そういうわけで、最近撮った写真が『HELLSING』の少佐みたいな顔になってて

ショックを受けた、ひろむです。

笑顔の絶えない職場を率いて「よろしい、ならば戦争だ」って演説しないといけないかと思いましたよ。

元ネタに、あんまり知名度がない(と思う)から、伝わりづらい気はするけど・・・。
 
さて、タイトル通り、最近気がついたことがあるんですよ。
実は、好みの女性のタイプというのに、気がつきまして。
外見ではなくて、性格的に。
昔から僕と付き合いのある人たちに言わせると、「なにをいまさら」という話かもしれないんですけど。
僕、「ちょっと変わってる人」が好きなんですよ。
変わってるというか、少しズレてる。
大幅ではなくて、「ちょっと」というところが重要。
さすがに、まるで人と交流できない人とかは困りますので。
オタクっぽい人も、あんまり得意じゃないんですよね。
自分はオタクなのに・・・。
一言でいうと、常識のある変人が良いですね。
 
自分がそうだからなのか、ヘンテコな言動の人にグッとくる。
例えば芸能人だったら、ビジュアルは置いといて吉高由里子くらいなら、全然問題ないです。
だから、わりと天然の人とかストライクゾーンですね。
面白い人だなぁ、って興味が湧きます。
むしろ、なんで今まで気がつかなかったのか不思議。
なんなら性格的に逆の人の方が、バランスとれて良いのかもとか思ってたんですけどね。
確かに昔、好きだった人を振り返ると変わった人が多かった気がする。
付き合ってた人に限っていえば、僕と付き合おうなどと考えるんだから、
その時点で、かなり変わってるといえると思います。
 
まぁ、それに気づいたから、どうなんだって話ではあるんでけどね。
正直、自分でも「ストライクゾーン、そこ??」って気がします。
でも自分の人とズレてる部分が、なにか受信してしまうんですよね、きっと。
ただなぁ。
自分の好みのタイプがわかったからといって、相手の好みに引っかかるかといわれたら、
それはまったくの別問題ですからねぇ(´ヘ`;)ハァ
受信するだけって、テレビとか、ラジオみたいなものですよ。
送受信が確立しないと、発展しようがないわけで。
 
最近、婚活とか、恋活って、よく言ったもんだよなって思います。
相変わらず言葉自体は好きじゃないんですけど。
就職活動と、よく似てると思いますもん。
応募して、書類選考があって、何回か面接があってって、プロセスは似てる気がします。
なんのかんのといいつつ、僕もあれこれ水面下で蠢きはじめたんですけどね。
まぁ、書類選考で落とされるようなもんですよ。
メンタル弱い人間には、正直辛い(ノД`)
何度となく、自分の意思とは関係ないところで就活しましたけど、
書類選考で落とされるって、地味にキツいんですよ。
明確な理由がわかれば、まだ良いけど、たいてい不明ですからね。
なんだか弱い役しか組めないポーカーをやってる気になりますよ。
 
まぁ、競争原理がはたらきますから、当然ライバルもいるわけで。
そういうところも就活に似てる気がする。
そんな時に
「我々に敵対するあらゆる勢力は叩け!叩いて潰せ。
 全ての障害はただ進み押し潰し粉砕しろ!!」
というようなライバルを押しのけられる
タフな精神力が必要なのかなぁと思います。
いちいち魅力の無さを再発見して、凹んでいたらきりがないですから。
唯一、僕にアドバンテージがあるとするなら、自分自身に価値のない事を知っている
“無価値の知”だと思いますね。
いっそ下鴨神社に行って、縁結びの神に誰かとの縁を結んでもらおうか(出典:『四畳半神話大系』)。
むしろ神無月に出雲へ出かけて、神々の侃々諤々の論争に加わるか。

むぅ。
気がついたら、話が逸れてるうえに、ただの愚痴になってしまった(@0@;)
話を戻すと、自分は暗黒面なのを差し置いて、明るい方で変わってる人が好きです。
トンチンカンな発言くらいなら、文字通り可愛いものだと思います。
なかなかグッとくる変な人っていないものなんですけどね。
おかしな所を突いているから、自分の首が絞まっているような気もしないでもない。
いずれチューニングの合う人が見つかったら嬉しいなぁ。