文化のオープンカレッジで立体裁断を学んで三ヶ月が経ったので、そろそろ応用で試してみようとシンプルなパネルラインのデザイン服をシーチングで製作してみました。

 

 

デザインは、女性らしい雰囲気の中に知性と可愛さがミックスされたイメージです。

 

アームホールから裾に向かうパネルラインのデザイン線で切替えをします。

脇線はウエストから裾に向かって少しAライン気味にして女性らしさを強調。

 

丈は長すぎず短すぎず。衿ぐりはボートネックで品良く見えるように。

 

裾は共布でギャザーを作ります。

 

袖はフェミニンな感じのフレンチスリーブに(平面製図でフレンチスリーブにします)。

 

ドレーピングは、イメージしたデザイン線をボディに入れれば、どんどん展開できてしまうから本当に楽しいんです。

 

作りたい服が手の届くところまで来てくれているような!

まだまだ勉強中ですが~

 

今度は、ウエスト切替えのワンピースに挑戦しますね!

 

 

梅雨明けしたにゃー

 

 

 

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文化服装学院の図書館で見つけた絶版本「おしゃれな洋服たち~知りたかった製図のコツ」(古川みや著、2003年出版)がすごく参考になったので、紹介します。

 

 

著者が、独自の創作と実践から編み出したブラウス、スカート、ワンピース、ジャケット、スーツなど58点のパターンを掲載しています。

 

製図は、作成する順番が大事だと言われています。この本は少し古いですが、すべてのアイテムで製図順序が詳しく記載されており、同時に製図上のコツも書かれています。

 

他の洋裁本にはない独自の製図法は一読に値する価値があります。

 

 

この本一冊あれば、洋服のパターンがほとんど作れてしまうほど素晴らしい本です。絶版本のため、中古本でも入手困難なので複写コピーしました。

 
文化の図書館は服飾関係の本がさすがに充実しています。現代でも通用する古い洋裁本も結構あるので、また発掘するのが楽しみになってきました! 
 
 
                        暑いにゃ~

 

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連日、梅雨明けのような天気が続きます。

 

ここのところ忙しくて縫製に向かう時間がなかったのですが、何とか時間を見つけてやっとアメリカンアームホール・ブラウスを完成させました。

立体裁断でデザインしました。

 

 

テロテロした薄手の生地のため歪みやすく、シーチングの上でないと正確に裁断できません。薄手は何度縫っても難しいです (>_<) 

 

後ろはスラッシュあきで、共布ループにしてボタン付け。衿ぐり、袖ぐりはパイピング始末、脇はロック始末、裾は三巻(3mm)で仕上げました。

 

 

肩が出るので、家内は多分着ないだろうなと思いましたが、生地が気に入ってるので、上にカーディガン羽織るから、と。 

服も喜んでくれることでしょう (^_^)

 

立体裁断、まだまだ勉強中。

 
ゴロゴロしてるんにゃ  

 

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夏らしいブラウスとして、ノースリーブよりさらに肩を見せるアメリカンアームホールのブラウスを、立体裁断で制作しています。

 

アメリカンアームホールは肩のあきが深いため、腕を長く見せる効果と肩を綺麗に見せることができます。

 

 

薄手の生地は日暮里・岩瀬商店で購入した人気商品で、最後に残っていた一枚でしたが、残りものには福があると信じましょう。

 

先ずシーチングをボディにのせて、布目線を確認しつつ前後のバランスを取りながら、目的とするラインを決めていきました。

 

あとはシーチングでマーキング後、ボディから外したシーチングをもとにドラフティングで平面製図を起こしました。パターンチェック後に、このパターンを使ってほんちゃんの生地で前身頃と後ろ身頃にそれぞれ裁断したのを、そのままボディに掛けたのが上記の画像です。

 

立体裁断は形が初めから分かるので、平面製図よりはやり易いですね。この後、縫製の作業に入ります。どんな感じに仕上がるのか、とても楽しみです。

 

梅雨明けまだにゃ~

 

 

 

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皆さんご存じの縁工房(ゆかり)マダムなかのさんから、ハートねじを分けていただきましたので使ってみた感想を紹介します。

 

ミシンの押え金を止めるネジで、ドライバーが要らないタイプです。

 

 

今までにありそうでなかったネジですね。見た目もハートなので、優しい気持ちにさせてくれます。

 

早速、わが愛用の職業ミシン(JUKIとベビーロック)に装着してモニターしました。一応、取り付けは可能ですね。

 

 

ただ難を言えば、差し込みのとき多少もたつきますね。たぶんつまみとハートの部分が密着しているので、少し回しにくいのかもしれません。あとは締め付ける際、ギュウギュウに締め付ける感じがします。締め付けた後は、普通に使えます。

 

ステッチ定規も問題なく、取り付けられます。

 

 

逆作動ピンセットもモニターしました。

 

これは便利ですね。普通のピンセットだと、ピンセットを持ったままなので両手が使えませんが、逆作動ピンセットは両手が使えるため、第三の手としていろいろな場面で活躍してくれます。

 

 

針を固定したり、糸をつまんで針に通したり、ボビンが転げ落ちないように固定するとか、細かい作業で何か固定したいときとか、等々で威力を発揮してくれますよ。

 

 

 

 

 

めぐちゃん ごきげんだね♪

 

 

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