株式会社ブロッサム 本部スタッフブログ

さくらさくほいくえんを運営している、株式会社ブロッサムの本部スタッフのブログです。子ども達、保護者、職員の笑顔の為に、保育園の運営を裏方でサポートしているメンバーの違う形での情報を発信していきます。


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暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか!
寒がりのくせに、暑がりでもある 総務のにわです爆  笑ラブラブ
 
 
早速本題に!!
先日友人宅に行った時のこと。
友人の子どもに絵本を読んで欲しいと言われて
「ふしぎの山のしんりょうじょ」という本を読みました本音譜
アレルギーのある小学生の主人公が、自分のアレルギーについて
理解し、向き合い、付き合い方を考えていく物語ふたご座

この本を読んだとき、先月他界した祖父の言葉を思い出しました。
 
私が社会人になって2年くらい経ったとき、
仕事が面白くて没頭してしまい不規則な生活を送った結果、
持病が悪化し入院をしてしまいました爆弾
 
退院後 当時住んでいた大阪の寮に戻ると 祖父から1通の手紙が。
そこには大きく「一病息災」の4文字と解説が書かれてありました手紙

メモ一病息災とは・・・
ちょっとした病気のある人のほうが からだに注意するので
健康な人よりもかえって長生きするということ。
 
メモ祖父の解説には
私はひとつのことに夢中になると周りが見えなくなってしまい、
身体のことも気遣えない性格だから、
私の持病が、私が無理をしないためにアラームをかけてくれているのではないか。

持病を大切なものと捉えて、自分の身体に耳を傾けなさい。
そうすればきっと健康でいられるから・・・と。
 

その祖父自身はまだ若い時に、病気をして2つある肺のひとつを摘出したことをきっかけに
1日1箱以上吸っていたタバコを辞め、食べるもの・生活のリズムを見直し
健康的な生活に改めてました。
そして92歳まで長生きしました。
きっと自分の経験をもとに話をしてくれたのだと思いますが、
今も自分の中で大切に思っている言葉です照れ
 
 
 
「ふしぎの山のしんりょうじょ」にも
後半部分は【一病息災】の内容が多く、
アレルギーだからこそ、良い方向に変えられることもあるという内容が
とても強く心に響きましたラブラブ
最後には保護者の方に向けての応援コメントのような記述もあります!!
 
考え方を変えるだけで、持病が【お守り】と思えるようになると
病気との付き合い方が変わってくるかもしれませんニコニコ
 
「ふしぎの山のしんりょうじょ」はもう絶版してしまっているのですが
図書館にはあるようなので、もしご興味があればぜひ読んでみてくださいね。
 
長くなってしまったのでこの辺で!
暑い日が続きますので、お身体大切にしてください音符
 
丹羽
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