読ませて頂いているメルマガがあるのですが、心動かされる内容だったので、ブログに保存させてもらいます。
メディアをつくること、メッセージを発信し続けることだと気付かされます。
【出典元URL】こだわり社長レター:
http://www.lev.co.jp/mail-magazine/
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いつからだろうか・・・
『安定』
という言葉を
聞かなくなったし、
言わなくなった。
そもそも、
僕には、安定の時期ってなかったと思う。
小学生の頃は、
引きつけばかりして、
3ヶ月間連続で学校に
行けなかった時期もあった。
中学校の頃は、
ワルい友人とばかり
遊び続け、
親には相当、、、迷惑をかけた。
やっと
入った大学においては、
群馬出身の田舎モノ根性が
抜けきらず、
常に、遊び続けたために
毎年、
単位ギリギリ。
最後には、
土下座をして単位をもらったほど。
最初の就職では、
上司に怒鳴られっぱなし、
同期にはバカにされ、
やる気もなく、
いつ、クビになってもおかしくない
スレスレの日々だった。
では、今は?
僕の中には
常にある数字がある。
『10年生き残る会社は、100社中たった3社。』
97%は、倒産。
存続するのは、
たった、3%のみ。
この数字を聞いて、
安定を感じる瞬間など
あるわけはない。
日々、
寝られないという
経営者も周りに入る。
実際に、
連絡がつかなくなった
経営者だっている。
でも、
その横には、
今の時期、
どんどん営業所を増やし、
どんどん社員を募集し、
どんどん新しいことにチャレンジする
経営者だっている。
では、
この違いはなんだろうか?
今の僕は思います。
『たとえゼロになっても、生み出せる能力こそ、安定を生む。』
以前の安定。
今日の安定。
同じ言葉でも、
昔と今では、
一切、意味合いが違うと思います。
もう、
【巨大企業に入社した=安定】は、
ないでしょう。
へたすれば、
【公務員=安定】だって、
ないかもしれない。
ある
尊敬する経営者に言われた言葉がある。
「真の安定は、焼け野原でも、ビジネスを生める人。
虚の安定は、焼け野原では、死んでしまう人。」
おそらく、
数年間、
日本のビジネス界は
これまで
緑いっぱいだった野原が、
どんどん
焼けていって緑が少なくなっている野原と言えるだろう。
火が
燃えうつってからでは
遅い。
僕の友人でも、
定期的に、
履歴書を書き直している人がいる。
一切、転職の予定など
ないのに。
彼曰く、
『常に、辞めても慌てないようにしている。』
もし、明日、会社を解雇されたら?
もし、明日、経営している会社が倒産したら?
もし、明日、信じた安定が崩れ去ったら?
今、
僕たちにできることは、
そうなっても、
笑顔でいられる能力と経験を
積むことでしょう。
ほかの会社は、今日までの会社の看板で、あなたを見てないし、
ほかの会社は、今日までの会社での実績だけで、評価はしない。
あなた、自身が見られているのです。
でも、
こんな時代だからこそ、
チャンスなのです。
力さえあれば、
引っ張りだこです。
クライアントも
企業自体も
真のパワーをあなたに
求めてきてます。
真のパワーを目覚めさせましょう!
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今日の成功統計学:
今日、儲かっているユニクロだって、10年後の3社に入れる
根拠など、一切ないです。
50年前、儲かっていた会社で今でもある会社は?
20年前、有名だった会社で今でも有名な会社は?
そして、
その陰では、名もなき企業が生まれては消えている。
今すぐ、行動を起こそう!
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【出典元URL】こだわり社長レター:
http://www.lev.co.jp/mail-magazine/
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