょ。
だから、その時の勉強はムダになってませんよ。
ただ話す勇気がないだけだと、思います。

それに、アメリカで10年以上暮らしていても、分からないものは分からない、ということが分かりました。
私達だって、ずっと日本に暮らしていても知らない漢字や熟語がありますよね?それと同じなんだと思います。

質問の仕方を覚えたら、いいんですよ。
でもね、その質問の仕方のマナーがあるんだなと感じます。
別に、全員がそうしていたワケじゃないけども、そうしたほうがスマートだと思いました。
質問の前にクッション言葉があるんですよ。
日本でも、お断りするときなど「申し訳ないのですが」とかいうでしょ?
「すみません、一つ質問があります」って話しかけると、あとがスムーズのようです。

また、私も日本人は特に多いと思うけども、相手が何言ってるか分からないときは、無言できょとん、としないことです。
自分がどれくらい聞こえてるか、理解したかを話すと、いいみたいです。
その10年以上暮らしていている人は、全く同じことを繰り返して、ガイドさんの説明をさらに詳しい説明を受けていました。
よく観察していると、そう言う人が多いですよね。

あと、感じたのが同じ人間だということです。
確かにお国性っていうのはあるかもしれないけど、それは日本でも県民性があるでしょ?
それと同じだと思います。
よく考えれば、質問するのだって「質問いいですか?」って言いますもの。
「このメニューでオススメはありますか?って言葉が浮かばなくて、
「あなたの好きなメニューは何ですか?」って聞きました。
同じ意味ですよね?

ロサンジェルス空港は日本語表記してあります。
そして、セドナは観光地だし日本語のサイトを持ってますよね?
現地の店員さんは日本語が分からなくても、こちらのつたない英語を理解しようと努力してくれます。
コンビニでビール買ったけども、部屋に栓抜きがないことを思い出して、コンビニの店員さんに「私、今このビール飲みます。開けてください」って言ったら、「ごめんね、開けられないの」って言われました。
どうして開けられないか分からないけど、きっとそういう決まりなんだなと思って、
「そうなんですか、気にしないでください」と言えないので笑顔で出てきました。
で、ホテルのフロントで同じことしたら、貸してくれましたよ。

最終日にマッサージを受けました。
このときだって、日本語が話せる人じゃなかったし、相手の説明は半分以上は分からなかったけど十分に楽しんできましたよ。
何にする?と言われたときに「あなたのオススメは?」というのがまた言えなくて、本を見せました。
これを覚えると楽ですよ。
What's your recommendation?

発音に自信がなければ、紙をみせればいいと思います。
私は、一度紙に言いたいことを書いたら、それで上手くいきました。
私達は英語は出来るんですよ。
そう思います。
食事の単語(野菜や魚、料理、栓抜きとか)、興味ある単語(私の場合はパワーストーンで人工石か本物かとか)、質問いくつかを覚えるだけで、観光地に行くだけなら十分に楽しめると感じました。

ぜひ、みなさんも紙に書くなりして、少しだけ勉強して、旅行を楽しんでくださいね。

つづく

(とはいえ、恥ずかしい思いをしました。spinachはスペイン風の食事だと思ったり、snapperをずっとナマズだと思って食べてました。)

テーマ:
*ロサンジェルス空港にて*
一つづつ叶えよう-LA空港


セドナにいくために、ロサンジェルス空港で入国審査受けて、フェニックス空港へ行き、それから車で2時間移動します。

ロサンジェルス空港の入国審査では初めて両手の指紋と顔写真を撮られ、どきどきした!
でも、日本人が多いらしく日本語で対応してもらいました。

乗り換えのために現地の添乗員さんが付き添ってくれました。
ほんの短い間の出会いで、まさに一期一会ってこのことだと思いましたよ。
添乗員さんも、それを分かっているらしく短いこの出会いにおじさんが伝えたいことを熱く話してくれました。
アメリカ(セドナ)を裏表だけじゃなくって、360度みるんだよ。
ここはアメリカ、アメリカの頭で旅行して、日本との違いを実感するんだよ、そして日本とアメリカの良さ悪さを学ぶんだよ。
みたいな、話でした。
私も全ての感覚でアメリカ(セドナ)を味わいたい!って思っていたら、おじさんの言葉に納得しもっともっと五感で味わってやるぜ!、って強く思った。

おじさんの話ではLA空港にはスタバやレストランが色々あるから、ゆっくり時間をつぶせるよって話だったけども、店が多いってことだと思ったけど、LAって都会のイメージだし空港も大きいから、羽田並にお店があるのかと思いきや少ない。
LAってハリウッドがあるところでしょ?
こんなに店がすくないの?
どうやって約4時間過ごせばいいの?っていうくらいでした。

お腹が減ったのに、スタバかチリがハンバーガーの店しかない。
そんなのファーストフードじゃない。
ご飯はせめて、麺をおねがいしたいのに・・・・。

ここは、アメリカなのよね・・・。
とおじさんの言葉を思い出して、と日本にもあるスタバならメニューに困らなくてもいいと思ったので、スタバでサンドイッチとコーヒーを頼もうとならびました。

でもね、すんなり行かなかった。
まず、カフェラテの発音が通じない
なんとか通じたら、今度はサイズが通じない。
「ショート」って言ってるのに通じない。

私「じゃあ、何のサイズがあるんですか」
店員「スモール、ミディアム、ラージ」
私(・・・さっき、私スモールって言ったけどね?)
「スモール」
店員「名前は?」
私(みょうじは、伝わらないよね?)
「ミ・キ」

レジで、手に取ったサンドイッチを出したら
店員「なんとかなんとか」
私「???」
店員「これいくらの」
私(そういうの、店の人が把握してるでしょ?)
店員「6ドル?8ドル?12ドル?」
私「8ドル」
店員「飲み物は?」
私(さっき、注文したでしょ?なんて言うのかな?)
「私の名前は、ミキです。」
店員(ああ、あのコーヒーカップの名前ね?)「OK」
合計12ドルちょっと。意外と高いのね。

と、まあ、簡単に書くとこんな感じです。
注文の品を受けて、テーブルに着くといろいろ発見があった。
まず、コーヒーのサイズがラージサイズ。
しかも、スタバって紙コップにサイズのチェックがあるじゃない?
そこにはスモールって注文したはずなのに、トールにチェックが入ってた。
お店の人が間違えたから、12ドルちょっとしたんだね、以外と高いのはそれか、と納得。
それに名前がミッキーになってた・・・。

でも、後日判明したのが、物価は日本と同じくらいだし、むしろ鮮度がいいものは高くなるような気がした。
それに、スタバのサイズはトールからしかない。
それ以上に、店員が客に「これいくら?」って聞くことが驚いた。

日本のスタバでは、まずありえない(と、思う)
添乗員さんがアメリカ紙幣に「神は信じる」とあるって説明したけども、これはちょっと人を信用しすぎなのではないか?
もし、私が6ドルといったら、どうするの?
店はそんするじゃない?
それに、店員は商品の管理と値段くらい覚えるものだと思ってた。

旅行中、これが一番ガツンとしたかもしれない。

つづく。
(スタバのカフェラテは普通の濃さでした。でも機内のコーヒーの薄さにはまって家でも同じ薄さのコーヒーを作っています)
一つづつ叶えよう-機内食01

一つづつ叶えよう-機内食02

どちらも美味しい機内食でした。
クロワッサンはあったかくて甘くて美味しかった。

テーマ:
*旅行に行く前のいろいろ2*(ちっとも旅行記じゃないけど、ごめんね)

正確に言えば、MIGPのあのストレッチのシーンでキュンとやられたのよね。
ハート・ロッカーの主人公さんが、こんな可愛いことやっちゃうの?、みたいなギャップでキュンとした。

日本で見られるDVDをこつこつ借りて観たんだけども、可愛い子から犯罪者まで演じてる。
それに、外見だって、私には格好良くてキュートだけども、人によっては別に、だろう。
彼の年は40才。40才でも(ごめん)、格好良くてキュート。
性格や内面のことは分からないけども、きっと魅力的な人だと思うのよ。
タウンのジェムのように短気で悪いことしても、それでも好きだと思える。
彼が存在するだけで、嬉しい。

これって、スピで言う「無償の愛」なんじゃ?
おかげで、ちょっと好みの、いいなと思う人の範囲が広がった。
会う人をそのまんま見られるようになった、というのかな。

これがハートチャクラが開いたっていうのかな。
しかも、第二チャクラまで開いたような気がする。
私って女だったんだな、って思うのよ。
しかも、本当のレナーは知らないけども、でも絶対に彼からはほぼ完璧な男性性エネルギーを感じるの。
安定した包容力のある頼もしい、100%ゆだねてもいいエネルギー。

本だけじゃだめなんだよ、むしろ本なんて余計に人を迷わせる。
本なんて、結局は商売なんだよ。
しかも、同じような内容ばかりだと、早く気付いて欲しい。
べつにスピ系の本なんて読まなくてもいい。
苦しみや悩みの解決の手助けにはなるが、本を読んで解決した経験はない。
むしろ、私の場合は逆だった。
スピ系の本は言葉足らずが多い、書いている人が理論より、感覚感情を大切にしているからね。
スピ系の本は、オススメか定番の本を2~3冊持っていればいい。

沢山映画を観て、がつんとやられたらいい。
映画は人の生き方を写すからね、そこから感じたり学んだらいいと思う。
そちらの方が、力を貰える。

何冊読んでもスピリチュアル哲学のもんもんがスッキリしなかったけども、レナーのお陰でどうでもよくなった。
哲学はもんもんなんだよ。それに人生、そんなにスッキリしてないでしょ?
人間はスッキリした生き物じゃないし。
物事を白黒はっきりわけられないから、くるしいんだよ。
だったら、白黒はっきり分けなくても良い、それがどうでもいいっていうこと。
ちょっと言葉足らずだけど、どうでもいい、と言う投げやりじゃなくて清濁併せのむって感じかな。
そこの次元で悩まない、っていう感覚かな。

でも、こうハッキリ思えるのはやっぱ旅行に行ったからです。
行って、やっぱり自分の感覚は信じるに値すると、実感したんです。
それに、国が違えば、同じ店でも対応が違うんだ、その国の常識があるんだと、ガツンとやられちゃったのよね。

つづく。次回は多少、旅行体験記になるかも。

テーマ:
*旅行に行く前のいろいろ*

俗に言うスピリチュアルに興味を持ち始めたのはいつだったんだろうか。

小学生の頃からおまじないが好きだったし、神社が好きで近所の神社によく遊びに行っていたし、お地蔵さんをみるとついついお辞儀して通った。
UFOや世界の不思議なことを紹介するTVは欠かさずみてたっけな。
妖精や妖怪、幽霊、神様仏様、輪廻転生、因果応報はずっと信じてる。
でも、信じていただけ。

江原さんがTVでよく登場するようになって、そういう人がどんどん登場するようになったし、ブログやHPでそういう人をいっぱい目にするようになって、ただ信じていたのが、そういった能力に憧れるようになってしまった。
しかも、だれもが聖なる存在とコンタクトできる、見ることができると言うし、不思議体験をかなり見るようになって、憧れから、うらやましさに変わっていった。
そういった能力を手に入れたいと思うようになった。
そういった能力を手に入れたら「特別な人」になれると思っていた。(はずかしい・・・)

不思議体験をしたくて、前世療法、遠隔ヒーリング、封印解除、誘導瞑想、クリスタルヒーリング、オラクルカード、パワーストーン、なにみえ遠足、チャネリング講座に手をだした。
手を出した、というより体験した。
体験して、こういうものかと一応は説明できる。
だけど、特別な能力は手に入らなかった。

チャネリング講座では、割合有名な?人に触れることができて、チャネリングはこういうものか、またこういう人かとか、私のカンと同じこと言うんだなって思った。
なにみえ遠足では、妄想みたいな感覚のことを、見た、とか言うんだなって思った。
だから、不思議なことを書いている人の感覚はつかめた。
たぶん、私も自分を信じてどうどうと書けばいいんだろう。
誰か高次元の存在と繋がったとか、私のパートナーのドラゴンのことを書いてもいいんだろう。
でも、ちょっと、いや大分、抵抗がある。

スピリチュアルな本を沢山読んだ。
ドリーンのは半分以上は読んだ、だけど、だんだん同じようなことを言っていることに気付いた。
そして、大抵みんな同じことを書いている。
無償の愛、許し、期待しない、信頼する、ポジティブでいる。
ハワイの哲学は、全ての原因は私の中にある。っていう考え方。
ワクワクすることをすれば、苦しみがない。
または、人生は魂の修行。
セラピーやヒーリングはセラピストが行うのではなく、結局は自分が行う。
霊能力と人格は別という考え方。
ワンネス・・・・。

読めば読むほど、もんもんした。
私の感覚を信用するならば、納得できないこと賛同できないことが半分はある。
でも、支持する人が多いということは、もしかしておかしいのは私の方ではないか、と思う。
なんだか、最近の(私が体感してる)スピリチュアルはおかしいぞ、と悶々していた。

そんな中、歴代のアカデミー作品賞受賞作品が見たいという母に色々借りてきて、ハート・ロッカーを見た。
ガツンとやられた。(よかったら、れびゅう読んでね)
そんなのどうでもいい、と思った。
そして、ジェレミー・レナーにすっかり夢中になってしまったのさ。
それから、レナーの作品をこつこつ見た。(よかったら、れびゅう読んでね)

つづく。

テーマ:
セドナに行ったことを、行く前から順を追って書こうと思っていますが、何書こうかしら。
旅行記は書きません。それは沢山ブログがあるから別を見てくださいね。
私は、やっぱり自分のもんもんを書くつもりですが、整理して書けそうにないです。
あっち行ったり、こっち行ったり、話が飛びますが、自分の中では順を追っている書き方だと思うけども、いいですか?
それに、ブログのテーマをどれにするかって悩みますね。

ああ、悩んでると書けないからとりあえず、少し写真をUPします。

一つづつ叶えよう-横から見たベルロック

有名なベルロック。でも、近くから見たらベルっぽくないのよ。

一つづつ叶えよう-可愛い花

歩いてて見つけたラベンダーのようなクローバを伸ばした花でとても可愛い。

一つづつ叶えよう-グランドキャニオン01

念願のグランドキャニオン。

一つづつ叶えよう-アンテロープ01

アンテロープキャニオン
感動しっぱなしの所でした。上流には船で行けるところがあるそうです。

一つづつ叶えよう-ホースシューズなんとか

名前を忘れましたが、ここも行きたかった所です。

なかなかナイスショットでしょ?ちゃんと私が撮ったし、行ったんですよ。

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