三千院は京都地図の右奥にあります。
奥ってことは山の中。
山の中だけあって坂道が多く、車いすだと大変だなぁと思っていました。
でも三千院の境内ははあまり階段を通らなくてもまわれるようになっています。
トイレもバリアフリーのものがあり、しかもとてもきれいです。
…って何を見ているんだ!
でも本当に今回これが印象深くて。
表現が悪いかもしれませんが、あの世が近くなってからお寺を意識する人たちも結構います。
なのにお寺って山の中が多く、年輩の方には階段が辛かったり…。
お寺めぐりをするには足腰が強くなければいけないのかしら?
埼玉の某寺なんて足腰守護の御利益なのに、駅から徒歩1時間30分の山の頂上だったりするんですよ。
お寺まで行かなくても仏を拝むことはできます。
目の前に仏像がなくても、別に座っていなくても、いつでもどこでも仏を拝むことはできます。
でも、お寺に行くのといかないのとでは気分が違うと思いませんか?
私はまだ若いし、足腰が丈夫なのでそんなことを考えもしませんでした。
でも、先日の旅行でめちゃくちゃ歩いていて気づきました。
親と一緒だとこんなに歩けないんだなぁって。
だから寺巡りは一人で行こう!!
…じゃなくて。
親や彫刻の仲間(年輩者ばかり)の時は歩く距離やコースをよく考えなければいけません。
階段は極力避けるとか、バスが充実していて歩く距離を短くできるとか。
だから階段とかトイレとかの問題はかなり大きいです。
腰が痛くて和式が辛いとか、いろいろありますもの。
そういう情報が載っているガイドブックがあればいいのにな~なんて。
どこかの出版社さん、頑張って調査してお寺のトイレガイドをつくりませんか?
なんてね。そんなひとりごと。










